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野原シロ

しろ

漫画およびアニメ作品『クレヨンしんちゃん』に登場するキャラクター。

cv:真柴摩利
水色の首輪をつけている、くてフカフカな体毛のオス。品種は雑種。
生みの親はボルシチ。4匹兄弟の1匹として生まれたが、飼い主一家の父が犬に触れると呼吸困難や不整脈になってしまう病気、「突発性犬アレルギー」(架空の病気)を発症し犬が飼えなくなってしまい、兄弟3匹は無事引き取られていったが、ボルシチとシロは引き取り手が見つからず保健所へ託す事になった。ところがせめてシロだけでも救いたい飼い主一家の娘るんが、誰かが拾ってくれるようシロを段ボール箱に入れで路上に置いた後、物陰に隠れて誰か拾うか見守っていたところをしんのすけに拾われ、当初は両親の反対があったものの、なんだかんだで野原家の一員となった。

得意な芸は、その場で体を丸めて白い球状のもこもこになる「わたあめ」。
2000年代では、二足になり前足を動かす「ちんちんカイカイ」という器用な芸を披露することがある。

野原家の中では唯一表裏のない素直で真面目な性格。お使いをサボったしんのすけの代わりに町まで買い物に行ったり、植物の水やりを代わったり、ひまわりの世話をしたりとしっかり者。いつも散歩やエサやりをサボるしんのすけと喧嘩する事もあるが、何だかんだでしんのすけが一番好きである。ただ、飼い主に似たのかメス犬に惚れっぽい一面もある。栄光のヤキニクロードでは焼肉好きな一面も見られた。(ちなみに生物的に、味付のないしっかりと焼成した牛肉なら犬は食べても大丈夫らしい。)

自分で自分の餌を用意する、モップライオンぬいぐるみに化ける、しんのすけの変わりに商店街にお遣いに行く(日常なのか商店街の人も慣れているようである)、のハンドル操作をするなど、犬離れした知能を持つ。
年齢は不明だが、シロが喋れるエピソードの場合、しんのすけよりやや大人の考えができるキャラになっている事が多い。

中の人は風間くんと同じ。
風間くんがシロにじゃれあい、シロは困するという共演を見せることがある。

映画やスペシャルでは心の声やシロの体を借りて直接喋ることがあり、
その時の一人称は「ぼく」または「私」と言う。

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