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ラスト

らすと

【曖昧さ回避付き】ラスト(Lust)とは、七つの大罪の一つで「色欲」を意味する言葉。創作作品のキャラクターの名前としても用いられる。
目次[非表示]

ラストとは、

  1. 英単語last。最後、終わり
  2. 英単語lust。七つの大罪のうちの一つである『色欲』
  3. (Lust)鋼の錬金術師に登場する七人のホムンクルスのうちの一人
  4. 漫画版メダロット2に登場する、ベルゼルガアンビギュアスバイフィッシュに装着されたメダル(頭脳)の名前。
  5. ログ・ホライズン新たなる冒険の大地に登場する冒険者。→ラスト(ログホラ)
本項では、主に3と4について説明する。


鋼の錬金術師


原作版及び2009年版アニメ

ラスト姉


CV:井上喜久子
原作及び2009年版アニメでは二番目に「お父様」によって創られたホムンクルス
ウェーブの黒髪と完璧なプロポーション、胸元ウロボロスの紋章がセクシーな美女。巨乳
人間を見下してはいるが、意外に誇り高い一面もある。

手の先端を鋭い刃に変える「最強の矛」を武器とする。
ホムンクルスの中では非力だが、クールな知略家で物語の随所で暗躍した。

情報戦略のために「ソラリス」という偽名を用いてジャン・ハボックと交際していたが、仕事とプライベートを分けるタイプであったハボックからは何も情報は聞けず失敗。
その直後第三研究所深部にてロイ・マスタングらと対決。ハボックに重傷を負わせ、バリー・ザ・チョッパーをバラバラにするなど善戦するも、マスタングの決死の奇策の前に惜敗。
彼の誇り高さに敬意を現した後、彼のこれからの運命を哀れむかの様な言葉を残して消滅した。
その彼女の言葉は、後に見事に的中してしまうことになった。

早い退場がファンからも作者からも惜しまれた。

なお、ハボックとは清いおつきあいで肉体関係には至らなかったようである。
ちなみにラストはタバコが嫌い(一度挑戦したが、「マズい」と気に入らなかった)なので、ハボックはデート間際は必ずタバコの火を消していた。

2003年版アニメ

CV:佐藤ゆうこ
原作の外見を借りているが中身は別人で、ホムンクルスの中では新参者扱い。
物語上ではホムンクルス側の主役とも言え、彼女の視点の物語もある。

性格は原作よりも人間臭く、非情になりきれない甘さも目立つ。
外見上の違いは原作版とは殆どないが、よく見ると黒服の色合いが緑がかっており、胸元の露出もこちらの方が少し高い。それと微かに童顔である。
身長はハイヒール込みで170cm。普通の女性よりちょっと高い程度。

ホムンクルスの設定が原作と違うため、誕生の経緯が異なっている。
かつて恋人を病で失ったスカーの兄は、その悲しみから恋人を甦らせようとして人体練成を行った。その結果、その恋人をベースとして誕生した存在がラストである。
ベースとなった女性と面識があったスカーは顔が酷似しているラストを見て驚愕するシーンがある。
そして実は、産まれてからまだ7年しか経っていない子供である。(いわゆる逆ロリババァ


メダロット

ラスト


漫画版メダロットの「2」「3」に登場するロボロボ団に所属するメダロット。ヘベレケ博士を父と呼び慕い忠実に動いている。
初登場時はバイフィッシュのボディで登場。このときは名前も明かされずさほど強くもなかった。次の登場はメダロット社の新メダロットお披露目の記者会見でサケカーススルメの計画でアンビギュアスのボディを奪い再びメタビーと戦闘。この時のサケカースの発言でラストの名前が明らかになる。
三度目は辛口コウジの家で行われた正月パーティーにて、この時「!」などの感嘆符で感情表現をしている。
四度目はベルゼルガのボディで登場。イッキとメタビーに「セレクト島で待ってる」告げる。
そしてフユーンでの最終決戦、レアメダルであるメタビーを超えることを命じられメタビーと戦う。激戦の末墜落するフユーンと共にヘベレケ博士と残るが「3」の終盤、生きていたことが明らかになる。

関連タグ

鋼の錬金術師 ホムンクルス 
プライド グリード エンヴィー スロウス グラトニー ラース
スロラス エンラス

メダロット ベルゼルガ アンビギュアス バイフィッシュ

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