ピクシブ百科事典

ポケモン

ぽけもん

株式会社ポケモンが販売しているゲームソフト、及び関連アニメやグッズなどの総称、およびそれらに登場するキャラクター(モンスター)の総称。
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前置き&誘導

日本では『ポケットモンスター』が全名で、日本以外の多くの国では「Pokémon(読み:ポケモン)」と表記されている。
ピクシブ百科事典では、「ポケモン」が本家ゲームを、「ポケットモンスター」がアニメ1期目を扱っている。

本項では、おもにゲーム版『ポケットモンスター』について記述する。

・ポケモンゲーム宣伝用アニメはポケモンゲームスペシャルアニメ

他のアニメ版については、以下をそれぞれ参照。

・ポケットモンスター赤緑を題材にしたポケットモンスターTHE_ORIGIN
・ポケットモンスタークリスタルを題材にしたライコウ雷の伝説
・ポケットモンスターXYを題材にした最強メガシンカ
・サトシの「アニポケ」シリーズ「ポケットモンスター(アニポケ1期目)」

ポケモンとは全く関係のない余談

※妖怪大ブームが収まったら頃合いを見て任天堂やポケモンとは全く関係のない余談削除推奨

最近、ポケモンと同じく社会現象を起こす程の大ヒットを記録しよく比較される、ライバルレベルファイブ妖怪ウォッチが登場したことで、一部のポケモンファンからは、色々と心配されているようである。
※他版権とのコラボについては、クロスオーバーポケモンパロなどのタグを使用して棲み分けを推奨する。例として「妖怪ウォッチ」のコラボタグは『ポケ妖』である。

概要

ゲームフリークが開発し、任天堂が発売したゲームボーイ用ソフト『ポケットモンスター 赤・緑』(以下『赤・緑』)を始点とする、一連のシリーズの略称および通称。第1作目が発売されて、15年以上が経った今尚、世代や国境を超えて多くのファンがいる。

現在、ゲームソフト開発を除く『ポケモン』のほとんどの関連事業は株式会社ポケモンによって管理・運営されている。ゲーム本編の開発は、現在もゲームフリークが行っている。

1996年2月27日に発売された『赤・緑』は小学生を中心に口コミで人気が広がり、1997年にはテレビアニメの放送開始もあって大ヒットとなった。とりわけ小学生の間では根強い人気を誇っており、バンダイが毎年春に行っている「子供が好きなキャラクター」アンケートでも上位に入ることが多い。また、『赤・緑』が発売されてから15年以上が経過し、90年代後半に小学生だった世代が成人したこともあり、最近では大人を意識した商品開発や企画も積極的に行われている。

ゲーム概要

世界観

ゲームの舞台は、不思議な生き物「ポケモン」がいろんな場所に生息する、現代風の世界。主人公(プレイヤー)は、ポケモンを捕まえて育成し、ほかのポケモンたちと戦わせる「ポケモントレーナー」となり、「ポケモンずかん」の完成と一人前のポケモントレーナーを目指して、旅に出る。

どんなポケモンで攻略するか、ポケモンにどんな「わざ」をおぼえさせるかはプレイヤーの自由。 自由度の高いRPGとして遊べるだけでなく、好きなキャラ(ポケモン)であそぶこともできる、ある種のキャラゲーの一面もある。また、通信機能でほかのプレイヤーとポケモンの対戦や交換ができ、対戦ツール、コミュニケーションツールとしての一面も備わっている。

不思議な生き物「ポケモン」

たくさんの謎を秘めた不思議な生き物。現在確認されている種類は、700種を超えている。世界のさまざまな場所に野生のポケモンが生息しているが、人と仲良く暮らすポケモンもいる。

野生のポケモンは「モンスターボール」で捕獲して仲間にすることができ、一緒に冒険につれていくことができる。自分のポケモンを育てて、野生のポケモンや他のトレーナーのポケモンと戦わせる「ポケモンバトル」が、ゲームの中心となる。

ポケモンは、おもに戦闘で「けいけんち」をためてレベルアップさせることで強くなっていく。一定のレベル以上になるなどの条件を満たすと、姿が変化する「進化」がおこる場合がある。

用語

  • ずかんNo.:ポケモンの種類の図鑑での番号。地方ごとの図鑑No.と全国総合の図鑑No.がある。
  • ぶんるい:ポケモンの種類ごとにある「○○ポケモン」という呼称のこと。
  • たかさ・おもさ:ポケモンの大きさ・重量を示す数値。種類ごとに決まっている場合が多い。
  • わざ:ポケモンが戦闘中にできる行動。レベルアップや「わざマシン」をつかうこと等で、1匹ごとに4つまで「わざ」をおぼえさせることができる。
  • タイプ:各ポケモンと各わざが持つ属性。タイプには相性があり、戦闘時のダメージの大きさに影響する。
  • のうりょく:ポケモンの持つ、戦闘に影響するパラメーター。「HP」「こうげき」「ぼうぎょ」「とくこう」「とくぼう」「すばやさ」の6つがある。ポケモンの種類ごとに「のうりょく」の強さの傾向が異なり、同種のポケモンでも傾向の個性が存在する。ちなみに、初期のシリーズでは、のうりょくに「とくこう」「とくぼう」の項目は無く、代わりに「とくしゅ」という項目が存在した。
  • せいべつ:多くのポケモンの種類には♂(オス)・♀(メス)が存在する。性比が偏った種類や、片方の性しか無い種類、性別不明の種類もいる。
  • とくせい:1体のポケモンが1つ持っている特殊な能力のことで、戦闘や移動中に効果を発揮する。「かくれとくせい」と呼ばれる、通常では見かけないとくせいを持つポケモンもいる。
  • タマゴ:2体のポケモンを「ポケモンそだてや」に預けると、ポケモンの「タマゴ」が発見されることがある。てもちに入れておくと孵化し、ポケモンが生まれる。


対人戦ゲームとして

ポケモンバトルでは、タイプの相性によるダメージ量の補正が勝負を大きく左右するが、ほかにも「とくせい」や補助わざ、ポケモンにもたせている「どうぐ」の組み合わせによって多彩なコンボを決めることもでき、対戦型カードゲームに匹敵する程の戦略を練る事ができる、対戦ゲームとしての一面を持っている。

続編・派生作品

任天堂の携帯機で、本編の続編のゲームが定期的に発売され、そのたびに多数の新しいポケモンが登場している。また、派生作品としてポケモンバトルに特化したゲームや、『ポケモン不思議のダンジョン』のようにポケモンのキャラや設定を生かした別ジャンルのゲーム、その他ポケモンのキャラクターが登場する様々な関連ゲームが存在する。

このほかにも「ポケモンカード」としてトレーディングカードゲーム化されていたり、個性的な各種漫画版や攻略本などの書籍が各社から出版されていたり、ポケモンのグッズ関連のショップ「ポケモンセンター」の営業やアニメからの派生である映画事業のほか、近年ではポケモンゲーム・ポケモンカードゲームの公式の世界大会が行われていたりもする。

現状の『ポケモン』は、「株式会社ポケモン」で管理しなければならないほどの、巨大複合事業となっている。世界の様々な場所で、様々な形で愛されているため、ある種「ゲーム」という枠組みを離れ、「『ポケモン』はこの世に存在している」と言っても過言ではない状態となっている。

pixivでは

pixivでは、ゲーム、アニメ版、漫画版などを基にした二次(三次?)創作が人気であり、ポケモンに関連したユーザー独自の企画も数多く存在する。

ゲーム内と同様に、人の、ポケモンの、そして人とポケモンの交流が描かれており、専らトレーナーを書く人、好きなポケモンをひたすら愛でる人、擬人化する人、獣人化する人、ネタに走る人など、色々な作品が投稿されている。また、ゲームの性質上、自分のポケモンは全世界で自分だけのものであるため、多くのユーザーが原型より少しだけ個性のある「自分の手持ちのポケモン」を持っている。

尚、R-18側でも全く同様に、人同士、ポケモン同士、人とポケモンの交流が描かれているが登場人物だけでなく、ポケモン自体のエロも当たり前のように存在するため、ケモノ耐性の無い人は、検索を多少工夫する必要がある。

……ちなみに、ポケモンのゲーム内で、こんなメッセージもある。
『ひとと けっこんした ポケモンがいた
 ポケモンと けっこんした ひとがいた
 むかしは ひとも ポケモンも
 おなじだったから ふつうのことだった』
 シンオウ むかしばなし

シリーズ

ポケモンシリーズ一覧を参照。

登場キャラクター

ポケモンのゲーム本編で登場するモンスターや人物の一覧表。

ポケモン一覧

ポケモン一覧を参照。

人物一覧

ポケモントレーナー

主要人物主人公♂ 主人公♀ ライバル
全体ポケモントレーナー
トレーナーの関門ジムリーダー ポケモン四天王 ポケモンリーグチャンピオン
バトル施設サブウェイマスター フロンティアブレーン バトルシャトレーヌ

サポートキャラ
赤・緑・青・ピカチュウ(ファイアレッド・リーフグリーン)
オーキド マサキ ナナミ
金・銀・クリスタル(ハートゴールド・ソウルシルバー)
コトネヒビキ) ミナキ
ルビー・サファイア・エメラルド(オメガルビー・アルファサファイア)
オダマキ エニシダ ルチア ギリー
ダイヤモンド・パール・プラチナ
ナナカマド アヤコ ハンサム
ブラック・ホワイト(ブラック2・ホワイト2)
アララギ マコモ
X・Y
プラターヌ ジーナ デクシオ

秘密結社
ポケットモンスターシリーズ悪の組織ボス ロケット団 マグマ団 アクア団 ギンガ団 プラズマ団 フレア団
外伝作品GR団 ゴーゴー団 ヤミヤミ団 ポケモンナッパーズ

バトル施設
第3・4世代バトルタワー トレーナーヒル バトルフロンティア
第5世代バトルサブウェイ ポケモンワールドトーナメント
第6世代バトルシャトー バトルハウス


ポケモン世界の地方

ポケットモンスターシリーズカントー ジョウト ホウエン シンオウ イッシュ カロス 
外伝作品オーレ フィオレ アルミア オブリビア ランセ 

※モデルが分かるこちらも参照→外部リンク注意


書籍関連

ポケモン派生作品を参照。

関連イラスト

君と繋がる物語
14周年だよ全員集合


646匹のおもいで
むかしの こども いまの こども



関連タグ

一般

ゲーム内用語
ポケモン図鑑 ポケモンリーグ タイプ わざ モンスターボール きのみ きんのたま サファリゾーン ポロック ポフィンポケモンフーズも参照。) つりざお 特性 隠れ特性 トレーナーカード どうぐ ○○ばんどうろ・○○ばんすいどう なつき進化 ベイビィポケモン メガシンカ
ジムリーダー 四天王 チャンピオン フロンティアブレーン サブウェイマスター バトルシャトレーヌ
ポケモンドリームワールド ジョインアベニュー ポケモンワールドトーナメント
ポケモンアニメ
ポケモンゲームスペシャルアニメ ポケットモンスターTHE_ORIGIN ライコウ雷の伝説 最強メガシンカ アニポケ


シリーズ略称名

世代 シリーズ リメイク 
第1世代RGBP (赤緑RGB) (第3世代):FRLG 
第2世代GSC (金銀GS) (第4世代):HGSS 
第3世代RSE (ルビサファRS) (第6世代):ORAS 
第4世代DPt (ダイパDPDpPt) なし 
第5世代BWBW2 (ポケモンBWポケモンBW2) なし 
第6世代XY (ポケモンXY) なし 


機種名
ゲームボーイ ゲームボーイアドバンス ニンテンドーDS ニンテンドー3DS 
NINTENDO64 ゲームキューブ Wii 
企業その他
任天堂 ゲームフリーク 株式会社ポケモン ゲーム ポケモンカード OLM 
楽曲
ポケモン関連曲一覧

ポケモンで使われる慣用句
伝説ポケモン 準伝説 幻のポケモン
厨ポケ 130族 600族 御三家 ブイズ 
不遇ポケモン アニメ不遇ポケモン 
唯一王 唯一神 太陽神 ピンクの悪魔 
三鳥 三犬 4王 三湖 三闘 三猿 ゴキブロス レジワロス コピペロス
こうかばつぐんだ!!(2倍弱点) 4倍弱点
ポケモン廃人 
廃人ロード  種族値 めざパ フロンティアクオリティ 
主な出来事
ポケモンショック ハピで止まります それはおじさんのきんのたまだからね! ラジオ塔脱衣事件
主な出来事BW編
観覧車密室事件 BW観覧車イベント ビクティニ道場 ゴメンネ やめたげてよぉ! プラズマ団仕事しろ
その他
ポケモンシリーズの都市伝説一覧

Pixiv関係

ポケモン(二次創作)の記事を参照。

外部リンク

公式サイト


ポケモンの有力ファンサイト


他の言語

Pokémon

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