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中原岬

なかはらみさき

『ひきこもりのダメ人間を救済する、親切な娘です』
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NHKにようこそ!のヒロイン。佐藤をひきこもりから立ち直らせようとする謎の美少女。18歳。
とある宗教団体の信者である叔母の勧誘活動を手伝う。

佐藤くん、知りたくないの?概要

佐藤くん、ここは『NHKにようこそ!』に登場するヒロインこと中原岬に関する項目だよ。ピクシブ百科だよピクシブ百科!ちゃんと夕ご飯食べてからパソコンの前に座るんだよ。
っていうか、その時間だと佐藤君くんはカウンセリングがあるから、三田四丁目公園に来るんだよ。契約破ったら、罰金百万円だからね。
……とにかくそれじゃあ、これから始めるからね。はい、ここに座って。
……あったあった。え?これ?秘密ノート。……だから秘密ノート。
はい、それではこれから講義を始めます。
えーと。まずは家族構成から。あたしの祖父はフランス人でジョージ・ブリュッフェル。祖母は日本人のプリマドンナ。ポートモレスビーで知り合った二人は、大恋愛の末帰国後結婚。そこで生まれたのがあたしの母でエリート商社マンの父と結婚したの。
それであたしが生まれたんだけど、やむにやまれぬ家庭の事情があって、今はあたしだけ親戚のところで暮らしてるんだよ。
ってちゃんと分かった?分からない?そうでしょうそうでしょう。佐藤くんの頭では分からない事でしょう。大変ですね。
はい、詳しくは原作とか漫画を読んでください。アニメでもいいですよ。
……え?結局あたしが何者かって?だから前から言ってるでしょう。苦しんでる若者を救済する親切な娘だってば。

あたしの設定、知ってるの?

他人の気を引くために無理なキャラ作りをする事も多々。料理や掃除等家事全般はこなせる模様。
佐藤が逃げ出そうとするたびに阻止するが、その際の手段は選ばない(いわゆるヤンデレ)。
佐藤にまな板呼ばわりされるが、アニメ版の胸は大きめ。
原作小説・漫画版・アニメ版で、境遇や半生などの設定に大きな差異がある。

あたし、知ってるよ?アニメ版の説明

N・H・Kにようこそ!」のヒロイン。声優牧野由依
佐藤達広を引きこもりから立ち直らせようと自らが考えたプロジェクトに誘う18歳の少女。
他人の気を引くために無理なキャラ作りをする事もあり、コスプレのようなこともする。
生まれてすぐに実の父を亡くし、実の母も再婚相手のDVに悩まされ自ら命を絶ってしまう。
その後も二人目の父にDVを受け、伯父夫婦に引き取られ高校へ入学するが、
高校に馴染めず中退、宗教団体の信者である叔母の勧誘や手伝い、伯父の営む漫画喫茶で働く。
境遇が境遇なだけに極度の悲観的な思想の持ち主で「人生の9割は苦しい事」であり自分は必要とされない人間だと思っている。
佐藤曰く「N・H・K(日本悲観協会)」の陰謀に巻き込まれている。

公式サイトでの解説

佐藤くんの前に、突然、現れた美少女。出会いは宗教の勧誘員として。
再会はマンガ喫茶のバイト店員として。
佐藤くんを「あるプロジェクト」に抜擢し、社会復帰のサポートを申し出るが・・・。

アニメ版の闇化・黒化後の行動

自己正当化

プロジェクトによって、自分は必要な人間だということを証明しようとする。

自殺未遂

プロジェクトもなんとか終了、岬は今こそ自分が達広にとって必要な人間になったと思い、付き合う様に契約書を達広に掲示する。
しかし達広は自分には岬を幸せに出来ないとサインを拒否し申し出を拒絶される。それに落胆した岬はその後引きこもりを脱した達広の姿を確認した後、自宅の風呂場で自傷行為を行い病院へ搬送される。

脱走

病院へ搬送された後、叔母が眼を離した隙に病院を脱走、元の実家付近にある彼女の実の母が命を絶った岬へ向かう。

ま…漫画版でも…不幸なんだよ!

原作アニメ版と大幅に異なるラジカルな性格で山崎薫ともそれなりに仲が良い。
おなじみの黄色のロングTシャツを着ていることはあまりなく、着ている服が頻繁に変わる。
本来なら叔母である和子おばさんが実の母親だったりと、家族構成も変更されている。
虚言癖持ちで、異常且つ不自然な行動や言動が多い。

だからね、関連動画、知りたいでしょう?教えてあげるよ



もう!今日は佐藤くんに注意点があります。頭に浮かんだからって、すぐに関連動画に出しちゃダメですよ。

最後の関連イラストかもしれないんだよ!

3
岬ちゃん



岬「……ニュースに出るようなことは、やっちゃダメだよ」

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