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不界

ふかい

くろくろすけの考案した独自(オリジナル)の世界。

不界   

   くろくろすけの考案した独自(オ   リジナル)の世界。
   主な住人は悪魔や、人の悪意的なものが擬人化された生物である。
   つきうさぎさん、ジュラスなどが代表的。

   不界の入り口は白い闇のなかに黒い光が生まれたときに繋がる。
   不界の始まりは、この世がつまらなくなったと感じた死が、生を
   殺したところから始まる。
   
*特徴…・異様にネガティブで、生前(?)に人間に酷い仕打ちを受けたようなキャラクターが主要。
    ・キャラクターの名前は≪スペル→呪い≫という、けして良い
     イメージを持たないようなものが多い。
    ・作者の好みでだいたいのキャラはツギハギ。 



*キャラ…・生&死
              詳細不明。

     ・つきうさぎさん(月兎)
              星を壊すという設定上、つねに血塗れのチェーンソーを常備
     ・プリック(刺) 
              一見てるてるぼうずのような姿。しかし
              猫のものと思われる耳やヒゲがついてる。人間に心を壊されている。部類はゴースト    
     ・ヂェラス(妬み)
              猫のような姿だが、二足歩行で移動する。
              性格はおおきな爪をもつ外見に似合わず
              気弱である。部類は悪魔
     ・キルド(姉)&ダイ(弟)
              詳細は不明だが、赤くアーティスティック
              な形の花が咲いて赤く光る蝶の飛ぶ原っぱ
              に住み着いている可能性が高い
              キルドは右、ダイは左の眼に縫った傷跡が見られる
     ・ライ(嘘)&けも手ちゃん(真)
              作者の気まぐれによってつくりだされた唯一の人型キャラクターである。
              ふたりは鏡のように似た容姿をしている
              けも手は仮名
     ・うそつきおおかみ(嘘狼)
              名前のとおり嘘つきな狼
              首だけになっても尚、嘘を吐き続けている
     ・あかずきんちゃん(赤布狩人)
              うそつきおおかみを殺した張本人。
             「おおかみ おおかみ うそついた」
             「うそつきはわるいこ わるいこは」
             「殺します」
     ・マーフィレス(無情)
              鋭い爪の死神。容姿は兎に類似する。
              猫の頭蓋骨を愛用の帽子としている
              鎌ではなく、化け物の腕を棒で繋げたものを使用する
     ・クルーエル(残酷)
              犬のような姿の死神。鍵の付いた鎌を使用する。性格は意地悪
     ・イターヌル(永遠)
              ヂェラスと同じく悪魔。
              手が無い。ヂェラスに片思い中
     ・スペル(呪い)
              ツギハギの呪い人形。
              とても負けず嫌いだが、首の根元から綿が飛び出していて邪魔っ気。
     ・カース(呪う)
              角が三つある呪い人形。
              はち切れそうな裂け目をボタンで塞ぐ。
              お気楽で常にヘラヘラしている
     
   ≪クルーエル~カース、ヂュラスは人に化けることができる≫ 
   ≪つきうさぎも化けることができるが、完全にはできない≫
  
     ・エターヌル(寂)
              ヂュラスの姉。よく彼にリボンをつけて
              遊んでいる。
              案外寂しがりやだが怒ると収拾がつかない
     ・じかんうさぎ(時探兎)
              「歌えないカナリア」を探している。
               時計を常備し、耳や帽子には数字が刻み込まれている。
     ・歌えないカナリア(無声鳥)
               じかんうさぎに食べられて死亡。
               じかんうさぎは自分が食べたということに気づいていない。
     ・ぼく(自称)
               醜く汚らわしくて可笑しい怪物自分のことが嫌いで、早く死ななければならないと思っている。
               しかし、どんな外傷を受けても死ぬことができない。
     ・赤い花(彼岸花)
               自称に「どんなに醜くても、必ず何かの役に立てる」といってはげました。
     ・しろやぎ(不安)
               母親を呼び続ける爪の鋭いヤギ。
               母親に会えず、檻の中に収容されている一定の涙を体外へ放出すると、心が壊れ不安になり、                       心の中の恨みを使い半径3kmの生物を全て取り込み、暴れる。
     ・嘘つく獣(閉)&嘯く化け物(開)
               月をはさんで見つめあう二匹。
               嘘は耳にある口にチャックがしてある。嘯は耳の口が開き嗤っている。
     ・死神(人殺)
               なぜ人間は死を恐れているのかを常に
               考えている
     ・縫いうさぎ(殺好)
               うそつきが殺される様を見るのが好き
     ・クビトリノカタミミオバケ(首採一耳)
               首をかわいいと賛美し、コレクション
               している。
     ・罪を犯したものたち(罪人)
               死神によって狩られ、地獄で嗤う
     ・カタミミウサギ(片方耳有)
               クビトリの片割れと思われる。
               色は対照的で、耳の有る方向も対照。
               人の肉を好んで食す。
               その際自分の腕を切断し、血液を
               ソースとして使用する。
     ・黒ヤギ(一人)
               仲間が次々と死んでいくなかで
               自分だけ老いもせず一人ぼっち          ・名無し(月塗)
               巨大なはさみを持っており、生物を切った際の出血を利用し、月を赤に染める
     ・名無し(月塗鏡)
               月塗の片割れと思われる、色違いの
               鏡。月塗と赤と青のいとで繋がれている

     ・なんでも食べる猫(暴食魔)
               好き嫌いをすると食べに来るらしい
                
作者について…
     
     ・ユーザー名 くろくろすけ
     
     ・性格     作品のように個性的

     ・イラスト   イラストは全てPC内臓の「ペイントツール」を使用。アナログ以外は全てマウス画

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