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恐竜軍団(アイゼンボーグ)の編集履歴

2023-11-30 06:30:27 バージョン

恐竜軍団(アイゼンボーグ)

きょうりゅうぐんだん

ここでは「恐竜大戦争アイゼンボーグ」に登場する恐竜軍団を説明する。

表記ゆれ

恐竜軍団


概要

1億年前と言う太古の昔に絶滅したとされる恐竜たちだったが地底の大空洞で密かに生き延びて地底王国を築いて暮らしていた。

そして地底の恐竜達は恐竜帝王ウルルに率いられて恐竜軍団として地上侵略と人類抹殺を目的に地上に現れた。

1億年もの間に地底で暮らしている内に独自の進化を遂げており、身長が50mぐらいにサイズアップしてたり、ミサイルなどが効かないほどの頑丈な皮膚を持ったり、火を吐いたり光線を発射するなどの超能力を持ってたりともはや怪獣同然の存在になっている。また中には人語を喋る奴もいるなど知能も人間並みに高い模様。


D戦隊はこの恐竜軍団の侵略を予測して組織されていた。


先兵として操られる恐竜達は皆、目が赤いが時折洗脳が解ける事もある。だがその場合は裏切り者として抹殺されてしまう(失敗した者すらも同じように抹殺される)。

また恐竜達にはウルルによって目から他の動物を洗脳する光線を持っており、これで洗脳された動物たちは体色が赤く変色してカラージュと呼ばれ、凶暴化して人間を殺したりしてしまう。元に戻すには強い電気ショックを与えるか操っている恐竜を倒すかである。また人間もカラージュが可能で、その場合は目が赤くなる。カラージュ洗脳人間でD戦隊を窮地に追いやった事もある。


後にウルル達恐竜軍団はゴッテスガザリヤ星人に操られていた改造恐竜である事が判明した。ガザリヤ星人は水資源が枯渇した母星に代わって大量の水がある地球を侵略しようと恐竜たちを操って侵略を行っていた。失敗続きで出動したウルルがアイゼンボーグとの戦いで戦死した後は恐竜軍団は事実上恐竜魔王ゴッテスに乗っ取られ、それ以降は恐竜を改造した怪獣達による怪獣軍団へと変貌し、D戦隊とさらなる激闘を繰り広げる事となる。


地底王国での最終決戦でゴッテスがアイゼンボーに倒された直後に、ゴッテスに扱使われてきた恐竜たちは解放されて地底王国で大人しく暮らすようになり、その出入り口もD戦隊によって封鎖された。


メンバー

首脳部


恐竜

恐竜たちは○○○○型怪獣と言う肩書きがあり、それぞれに固有名がある。どこかで聞いたような名前もあるが無関係である。

更に肉食恐竜よりもイグアノドンの暴れっぷりの方が有名だったりする。

怪獣

中盤辺りからはゴッテス自らが指揮する恐竜を改造した怪獣達が登場した。怪獣なので見た目がもはや恐竜じゃないものも多い。

  • ケラトサウルス型怪獣ギラー
  • 改造怪獣ガルウ
  • 邪光怪獣ザザ
  • 改造角竜デモス
  • 忍術怪獣ドロロ
  • 戦闘恐竜ガガラ
  • 機械化獣ゾビー
  • 宇宙有翼獣テレキラー
  • 長剣怪獣ドドラ
  • 回転怪獣ブラックマリア
  • 肥満児型怪獣ヨタノドン
  • パーフェクト兵士ボロロ
  • 凶剣怪獣サーベラン
  • 巨大怪虫ボダロス
  • 突風怪獣ウルスレドン
  • 魔球怪獣ブラック・ガンマー
  • 超能力怪獣サイゴラ
  • 幻影怪獣シャドー
  • 津波怪獣ワーラ
  • 氷壁怪獣シーザラス
  • 火山怪獣マグマドン
  • 最終兵獣キラザウルス

関連タグ

恐竜大戦争アイゼンボーグ ガザリア星人


恐竜デスレックス襟巻翼竜ドゥーラン


恐竜帝国:同じく地底に移住して生き延びていた恐竜たちの末裔の国で恐竜を改造したモンスターを使っているのも特徴。ただし恐竜帝国は見た目が昔のままの姿の恐竜軍団と違って人間みたいなフォルムの爬虫人類に進化している。


ファイヤーマン怪獣レッドギラスブラックギラス:第1話の冒頭で暴れる恐竜軍団の恐竜としてドリゴラスと言ったファイヤーマンの敵怪獣とギラス兄弟の映像が使われている(ファイヤーマンの敵怪獣も古代恐竜の末裔が多い)。


怪獣(SSSS.DYNAZENON):(経緯や詳細は異なるが)こちらは恐竜ではなく怪獣であるがこちらは洗脳とは違い対照的で敵幹部に操られると狂暴化し目が赤くなることに共通している。またこの作品の主役が恐竜のレックスという名前がついている。


アリエナイザー:○○星人XXXXと名前の法則が何処となく恐竜軍団の恐竜達に通ずるものがある。

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