ピクシブ百科事典

ワイスマン

わいすまん

ワイスマンとは空の軌跡に登場するキャラクターである。

もしかして→ワイズマン

概要

空の軌跡シリーズに登場するキャラクター。CV田中秀幸

白面の名を持つ身喰らう蛇の使徒(アンギス)の第三柱である。本名はゲオルグ・ワイスマンであり教授を名乗っているだけあり学者のような外見をしている。

SC,3rdによると塩の杭事件により孤児になったところを七曜教会に引き取られ司教の座まで上り詰めるが身喰らう蛇にスカウトされ身喰らう蛇に身を投じた。その際に研究結果として対象の記憶等を操作することが出来る技術を持っている。その事から七曜教会の星杯騎士団からは「最悪の破戒僧」と評されている。
以下ネタバレ









FCではアルバ教授と名乗りエステルヨシュアに近付く。この時は穏やかな表情をしており普通の教授という印象が強かった。この時リベール各地の塔(四輪の塔)を巡っているがそれも全て福音計画の為である。FCのエンディングでヨシュアの前で正体を現すと同時に、上述の技術で記憶などを操作、結果としてエステルとヨシュアの離別を招き、そこからSCの物語へと繋がるきっかけを作った。

SCでは完全にワイスマンとなっておりアルバ教授の時のような穏やかな表情をすることはない。多くの執行者(レギオン)を用い福音計画を実行に移し物語の最後でエステル達と対決し敗れる。その後リベル=アークから脱出を図るが外法狩りと題してケビンに塩の杭を打ち込まれ塩化、その後に現れたカンパネルラに粉々に砕かれ死亡する(実質的には完全に塩の塊となった時点で死亡、触れた者も二次塩化の危険があるため遠隔操作で砕かれた)。

3rdでは煉獄でケビンとリースの前に現れケビンに取引を持ちかけるがケビンが拒否した為二体の魔物と一緒に襲ってくるが結果としてケビンの光の力を呼び覚ませる切っ掛けとなった。

実力は認められていたが同僚である使徒や部下である執行者からの人望は薄くほかの使徒からは「自業自得」や第二柱は「(死に際を)間近で見てみたかった」という始末。

関連タグ

身喰らう蛇 空の軌跡

pixivに投稿された作品 pixivで「ワイスマン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 978

コメント