頼友東吾
よりともとうご
頼友東吾とは、「セブンスドラゴンⅢ」の登場人物。
CV:石塚運昇
概要
国際自衛軍『ISDF』の隊員で、ユウマの上官。
厳格で冷静な軍人気質ではあるが、面倒見は良い。
叩き上げの軍人故か、郡内の信頼は厚い。その一方で「ISDFにいるのはヨリトモと言う名のドラゴンだけ」と揶揄されているきらいがある。
ちなみに顔に似合わず猫が好き。
加えて料理も得意であり、得意料理はチャーハン。ただ、食べさせる相手がいなかったため、ここ12年の間、料理は作らなかったという。
ここからはネタバレとなります
ネタバレを嫌う方はブラウザバックをお願いします
ミオの実の父親。
詳しいことはミオのページを参照してほしい。
ちなみにその妻であるミハルとの馴れ初めは、お互いに猫好きだったから。
頼友家は猫好きばかりである……。
最期は暴走するユウマから娘を庇い死んでしまう。
実の娘を息子のように気遣う男から庇って死ぬという、後味の悪い最期であった……。
その後、VFDに苦戦する13班に魂の状態で激励をかけた。
世界が再構築された後もISDFには所属しているようだが、
ミオとは普通の家族として接している。
ミオの荷物持ちをさせられたりもしているが、
構築前の世界でのことを考えると、思わずニヤリとしてしまうシーンである。
一番救いがあった人物のひとりだろう。