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アサシン(Fate)

あさしん

TYPE-MOON制作のゲーム『Fate』に登場するサーヴァントのクラス分類。
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概要

暗殺者のサーヴァント
サーヴァント最弱の呼び名も名高いクラスであり、事実そのステータスは基本7クラスの中では最も低い。
代わりにその気配を消すことが出来る「気配遮断」スキルを有しており、誰にも気づかれることなく相手マスターに接近することができるため、サーヴァント戦を避けてマスターの暗殺を主とする特殊なクラスである。別名「マスター殺しのサーヴァント」。

攻撃の際にはランクが低下するものの、仮にも英霊である彼らの奇襲は、人間であるマスターに対しては十分すぎる脅威。聖杯戦争において各マスターが大きく動けないのは、このアサシンが存在するからに他ならない。

アサシンと言えば、ハサン

冬木の聖杯戦争においては、どんな魔術師がどんな触媒を使っても必ず「ハサン・サッバーハ」という英霊が召喚される。ハサンとはイスラムの暗殺教団歴代の長たちの襲名する名前であり、この歴代のハサンたちの中から誰かが選ばれる。また、宝具「ザバーニーヤ」も各自が極めた暗殺の奥義が形を成したものであるため、同じ「ハサン」であってもその能力は大きく異なる。
「アサシン」という単語は元々この「ハサン」を教祖とした教団の名前であり、英語やフランス語としてはこの教団のイメージから「暗殺者」を意味する言葉になった。故に厳格な意味では「ハサン」以外に「アサシン」はいないのだから、このルールも頷けるものである。

第五次聖杯戦争のアサシンはハサンではないが、これはルールを破った召喚によって出現したイレギュラーである。また、「アサシンはハサン」というルールは冬木の大聖杯、及びそれを模倣した場合のルールとなっており、別の場所での聖杯戦争では触媒があれば別のアサシンを召喚できたり、そもそもハサン縛りが存在しないケースもある。

尚、実際の暗殺者でなくとも失敗した暗殺者や殺人鬼、処刑人、武術家などもこのクラスに該当するとされるが。
そもそも暗殺の意味自体では、定義上『要人殺害を密かに計画・立案し、不意打ちを狙って実行する殺人行為のこと』(wikipediaより)を指す用語であり。
雑かつ広い範囲での定義的に言えば、より計画的な不意打ちを狙って実行出来得るのであれば、何であれ極論は暗殺者とも言えなくもなく。
また、その逆に該当条件が見なされたとすれば、理論上出来るのであれば別にやらなかろうが当人達の勝手でもある為、他クラスに比べると暗殺しない暗殺者とは合理的に言ってしまえば、別におかしくなんともなかったりもする
その場合の配属基準としては「無抵抗または無力な相手を(積極的ないし計画的に)殺した逸話や殺せる適正を持つ」と言える。
ただしイレギュラーな召喚の場合はこの基準が当てはまらない時もある。

クラス別スキル

気配遮断自身の気配を消す能力。攻撃態勢に移るとランクが下がる


クラス基本ステータス

筋力耐久敏捷魔力幸運
DDBEB


Fate/stay night

月下の侍


着物の剣士。暗殺者の技量は持っていないが、卓越した剣術の使い手であり、門番として立ちはだかる。
詳しくはアサシン(Fate/staynight)を参照。

チームM


Heaven's Feel』ルートのみに現れる正規のアサシン。
そのため、上記のアサシンとの差別化も兼ねて真アサシンと表記される。
呪腕のハサン」の異名を持ち、仕えるものとしては間違いなく一流のサーヴァント。
詳細は真アサシンを参照。

Fate/hollow ataraxia

真名:ハサン・サッバーハ
繰り返される四日間のなかで現れた、第三次聖杯戦争で召喚されたアサシンのサーヴァント。
非常に小さい小人のようなハサンで、敵の脳を爆弾に作り替える宝具「空想電脳」でバゼットを殺害した。マスターは人形遣いであったらしい。

Fate/Zero

アサシン大家族


百貌のハサン」の異名を持つ群像のアサシン。個にして群体という特徴を持つ。
詳細はアサシン(Fate/Zero)を参照

Fate/EXTRA

アサシン先生


TYPE-MOON作品ではなじみ深い“ある拳法”の一門の祖。
詳細はアサシン(Fate/EXTRA)を参照。

Fate/strange Fake

虚構にまみれた聖杯戦争

(画像右)
ハサン・サッバーハになることのできなかった少女。名無しの暗殺者。
詳細はアサシン(strangefake)を参照。

真アサシン

本当の聖杯戦争で召喚されたハサン・サッバーハ。気配を隠す事に特化した暗殺者。
詳細は真アサシン(strangefake)を参照。

Fate/Apocrypha

Fate/Apocryphaには、二人のアサシンが登場する。

黒のアサシン

Jack The RIPPER


露出度の高い衣装の少女。倫敦を震撼させた伝説的殺人鬼。
詳細はジャック・ザ・リッパー(Fate)を参照。

赤のアサシン

闇の賢女王


毒殺を得意とする、キャスターとしての特性を併せ持つ女帝。
詳細はセミラミス(Fate)を参照。

Fate/Prototype

真名は「stay night」のアサシンと同一だが、英霊の座に登録されている本物の英霊。

蒼銀のフラグメンツ

静謐のハサン


静謐のハサン」の異名を持つ女性の暗殺者。全身毒の身体を持つ。
詳細はアサシン(フラグメンツ)を参照。

Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚

ァバイセ都帝


「坂本龍馬」を名乗る男。自身をセイバークラスと自称しそれに見合うだけの技量を持っている。
詳細はアサシン(帝都聖杯奇譚)を参照。

Fate/GrandOrder

陽の眼を持つ女


世界の裏側で活躍した女スパイ
詳細はマタ・ハリ(Fate)を参照。

死刑執行人


フランス革命期、数多くの王族・貴族を断罪した処刑人。
詳細はシャルル=アンリ・サンソン(Fate)を参照。

無題


あと一歩のところで始皇帝を暗殺しそこねた女暗殺者。
詳細は荊軻(Fate)を参照。

カーミラ様


赤ランサーの成れの果てである怪物。
詳細はカーミラ(Fate)を参照。

似非紳士


呪わしい異形の顔を、髑髏仮面で隠した男。
詳細はファントム・オブ・ジ・オペラ(Fate)を参照。

上姉さま


ギリシア神話におけるゴルゴン三姉妹長女
本来は戦闘力を持たないが、サーヴァント化に際しある程度の戦闘力を獲得している。
詳細はステンノ(Fate)を参照。

ジキルとハイド


自分の心の中に潜む「悪」に苦悩し、立ち向かおうとする悩める青年。
詳細はヘンリー・ジキル/ハイド(Fate)を参照。

酒呑童子


平安時代、京都の大江山を根城に仲間とともに都を荒らしまわったとされるの一匹。
詳細は酒呑童子(Fate)を参照。

小太郎くん


北条家に長らく仕え続けた忍者集団・風魔一族の頭領の代々の名。
詳細は風魔小太郎(Fate)を参照。

美しさこそ妾


プトレマイオス朝エジプト最後の女王にして、実質的な古代エジプト最後のファラオ
詳細はクレオパトラ(Fate)を参照。

アサシンエミヤさん来ました


赤い頭巾と覆面で顔を隠した暗殺者。どうやら「霊長の抑止力」側の英霊である模様。
詳細はエミヤ(アサシン)を参照。

死告天使 -アズライール-


初代にして最後の「山の翁」。
頭目の資格を逸したハサンを処刑する「ハサン殺しのハサン」であり、“生と死の境界”に佇む幽玄の剣士。
冠位(グランド)の資格を持つサーヴァント
詳細はキングハサンを参照。

イベント限定サーヴァント

X


期間限定イベント「セイバーウォーズ~リリィのコスモ武者修行~」に登場したストレンジャー。
騎士として正々堂々'''闇討ちを行う'''、自称「セイバークラスの決定版」。
詳細は「ヒロインX」を参照。

両儀式さん


初のコラボイベント「空の境界/the_Garden_of_Order」より参戦した、人を殺せない殺人鬼。
詳細は両儀式を参照。

スカサハ


水着イベントに合わせてクラスチェンジしたスカサハ
詳細はスカサハ(水着)を参照。

その他公式で適性があると明言されている英雄

真名登場作品召喚されたクラス
ヘラクレスFate/stay nightバーサーカー
ネロ・クラウディウスFate/EXTRAセイバー
呂布奉先Fate/EXTRAバーサーカー
沖田総司Fate/KOHA-ACE 帝都聖杯奇譚セイバー


関連タグ

Fateシリーズ 聖杯戦争 サーヴァント
暗殺者 殺人鬼 殺し屋 処刑人 スパイ テロリスト 忍者
Fate/staynight Fate/Zero Fate/EXTRA Fate/Apocrypha Fate/strangefake
Fate/Prototype蒼銀のフラグメンツ Fate/GrandOrder

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