ピクシブ百科事典

ダテサナ

だてさな

『戦国BASARA』の伊達政宗×真田幸村のカップリング。シリーズを通しての主人公、伊達政宗と、そのライバル真田幸村をカップリングとして扱う作品に付けられるタグ。 戦国無双シリーズや創作戦国ジャンル等、同名武将がモデルとなったキャラが登場する他ジャンルCPにも用いられる。
目次[非表示]
  • 1 概要(あくまでカップリング視点です)
  • 2 ゲームでの出来事
  • 2.1 戦国BASARA
  • 2.2 戦国BASARA2
  • 2.3 英雄外伝
  • 2.4 戦国BASARA3
  • 2.5 宴
  • 2.6 戦国BASARA4
  • 2.7 皇
  • 2.8 真田幸村伝
  • 3 アニメでの出来事
  • 3.1 一期
  • 3.2 弐期
  • 3.3 弐期13話
  • 4 史実での伊達家と真田家の関わり
  • 4.1 肥前名護屋お隣説
  • 4.2 大坂の陣、道明寺合戦(誉田の戦い)
  • 4.3 大坂の陣後、幸村の子供達を伊達家が保護。
  • 4.4 幸村の妹は伊達家中に輿入れしている
  • 4.5 高田城普請
  • 4.6 木村重成奮戦記
  • 4.7 真田家の養嗣子
  • 5 小ネタ
  • 5.1 2015年9月5日 小倉あるあるCity 戦国BASARAがYATTEKURU
  • 5.2 アニメ弐期一話(CM抜粋シーン)に於ける幸村半ケツ露出事件とそれに付随する幸村ノー褌疑惑。
  • 5.3 ドラマCD武田道場では、宣伝段階では幸村による政宗介抱シーンが収録される予定だった。
  • 5.4 「スタッフの間では蒼紅の戦闘はラブシーンと言われてます」
  • 5.5 思想地図vol.4 特集・想像力 (NHKブックス別巻)
  • 5.6 昼ドラの主役が似合う武将1位×昼ドラのヒロインが似合う武将5位
  • 5.7 アニメ一期終了時、幸村の鉢巻は政宗によって奥州に持ち帰られている。
  • 5.8 因みに鉢巻は自分の兜と並べて置いてある。
  • 5.9 アニメ(〜劇場版)での身長差
  • 5.10 御左口
  • 5.11 歴史小ネタ
  • 5.12 歴史小ネタ2
  • 6 関連イラスト
  • 7 関連タグ
  • 8 他の記事言語
  • 互いに認め合ったライバル関係。
    幸村は政宗に尊敬の念を抱き「政宗殿」と呼ぶ。
    政宗にとって幸村は自分をただの男の子に戻してくれる存在。



    概要(あくまでカップリング視点です)

    初期、主人公政宗において幸村は倒さなければ天下取りは始まらない、という天下への必須攻略ルート扱いだったはずが、
    最近「いつだってアンタがゴールだ」という目的逆転の現象が起こりファンを萌えと混乱に陥らせた。
    また、カップリングファンの目線から、ゲームでは政宗の執着が分かりやすく描かれる事が多いが、
    アニメでは幸村も政宗の動向を気にしたり、想いを馳せたり、彼の人となりや技量に素直に感嘆を示すシーンが目立つ。
    ※以下の記事はネタバレが含まれます、閲覧の際はご注意ください。


    ゲームでの出来事

    戦国BASARA

    ゲーム一作目ではストーリーらしいストーリーが用意されておらず、まだ二人の関係性最大の繋がりであるライバル色は薄い。
    ただお互い第一印象はよろしくなかったようだ。
    そのためか、この頃のダテサナ二次創作にはBASARA一作目を下敷きにした霜月かいり氏によるコミカライズ(戦国BASARA〜乱・世・乱・舞〜)を参考にしたものも多い。
    このコミカライズ作品は作者によるオリジナル解釈(例えば政宗が銀髪だったり、ゲーム一作目に登場しない小十郎がいたりする)が濃いが、
    政宗と幸村が明確なライバル関係として描かれ、更にファンの間で半公式として長らく扱われる、幸村が甘味好きという設定も初めて出てくる。
    また、幸村の胸当てが省略されている為幸村の胸筋に興味のある諸姉にはお勧めしておきたい。
    勿論ダテサナに美味しいネタも用意されている。
    ちなみに幸村の甘いもの好き設定は4ゲーム本編の某キャラとの会話で確認出来るため、どうやら公式設定となったようである。

    戦国BASARA2

    ゲーム二作目では蒼紅というコンビ名が公式によって付けられ、二人の関わりが強化されている。
    お互いのストーリーで如何にお互いが特別か、という惚気のようなセリフが散見され、
    それでいてラストでは相手を斃しきっちり決着をつけて終わるため、メリーバッドエンド派に絶大な支持を受ける。
    また二次創作では殺しきれずに監禁ネタや、ハッピーエンド派主導と思われる「転生パラレル」という救済策ネタも一気に広がった。
    「政宗は幸村との決着をジャマするものは全て排除しようとする。男が男に焦がれるとは、まさに彼の心情であろう(BASARAstyle)」
    「一方、幸村にとっての最優先事項は何と言っても信玄が天下人になること。彼は信玄のために槍を振るうが、心は政宗に残したままだった(BASARAstyle)」
    など、公式のストーリー解説も熱い。
    尚、この2の為に漫画家志水アキ氏がデザインした幸村第弐衣装の没デザインは、ダテサナ二次創作界で今なお高い人気を誇る。
    没衣装のデザイン画は書籍「戦国BASARA2 オフィシャルコンプリートワークス (カプコンオフィシャルブックス)」で確認出来る。

    英雄外伝

    当作品の伊達政宗ストーリーで、織田との戦いで傷を負った幸村と、
    偶然行き合わせた政宗による対織田軍(明智・蘭丸)包囲網突破〜織田信長撃破まで、二人の共闘が拝める。
    プレイ中は分かり辛いが、わざと背中に隙を作って敵を引き付けたり、「もっとオレを狙いな」等のセリフから、
    政宗が怪我人である幸村を、当人のプライドに障らない範囲でそれとなく庇いつつ戦っている様子が伺える。
    完全な余談だが、外伝では政宗の挑発ポーズでお供に着いてくる幸村の尻を撫でられるのでお暇な方はやってみてほしい。

    戦国BASARA3

    公式によって蒼紅永劫という太鼓判が捺されてしまった。
    2と違い、最終局面でお互いがボスとして設定されているルートでも決着を付けずに終る。
    アニメ一期放映よりそれまで主流だった殺伐萌えからほのぼの・ラブラブ萌えへ幅の広がったカップリングであるが、
    ここに来て原作であるゲームでもその萌えが裏打ちされた形である。
    政宗のストーリーでは、上田城に乗り込んだら幸村が自分の大嫌いな敵と手を結んでたという、
    殆ど嫉妬のような激昂で(是非台本集でト書きを確認して頂きたい)幸村に斬りかかったり、
    別ルートではあんなにも拘った石田三成へのリベンジを一戦目であっさり終えて、
    残りのステージをひたすらライバルの幸村が何を掴んだかを確認するため九州くんだりまで進軍したりするシナリオがあるなど、萌えどころは大変多い。
    幸村サイドも彼の髪紐が今作から政宗のイメージカラーである蒼に変わっていたり、二人で文のやりとりをする描写があったりなど、
    ファンの受け取りようで拡大解釈の余地のある細々とした萌えが散りばめられている。

    当作品では政宗、幸村のシナリオはなく、他キャラクターのドラマでも二人の関わるシーンは少ない。
    しかし二人の戦いに乱入するステージがあり、色んなキャラで割って入ってみると反応が楽しい。ダテサナ視点でのお勧めは家康である。
    前述のステージがあるシナリオを除くと、二人が一番絡むのは幸村の従者である佐助のストーリーだが、ライバルが本調子では無いからといって
    一度占拠した城をあっさり返す政宗の度量は色々妄想を助長してくれる。

    戦国BASARA4

    政宗が一作目ぶりにナンバリングタイトル主人公の一人として復帰しているが、もう一枚の看板は3で主役を張った石田三成である。
    また、政宗に関する事前情報では新キャラの柴田勝家を導く指導者としての姿が前面に推されており、
    この事で蒼紅としての二人のライバル関係が解消になるのではとカップリングファンを戦々恐々とさせた。
    しかし蓋を開けてみれば同盟を組んでみたり、宿命的な一騎討ちをしたり、
    久しぶりにワルツに興じてみたり、その最中に告白大会を繰り広げたりと実に安定のダテサナであった。
    尚、BASARA4の店舗別予約特典である幸村のDLC衣装は、蒼竜Ver.と銘打たれた政宗通常衣装のアレンジであり、
    ファンの間では嫁衣装と俗称される。公式の煽り文句も「蒼紅が一つに!」と確信的である。

    今までのナンバリングの外伝、ファンディスクという位置づけとは異なり、4本編に追加シナリオが付随したいわゆる完全版である。
    4ではお互いのシナリオで絡みの無かったダテサナであるが、皇で追加された幸村のアニメシナリオで定番の二人が見れる。
    また、4からの要素だが政宗の一騎討ちステージでは対幸村のみ特殊演出が施されている。
    (伝令や政宗のセリフが違うなど)

    真田幸村伝

    戦国BASARA烈伝シリーズ。
    BASARA最新作は真田幸村を主役に据えたスピンオフである。
    今迄もナンバリング毎に少しずつ設定が異なっていたBASARAだが、この烈伝は世界線が本編と全く異なり、
    登場キャラクターを含め幸村伝特有のif設定が多く存在する。 
    象徴的な例を挙げると、今迄触れられなかった父と兄という幸村の家族の存在が追加され、
    真田一族を主軸としてストーリーが進んでいく。
    また、本編でのダテサナのイメージカラーは言うまでもなく蒼と紅だが、
    幸村伝の政宗のキービジュアルは白装束である。 (但し作品内の時代経過でこれまでの蒼い装束も登場する)
    更に今まで一貫して「虎」だった幸村のキャラクターシンボルも、時代経過により「不死鳥」 へと変化する。
    余談だが、不死鳥とよく同一視される鳳凰は中国に於いて竜の妻とされ、竜鳳の象徴は祝福された結婚を意味する。
    ストーリー中、幸村が不死鳥装束を纏う演出を見ると、なかなか感慨深い謂れなので、
    是非念頭に置いて幸村伝をプレイしていただきたい。
    もう一つの大きなifとして、ダテサナ二人が幼少期に出会い、惹かれ合い、ある約束を結び、それがどのような結末を迎えるかが幸村伝で描かれている。
    そのためプレイアブルキャラとして梵天丸と弁丸が追加され、幼い二人の掛け合いに一章が費やされている。
    この出会いの前提があるため、幸村伝の二人は明確に「敵武将」と言うより、「好敵手」、「命の恩人」、「誓いの相手」の側面が色濃い。
    あくまで幸村が主役の本作なので、政宗の出番自体はそれ程多くのウエイトを占めているわけではないが、
    本編とはまた違ったライバル関係が構築され、ダテサナ好きには満足度の高いシナリオとなっている。
    (梵弁の項も併せてご参考ください)

    アニメでの出来事

    一期

    戦国BASARAの記念すべきアニメシリーズ一作目。
    ダテサナ好きを標榜する人間にはもはや見所しかないと言って過言ではない。
    ダテサナに関してはどこに焦点を絞って紹介しても勿体無く、出来る事なら一話ずつ文を割きたい程である。
    未見の方にはぜひ実際視聴して頂きたい。
    ゲームを下敷きにしてはいるものの、アニメオリジナルの脚本によって
    各々のキャラ性やその関係性がゲームより分かり易く肉付けされ、後の原作ゲームにも一部影響を及ぼしている。

    ・原作で明確に語られていない蒼紅の出逢いから始まり
    ・ライバルとしての競り合いを経
    ・まさかの一つ屋根の下生活を送り信頼関係を築き合い
    ・最後は強大な敵を倒すために共闘

    というのが一期に於ける大まかなダテサナの流れである。
    宿命という名の超展開をところどころに差し挟みつつ、順調にお付き合いを深めていく様子が伺える。
    まずどう見ても政宗にピュアな初恋を持っていかれた1話の幸村の表現で驚かされるが、
    一つ屋根の下後の政宗による、いつの間にここまで惚れていたのかと問い詰めたくなる幸村サポーターぶりも驚愕である。
    勿体無いと前述したもののこれに関して細かいエピソードを浚うと文字数に限りがなくなるので、
    リアルタイム視聴組から伝説と謳われている十話、
    そして十話と並ぶ衝撃を齎してくれた最終回は特に必見である事だけ記させて頂きたい。

    弐期

    一期ではストーリー中盤以降、蒼紅が行動をほぼ共にしているが、この弐期ではカップリングファンからしばしば「遠距離恋愛」と言われる程度に二人の直接の接点は薄い。
    弐期で彼らが実際に邂逅するのは、テレビ放送された十二話中、実にシーズン冒頭の一話のみである。
    しかしあくまでも「遠距離"恋愛"」と云わしめるだけの萌えが処々挿し込まれており、
    特に遠く離れた旅路の途中、政宗の無事を一途に信じ続ける幸村の健気さがファンに様々なネタを提供してくれた。
    更に九話ではそれぞれ旅先で出会ったばかりの知人に、自分の好敵手への思いを惚気としか表現しようのない勢いで語り倒している。
    これから視聴する方には特に政宗の、幸村本人がいないところでのデレの破壊力をご堪能頂きたい。
    惚気のバックを彩るそれぞれの回想シーンなども、二人のメモリアルが完全にシンクロしていて注目してみると楽しい。
    また、カップリング紹介としての事項の目的からは逸れるが、弐期を通して幸村の半ケツ披露、触手プレイ、拘束からの高熱照射リョナ描写と、
    彼の体を張ったサービスシーンも見所の一つとして挙げさせて貰いたい。
    全体として二人の接点が薄いまま終わってしまったテレビ放送だが、DVD版でリリースされている13話はほぼ蒼紅の為のエピソードなのでファンは必見である。
    また、弐期は13話を含め全体を通して劇場版の二人の再会への壮大な前フリにもなっている。

    弐期13話

    DVDでのみリリースされているが、有料放送局等の一挙放送では本編と併せて視聴出来る事も多い。
    TVアニメ版と劇場版アニメの架け橋になっている当エピソードは、蒼紅の二人に直接的な接触がほぼ無かった弐期の〆として、
    逆に政宗と幸村の関係に焦点を絞っており、ダテサナ好きな方には決して見逃して欲しくない1話である。
    弐期の本編最終話後、双竜の回想という形で、アニメ一期での甲斐武田屋敷逗留中のエピソードが描かれている。
    つまりほぼ丸々1話、政宗(一部小十郎)による幸村メモリアルが繰り広げられるハメになっている。
    ざっくりした内容としては、政宗が唯一無二のライバルの成長を信じ、
    更なる高みでの再会という誓いに対して思いを新たにするというものである。
    が、
    劇場版公開直前当時、アニメ誌等のインタビューで何度も繰り返されたシナリオライターや監督の
    「政宗にとって幸村が一番」
    「(政宗には)如何に幸村が特別か」
    等の劇場版で描き起こされた一部テーマや、またアニメプロデューサー曰く
    「美しい大人になっていく幸村」
    の過程がこの1エピソードにも凝縮されており、
    当エピソードを未見か否かで劇場版への感想も少し違ったものになるかもしれない。
    13話の下敷きはゲーム英雄外伝の幸村ストーリーであるが、こちらは双竜の出番はない。
    アニメの前に前述の外伝ストーリーに双竜を加えたエピソードがドラマCD化され、
    それをアニメシナリオとしてリライトしてある。


    史実での伊達家と真田家の関わり

    BASARAというゲームの性質上、創作と史実は区別すべきという事を大前提として、
    史料の記録を確認出来るもののみ参考までに。

    肥前名護屋お隣説

    佐賀県立名護屋城博物館所蔵、肥前名護屋城図屏風にて伊達家と真田家が隣あって描かれている。
    実際の陣屋発掘現場ではまだ確認出来ないが、陣屋跡は広く未発掘の場所が多いため、今後に期待したい。

    大坂の陣、道明寺合戦(誉田の戦い)

    伊達軍(片倉隊)と真田隊が戦っている。
    戦況は真田隊優勢であったが、大坂方の大勢不利に拠り真田隊も他の隊に合わせ退却。
    その際、水野家より再三の真田追撃要請があったが、伊達軍は頑なに追撃を行わなかった。

    大坂の陣後、幸村の子供達を伊達家が保護。

    片倉家に預けられる。
    中には男子もいたため、幕府側にこの事実が露呈すれば伊達家の御家存続に関わるが、男子の事故死を装い、改名させてまで存在を隠し匿っている。
    この血筋は仙台真田家として現代にも続いている。
    尚、預けられた子の内、三女の阿梅は後に片倉重長の後妻となる。

    幸村の妹は伊達家中に輿入れしている

    昌幸の七女、つまり幸村の妹である於楽は伊達家縁の家に嫁いだと長国寺御事蹟稿に記録されている。

    高田城普請

    伊達政宗が総監督を勤めた新潟県の高田築城だが、幸村の兄である真田信之も普請役に名を連ねる。
    どの程度の親しさかは分からないが、この二人の間には何通かの書状のやり取りが行われている。

    木村重成奮戦記

    宇和島伊達家に於いて、伊達政宗公が記したと伝わる軍記物。研究が進んでいない為、偽書である可能性も高い。
    一般に「真田幸村」という名前が登場したのは後世の難波戦記という講談が初であるとされるが、真田信繁と同時代を生きた政宗公が記したと伝わるこの木村重成奮戦には既に「真田左衛門佐幸村」の表記が見られる。

    真田家の養嗣子

    信州真田家の血筋は途中で断絶しているが、何度か養子が家督を継いで家系は存続している。現在は、宇和島伊達家(政宗の長男、秀宗の家系)からの養子の血筋が信州真田家として続いている。



    小ネタ

    2015年9月5日 小倉あるあるCity 戦国BASARAがYATTEKURU

    ステージのゲスト、真田幸村と後藤又兵衛の声優により書き下ろされた絵巻き(ショートストーリー)が演じられる。
    内容が政宗に恨みを持つ又兵衛が幸村を人質に取り、政宗を誘き出す作戦を立て甲斐に現れるというものだったため、
    ダテサナファンが「やっぱり幸村なら政宗の餌になるんだ!」と沸き立つ。
    普通に日ノ本中にその縁深さを知られている二人の関係に動揺した同好の士も多かった。

    アニメ弐期一話(CM抜粋シーン)に於ける幸村半ケツ露出事件とそれに付随する幸村ノー褌疑惑。

    政宗との戦闘シーンで幸村がジャンプする瞬間に拝む事が出来る。確認にはコマ送り再生必須である。

    ドラマCD武田道場では、宣伝段階では幸村による政宗介抱シーンが収録される予定だった。

    尺の都合で削られたと思われるが返す返すも勿体無い。

    「スタッフの間では蒼紅の戦闘はラブシーンと言われてます」

    2011年6月5日、攻めの中の人による告白に劇場版舞台挨拶会場に激震走る。

    思想地図vol.4 特集・想像力 (NHKブックス別巻)

    真面目な思想書だが、三島賞及び芥川賞受賞作家の書いた
    BASARAパロディ小説(BL表現有りのダテサナ)が掲載されている。

    昼ドラの主役が似合う武将1位×昼ドラのヒロインが似合う武将5位

    ゲーム2作目時点での公式による人気投票結果。尚、ヒロイン部門でランクインしている男性武将は幸村のみである。

    アニメ一期終了時、幸村の鉢巻は政宗によって奥州に持ち帰られている。

    アニメ誌ニュータイプ 2010年7月号に掲載された公式小説のエピソード。(ゲーム脚本に関わる加藤陽一氏著)

    因みに鉢巻は自分の兜と並べて置いてある。

    本編最終回で千切れ飛んでいるが、脚本時点では政宗の手に巻かれたまま無事なので、小説はそちらを採用したものと思われる。
    一応再会時に返す気ではいたようだがその後は曖昧。

    アニメ(〜劇場版)での身長差

    あくまでアニメでの設定なので参考まで。公式資料集の図解によると、政宗のほぼ口の位置に幸村の目が並ぶ程度の身長差がある。
    尚、政宗の身長は(兜を被っている為分かりづらいが)、180cm線丁度の小十郎と並んで肩や顎の位置がそう変わらないため、170台後半と推測される。

    御左口

    BASARA4にて柴田勝家が政宗を喩えて言う。諸説あるが御左口神が雄の竜神を表す為と思われる。また道祖神としての一面もあるため、勝家の道行きを示す役割を暗喩しているのかもしれない。
    一説に真田氏の源流とも言われる諏訪と関わりの深い神であり、よく男性器そのものの姿で祀られる。
    男神にしては珍しく男好きであり、祭事は巫女の代わりに幼い男児が執り行う場合も多い。

    歴史小ネタ

    もし政宗の師である虎哉宗乙がBASARA世界に存在していたとしたら、
    虎哉和尚と武田信玄の師が同一の岐秀元伯という人物である為、政宗と幸村は孫弟子という共通点が出来る。

    歴史小ネタ2

    幸村が蟄居中住まいとしていた九度山の庵には、「幸村が暴れ回る雷神を封じた」と伝わる井戸が現存する。


    関連イラスト

    ◇
    蒼紅永劫


    【腐】ダテサナ落書き
    【腐】戦のあとで



    関連タグ

    戦国BASARA 蒼紅 伊達政宗 真田幸村 梵弁

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