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数奇ケイ

すうきけい

漫画「ənígmə【エニグマ】」の登場人物。

概要

1年A組。灰葉スミオのクラスメイト。常にオカルトチックな衣装を着ている。一人称は「オイラ」。

都市伝説、民間伝承などの噂話を、自らのサイト上で考察、レポートすることを生きがいとするオカルトマニア。一人でいることが好きらしく、スミオもあまり会話をしたことが無い。過去に上級生の不良を呪い倒したことがあるらしい。
何者かの策略から、スミオとのみ連絡を取り合える携帯電話を渡されメッセンジャーとして、間接的に夕闇高校からe-testに関わることになる。
支倉モトのバットをボコボコにした張本人で、目的遂行のためなら割と過激派である。
ツンデレ気質。
完結編の人気投票では、まさかのスミオに次ぐ2位という結果となった。嬉しいです。

主な活躍

最後のパスワード獲得のために行われた綺島ユウタと灰葉スミオのおにごっこで、綺島の「コピーしたものを操れる才能」で苦戦しているスミオを現実の学校から手助けした。

その際、綺島の才能を使えなくするためには現実の学校の綺島の机の中にあるノートパソコンを壊せばいいと知ったが、普段の素行から教務室に入れてもらえなかったため、支倉モトの野球部のロッカーから金属バットを持ちだし、窓ガラスを叩き割って不審者が居るように見せかけ、放送室に押し入りタカハシさん放送で職員を教務室から追い出すことに成功。

しかし、せっかく入れたのはいいものの、机にはカギがかかっていたため金属バットで机ごと粉砕。この後の綺島はどんな思いでひしゃげた机を見つめていたのだろうか。

第二部では才能がないにも関わらずカニバルに喰われてしまうという理不尽な目に遭うものの、スミオ達の活躍により復帰。
ちなみにカニバルの体内で眠らされていた際、数奇は丸くなって眠る癖がある描写がされている。

最終回での夕日の向こうの世界では、まさかのしげるを退けスミオの幼馴染として存在していた。
灰葉父いわく、よくスミオの面倒を見ており、キリヲの父であり民俗学の教授でもある忌束ギドウからは気に入られているらしい。
忌束ギドウの下僕候補。

部屋が意外と綺麗に整頓されていることから、案外几帳面で面倒見はいいのかもしれない。

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