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祀木ジロウ

まつりぎじろう

漫画「ənígmə【エニグマ】」の登場人物。
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概要

ənígmə【エニグマ】」の登場人物。夕闇高校の生徒会長。
一度は脱出したもののある目的のため再びe-testに参加する。

学年   第3年B組
出席番号 17番
生年月日 5月1日
血液型  A型
身長体重 178㎝ 54㎏
部活動  生徒会執行部第47代生徒会長

特技

三次減算
己の触れた物体に数字が刻まれ、その数字を削ることで、物体を小さくすることができる。
しかし、対象とすることが出来るのは物体のみでには使えず、また、元のサイズに戻すこともできるが元のサイズ以上に大きくすることはできない。
ささやかで不思議な能力である。

e-testでの報酬

影化の回復(第2回e-test時の報酬は「医者になる」)。

性格

冷静クール性格生徒会長で校則に厳しく、7人のまとめ役を買って出る。自分のことよりも他者を第一に考え、自身を犠牲にすることも厭わない。

全国模試1位の秀才で、この世で決して「狂うことのない」数字を好む。医者の一家に生まれるが、人の生と死を賭けて戦っている家族の姿を見て自分も医者の道を志し、数字のように「狂わない」人の命を助ける信念を持っている。
過去に栗須リョウと共に第2回e-testにエニグマによって参加させられたことがあり、唯一の脱出者にして初めてのe-test合格者となった。その際、「影」にクリスが連れ去られたのに気付けず、見捨ててしまったことを後悔している。

e.2に於いて、油断していた所を、「影」に連れて行かれてしまう。その後、意識の無いまま焼却炉に監禁されていた。灰葉スミオらの協力と自身の能力「三次減算」を使い、脱出に成功し、同時にパスワードを入手する。
「影」に捕まったことでその身体も「影」に侵食されつつある。自分の意思で御しきれなくなると、皮膚の色が黒くなり性格も一変する。
焼却炉から救出された際に主催者が用意した「影」化を抑える薬を手に入れたが、自分は飲まずクリスに飲ませた。

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