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マイケル・ジャクソン

まいけるじゃくそん

「キング・オブ・ポップ」と呼ばれるアメリカの伝説的エンターテイナー。
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マイケルは望んだ、世界がひとつになることを
世界とひとつになることを

概要

マイケル・ジャクソン(Michael Joseph Jackson)とは、歌手であり、ダンサーであり、音楽プロデューサーである。また、史上最も成功したエンターテイナーとしてギネスに掲載されている。
1958年8月29日にアメリカ合衆国のインディアナ州ゲーリーで生まれ、2009年6月25日の14時26分(日本時間で6月26日6時26分)に50歳という若さで他界した。
「世界で死後もっとも稼いだ有名人」としても有名。

音楽界における革命を起こした人物であり、発表した作品の数々は、どれもすばらしい成績を遺している。その中でも彼が披露したダンス「ムーンウォーク」は世界的な話題を呼んだ。
また、マイケルは貧しい子どもたちのために、自ら制作した楽曲の曲名と意図を用いて、基金団体の「ヒール・ザ・ワールド基金」を立ち上げるなど、生前まで積極的にチャリティ活動を行っていた。
その数々の偉業から、マイケルは1989年のBREアウォーズの受賞時に親友であるエリザベス・テイラーから『キング・オブ・ポップ』と称される。以来、ファンやメディアの間からもこの呼称が用いられるようになった。

オリジナル・アルバム(ソニー)

  • オフ・ザ・ウォール / OFF THE WALL (1979)
  • スリラー / THRILLER (1982)
  • バッド / BAD (1987)
  • デンジャラス / DANGEROUS (1991)
  • ヒストリー / HIStory (1995)
  • ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア / BLOOD ON THE DANCE FLOOR (1997)
  • インヴィンシブル / INVINCIBLE (2001)
  • マイケル / MICHAEL (2010)
  • エスケイプ / XSCAPE (2014)


代表曲

  • 今夜はドント・ストップ / Don't Stop Til You Get Enough (1979)
  • ロック・ウィズ・ユー / Rock With You (1979)
  • スリラー / Thriller (1982)
  • ビリー・ジーン / Billie Jean (1982)
  • 今夜はビート・イット / Beat It (1982)
  • セイ・セイ・セイ / Say Say Say (1983) ポール・マッカートニーとのデュエット曲
  • ウィ・アー・ザ・ワールド / We Are The World (1985) USA For AFRICA名義
  • バッド / BAD (1987)
  • スムーズ・クリミナル / Smooth Criminal (1987)
  • ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール / The Way You Make Me Feel (1987)
  • マン・イン・ザ・ミラー / Man In The Mirror (1987)
  • デンジャラス / Dangerous (1991)
  • ジャム / JAM (1991)
  • ブラック・オア・ホワイト / Black Or White (1991)
  • リメンバー・ザ・タイム / Remember The Time (1991)
  • ヒール・ザ・ワールド / Heal The World (1991)
  • ヒストリー / HIStory (1995)
  • スクリーム / Scream (1995) ジャネット・ジャクソンとのデュエット曲
  • ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス / They Don't Care About Us (1995)
  • アース・ソング / Earth Song (1995)
  • ユー・アー・ナット・アローン / You Are Not Alone (1995)
  • ブラッド・オン・ザ・ダンス・フロア / Blood On The Dance Floor (1997)
  • ユー・ロック・マイ・ワールド / You Rock My World (2001)
  • ディス・イズ・イット / THIS IS IT (2009)


余談

  • マイケルは無類のゲーム好きであり、遺品には数々のアーケード筐体がある。また、自身もゲーム制作に携わったことがある。日本のアニメも好きで、「スクリーム」のビデオにはアニメのキャラクターが叫ぶ映像が使われている。来日時には東京ディズニーランドを貸し切って遊んだことで話題になった。またいのまたむつみの絵を気に入り、画集を買ってホテルに招いたなどのエピソードが当時のニュータイプ誌に大きく掲載されている。また、マスターアップ寸前のスペースチャンネル5を偶然見て「自分もこのゲームに出たい!」と懇願し、出番をねじこんだ逸話は有名。続編では主要人物としてノリノリで参加している。
  • 凄まじいまでの努力家としても知られ、一度のコンサートに向けて彼が行うダンスの練習量は想像を絶し、あまりにハードなためにトレーニングルームに汗で水溜まりができていたという逸話がある。


関連イラスト

pixivで投稿されるイラストは、比較的にリアル系や模写が多い。

You were there
マイケルに捧ぐ。


THIS IS IT
Black or White★①


KING OF POP
remember the time



関連タグ

MJ
マイコー
王から神になった男
天国にコンサートしに行った男

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