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テイルズオブグレイセス

ているずおぶぐれいせす

『テイルズ オブ グレイセス』 は 、2009年12月10日にバンダイナムコゲームスから発売されたWii用のRPG。
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概要

テイルズオブシリーズ』の12作目。略称は「グレイセス」、もしくは「TOG」。日本ゲーム大賞2009 フューチャー部門を受賞。
固有ジャンル名は「守る強さを知るRPG」。

ストーリー

空を海で覆われた世界・エフィネアでは、「煇石(クリアス)」という物質に含まれる「原素(エレス)」を使用した文明が発展しており、ウィンドル、ストラタ、フェンデルの3国がそれぞれの政治体制の下存在していた。ウィンドルの辺境に位置するラント領領主の長子アスベルは、ある日弟のヒューバートと共に探検に行った裏山の花畑で、記憶が無い不思議な少女ソフィと出会う。ソフィや友人との楽しい日々は続いた。だが、ある事件でソフィは死んでしまう。彼女を守れなかった自分を悔やんだアスベルは強くなってもう誰も失わないために家を飛び出して王都の騎士学校の門を叩いた。7年後、剣士となった18歳のアスベルは父の訃報を知り、故郷で領主を継ぐことになる。そんな彼の前に、死んだはずのソフィとまったく似た少女が現れたことから物語は大きく動き出す。

登場人物

アスベル・ラント

本編の主人公。ラント領領主アストンの長男。 未知の力、「光の力」を持つ。性格は真面目ながらも幼少期と変わらずに頑固な一面も持ち、常に自分に出来ることを探し真っ直ぐに行動している。また仲間想いで心優しく、仲間を心から信頼しており、敵対関係になったリチャードの事も友として信じ、説得を続けている。7年前にソフィをある事件で失った事実は、彼の心に深い傷を残しているため、ソフィのことは非常に大切に思っており、もう絶対に失わないために守り抜くことを決意している。幼馴染であるシェリアに好意を寄せられているが、恋愛に関してはかなり鈍感で、彼女の気持ちに全く気付いていない。記憶喪失のソフィと二人で旅をしていた時に彼女の面倒を見ていた為、ある程度の料理は作れる。甘口のカレーが大好物で、ソフィにも食べさせている。好きなことは掃除。気候が穏やかなウィンドルから出た事がなかった為、暑さにも寒さにも弱い。 所持武器はサーベルと刀。固有装具は剣のホルダー。戦闘スタイルは帯刀技と抜刀術。

ソフィ

本編のヒロイン。幼少期のアスベルがヒューバートと共にラントの裏山の花畑に行った時、花畑の中心で眠っていた不思議な少女。記憶喪失で自分の名前も覚えていない。「ソフィ」という名前はアスベル、ヒューバート、シェリアがそれぞれ案を出しながら「クロソフィ」という花にちなんで付けた。
感情が乏しいがアスベルに懐き、ヒューバートや彼等の幼馴染のシェリア、そしてラントを訪れたリチャードと仲良くなり、意気投合する。だが、ある事件で死んでしまう。それから7年後、再び同じ姿でアスベル達の前に現れる。
純粋で常識に疎く、あからさまな嘘やとんでもない事も鵜呑みにして信じてしまう。他人の真似をすることも多く、「アストラルベルト」などのパーティキャラの名前をもじった術技で声真似をすることがある。アスベルたちの事を大切に思っており、彼らを失う事を何よりも恐れている。アスベルがラントを追放された際もただ一人後を追い、側にいて支え続けた。一方で7年後ではリチャードを友人だと思う心に反して、彼に対して本能的に闘争心を抱くようになっており、そう思う理由がわからずに悩み続けている。好物はカニタマ。幼く華奢な容姿に反し、戦闘能力は非常に高い。所持武器はリスレット。固有装具はアンクレット。戦闘スタイルは格闘技と再生術。

ヒューバート・オズウェル

旧名はヒューバート・ラントで、アスベルの弟。幼少時代は気が弱く大人しい性格で、いつも兄のアスベルの後をくっついていた。また努力家な勤勉家で、幼い頃から非常に博学だった。オズウェル家に養子に出された後は、持ち前の辛抱強さで出世を重ね、現在は17歳という若さでストラタ軍少佐の地位に就いている。真面目で軍務に忠実な性格だが、養子に出された事で家族に捨てられたと思うようになっており、当初は兄アスベルや母親に対して冷たい態度で接していた。しかし内心では家族を大切に想っており、兄や幼馴染のシェリア、そしてソフィの身を案じている。一方で疑い深く隠し事をされるのを嫌い、一行に同行するようになった当初はなかなか素性を明らかにしないマリクやパスカルに不信感を募らせている。アスベル同様に「光の力」を持ち、この力については彼なりに調査していた。
皮肉屋だが兄のアスベルには兄弟思いである。武器は両刃の剣。固有装具は眼鏡。戦闘スタイルは両剣技と双銃術。

シェリア・バーンズ

ラント家に仕える執事フレデリックの孫娘。アスベルとヒューバートの幼馴染で、昔からアスベルに恋心を抱いている。生まれつき病弱で、少し無理をするだけでも発作を起こしていた。だが、ソフィが消滅した事件の後に健康体となり、7年後にはアスベルたち同様に「光の力」に目覚め使えるようになった治癒術で紛争で負傷した人々を助けている。特技はピアノ。
心優しい性格でラント領内の評判は良く、奇跡の力で人々を救う天使と呼ばれていた。年相応に他人の恋愛話に強い関心を抱くものの、自分の恋を指摘されると慌てふためく。料理が得意で、旅の中ではほとんど彼女が作っている。好物は焼き鳥。アスベルと同じくウィンドルから出た事がなかった為、暑さにも寒さにも弱い。怖い話も苦手。
武器は服の袖に仕込んだナイフ。固有装具はリボン。戦闘スタイルは投剣技と神聖術。

リチャード

ウィンドルの王子で、アスベルの親友。幼少時代にラント領を訪れた際にアスベル達と出会う。物心がついた頃から王位を巡る宮廷内の争いを目の当たりにしてきた為、他人に対して不信を抱くようになっていた。しかし王子という立場に関係なく自分と接し、更に暗殺者の襲撃から救ってくれたアスベルとソフィに感謝し、彼らと友情を深める。
7年後には立派な王子として成長した。叔父のセルディク公によるクーデターで王都を追われ、再会したアスベル達、そしてデール公が指揮を執る援軍の協力を得て、王位奪還の為に軍を挙げた。争いを好まない穏やかな性格で、アスベルには特別な存在としての絶対的な信頼を寄せ、アスベルもまた無二の親友であり、故郷を追い出された自分を必要としてくれたリチャードを信頼していた。しかし、徐々に冷酷な性格に豹変し、自身に従わない者は殺しても構わないという発言をするようになった事から、アスベルと距離が生まれていくようになる。
固有装具はマント。戦闘スタイルは細剣技と攻撃術。Wii版では一時的に仲間になるスポット参戦キャラだがPS3版では最終的に永続加入する。

マリク・シザース

ウィンドルの騎士養成学校の教官で、アスベルの恩師。アスベルが最も尊敬している人物で、非常に優秀な戦士として一目置かれている。後に騎士団が新国王となったセルディク公に付いた事で、リチャードと行動を共にしていたアスベルたちと敵対するも敗れて捕虜となり、騎士団を解雇させられる。アスベルがリチャードを説得して捕虜の処刑は行なわれなかった事から、命を救われた借りを返す為に同行するようになった。
酒好きで彼自身もカクテルを作るのが上手く、酒場でバーテンダーの代理を勤めたり、パスカルの要望で宿の酒を使って作る事もある。武器はブーメランのような形の曲刀だが、他の騎士が真似しないその独特な戦闘スタイルで、更に彼自身はウィンドルの出身ではないらしく、それ故にヒューバートから警戒されている。アスベルをはじめ、パーティ内での呼称は「教官」。好物は鯛茶漬け。鼻で笑う癖がある。
実はフェンデル出身の元軍人。20年程前に同じ軍人で親友だったカーツと共に、貧困の差に苦しめられている民衆を救おうとした若い将校の集まりである「改革運動」に所属していた。しかし、同じく改革運動に尽力していた軍人で、想いを寄せていたロベリアの死でその心に徐々に迷いが生じ始め、改革運動が徐々に政府によって鎮圧されていく中で身の危険を感じ、祖国の為に危険を承知で軍に残ったカーツと袂を分かち、国外へ逃亡、放浪の末にウィンドルの騎士団に身を置いていた。ウィンドルに行く前はストラタに居た時期もあったので、各国の世俗にかなり詳しく、暑さにも寒さにも比較的丈夫。
固有装具は香水。戦闘スタイルは操刃技と攻撃術。

パスカル

アスベルたちがグレルサイドに向かう途中で偶然出会った技術者の女性。アンマルチア族の遺跡でソフィの映像を見た影響でソフィに夢中で、スキンシップを試みては毎回警戒されている。明るく人懐っこい性格で、パーティのムードメーカー的存在。技術者としては天才。作業をするときは擬音を口にすることが多い。かなりいい加減でマイペースな為、周囲に誤解を与えてしまう事もしばしばある。異性に対する関心は薄い。好物はバナナで、研究に集中してくるとバナナしか食べなくなる他、風呂も週1回のペースでしか入らないらしい。最近は背がなかなか伸びない事が少し悩みだが、別に落ち込むほどではない。武器の長杖はそのまま銃になり、精霊を行使する。
正体はフェンデル出身のアンマルチア族。かつては故郷で火属性の煇石から原素を抽出する研究を行なっていたが、一定以上の力を加えれば僅かな量でも広範囲の爆発を引き起こす火の煇石の危険性を認識し、研究を途中で放棄。3年前からアンマルチア族のルーツを探るために故郷を出て、世界各地を放浪していた。しかし彼女が放棄した筈の研究は、その危険性が認識されぬまま姉フーリエを通じてフェンデル軍部に流れ、失敗すればフェンデルそのものが崩壊しかねない程の危険な実験へと繋がってしまう。
固有装具はマフラー。戦闘スタイルは長銃技と法陣術。

システム

戦闘システム

「SS-LMBS(スタイルシフト リニアモーションバトルシステム)」。PS2用ソフト『テイルズ オブ デスティニー』の「CC(チェインキャパ)」をパワーソースとして採用しており、2つのスタイルを切り替えながら戦うがこのシステムの特徴。新要素として、敵の攻撃を横方向に回避出来る「アラウンドステップ」などがある。これまでは横スクロールの戦闘だったが、本作では縦スクロールになっている。

ゲームシステム

称号

本作では、装備効果とマスタリースキルの2つの効果を持つ。装備効果は称号装備中にのみ発揮し、マスタリースキルはスキルポイントを使い習得することで発揮する。水着などの着せ替え称号もあるが、いのまたむつみがキャラクターデザインを担当したシリーズでは初となる。

エレスポット

料理システムを改善し、使いやすくされたもの。

デュアライズ

武具の強化や、料理、換金アイテムの作成などが出来る。

世界観

※多少ネタバレ注意

エフィネア

主人公達が住んでいる惑星。
この世界はウィンドル、ストラタ、フェンデルの三国が治めている。三国は対立しており、ウィンドルとストラタは多少なりとも交流があるものの、フェンデルは完全に貿易を断っている。

ウィンドル

緑の豊かな国で、アスベル、ヒューバート、シェリア、リチャードの出身国。政治体制は王政。王都はバロニア。豊富な煇石資源を有しており、人々も安定した気候の中で平穏な生活を営んでいる。他の二国と違い、この国の軍隊は「騎士団」という形を取っている。また各地方は領主が国から政や防衛を任されており、自治権が非常に強く半独立国のような状態になっており、中央の騎士団といえど有事の時も領地に赴く事は難しいらしい。豊かな国である一方で、宮廷内では常に王位を巡る争いが水面下で行なわれている。
主な町:ラント、グレルサイド、首都バロニア
その他:ウォールブリッジ、ウォールブリッジ地下遺跡、グレルサイド湖、オーレンの森 …etc.

  • ラント領
アスベル、ヒューバート、シェリアの故郷。ウィンドル内でも辺境に位置するが、煇石が大量に採掘できる土地で、国内の煇石採掘の割合の殆どを占めている。そのため他国から豊富な煇石を目的に狙われており、フェンデルとはすぐ近くに国境があるため紛争が絶えず、またストラタもラントを手に入れようと策略を巡らせている。
主な町:ラント
その他:ラントの裏山、国境砦、海の洞窟 …etc.

ストラタ

砂漠に囲まれた国。政治体制は大統領制。首都はユ・リベルテ。他の2国よりも煇石を用いる技術が発展しており、特に首都は砂漠の中心に存在するにも関わらず、水属性の大煇石を使って安定した気温を保っている。しかし最近は大煇石に不調が見られるらしく、煇石確保の為にラントを手に入れる算段をしている。
主な町:オルレイユ、セイブル・イゾレ、首都ユ・リベルテ
その他:ストラタ砂漠、ストラタ砂漠遺跡 、未踏の砂漠 、砂に埋もれた遺跡 …etc.

フェンデル

雪に覆われた国で、マリク、パスカルの出身国。政治体制は軍政。帝都はザヴェート。国民の殆どが軍事に関係している。アンマルチア族の技術提供により蒸気機関や煇石の研究が進んでいるが、領土内そのものが煇石資源が少ない。
主な町:ベラニック、帝都ザヴェート、アンマルチアの里
その他:フェンデル山脈トンネル、ザヴェート雪山、スニーク研究所、フェンデル政府塔 、フェンデル氷山遺跡、雪に閉ざされた遺跡 、未開の雪道 …etc.

ライオットピーク

三国のどこにも属さない闘技島。世界中の強者が自身の能力を試す為に集まってくる。ここの番人は「黒衣の番人」と呼ばれている。

世界の中心の孤島

ライオッドピークの近くにある何もない小さな島。
噂では世界の中心に続く道があるそうだが…?

フォドラ

主人公達が住んでいる惑星から遠く離れた惑星で大昔は栄えていたが今は荒廃しており、緑が一つもない。
また、魔物以外の生物も絶滅しており、かつては首都だったテロスアステュも今や廃墟状態。
ヒューマノイド研究が盛んだったためヒューマノイドの研究所跡や、最先端の技術を使っていた軍事基地の跡などがある。
ちなみに主人公達の星をエフィネアと呼ぶのはフォドラから見た呼び名であり、エフィネアに住んでいる人達は自分達からエフィネアとは呼んでいない。
主な町:テロスアステュ
その他:コーネル研究所、バシス軍事基地…etc.

用語

※輝石や輝術関係の字は本来は「火+軍」だが、代字として「輝」を使用

  • エフィネア
世界観参照

  • 原素(エレス)
この世界を構成している物質。
大気中に満ち溢れており、生物の身体の構成にも関わっている。
風、水、火の三種類がある。

  • 輝術(きじゅつ)
原素同士の反応を応用した術で、武器(例:マリクの投刃やパスカルの銃杖)や戦闘だけでなく生活にも使用されている。

  • 輝石(クリアス)
きれいな石みたいな物で中に原素が含まれている。
ラント近くの山では輝石がたくさん取れる輝石鉱脈がある。
一説では天然のモノではなく、原素を持ち運び出来るように人工で作られたという説がある。

  • 大輝石(バルキネスクリアス)

ウインドル、ストラタ、フェンデルのそれぞれにある巨大な輝石。バナナのような形をしている。
各国の貴重なエネルギー資源であり、調子が悪くなると他国に侵略したり輝石を大量に輸入する必要がある程。
輝石同様人工で作られたという説がある

◎大翠緑石(グロー・アンディ)
「緑なすもの」という意味の風の大輝石。ウィンドルに生きる者たちに風の原素を運ぶ。

◎大蒼海石(デュープルマル)
「深海」と名を与えられた水の大輝石。
ストラタ国民に限り無い水源を与え、この大輝石があるおかげで砂漠でも生きていける。

◎大紅蓮石(フォルブランニル)
「燃えるもの」と名を与えられた炎の大輝石。
他の二つに比べると大変扱いが難しいため、政府はフェンデル国民を救うために大紅蓮石の研究を進めている。

  • アンマルチア族
世界各地に遺跡を残している謎の集団。その遺跡からは、非常に優れた技術を持っていた事がわかる。
外見は人間と変わらず、メッシュがかかった白い髪が特徴。一族をまとめる長は、代々長を勤めている家系から輩出される。フェンデルに隠れ里を構えており、近年のフェンデル人にとっては比較的身近な存在であるが、フェンデルが他国との交流を断っている為、ウィンドルやストラタでは伝説の種族という扱いになっている。フェンデルの技術発展に協力して多くの技術者を国に送っていおり、今のフェンデルの技術開発には必要不可欠な存在である為、長の意向はフェンデル政府も無視できないものとなっている。

  • 遺跡
かつてアンマルチア族が残したもので、何のために作られたかは不明。
世界のあちこちにある。

  • 英知の蔵
かつてアンマルチア族が研究したデータ等を保管した大昔からの研究の成果。
通常はアンマルチア族の長しか入れないという掟がある。

  • 羅針帯(フォスリトス)
エフィネア上空の空の海を抜けた先にある場所で、世界を監視するための施設ゾーオン・ケイジがある。

  • フォドラ
世界観参照

  • アンマルチア
フォドラの技術者集団で、様々な研究を行っていた。
エフィネアのアンマルチア族は彼らの子孫が作ったもの。

  • ヒューマノイド
フォドラで作られた強力な人型兵器で原素結合(原素同士の結び付きによる反応)を応用して作ったもの。
プロトス1のような戦闘タイプの他に街のシステムを管理したり、作業用に作られた生活用のヒューマノイドなど様々なタイプがある。

  • ヒューマノイド研究所
フォドラの人型兵器ヒューマノイドを研究する施設。現在は廃墟と化している。

  • ラムダ
ストーリー中何度も名前が出てくる今回の物語の鍵を握る存在。ネタバレ関係はラムダ参照。

  • 暴星魔物(ぼうせいまもの)
ラムダの体細胞が組み込まれた強力な魔物で、暴星バリアを発動するとどんな攻撃も寄せつけない。暴星バリアを砕くには光の力が有効。
戦闘中でもこの設定が忠実に反映されており、対暴星の術技で解除しなければ、どんな攻撃も1ダメージになってしまう。特にマリクとパスカルは物語後半になるまで暴星に有効な攻撃を一切習得しないため、自力で暴星バリアを解除することができない。

  • 光の力
ソフィが使える不思議な力で暴星バリアを砕く唯一の手段。
後に、とあることがきっかけで7年後にはアスベル、シェリア、ヒューバートも使えるようになる。
物語後半ではマリクとパスカルも簡易的に習得し、「f」で本格的に参戦するリチャードも僅かながらに習得している。

  • 星の核(ラスタリア)
世界の中心の孤島から行けるという場所で世界の中心部分。
此処から世界中のエネルギー(原素)が生み出されている。

主題歌

「まもりたい 〜White Wishes〜」
作詞:MIZUE/作曲:山口寛雄/編曲:JUNKOO/歌:BoA(avex trax)

移植

本作品は発売した当初からPS3への移植の希望が多かったため、「テイルズオブグレイセスf」として約1年後に本編を移植+追加要素を収録して発売した。

関連イラスト

グレイセスカウントダウン
ケーキをお1つ


グレイセス
グレレレ



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