アノーア・マコーミック
あのーあまこーみっく
アノーア・マコーミックとは、『ブレンパワード』の登場人物。
CV:磯辺万沙子
概要
ノヴィス・ノアの初代艦長。ジョナサン・グレーンの母。
部下や乗員を厳しくまとめ上げる厳格な性格で、政治家としての顔も持つ。
息子であるジョナサンの事を案じているが、仕事にかまけて彼とまともに向き合っていなかった。ジョナサンがノヴィス・ノアに潜入した際には孤児のクマゾーを人質に取っていたこともあり、艦長としての立場から銃を向けるが、ジョナサンから内にため込んできた心情をぶつけられ、激しく動揺する。
さらに血縁者がリクレイマーだったことでクルーたちからも失望されてしまい精神的にも不安定な状態に陥り、自らプレートの捕獲を試みるもプレートの暴走に巻き込まれて海へ投げだされ行方不明となった。
関連項目
死亡したかと思われていたが実は生存しており、仮面と鎧、マントを身に着けボイスチェンジャーで声も変え、バロン・マクシミリアンと名乗りオルファン側についていた。
ジョナサンにオルファンを掌握させようともくろんでおり、グランチャーを失ったジョナサンにバロンズゥを与え、彼から絶対の信頼を獲得した。
最終決戦にて伊佐未勇の乗るネリー・ブレンにジョナサンが敗北するとバロンズゥを奪い取り、その息子への妄執は勇に対して憎悪として向けられオルファンの中でオーガニック・エナジーを暴走させバロンズゥを巨大化、ハイパーバロンズゥへと変える。
しかし無理にエナジーを消耗した影響でハイパーバロンズゥは崩壊。さらにバロンズゥにエナジーを吸われたことで心身ともに衰弱。ようやく和解ができたジョナサンの腕の中でオルファンの飛翔を見届け、彼に連れられて何処かへ去っていった。