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概要

中村 優一(なかむら ゆういち、1987年10月8日 - )は、日本俳優。所属事務所はワタナベエンターテインメント。同事務所の若手男性俳優集団D-BOYSのメンバーである。身長177cm、体重61kg、血液型O型。神奈川県横浜市南区出身。

来歴

2003年までジャニーズJr.に所属 。
2004年7月、「第1回D-BOYSオーディション」でグランプリを受賞。同年10月、D-BOYSに加入。
2005年には『仮面ライダー響鬼』に桐矢京介 / 京介変身体(声)役で出演。
2007年には『仮面ライダー電王』に桜井侑斗 / 仮面ライダーゼロノス(声)役で出演と、平成仮面ライダーシリーズで2度にわたりメインキャラクターを務めている。後者ではエンディングテーマである「Action-ZERO」の歌唱も担当、曲はオリコンチャートのランキングでデイリー3位、週間7位を記録した。
2010年3月、D☆DATEのメンバーとなる。
2010年8月16日、持病の腰痛が悪化したことを理由に、同月26日から出演予定だった「D-BOYS STAGE 2010 trial-2『ラストゲーム』」の笠井和也役を降板することを発表、代役は鈴木裕樹が務めることになった。9月19日、前述の体調不良により芸能活動を一時休止、休養することを発表。
2012年9月25日、所属事務所であるワタナベエンターテインメントから芸能界引退が発表された。

しかし2014年8月30日、事務所を変えて俳優活動を再開する事が発表された。
翌年3月公開の『スーパーヒーロー大戦GP』では、再び仮面ライダーゼロノス / 桜井侑斗役を演じることになった。

人物

愛称は「ちゃんなか」。しかし、親しい人からは優一と呼ばれる方を好む。
趣味はスノーボードビリヤード
特技はヒップホップダンス。
走ることが好きで、陸上部に所属していた。
オスのスムースチワワ「ゼロ」を飼っている。名前は『仮面ライダー電王』で演じた桜井侑斗が変身する仮面ライダーゼロノスから付けられた。
メスのロングコートチワワ「スピカ」が家族の仲間入りをしたことを2009年8月25日の福岡でのイベントおよび自身のブログにて発表。名前は同年出演した『ふたつのスピカ』から付けられた。
少女漫画を読む事が趣味であり、好きな作品は高須賀由枝の「グッドモーニング・コール」、主人公の吉川菜緒が好きである。
仮面ライダー電王』で演じた桜井侑斗や仮面ライダーゼロノス、相棒のデネブに思い入れがあり、ゼロノスのフィギュアを大切にしている。

その他

決断力が乏しく、自ら行動を起こすようなことはめったに無く、周囲の親しい人が行動しているのを見てそれについていくタイプ。
いつもニコニコとしていて、しかもオドオドとしていて、そのうえおっちょこちょいで良い意味でのおバカちゃん。

以前佐藤健とサンダルを買いに行った際、彼と同じサンダルが欲しくなったが、あいにく一足しかなく、自分もそれを欲しがっていることを打ち明けられずにいた、そのため、そのサンダルは佐藤君のものに。
結局、そのサンダルの色違いを買って帰った。

自分に自信がなさ過ぎる。「Action-ZERO」のレコーディングの際、レコーディング後、出来上がりを大塚芳忠さん(デネブの声担当者)と聞いたとき、「俺はやっぱり音痴だあ。上手く歌えなかった。どうしよう。」と叫んでいた。

ゼロノスの吹き替えのときも台詞を言うのに自信がなさ過ぎて、佐藤君に目で助けを求めてしまったことも。そのとき、佐藤君には思いっきり無視されてしまい混乱したそうです。
只、大塚さんになだめられて何とか納まりました。

人見知りが激しく、ちょっとでも共通項が無いと心を開けない性格。
そのせいでD-BOYSの結成時も誰とも会話できなかった。
しかし、五十嵐君と遠藤君、和田君の骨折りと番組企画のおかげで、何とかチームに溶け込むことが出来るようになったのだとか。

自分が仮面ライダーになった事がとてもうれしくてゼロノスを携帯の待受けにしたいけれど、スーツアクターさんはスーツ着てると暑いし息苦しいだろうし・・・「写真撮らせてください」と言い出せずにいた。
結局「こんな仮面ライダーです」と最初にもらった絵を写真にとって待受けにしていた。

備考

声優中村悠一と名前の読み方が同じ。

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