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曖昧さ回避

  1. TECMOのPS2専用ソフト零〜紅い蝶〜に出てくるキャラクター、黒澤八重(くろさわ やえ)と黒澤紗重(くろさわ さえ)のこと。二人は双子で、作中ではしきたり上、八重の方が姉、紗重の方が妹とされている。
  2. ニコニコ動画で活躍する実況プレイ動画のアップロード者・紗重と、プレイヤー・八重のこと。最初の投稿から現在まで、紗重の一時活動休止はあったものの、一緒に実況プレイしている。なお二人は友人であり、血縁関係はないようである。


本稿では主に2番の、プレイ動画師としての八重と紗重について記述する。

八重と紗重

 「女ふたりで~」シリーズで、タイトルどおり女性二人で「零~紅い蝶~」をプレイしていた。実況プレイ動画開始当初は特別な呼び名はなく、最初はうp主はB、プレイヤーはAと名乗っていた。その頃に視聴者から名前を募集し、ゲーム中の登場人物の名前に肖り、うp主が紗重と、プレイヤーが八重と名乗るようになった。
 紗重の活動休止に伴い、一時期は八重一人でプレイ動画を更新していたが【二人で】八重紗重の頑張り物語DEMENTO編その9【出来るもん】より紗重も無事復帰したようである。

 動画に起用するゲームとしては、ホラー好きの二人ということもあり、今のところホラー、サイコサスペンス系のゲームが中心である。
 これまでに番外編としてビデオゲームの実況プレイ動画以外のシリーズを二つ掲げている(どちらも八重と紗重の共同)

八重

 ふたりでプレイしている時は、読み物担当の紗重に対し、ずっとゲームプレイを担当している。三作目である零~刺青の聲~終了後、事情により紗重がプレイ動画に参加できなくなり、その後一緒にプレイするはずだったタイトル「DEMENTO」のプレイ動画を一人で引き継ぐ形となった。現在、上述の通り紗重の復活により、以前と同じ二人組での実況に戻った。

 プレイスタイル・実況スタイルとしては、ホラーゲームにもあまり動じず、割と悠々と敵を撃退していく。その様子と、紗重とのほのぼのとした掛け合いから、ほのぼのホラーという新たなるジャンルを開拓した。
 だがパニック系の作品には相応の反応を見せ、現在進行中のDEMENTOでは不意に敵に発見された際などに慌てふためく言動が見受けられ、それがかわいいとの評判もあるが、それが相棒が居ないゆえかどうかは不明。
 全体的に思い切った行動が多く、注意不足からケアレスミスでゲームオーバーになったり遠回りになったりすることもあるが、マップを暗記していたりと、勘のよさも垣間見せている。

 DEMENTO開始後は、それまで相棒であった紗重が隣にいないとテンションが上がらないとぼやき、DEMENTOその2で偶然隣の部屋にいた自身の妹を応援に呼んだ。→詳しくは同ページ、ゲストについての項目にある八重の妹を参照。

 紗重復活時には心なしか声のトーンが上がっており、やはり二人での実況に安定感があったことを伺わせる。半年間の休止にもかかわらず前とあまり変わらない空気感を作っており、そこからも二人の仲のよさが伺える。

 また熊本の出身らしく、方言やローカルネタなどがたびたび動画中に現れる。

 八重単体で行っているプレイ動画には単に「八重」とのみタグがつくので注意が必要。

 誕生日は5月29日。八重の誕生日回に出演した友人であり、ゲストのえーりん曰く「ゲーム始めるとテンション上がる」らしい。

紗重

 実況プレイ動画のアップロード者ではあるが、正確にはプレイヤーではなく、友人である八重がプレイする隣で読み物や実況を担当。動画編集やアップロードも担当。

 実況スタイルとしては、いたってほのぼのとした優しい声で、あまりゲームと関係ないことを話したりすることも多い。恐いモノ好きで、たびたび身内の心霊話や知り合いから聞いた恐い話などを実況中に話し始めることもある。だがその口調と雰囲気からあまり恐さを引き立てられることは多くなく、ほのぼのホラーの所以となっている。自称「恐い話大好きだけどかなりチキン」らしい。
 とても涙もろく、零シリーズではストーリーの切なさゆえにエンディングで泣き出してしまうことも。
 熊本の出身らしく、実況中に方言やローカルネタなどが出てくることが多い。
 ちなみに、紗重がコントローラーを握ると即死するジンクスがあるらしい。「死亡フラグ立った」とは本人談。
 もぐもぐ動画が得意。

 一時の活動休止を経て、2009年5月5日更新の【二人で】八重紗重の頑張り物語DEMENTO編その9【出来るもん】をもって無事復活。
 休止に伴い八重が一人で引継ぎプレイしていたDEMENTOの実況に参加、現在もなお更新中。

 誕生日は9月3日(ブログより)。

ゲストについて

八重の妹

 DEMENTO実況プレイ動画のその2からその4まで連続で登場した。DEMENTO実況開始時、紗重が収録に参加できず、八重が一人で実況をやらなければいけないときに、ピンチヒッターとして偶然隣の部屋にいた妹を同席させたことで出演となった。実況者としての名前はなく、コメントなどではただ「八重の妹さん」と呼ばれている。
 妹は同席してはいるが、八重いわく「喋らなくてもいいよ」とのことで、実況に参加させていたわけではない。最初は八重がプレイしているのを眺めていただけで、ささやかなツッコミはあるもののほとんど喋っていなかった。それも回を増すごとに発言が増えていき、「妹さんレギュラーフラグ」というタグがついたほどであったが、これ以降の出演は現在のところなく、3回のみの出演となった。

 なお八重の妹は寮生活であり、普段一緒に生活していないため、いつでも同席できるわけではないことが、DEMENTOその11で八重の口から語られた。

えーりん(えりりん)

 5月29日が八重の誕生日であったことから、二人の共通の友人としてDEMENTO実況プレイ動画のその13からしばらくの間(29日当日の収録分)登場した人物。八重曰く「幻想卿(げんそうきょう)から来てくださった」。誕生日回ということもあって、えーりん登場回はピザやケーキなどを食べながらの収録で、いつもよりも賑やかで楽しい雰囲気をかもし出している(ケーキはえーりんがワンホールで購入してきたらしい)。「二人のお姉さんみたいなしっかりものですw」とは紗重の談(その13動画の説明より)。
 二人のお姉さんみたいというその言葉に違わぬしっかり者のようで、DEMENTOその15では、イラストロジックの経験がない八重紗重に代わりゲーム進行に関わる謎を解いた(その前に紗重が攻略情報を見てしまっていたが、答えそのものは見ておらず、ヒントの場所のみを確認した模様)。
 ちなみに動画の説明欄およびタグには「えーりん」と記載されているが、紗重は口頭で「えりりん」と呼んでいるようである。
 2009年9月21日にうpされたDEMENTOその21をもって、ゲストとしての出演は一段落となる。こうして、約4ケ月にわたる5月29日の誕生日編は幕を閉じた。

関連動画

八重と紗重「女ふたりで~」シリーズ(共同実況プレイ)

一作目:【実況プレイ】女ふたりで 零 ~紅い蝶~ 第一回 1/2
二作目:【実況プレイ】女ふたりで 零  第一回
三作目:【実況プレイ】女ふたりで 零~刺青の聲~  第一回

八重紗重の頑張り物語シリーズ (八重単体⇒その9より二人で実況)

一作目(通産四作目):【一人で】八重の頑張り物語DEMENTO編その1【出来るもん】

引用

ニコニコ大百科「八重と紗重」より

関連タグ

実況 ニコニコ動画

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