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玉章

たまずき

玉章とは、『ぬらりひょんの孫』の登場人物。
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プロフィール

性別
年齢不明
声優石田彰


概要

四国の大妖怪・隠神刑部狸の息子。新生「四国八十八鬼夜行」の組長。
歌舞伎獅子のような衣装を纏い、仮面を被った狸妖怪。普段は黒髪の少年の姿に化けており、人間の高校に通っていた。年齢は不明だが、奴良リクオとの会話中に自分のことを「若い」と発言しているため、本当に10代という可能性もある。冷徹な野心家で、部下を消耗品として切り捨てる非情さを持つ。リクオに負けて戦闘不能に陥った犬神を殺害している。
四国編終盤で、味方の百鬼夜行を犠牲にして自分の力に変換するという暴挙を行い、増大した戦闘力でリクオを圧倒するが、リクオが発動したぬらりひょんの畏「鏡花水月」で形勢逆転され、敗北する。原作ではその戦いで片腕を失い、顔にも大きな傷を負っている(アニメ1期では腕が切断される描写がカットされている)。隠神刑部の嘆願を受けたリクオの決定により、犠牲になった者達を弔うことを条件に玉章は手打ちとなった。
数ヶ月後、リクオの招集に応じて再登場。御門院家に従わぬ妖怪が粛清されていく"清浄"に対抗するため、妖怪同士で団結すべきだというリクオの提案に理解を示し、同盟関係を結ぶ。

武器・能力

「 神通力 」
隠神刑部狸の"畏"。父親譲りの強い神通力を持ち、空間移動(テレポート)まで可能だが、戦闘中にこれを使うことはなかった。

「 魔王の小槌 」
妖怪を斬ることで力と怨念を吸収していく妖刀。平常時は刃毀れしたボロボロの刀だが、効果が発動すると触手のような醜悪な生体部品が形成される。原作では戦闘終了後に夜雀が持ち去った。アニメ1期では夜雀が倒されたまま出番終了したため、魔王の小槌がどうなったのか不明。2期では原作通りに夜雀が持ち去った設定になっている模様。

関連イラスト

【WJネタバレ】 たぬきとわんこ
玉章



関連タグ

ぬらりひょんの孫 四国八十八鬼夜行 

キャラクター
犬神(ぬら孫) 夜雀 奴良リクオ 山ン本五郎左衛門

カップリング
玉犬 犬玉

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