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コノハナの編集履歴

2018-08-30 23:34:54 バージョン

コノハナ

このはな

『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。

基礎データ

ずかんNo.274
ぶんるいいじわるポケモン
タイプくさ / あく
たかさ1.0m
おもさ28.0kg
とくせいようりょくそ / はやおき

他言語版の名称

英語 Nuzleaf
イタリア語Nuzleaf
スペイン語Nuzleaf
フランス語Pifeuil
ドイツ語 Blanas

進化

タネボーコノハナダーテング

間違った親心


概要

名前の由来は恐らく木の葉天狗+鼻。「この鼻」や「このはな」(木に咲く花の意)にも掛けていると思われる。

タネボーの進化系でハスブレロと対をなすポケモン。長い鼻が特徴で、鼻を掴まれるのは嫌いだが、ポケパルレで鼻を撫でると喜んだ表情を見せる。撫でるのは嫌ではないようだ。頭の葉っぱで作った草笛の音色は聴いた者の気持ちを不安にさせる効果を持つ。

よく見ると胸部分にはアレらしきものがある。


エスパータイプではないのに「じんつうりき」を最初に使えるようになったポケモン。

また、ORASでは新たにリーフブレードを覚えるようになった。

タネボー、コノハナ、ダーテング、この三つはどれも覚える技が違う。またダーテングに進化するとわざを覚えなくなるため、必要なわざを覚えさせて進化させた方が得策。「じんつうりき」はコノハナの時でしか覚えないため、「じんつうりき」を覚えさせて進化させるトレーナーが多いとか。


ポケダン

本編での初登場が『ルビー・サファイア』なので、救助隊探検隊でも登場しているが、

ポケモン超不思議のダンジョンでは物語冒頭から登場。オーベムたちに襲われて逃げてきた主人公と鉢合わせになり、一緒にオーベムたちに追われることに。

逃げる際に通ったジョバン峠で不思議のダンジョンについてのチュートリアルを行ってくれる。

おだやか村に住んでおり、最初は他人事だと振り切るも、子供(に見える主人公)を見捨てるという行動に罪悪感を感じて主人公を自分の家でかくまってくれる。

以後主人公はコノハナの家から通学生活をおくるようになる。

記憶の件やオーベムの件に対して主人公を心配してくれている様子を見せたり、毎朝笑顔で見送ってくれるなど、主人公の保護者としての側面が強くなっていく。


関連イラスト

コノハナちゃんまるだしとはけしからん!


関連タグ

タネボー ダーテング

ポケモン

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