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妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM-

ようかいにんげんべむ

「妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM-」とは、「妖怪人間ベム」をリメイクして2006年に放映したオリジナルアニメである。
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イラスト検索については、タグ「妖怪人間ベム」を参照のこと。

概要

妖怪人間ベム』は、1968年10月7日から1969年3月31日までフジテレビ系列にて放送された。全13話。
1968年版のリメイク『妖怪人間ベム -HUMANOID MONSTER BEM-』は、2006年4月からアニマックスで放送された。全26話。前作の基本設定は継承し、スタッフ・キャストを一新した完全新作である。
実写ドラマは2011年の10月から放送予定。

漫画『妖怪人間ベム』は、1968年から1969年まで田中憲作画により連載された。
2006年版アニメの漫画『妖怪人間ベム』は、高橋秀武により週刊ヤングジャンプに掲載された。
漫画『妖怪人間ベムRETURNS』は、1993年12月から1995年7月まで津島直人により月刊少年ガンガンで連載された。

ストーリー

それは、いつ生まれたのか誰も知らない。暗い音のない世界で、1つの細胞が分かれて、3つの生き物が生まれた。彼らはもちろん人間ではない。また、動物でもない。だが、その醜い身体の中には、「正義の心」が隠されているのだ。その生き物とは、妖怪人間である。

長い流浪の末、ベムベラベロの妖怪人間たちは、東洋の東の端にある巨大な港湾都市にやってきた。妖怪人間たちは、街全体が巨大な妖気に包まれていると感じ、この地にとどまることを決意する。そして人間たちを守るため、襲い来る魔の妖怪たちに全力で立ち向かう。

登場人物

ベム(CV:井上和彦
ベラ(CV:山像かおり
ベロ(CV:洞内愛
日向雲英(キラ)]](CV:稲村優奈
海堂空(CV:岩橋直哉
如月美月(CV:茅原実里
日向玄白(CV:岩崎征実
日向うらら(CV:園崎未恵
如月涼子(CV:渕崎ゆり子
海堂陸(CV:内藤玲
海堂海(CV:長沢美樹
海堂律子(CV:長浜満里子
海堂繁(CV:永野広一
海堂鉄雄(CV:西村仁
海堂キヨ(CV:小野未喜
三上雄三(CV:村治学
田無幻狼斎(CV:野島裕史
壁谷健人(CV:中村太亮
壁谷真理(CV:仲井絵里香
立山真琴(CV:樹元オリエ
立山紀浩(CV:乃村健次
工藤(CV:小野坂昌也
画商(CV:坂口芳貞
ジュン(CV:勝杏里
アスラ(CV:宮野真守
三上裕也(CV:豊永利行
三上恭子(CV:中村祐子
日影守(CV:野口聖古
松井なつめ(CV:花村怜美
田中市長(CV:小山力也
デュラハン(CV:加藤精三
ライカンスローフ(CV:家中宏
バービー(CV:岡村明美
インプ(CV:岩田光央
バンジー(CV:中多和宏
デモクリトス(CV:石井康嗣
ゴア(CV:川田紳司
サラ(CV:中村千絵
レッドキャップ(CV:下崎紘史
ヴィルデ・フラウ(CV:鶴ひろみ
ラナン・シー(CV:土井美加
ミノタウロス(CV:斎藤志郎
ブラックドッグ(CV:辻親八
ウィー・ウィリー・ウィンキー(CV:三ツ矢雄二
カリヤッハ・ベーラ(CV:村松康雄
ローゼ・シュレレ(CV:井上喜久子
ダーナ・オシー(CV:納谷六朗
サッキュバス(CV:金月真美
ゾジモフ(CV:菅生隆之
ニクス(CV:三倉茉奈
ニクシー(CV:三倉佳奈
ドッペルゲンガー(CV:宮迫博之
オイン・エジェン(CV:横山智佐
グイン・アブ・ニーズ(CV:かねこはりい
タルウィス・ティグ(CV:長浜満里子
スプリガン(CV:海津義孝
ナレーション(CV:鈴木瑞穂

主題歌

オープニングテーマ

「Justice of darkness ~妖怪人間ベムのテーマ」
作詞 - 森雪之丞 / 作曲・編曲 - 五木田岳彦 / 歌 - きただにひろし

エンディングテーマ

「8月の永遠」
作詞 - 吉田美奈子 / 作曲 - 渡辺香津美 / 編曲 - 吉田美奈子、倉田信雄 / 歌 - 吉田美奈子

関連タグ

妖怪人間ベム

外部リンク

TVアニメ公式サイト

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