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下鴨母

しもがもはは

小説『有頂天家族』に登場するキャラクター。
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概要

CV.山下容莉枝/井上喜久子

小説、及びそれをアニメ化した『有頂天家族』の登場キャラ。下鴨四兄弟の母親で亡き下鴨総一郎の奥さん。
包容力があるが、気性の激しいところもあり、怒ると相手に対して「くたばれ!」とよく叫ぶ。
宝塚歌劇団に心酔しており、街中での人間姿は「黒王子」と呼ばれる美青年に化け、ビリヤード場に通っている。ねぐらである下鴨神社での人間姿は割烹着を着たポニーテール
息子たちは周囲から出来損ないと陰口を叩かれていても、立派な自慢の息子達と愛して信じている。亡き総一郎を「総さん」と呼んで今も想い続けている。
が苦手で、雷鳴が聞こえると化けの皮が剥がれてしまうほど。過去にそれが原因で事故に遭った際に、金曜倶楽部メンバーの淀川長太郎に助けられており、その恩を忘れてはいない。
夷川家を非情に憎んでいるが、夷川海星だけは今も気に入っている。

関連タグ

有頂天家族 男装の麗人 宝塚 割烹着
下鴨矢一郎 下鴨矢二郎 下鴨矢三郎 下鴨矢四郎 下鴨総一郎 夷川海星

「二代目の帰朝」ネタバレ注意











2016年2月に発売された続編「有頂天家族 二代目の帰朝」にて、「桃仙(とうせん)」という名前であることが判明した。
子狸の頃は左京区一乗寺狸谷不動の森に住んでおり、参道の階段で遊び、からかってくる狸達を「くたばれ!」の一言で撃退していたことから「階段渡りの桃仙」と呼ばれていたらしい(矢三郎談)。

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