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エスカルゴン

えすかるごん

エスカルゴンは、アニメ『星のカービィ』に登場するオリジナルキャラクターである。英名は「Escargoon」。
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概要

C.V.:龍田直樹
公式名はドクター・エスカルゴン。言葉の語尾に「~ゲス」をつけて喋る癖がある(江戸言葉で「~です」の意味)。
デデデ大王の側近でいつもデデデの側でお世話をしている紫色のカタツムリ。名前の由来はフランス語でカタツムリを意味する「エスカルゴ」で、彼自身はひげの生えたカタツムリのような姿をしている。
デデデの事は「陛下」と呼んでおり、外出時には自動車運転手を務め、機械などを発明しては悪事の一端を担っているが、彼の母親曰く(第25話)「虫も殺せない臆病者」であり悪事を働く事は本意ではなくデデデに気に入ってもらいたい一心での行動のようである。
しかし内心ではやっぱりそれほどデデデを尊敬しておらず、本人に対して暴言を使う事もしばしば。

暴言の一例

  • 「悪魔!鬼!人でなし!デブ!サディスト!!」
  • 「これも全てこいつのせいでゲス。アホだら狂で残酷で、脳が腐っておたんこなすで大バカ大将のせいでゲス」
  • 「(陛下は)極度に見苦しいでゲスが・・・」
  • 「だいたいその顔で結婚なんて非常識
  • 「(陛下は)思考力ゼロでゲスから(政治的)実権はこの私にあるんでゲス」
  • 「これ以上陛下がアホになったら、迷惑するのは私でゲス」
  • 「しみったれ!ケチ!守銭奴!強欲者!悪徳金融業者!!」
  • 「えーい!こうなりゃ得意のアドリブで誤魔化すでゲス!」

ここに挙げた8つですらアニメ全100話+特別編からすれば氷山の一角である。
他にもデデデが酷い目に遭った時にも泣いているかと思いきや実は笑っていたということもしばしば。
極めつけは、55話「ある愛のデデデ」にて、魔獣の影響で怒りの感情を失ったデデデに対して「あーっ!もうこの快感!陛下はもう私のもの!今こそ1000倍で返す絶好のチャンスだ!!」と叫び、デデデをハンマーでこれでもかというくらいに殴っていた。
その一方で

  • 「愛してるよ、陛下」
  • 「永遠に離れないと誓った、夜をお忘れでゲスか~?」
  • 「陛下に殴られるのは爽快でゲス」
など、際どい台詞もいくつか残している。
自分を酷使するデデデへの復讐を企てた事もあるが、なんだかんだ言ってデデデへの愛は人一倍強い。デデデの制裁ハンマー)を喜ぶ描写もある事から、Mの疑惑もある。
ププビレッジの住人からは主に「閣下」と呼ばれている。立場上はデデデの側近であり(デデデ曰く秘書)、本来は大臣であるパームの方が位は上であるはずだが、パームもエスカルゴンの言いなりになってしまうあたり、実質プププランドのNo.2となっている。第39話にてボウキャックにより皆に忘れられてしまった際「お爺さん」呼ばわりされていたので、中~高年と思われる。
元々はアニメオリジナルなのだが、同じくオリジナルであるカスタマーサービスマッチョサンコックオオサカとともにあつめて!カービィに再登場を果たした。

殻の中

誰も彼の殻を外した姿を知らず、本編でも登場していない(皆はナメクジと呼んでいる)。ちなみに、殻の中はアンモナイトのようになっている。
のだが、実際のカタツムリの殻は体の器官の1つであり、中身は内臓である。つまり殻を外したり壊されたりすると死んでしまう(勿論ナメクジにもならない)。本人曰く「服と違って背骨のようなもの」というのは嘘ではないのである。

だが、殻を脱ぎ捨てられる、別の殻を着られる(結果魔獣マイマイゴンになってしまったわけだが)という事は、彼はカタツムリではなくヤドカリに近い種族なのかもしれない。

海外版(Right Back at Ya!)におけるエスカルゴン

国内版エスカルゴンの英名は"Escargon"だが、海外版エスカルゴンは"Escargoon"と表記される。

関連イラスト

『~でゲス』
~!♥	 レイン
雨の日エスカルゴン


☆
メンテナンス
閣下の部屋


チャーシューメン
エスカルゴン亜種
らくがき/デデデ大王のステッカーを見たエスカルゴン



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