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Fate/GrandOrder

ふぇいとぐらんどおーだー

『Fate/Grand Order』とは、TYPE-MOONによるFateシリーズ初のスマートフォン向けゲームである。
目次[非表示]

『それは、未来を取り戻す物語』

概要

TYPE-MOON初のスマートフォン専用オンラインゲーム。ジャンルはRPG
企画・シナリオはTYPE-MOONだが、システム開発・運営は中小企業のディライトワークス。
android端末は2015年7月30日に配信スタート。iOS端末は8月12日に配信。

Fateシリーズのオンラインゲーム化は『Fate/EXTRA』と同時期と比較的早い段階で企画されていたのだが、当時はリソースが不足してしていたため、企画倒れになっていた。その企画を流用したのが『Fate/Apocrypha』である。その原型となったオンライン版Fateのリベンジとして企画が始動した。その後、数々の商品展開によってリソースの確保とスマホゲームという新たな下地を得たことにより、開発委託という形ではあるがついにリリースに成功した。

シナリオについて

Fateシリーズの原作者である奈須きのこ氏が全面監修。全7章を予定。
本編シナリオは、『Fate/Apocrypha』作者の東出祐一郎氏と、『Fate/Prototype 蒼銀のフラグメンツ』作者の桜井光氏が執筆。また奈須氏も序章と6・7章及び一部のイベントシナリオを書き下ろしている。
そして2016年6月、型月スタッフの1人であり『ファイヤーガール』作者の星空めてお氏と、アニメ版『プリズマ☆イリヤ』の脚本を担当している小説家の水瀬葉月氏もシナリオ担当として参戦が決定した。

実装済み

  • 特異点F 炎上汚染都市 冬木
  • 第一特異点 邪竜百年戦争 オルレアン
  • 第二特異点 永続狂気帝国 セプテム
  • 第三特異点 封鎖終局四海 オケアノス
  • 第四特異点 死界魔霧都市 ロンドン
  • 第五特異点 北米神話大戦 イ・プルーリバス・ウナム
  • 第六特異点 神聖円卓領域 キャメロット

実装予定

  • 第七特異点 絶対魔獣戦線 バビロニア


本作の特徴

  • 今まで登場したFateシリーズのサーヴァント+多数の新規サーヴァント登場
  • シールダーのサーヴァント参戦
  • 可能なかぎり別のクラスで召喚されたサーヴァントの登場。
  • 過去FateシリーズおよびTYPE-MOONに関わった作家&イラストレーター50名以上の参加。

という風に、多数の魅力的なサーヴァントに焦点を当てた構成となっている。

本作はあくまで独立した作品となっており、元となる作品との整合性はあまり考慮されていない。登場サーヴァントが多くクラスでは区別が付かない為か、本来は秘匿すべき真名も基本丸出し。
なお、本作初出のオリジナルサーヴァントが今後、他のFate作品に出演する可能性は極めて低いと発表されている。

ストーリー

人類史の観測・保持を使命とする『人理継続保障機関』、カルデア。
2015年、何の前触れもなく観測されていた未来領域が消失。計算の結果、人類は2016年で絶滅する事が判明―――いや、証明されてしまう。

カルデアは人類史の中で『特異点』として存在する歪みにタイムワープし、歪みを修正する事を決定。集められたのはマスター適正を持ち、特異点へのレイシフトを行う48人のマスター候補生たち。

聖杯探索 ――― 『冠位指定(グランドオーダー)』。
人類を守るために人類史に立ち向かう、運命との戦い。
最後の候補生がカルデアを訪れるとき、過去最大規模の聖杯戦争が幕を開ける。

イベント

イベント場所期間
激闘!クラス別サーヴァント戦カルデアゲート2015/8/19(水)〜9/9(水)
ネロ祭〜勝ち抜け熱闘コロシアム〜カルデアゲート2015/9/16(水)〜9/25(金)
月の女神はお団子の夢を見るか?カルデアゲート2015/9/25(金)〜10/2(金)
歌うカボチャ城の冒険〜マッドパーティー2015〜歓楽監獄城チェイテ2015/10/21(水)〜11/5(水)
ぐだぐだ本能寺カルデアゲート2015/11/25(水)〜12/11(金)
スカサハ体験クエストカルデアゲート2015/12/9(水)〜12/16(水)
ほぼ週間 サンタオルタさんカルデアゲート2015/12/16(水)〜12/25(金)
アルジュナ、カルナ体験クエストカルデアゲート2016/1/1(金)〜1/7(木)
セイバーウォーズ〜リリィのコスモ武者修行〜カルデアゲート2016/1/20(水)〜2/3(水)
ブリュンヒルデ体験クエストカルデアゲート2016/2/3(水)〜2/10(水)
チョコレート・レディの空騒ぎ-Valentine 2016-カルデアゲート2016/2/10(水)〜2/19(金)
空の境界/the Garden of Order克螺旋境界式オガワハイム2016/2/25(木)〜3/9(水)
天草四郎体験クエストカルデアゲート2016/3/9(水)〜3/16(水)
監獄塔に復讐鬼は哭くカルデアゲート2016/3/16(水)〜3/23(水)
AJ2016コラボクエストカルデアゲート2016/3/27(日)〜4/6(水)
ダ・ヴィンチと七人の贋作英霊カルデアゲート2016/4/11(月)〜4/20(水)
Fate/Accel Zero Order第四次異聞録 冬木2016/4/27(水)〜5/18(水)
鬼哭酔夢魔京 羅生門カルデアゲート2016/5/31(火)~6/15(水)
星の三蔵ちゃん、天竺に行くカルデアゲート2016/6/15(水)~6/29(水)
天魔御伽草子 鬼ヶ島人外跋扈怪界2016/7/11(月)~7/25(月)
カルデアサマーメモリー ~癒やしのホワイトビーチ~開拓漂流日誌 ブルースカイランド2016/8/11(木)〜2016/8/31(水)
カルデアヒートオデッセイ ~進化のシヴィライゼーション~世紀末女神伝 シャドウアイランド2016/8/22(木)〜2016/8/31(水)


登場人物

人理継続保障機関「カルデア」

主人公 <男主人公(CV:島﨑信長) / 女主人公(CV:未定)>

FGO!!!


カルデアのマスター。素質だけの「素人」で元々は数合わせの一般公募に当選した一般人だったが、とある事故で他のマスターがことごとく動けなくなった事から、最後のマスターとして「グランドオーダー」へと臨む。
なお、ゲーム内では自由なタイミングで性別・名称を変更可能。

マシュ・キリエライト/シールダー(CV:種田梨沙)

先輩、あの…一緒に食べませんか?
長い、旅の始まり


カルデアに職員として務める少女。主人公のことをなぜか「先輩」と呼ぶ。
他のマスターと同様に事故に巻き込まれるも、とあるサーヴァントと融合して「デミ・サーヴァント」と呼ばれる存在へと変化。主人公の最初のサーヴァントとして力を貸す。

フォウ(CV:川澄綾子)

わーいもふもふだ~


カルデアの中を自由に散歩している愛らしい動物。
マシュに付いている事が多く、レイシフトにも勝手に同行する。

オルガマリー・アニムスフィア(CV:豊口めぐみ)

えらいえらい


カルデアの所長。父の急死から急遽当主の座を引き継いだ事もあり、ヒステリックで余裕が無い。
2016年の人類滅亡を回避しようとしている。

ロマニ・アーキマン(CV:鈴村健一)

医療組


カルデアの医師で、通称「Dr.ロマン」。
マスター候補たちの健康状態を管理しているが、基本的にマイペースに振る舞う。

レフ・ライノール(CV:杉田智和)

ぐだ子専用虚数空間


近未来観測レンズ「シバ」を造った魔術師。
所長からは絶対の信頼を寄せられているが…。

ダ・ヴィンチちゃん(CV:坂本真綾)

ダ・ヴィンチちゃん


カルデアに常駐する3体のサーヴァントの1体。
真名はレオナルド・ダ・ヴィンチ。モナリザの美しさに憧れて自らの容姿を変えてしまった。
ゲーム上では、サーヴァントと礼装の強化とショップ機能を管理している。
序章でのチュートリアル要員としても登場する。
章が進むと、キャスタークラスとして戦闘に参加するようにもなる。

各章のサーヴァント

その他の各章の登場人物についてはFate/GrandOrderの登場人物一覧を参照。

用語

魔術師の貴族であるアニムスフィア家が管理する国連承認機関。地球環境モデル「カルデアス」を観測することによって未来の人類社会の存続を世界に保障する保険機関のようなもの。
標高6,000メートルの雪山の斜面に入り口があり、そこから地下に向かって広大な施設が広がっている。
2016年に何者かのよる歴史介入で人類史が焼却されてからは、本来は存在しないはずの過去の特異点事象を発見し、これに介入して破壊する事により、未来を修正するための作戦「Grand Order」を始動した。
なお人類史の焼失によってカルデア外の世界は消滅したとされており、カルデア内は一種の異世界、または特異点のような存在となっている。
ちなみに物資などはかなり備蓄がある(必要とあらばレイシフト先の特異点から回収もしている)模様で、維持的な問題はないらしい。
当初は多数の職員が務めていたが、序章の事件によってその多くが重傷を負い、冷凍睡眠の状態にある。現在確認されている正規スタッフはロマニ・アーキマンのみである。

  • 地球環境モデル「カルデアス」
地球を一つの生命体だと定義しカルデアが魔術的に開発した地球の映し身(または分身、コピー)。
全長数メートルの巨大な地球儀のような形をしており、観測システムである近未来観測レンズ「シバ」と演算処理システムである霊子演算装置「トリスメギストス」を併用することによって過去現在未来のあらゆる地球を観測することが出来る。また事象記録電脳魔「ラプラス」を使用することによって設定したカルデアスの時と場所に入り込む(レイシフト)ことが出来る。
ちなみに高密度霊子の集合体でもあるため、直接触れることは大変危険である。

  • レイシフト
事象記録電脳魔「ラプラス」を使用することに寄って地球環境モデル「カルデアス」に入り込み、実質的なタイムトラベルをすること。レイシフトする際、対象は一度霊子へと分解され、そして目標特異点にて再構築される。
レイシフトの際しては外部からのコントロールを必要とし、本人の意思では操作できない。
たまにカルデアス以外の時空に飛ばされることも有る。なにそれ怖い…。
レイシフトには原則「ラプラス」によるサポートが必要なのだが、ごく低い成功率でこそあるものの生身でもレイシフトはできる。逆に「ラプラス」は成功率が一定値を割ると自動的にレイシフトを中止する安全装置が組み込まれており、これが主人公とその他の候補者達の運命を分ける結果となった。

  • 特異点
地球環境モデル「カルデアス」内に存在が確認された、大小様々な本来は存在しないはずの過去。人類史の焼失の原因とされ、歴史への影響度によってランク分けされている。
カルデアはここにレイシフトによって潜入し、歴史介入の原因(主に犯人が持ち込んだ聖杯)をその時代から除去することによって歴史の修復を試みる。
この『人理定礎』が完了した後、該当する歴史は"なかった事"にされるため、特異点は人類史から離脱した異世界と化し、やがて自然消滅する。
ちなみに人理定礎完了後の特異点で好き勝手しても人類史に影響を与えることは一応はない。とはいえ、歴史改変レベルの大事件や大事変を起こした場合はそれを基点として再度特異点化することがある。というのも、あるサーヴァントの幕間の物語ではそのサーヴァントが興が乗り過ぎるあまりやり過ぎてしまい、歴史が一部狂ってしまうという珍事があった。

歴史介入した犯人が特異点に持ち込んだ願望機。
本来の聖杯や冬木の聖杯に比べると魔力炉としての性質が強く、願望機としての性能では劣る。
だがサーヴァント召喚機能を備えており、所有者の求めに応じて召喚する他野良サーヴァント召喚にも関与しているらしく、
欠片になってもその性能は劣化こそすれど健在であり、寧ろ使い手が使い手だったためか機能はあまり制御・抑制されておらず、願望機としての使用度はむしろ高い。
欠片はハロウィンエリザジャンヌ・オルタが自らの抱いたささやかな願いを叶えるためにその力を発揮した。

  • 守護英霊召喚システム「フェイト」
カルデアが開発したサーヴァント召喚・運用システム。
日本の冬木市で行われた聖杯戦争のサーヴァント召喚システムを参考としており、直接的な関係はないものの多くの影響を受けている。
当初は召喚が安定しなかったが、マシュと融合した英霊の宝具である盾を儀式の中核に添えることで安定した召喚を可能とした。
ただし冬木の聖杯に比べるとまだまだシステムが不安定なため、召喚できないサーヴァントが居たり、本来は召喚できないはずのサーヴァントを召喚できたり、サーヴァントを全盛期とは程遠い姿で召喚してしまったりする。
サーヴァント達の霊基基点にもなっており、フェイトによって召喚されたサーヴァントは戦闘などで消滅したとしても英霊の座に帰ることはなく、カルデア内に再び現界することが出来る。
またサーヴァントの維持魔力もこのシステムから供給されており、そのシステム維持にはカルデア消費電力の40%が割かれているらしい。(逆にいえばサーヴァント維持の魔力が電力から生み出されているとも言える)

詳細は個別記事を参照。
カルデアでは人理定礎を行うための戦闘要員として、守護英霊召喚システム「フェイト」を介してマスターと契約を交わした英霊が召喚される。
戦闘時以外は自由行動が約束されており、個室も与えられている(ただし少々手狭でペット禁制と不満もある程度有る様子)。人理定礎された特異点にも自由に行き来しているらしく、たまに個人的事情から敵対することもある。
逆に人理焼却の原因ともなった聖杯からもまた召喚される事があり、その多くは野良サーヴァントとして独自に行動している。
メインシナリオでは(シナリオ的な)扱いの難しさから、それに関与しないサーヴァントは基本的に居ないものとして扱われている。

  • シャドウサーヴァント
文字通りサーヴァントの影。戦闘グラでは全身黒く塗りつぶされていることが多く、黒い霧を纏い、辛うじて輪郭だけが分かるものがほとんど。
通常のサーヴァントと違って核となる魂や霊基を持たない抜け殻であり、オリジナルとなったサーヴァントと容姿こそ同じものの、明確な自意識はなくほぼ無く亡霊のようにさまよう存在。存在の強いものになるとサーヴァントの持つ霊核を欲し、襲い掛かってくる。
宝具を所持するなどサーヴァントとしての性能は一応保持しているものの、オリジナルと比べると格落ちしており、戦闘では原則宝具が使用できず、代わりにチャージアタックとしてEXアタックを使用する。
また、敵サーヴァントが共通して持つ高い即死耐性も持ち合わせていない。
基本的に聖杯によって生成され、カルデアのシステムでも模擬戦相手として生成可能。またサーヴァントの霊核を抜いたり封印することでも生まれる。
第5章のスカサハ曰く、「英霊に後一歩及ばなかった霊体・もしくは召喚者の実力不足や召喚陣の不備で影となった英霊の総称」。

サーヴァントの核である霊基のクラスを上げ、サーヴァントの力を開放する行為。
ただし霊基の上限は召喚された時に決まっており、それを超えることは出来ない。
霊基再臨したサーヴァントはよりオリジナルの英霊に近い力が行使できるようになり、それに合わせて肉体もそのサーヴァントクラスに適したものへと最適化されていく。
霊基再臨すると衣装チェンジする者もいるが、これは最適化に加えてサーヴァント達の趣味趣向も反映された結果らしい。
ゲームシステムとしての霊基再臨については個別記事や下記を参照されたし。

  • マスター
サーヴァントと直接契約し、サーヴァントを現世に繋ぎ留める依代であると同時に彼らを使役する指揮官。
戦闘時は各サーヴァントに指示を飛ばす他、各種礼装や令呪、魔術によって支援をする。
本来はマスター1人に対してサーヴァント一騎であったが、上述のような緊急事態のため、現在では唯一の生き残りマスターである主人公が多数のサーヴァントを同時契約している状態にある。
サーヴァントの維持に必要な魔力はフェイトから供給されているが、戦闘時に維持魔力を超過する消費はマスターが請け負っており、そのためサーヴァントの戦闘力にある程度制限がかかっている場合もある。

用語としての詳しい説明は個別記事を、ゲームシステムとしては下記を参照されたし。
今回はサーヴァントの制御・支援に特化しており、全画消費したとしても特にデメリットはない(咄嗟のサーヴァント制御権を失うくらい)。
さらに消費された令呪は毎日フェイトから補給されるため、無駄遣いもある程度は許容される。

ゲームシステム

メインサーヴァント3体、サブサーヴァント3体の6体(うちサポートサーヴァントが1体)で戦う。
ターン制バトル。プレイヤーは1ターンに表示される5枚の行動カードから3種類のカードを選んで攻撃する。サーヴァント固有のスキルとマスター専用のスキル、サーヴァント1騎のHP全回復や全滅時のコンティニューとして使うことのできる令呪が存在する。
コンティニューは聖晶石1個を対価にしても可能。

デッキ構成

メインはいわゆる先発メンバー、サブサーヴァントはメイン側が戦闘不能になった時の補充メンバーである。

サポートサーヴァントはステージ選択後に必ず選出する。その際、フレンドとして契約しているプレイヤーならば、借りたサーヴァントの宝具の開放が解禁される。
サポート枠はデフォルトで先発の三番目に設定されている。サブ枠への移動も可能だが、先頭への配置はリーダー枠となるため不可能。

戦闘におけるマスターの役割

マスターは「マスタースキル」や「令呪」によるスキルコマンドを持ち、これらを用いてサーヴァントのサポートを行うことができる。

マスターレベル

マスターにもレベルが存在する。数多の戦いに勝ち、レベルを上げることでAP(行動ポイント)・デッキコスト・フレンド登録数の上限を引き上げることが出来る。
ちなみに現時点での最大レベルは130。

魔術礼装

用語としての詳しい情報は個別記事を参照されたし。
マスター用の特殊な礼装。固有スキルが宿っており、礼装を着替えることで戦闘中に使用出来るスキルも変化する。
礼装毎にもレベルが存在し、戦いを重ねて経験値を積むことで使用スキルの性能が向上する。サーヴァントの保有スキルと同様に、Lv6と10でクールタイムが-1される。
ただし最大レベルがそれぞれ10までである分、マスターレベルよりも成長に要する経験値は多い。

初期装備は「魔術礼装・カルデア」のみだが、カルデアゲート内の専用クエストをクリアすると追加される。
ただし、礼装レベルはそれぞれ独立しているため、新しい礼装は1から鍛えなおす必要がある。

令呪

Fateシリーズでおなじみのマスターの証にして最後の切り札。
FGOでは最大3画分ストックされたマスターの特殊回復スキルであり、消費された令呪は1日1画のペースで回復する。難所となるクエストの突破に用いることが望ましい。
男性主人公と女性主人公で、効果は共通だが、令呪の紋章は若干異なる。

使用画数効果
1画霊基:指定サーヴァント1体のHPを完全回復。
1画宝具開放:指定サーヴァント1体のNPを100%上昇させる。
3画霊基修復:全滅時にサーヴァントをHP/NP100%の状態で全員復活し、敵の付与効果を解除する

サーヴァント関係の情報

入手方法

基本的には所謂ガチャを回す事で入手可能。ガチャには聖晶石召喚とフレンド召喚の2通りがある。
また例外として、ストーリーのクリア報酬、前述のイベントの参加やクリア報酬等の入手方法も存在する。

召喚方法消費備考
聖晶石召喚聖晶石:3個/呼符☆3以上のサーヴァント概念礼装専用の召喚(ガチャ)。いわゆる課金ガチャであり、高グレードのサーヴァント概念礼装の殆どはここで入手するしかない。なお、☆2以下のサーヴァントや礼装、種火類やフォウくんはここからでは入手不可能。
フレンド召喚フレンドポイント:200p☆3以下のサーヴァント概念礼装に加え、サーヴァントに経験値を与えてレベルを上げる「種火」、サーヴァントのHPとATKを最大で各900補強する「フォウくん」が入手できる。一見すると初期レベルおよび無課金・低課金向けの地味なガチャだが、☆2以下のサーヴァント及び、強化支援カードはこのガチャでしか召喚されないため、完全に役どころを食われるには至らない。
※なお、それぞれ「10連続召喚」のコマンドが用意されており、「聖晶石召喚」で10連続を行った場合、サーヴァント1体と☆4以上のカード1枚が必ず含まれる。

レアリティ

すべてのカード(種火・フォウくんを除く)に☆1(C)〜☆5(SSR)まで、五段階のランクが存在する。(隠しレアとして☆0のサーヴァントも追加された。)
当然☆が多いほど希少価値や最大レベル、それに伴う耐久力や扱いやすさが大きく、高レベルの敵との戦闘に耐えうるが、同時に育成を含めた運用コストは跳ね上がる。
一方、☆1~2のサーヴァントはスキルや宝具を活かすことで、地力を補って余りある戦術性を秘める尖った性能の持ち主が多い。

当然ながら、高レア後発のサーヴァントほど高性能な傾向はあるものの、初期のサーヴァントであってもモーションの更新や新スキルの追加といったテコ入れがあり、長く愛用されているサーヴァントも多い。
全てはマスターのサーヴァントへの愛と、どう戦いに勝つかという戦術思考で決まる。

ランク☆1☆2☆3☆4☆5
カード枠の色

行動カード

プレイヤー側の攻撃システム。

  • カードには「Arts」「Quick」「Buster」の3種があり、それぞれに対応した効果が有る。
    • サーヴァントは5枚ずつカードを持つが、どの種類のカードが多い(出やすい)かはサーヴァントによって異なる。

  • プレイヤーがターン毎に5枚から3枚選び、その選択順に沿ってサーヴァントは攻撃を行う。
    • 抽選対象は出撃中のサーヴァントの行動カード15枚から選ばれる。3ターンで1順する。
    • カードの発揮する効果は、順番が遅いほど増幅される。
    • 1番目に選んだカードの効果は、全ての選択カードに適用される。
    • 選択カードの種類を統一した場合、持ち主に対しさらなる効果をもたらすChainが発生。
    • 選択カードの持ち主を統一した場合はBrave Chainが発生。3種全ての効果を併せ持つ「Extra Attack」が発動し、サーヴァント一騎が単体に4回攻撃を繰り出す。
      • ただし、攻撃先の切り替えは宝具または異なるサーヴァントの攻撃で発生する。すなわちBraveチェインを発動する場合、宝具を開放しない限り複数の敵への攻撃はできない。

カード名配色基礎攻撃力追加効果コンボ効果
Arts(アーツ)宝具を使用するためのNPゲージを大きく充填できる対象サーヴァントのNP+20
Quick(クイック)スターの発生率、クリティカル時のダメージ&NPの上昇率が大きいスター+10&スター発生率の増加
Buster(バスター)NPゲージは溜まりにくいが攻撃力が更に上昇攻撃力が更に上昇

Quickカードは初期は単なる弱小カードに過ぎない存在だったが、修正を経て性能が大幅に向上した。

クリティカルスター

味方サーヴァントの攻撃や、一部スキル・宝具の効果でドロップする金色の星。
獲得した星は次の行動カード選択時に宝具カード以外の各カードへランダムに分配され、付与された数×10%の確率でクリティカルヒットが発生する。
クリティカルが出れば、ダメージが2倍になり、NP増加量も上がる。
星の分配率・獲得率はサーヴァントのクラスによって異なるが、スキル効果や礼装によってある程度操作することが出来る。
持ち越しは不可能だが、1ターン中に50個以上獲得すると全てのカードが確定クリティカルヒットになる

スキル

サーヴァントが保有する特殊能力。「クラススキル」と「保有スキル」の2種類がある。
各スキルにはその効力の程を示すランクが設定されることが多い。

「クラススキル」は常時発揮されるパッシブ効果。その名の通り、同じクラスであれば共通の名前・効果を持つサーヴァントが多い。

「保有スキル」は行動カード選択の前に任意で使えるが、1度発動するとCT(チャージタイム)が発生し、再発動には規定ターンの経過を要する。
また、同名スキルであっても効力が異なる事も多く、場合によってはデメリット効果が設けられていることもある。

輝石


なお、保有スキルは素材とQPを用いてその効力を強化する事が可能。(最大10まで)
レベル6と10まで強化することで、それぞれCTを1ターンずつ短くすることができる。

宝具

サーヴァントのHPの下に表示されているNP(ノーブルファンタズム)ゲージが100%の時に選択できる、サーヴァント固有の強力な攻撃や補助を可能とする切り札。
NPは主にArtsカードによる敵への攻撃や、敵からの攻撃(回避・無敵での無効化含む)によって充填され、宝具カードが発動されると0%に戻る。

宝具カードにも行動カードと同様に「Arts/Quick/Buster」の属性があり、Braveを含むチェインの発生が可能。
ただし宝具自体にはチェインによる恩恵を受けない。例えばBuster属性の宝具3つを一斉に解放しても、Busterチェイン効果である攻撃力の上昇は行われない。
とはいえExtraAttackや他サーヴァントの行動カードにはチェイン効果がそのまま発揮される。
スキル・概念礼装によって、宝具のの性能を上げる事はできる存在する。
同じサーヴァントのカードを用いて、最大Lv5まで強化できる。
強化することで、性能とともに、NPの最大値が300%まで上がる。

オーバーチャージ

宝具をNP200%以上の状態で解放するか、複数の宝具を連続して解放すると、主に宝具の追加効果が強化される。2つの条件は重複し、300%・3連続目で理論上500%分の効果を受けられる。

勘違いされやすいが、基本的にオーバーチャージの恩恵は限られた分野にあり、与ダメージが直接上がることはない。
また、NPの計算は100%毎で端数は切り捨てとなる上に、余ったチャージ分を持ち越すこともできない。

宝具チェインの補正

解放順123
追加補正0%+100%+200%

サーヴァント同士の相性

サーヴァントの基本クラスには相性が存在しており、
セイバーランサーアーチャーセイバー
アサシンライダーキャスターアサシン
といった二通りの三すくみが存在する。

以下補足。


サーヴァントのステータス

サーヴァントのステータスは、以下の3要素で構成されている。

ステータスレベル種火カードかサーヴァントカードを合成して充填される経験値により、HP・攻撃力とともに上昇。最大レベルはサーヴァントのレアリティに比例するが、最高レベルに達すると専用アイテムによる進化合成「霊基再臨」が最大4回まで可能となり、+10~40まで拡張できる。
スキルレベル保有スキルごとに存在し、専用アイテムを合成することで上昇。霊基再臨により、使用可能な保有スキルは3つまで増える。
宝具レベル同一サーヴァントカード(一部サーヴァントは特殊アイテム)を合成することで上昇。最大宝具レベルは5。
絆レベル戦闘に参加する事で僅かずつ上昇。レベルアップ毎にプロフィールが公開され、上限に達すると専用シナリオが開放される。最大レベルまでに必要な絆値はサーヴァントによって異なる。最大レベルは5(時期を追って一部サーヴァントは10に引き上げられている)

概念礼装

サーヴァントに装備する事で彼らを強化出来るアイテムの総称。入手方法は、サーヴァント同様ガチャを回す事。

例外として、概念礼装「旅の始まり」はカドカワムック『TYPE-MOONエース Fate/Grand Order』付録のシリアルコードで入手可能な他、期間限定イベント用の礼装はクエストクリア報酬や敵からのドロップアイテム、専用アイテムとの交換で入手する事ができる。

他、サーヴァントの絆レベルを10にすれば特殊な概念礼装(通称「絆礼装」)が入手可能。
この礼装は該当サーヴァントに装備させた場合にだけ効果を発揮する固有アイテムとなる。

霊基再臨

サーヴァントのレベル上限を拡張するシステム。
その時点でのレベル上限に到達する度に、様々な素材アイテムを消費することで最大4回まで可能。
(シールダー:マシュだけは、霊基再臨の条件は大きく異なっている)

  • レベルキャップ+10(最大で+40)
  • 1~2回目で新たな保有スキルが解放される。
  • 1/3/4回目で、サーヴァントのカードイラスト・戦闘イラストが変化する。

必要なアイテムの収集は容易ではなく、上の難易度に挑むために必要なやりこみ要素に近い。

聖杯転臨

2016年8月6日より実装。特殊アイテム「聖杯」を使用する事で、霊基再臨4回を終えて完全に成長限界を迎えたサーヴァントのレベル上限をさらに解放するシステム。
1回辺りの上昇値は使用時のレベルによって異なるが、上限はレアリティ関係なく一律LV100。理論上は☆1サーヴァントが☆4並のステータスまで向上できる。
ただし、聖杯は、各章(序章含む)と一部の期間限定イベントのストーリーをクリアした時にしか手に入らない非常に希少なアイテム(実装時点では最大11個限定)なので、利用するサーヴァントを絞るといった計画的な運用が必須。

レベル上昇値一覧

レベル70未満70~8590~98
上昇値LV70(固定)+5+2

クエスト

いわゆる攻略ステージのこと。
一つのクエストは複数回のクリアが必要な場合もある。

クエストを規定数クリアすると、表示された報酬アイテムを得られる。
この報酬には、場合によってはサーヴァントの能力を解放させることが出来るものもある。

以下の種類が存在する。

メインクエスト各章ごとのシナリオが綴られるクエスト。
フリークエストシナリオとは関係しないが、経験値やアイテムを集めることが出来るクエスト。この種別以外では手に入りにくいアイテムもある。
幕間の物語各サーヴァントに存在するシナリオ。サーヴァントとの絆を深め、霊基再臨を進める事により開放される。サーヴァントによっては複数存在することも。クリアする事で該当サーヴァントのスキルや宝具が追加・強化される事がある。
曜日クエスト日替わりで経験値カードや合成アイテムなどが入手できるクエスト。
強化クエスト不定期に追加される特殊クエスト。特定のサーヴァントを必要とする点は「幕間の物語」に近いがシナリオは無し。霊基再臨を最終段階に進めているのが条件となり、クリアすると該当サーヴァントのスキルが追加・強化される。

ショップ

ダ・ヴィンチちゃんの開設する購買コーナー。
聖晶石の売買や、マナプリズムとのアイテム交換が可能。
ラインナップは定期的に入れ替わる。

聖晶石

聖晶石


金平糖に良く似た形の虹色の24面体の結晶。ゲーム上における課金消費アイテムで、主に課金でも入手可能。1個120円。サーヴァントの召喚(ガチャ)、全滅時のコンティニュー、APの即時全快など、様々な用途に使える便利アイテム。
ただ貯蓄が難しく、レアなサーヴァントを狙って「聖晶石召喚」を連発しているとあっという間に枯渇してしまう。
無課金の場合、ログインボーナスとして週に3個、大半のメインクエストクリア時に1個以上が入手できる程度というように、必然的に入手経路は制限されてくる。

聖晶片

2016年7月25日の第六章実装と共に実装されたアイテム。
聖晶石の欠片で、7個集めれば1個の聖晶石と交換できる。
同時に開始された「マスターミッション」の条項をクリアする事で入手可能。なお、「マスターミッション」は、1週間毎に新しいものと入れ替わる。

果実

2015年10月下旬のアップデートにて追加されたAP回復用アイテム。現在は「黄金」、「白銀」と「赤銅」の3種類が実装されている。
黄金は100%、白銀は50%分、赤銅は10APを回復できる。
現状は一部クエストクリア報酬やポイント累積報酬など限られたルートでのみ入手可能。

フレンドポイント

サポートサーヴァントを選択することで蓄積される「フレンド召喚」専用ポイント。
200pに付き1回の召喚が可能。
フレンドでないサポート選択で10p、フレンドサポートで25p、NPC選択で200p蓄積される。他、概念礼装「旅の始まり」の装備で75pボーナス。

聖晶石召喚に比べて気軽に回せる一方、☆3以上のカードはほぼ全くと言っていいほど出ない。
しかし、この召喚でしか出現しないカードもまた存在する。

マナプリズム

メロンゼリー


翡翠色の輝きを内包した立方体。
曜日クエストやイベントクエストをクリア、或は進行する、一部例外を除く☆3以上のカードを霊基返還(売却)することで入手可能。
呼符やフォウくん、伝承結晶などアイテムとの交換が可能だが、一定期間内での数量制限がある。

呼符

金色に輝く魔法の護符。読みは「よびふ」。
聖晶石召喚で、聖晶石4つの代わりにこれ1枚を消費することで聖晶石召喚を可能にする無課金・低課金派マスターにとっての切り札アイテム
ショップでマナプリズム20個と交換可能な他、主に追加サーヴァント体験クエストのクリア報酬にもなっているが、一定期間内で手に入る数量は限られる。

またサーヴァント1騎と☆4一つが確定する10連続召喚には非対応な点にも注意。

QP

青い欠片のようなアイテム。多くの可能性を許容する霊子の揺らぎが結晶化した量子の欠片で、魔術儀式において燃料として使われるという資源。
システム上では強化や再臨などのカード強化にて消費される通貨。

全てのクエストのクリア報酬やドロップ、イベントでの交換などで手に入るが、
所有サーヴァントのレベルが高まるほどその消費量は跳ね上がるため、レアリティとレベルの高いサーヴァントの強化を繰り返しているとあっという間に溶けてしまう。

無記名霊基

今後実装予定のアイテム。(第六章実装と同時の予定だったが、延期されている)
同じ☆5サーヴァントを6回以上引き当てた場合に入手可能。10個集めれば指定した☆5サーヴァント(期間限定のものは除く)と交換する「特殊召喚」が行える。
なお、実装時にそれ以前に集めた該当☆5サーヴァントの分も付与される。

余談

オンラインゲーム制作経験の無いディライトワークスが開発した為、初期ではシステム不良が多く、現在でも一部にバグが残っている状態である。だが度重なる修正・改良によって他のゲームアプリに比肩するレベルまで盛り返している。
とはいえ『Fateシリーズ』というビックコンテンツを題材にしただけに、前述の初期不良によって待ちに待った期待を初っ端から砕かれたことによるアンチの出現も多い。

ピクシブ百科事典においては、本作にてサーヴァントの人数がこれまでとは桁違いに増加した結果、モデルとなった人物に関する記述よりも本作の登場人物を優先するという事態が少なからず起こっており、そういった面での侵食にも懸念が認められトラブルの元になっている。
現在は「人物名(Fate)」という項目で立てるなどの配慮が浸透しつつある。
詳しくは、Fateシリーズの個別記事の「問題点」の大見出しを参照。

公式サポート漫画

ゲーム公式ホームページにおける作品

『Fate/ぐだぐだオーダー』

作者は『コハエース』の経験値で、略称は『ぐだお』。2015年7月30日に連載終了。……したのだが、期間限定イベント「Fateぐだぐだ本能寺」の開催に合わせて一時復活した。
リリース直前までの分は『TYPE-MOONエース Fate/Grand Order』にフルカラーで再録されている。

『マンガで分かる! Fate/Grand Order』

2015年8月6日に連載開始した『ぐたぐたオーダー』の後続マンガ。毎週木曜日に更新。
作者はリヨ。全15話。
「説明になっていない」というツッコミを受けて9月30日からは『マフィア梶田の「バーサーカーでも分かるFGO講座」』というコーナーが追加更新された。
その後、2015年12月17日からは『もっとマンガで分かる! Fate/Grand Order』と改題して連載を続行している。

外部サイトにおける作品

『教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー』

2016年8月16日(火)よりTwitter4コマ「ツイ4」で連載されている漫画作品。毎日22:30に更新。
サーヴァントの逸話や伝承の解説に主軸をおいたサポート漫画。作者は津留崎優
主人公はぐだ男。一般人からマスターに選ばれた経緯故の無知さから、サーヴァント達について学んでいくというストーリー。ちなみに伝承は英霊本人からご教授願う形式となっている。

公式イベント

Fate/GrandParty

2016年5月13日(金)~5月29日(日)と同年5月30日(月)~6月12日(日)の日程で開催される、リアルでの公式イベント。場所は東京都渋谷区神宮前6-28-6 キュープラザ原宿7F。
詳しくは個別記事や公式ホームページを参照。

公式リンク

Fate/Grand Order公式ホームページ
運営公式Twitter

Fate/ ぐだぐだオーダー【完結】
マンガで分かる! Fate/Grand Order【完結】
もっとマンガで分かる! Fate/Grand Order
教えてFGO! 偉人と神話のぐらんどおーだー
(⇒同作品が連載されているツイ4のtwitterアカウント)

Fate/GrandParty公式ホームページ

関連タグ

ジャンルオンラインゲーム
ハードスマートフォン
製作TYPE-MOON / FGO PROJECT
運営アニプレックス
シナリオ監修奈須きのこ
シナリオ執筆奈須きのこ 東出祐一郎 桜井光 星空めてお 水瀬葉月
開発DELiGHTWORKS(ディライトワークス)
アニメーション制作A-1Picturesufotable(コラボイベントCMのみ)
主題歌坂本真綾 『色彩』
用語概念礼装 魔術礼装 霊基再臨
関連アイテムコマンドカードTシャツ
関連作品Fate/staynight Fate/hollowataraxia Fate/unlimitedcodes Fate/Zero Fate/EXTRA Fate/EXTRA-CCC Fate/Apocrypha Fate/strangeFake Fate/Prototype Fate/Prototype蒼銀のフラグメンツ Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ロード・エルメロイⅡ世の事件簿 コハエース その他Fateシリーズ
評価タグFate/GO100users入りFate/GO500users入りFate/GO1000users入りFate/GO5000users入りFate/GO10000users入り  Fate/GO小説10users入りFate/GO小説30users入りFate/GO小説50users入りFate/GO小説100users入りFate/GO小説500users入り
キャラデザ武内崇 I-IV アインクロス 青乃純尾 蒼月タカオ AKIRA Azusa Anmi 今冨 石田あきら 岡崎武士 okojo 絹田コウジ ギンカ 九二枝 経験値 近衛乙嗣 こやまひろかず 坂本みねぢ 咲良ゆき 佐々木少年 シガタケ 志麻しのじ 縞うどん しまどりる 下越 城爪草 しらび 真じろう すみ兵 曽我誠 TAa タイキ 高橋慶太郎 高山箕犀 宝井理人 たけのこ星人 タスクオーナ danciao 中央東口 天空すふぃあ T-RAy 中原 生煮え なまにくATK ネコタワワ pako 華々つぼみ ひざか Bすけ  広江礼威 ひろやまひろし PFALZ huke BLACK BUNBUN 前田浩孝 また 松竜 マドカンスズキ 三輪士郎 雌鳥 森井しづき 森山大輔 MoRoMi ヤグチミナト 山中虎鉄 本庄雷太 Ryota-H ReDrop 輪くすさが ワダアルコ

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