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キラービー

きらーびー

殺人蜂を意味する英語であるが、pixivではほぼ「NARUTO」のキャラクターを指すタグとして使用されている。
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曖昧さ回避

  1. 英語で「殺人」のこと。
  2. 『NARUTO』の登場人物→本稿で解説
  3. 『ストリートファイター』シリーズのキラービーキャミィを参照

概要

CV:江川央生
モハメド・アリスタン・ハンセンの意匠を持ったキャラクターであり、ナルトにとっては第二の自来也的ポジションのナイスミドルガイ。
雲隠れの里、夜月一族の忍で、四代目雷影エーの弟(ただし血縁関係はなく、里の風習によるもの)である。体内に八尾を持つ人柱力
褐色肌に犬歯、サングラスに筋肉隆々の裸というこれまでの同作のキャラとは一線を画した個性的な容姿をしており、これまた独特のラッパー口調で蝶の如く舞い蜂の如く攻撃をし、踊りながら戦う。また、特に近年の日本の漫画にありがちな「マッチョキャラはかませ」や死亡フラグが立つ法則を、兄共々に見事に撃ち破っただけでなく、調子に乗っていたイケメン達を叩きのめしてくれたので、そういった意味からも評価されている。

相棒同様、初期の見た目などの印象をはね除け、段々とファンが増えて人気キャラクターになった素晴らしい存在。

本名は不明。義兄エーに実弟または妹がいれば、その人物が「ビー」になったらしい。先代の従兄弟は「ブルービー」だった。「キラー」は自分で付けたのかコードネーム的に他者命名なのか不明。海外では、翻訳のミスか、エー・ブルービー・キラービーの血縁が誤って理解されていることがあるようだ。

  • 原作とアニメとでは、特に肌色の濃さと顔や胴体の造形などの違いにより印象に差がある。
  • モデル同様に類い希なる努力家&強靭なメンタルの持ち主であるため、特殊な能力がないにも関わらず、不可能と思われていた尾獣との共存を、事実上歴史で初めて成し遂げ、八刀流という嘘のような戦闘スタイルも実現した。

人物

八尾


エーと兄弟になった際は子供で、体格も今と違い全然小さかった。
しかし、岩隠れの忍を人柱力になる前に数人を単独で倒していることから少年時代から確かな実力を持っていたことが分かる。

尾獣の力を完全に制御することができる数少ない忍びの一人。幻術が効かないだけでなく、尾獣化しても自我を失うことがない。下手なラッパー口調からは想像できないほど、冷静で的確な分析能力の持ち主。しかし独特のラップに関しては毎回聞かされている八尾から散々な評価をくだされている。
尾獣化しない時の戦闘力も相当に高く、特に刀を使った戦闘に長けている。感知能力や個人戦闘での戦略性、スピードや隠密性などもかなりのもの。エー曰く、「忍びとしての才能は俺以上」。ビーの事があって尻軽判定されてしまった鮫肌ちゃんのハートを射止め、水月が帯刀していた首切り包丁を瞬時に使いこなす、鉛筆にすら殺傷能力を持たせるなど、特に武器術に関しては計り知れないポテンシャルを有する。また、高度な封印術もある。但し、作戦とは縁遠い性格で、あまり人の言うことを聞かない。

また、ナルト修行をつけるのを最初に渋った際、なんとかその気にさせようとナルトがおいろけの術を使用した際は無反応だった(カカシ含め、ナルトの師匠でエロネタに引っ掛からなかったのは、そもそもそんな話題すら話す機会が無かったアスマを除けばビーだけである)。

ビーユギ


後に判明したが、どうやら女性の好みは大人の女性または熟女だとされる描写がある(同僚乳首を一瞬見てどれぐらい使い込まれていたか判断できる)。年増といえど巨乳にも反応する。性癖は、年相応という事もあり、他の師匠キャラに比べれば健全な模様。上記の乳首発言も、四六時中一緒な八っつぁんが知らなかった事から、ナルトの影響を受けてノリで言ったのかもしれない。または、本当に関係があったのかもしれないが。

  • ちなみに、グラサンで洞窟から出てきた際に光を嫌がっていたために初登場時は盲目や低視力を疑われたが、実際は遠方から乳首の「度合い」をサングラス越しに測れるなどかなり視力が良さげである(人柱力だから身体能力が向上したり感知能力の恩恵なのかもしれないが)。

活躍

尾獣を狙うと交戦し最初は圧倒するが、うちはサスケが戦闘中に万華鏡写輪眼天照」を開眼し尾獣ごと黒い炎に焼かれ気絶、外道魔像の強制封印のために暁のアジトに連れて行かれそうになる。その様子を後追いしたのが彼の監視役であるあのジェイ先輩
しかしキラービーの機転で尾獣のタコ脚を囮にした作戦でアジトを脱出、外道魔像にくれてやったチャクラはタコ脚一本分で留めている。アジトを脱出後は丁度それまで雲隠れから武力として扱われ拘束された生活を送っていた事にうんざりしていたため、表向きは暁に囚われた身を装ってそのまま雲隠れの里を脱走、晴れて自由の身となった。

第四次忍界大戦開戦前から中盤にかけ、うずまきナルト九尾の人柱力としての尾獣化の指導を行う。そして大戦中はナルトとコンビを組み戦うことになる。劇中のナルトの師匠の一人ともいえる人物。

同じ里の人柱力に二位ユギトがいる。
人柱力ではあるが逆境をものともせず努力を重ねた事から里の者に慕われており、オモイカルイを弟子に持つ。

大戦終結後も存命しており、雲隠れが所有する孤島で悠々自適の生活を送っている。

上記の通り、見た目や素行から鷹との対戦前はサスケらが楽勝と多くの人々に思われていたが、兄弟ともに初戦でサスケらを軽くいなして追い詰めており、日本の漫画作品などではありがちなイケメン筋肉細マッチョガチムチ(日本で良く言われる細マッチョは単にガリガリなだけだが)の構図を見事に覆した事で多くの読者を唖然とさせたが喚起した者々も一定数おり、その後は八っつぁん共々順調にファンを増やしてきた。

ちなみに“ビー”という名は、雷影の側近に選ばれた者が代々受け継いでいる名であり、本名は作中では明かされていない。

外部リンク


関連タグ

忍者 褐色肌 サングラス 
人柱力 熟女好き
NARUTO スタン・ハンセン キャミィ
白ひげ - 共に同時期のジャンプの看板を背負ってきた作品にて、プロレスラーの意匠を持った師匠キャラクター。どっちも髭が白い

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