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カイロス

かいろす

カイロスとは、『ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。その他の用法については曖昧さ回避を参照。
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曖昧さ回避

  1. ポケットモンスター』シリーズに登場するキャラクター(モンスター)の一種。本項で解説。
  2. ギリシャ神話におけるチャンスの神。長い前髪と禿げ上がった後頭部を持つ。
  3. ロード・トゥ・ドラゴン』に登場するユニットの一人。→カイロス(ロードラ)


基礎データ

ずかん No.127
英語名 Pinsir
ぶんるい くわがたポケモン
タイプ むし
たかさ 1.5m
おもさ 55.0kg
とくせい かいりきバサミ / かたやぶり / じしんかじょう(隠れ特性)


※かいりきバサミ:相手のいかくやわざの効果による自分のこうげきのランク補正低下が無効になる。
※かたやぶり:相手の防御系のとくせいを無視してわざを出せる。
※じしんかじょう:相手を倒すと、こうげきが1段階上がる。

メガシンカ

127さん


カイロス → メガカイロス


概要

『ポケットモンスター赤・緑』(第1世代)から登場しているポケモン。

クワガタのような外見をしており、分類も「くわがたポケモン」だが、モチーフにはアリジゴクも入っているとされる。

特徴的な口を持ち、コアなファンのいるポケモン。白いキバは前面にも動かすことが出来る。

一度頭のハサミで掴んだものは千切れるまで放さないという、意外と怖い設定を持つ。
それでも千切れない場合は振り回して投げ飛ばす戦法をとる。
寒いのが苦手で夜になると土を掘り、穴の中に入って眠る。

またライバルが2回も変わっているのも特徴である。

ストライク(RGBP) → ヘラクロス(GSC~) → クワガノン(ポケモンSM)

赤・緑では出現するソフトが反対となるストライクと対をなしていたが、金・銀でストライクがハッサムに進化するようになり、代わりにヘラクロスがライバルとして挙げられるようになった。それがアローラ地方では同じくクワガタモチーフのクワガノンが最大のライバルとなっており、なかなか負けず嫌いな設定である。

ゲームにおけるカイロス

初代より長らくむしタイプのわざを使えず、『金・銀』において対だったストライク進化し、『ルビー・サファイア』においても微妙な特性、と能力の割には辛酸を舐め続けていた。

ダイヤモンド・パール』においてついに念願のタイプ一致わざ「シザークロス」(威力80)と相手のとくせいを無視して攻撃できるとくせい「かたやぶり」のおかげで大幅にパワーアップ。
(ただし、ライバルであるヘラクロスはタイプ一致わざ「メガホーン」(威力120)を保有しており、ハッサムも特性「テクニシャン」込みのタイプ一致わざ「むしくい」(威力90)と、ここでも地味な嫌がらせを受けている)

がんばれカイロスくん



同タイプのライバルたちに比べると地味な印象が有るが、「ふゆう」を持つポケモンに「じしん」を当てられ、「がんじょう」な相手に「ハサミギロチン」を決めるなど独自の立ち回りが可能。
同じ「かたやぶり」持ちのポケモンにはラムパルドや『ブラック・ホワイト』から登場したオノノクスがいる。

またもう一つの特性「かいりきバサミ」も、相手のいかくまきに強く強みのこうげきが下げられないので優秀である。

隠れ特性は「じしんかじょう」で強みのこうげきがさらに強化されていくなど、特性においては他のライバルにも負けないくらい優秀である。


メガシンカ

そんなむしタイプのライバルたちの相次ぐ強化に比べて地味な立ち位置に甘んじていたカイロスであったが、
ついに『X・Y』にて大いなる(文字通り)飛翔を遂げたのである…。

それがメガシンカしたカイロス、メガカイロスである。

羽が生え、ひこうタイプの追加と超強力特性「スカイスキン」など、詳しくは該当記事を参照すれば良いが、積年の恨みを晴らすかのごとく強化のされっぷりに往年のファンは歓喜したとかしないとか。

関連イラスト

カイロスのはさむ
カイロス



関連タグ

ポケモン一覧 むしタイプ
ストライク ハッサム ヘラクロス クワガノン
クワガタ グワガンダ

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