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セガ

せが

1970年代初期からビデオゲーム事業を手掛ける老舗ゲームメーカー。アーケードゲーム主体だが家庭用ゲーム分野でも活躍しており、かつては独自の家庭用ゲーム機も製造販売していた。現在はセガサミーグループの傘下。
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概要

1960年設立。(厳密には現在のセガに繋がる源流となる系列は二つあり、他企業を複数買収した例を鑑みて幾つか設立年が異なる例があるが、セガ公式では日本企業になった1960年を設立年として扱っている)
元々はジュークボックススロット等の販売を行っていたサービスゲームズ社の日本支社が独立した会社であり、「ローゼン・エンタープライゼス」と合併した際にセガ・エンタープライゼスに改名した。
SEGAとはService Gamesの頭文字。

1984年にシステム開発会社・CSK(現:SCSK)の傘下に加わる。CSK創業者である大川功社長は2000年からセガの会長兼社長も兼任した。
2001年に家庭用ゲーム機事業の不振により経営破綻寸前に陥ったものの、大川会長の私財寄付により倒産は回避された(大川会長は同年3月に逝去)。
2003年にCSKがセガをサミーに売却。翌2004年にサミーと経営統合しセガサミーグループ傘下になった。
2015年にセガゲームス家庭用ゲーム部門)、セガ・インタラクティブアーケードゲーム部門)に分社化。

長年、創業地である羽田の大鳥居に本社本店を構えていたが、東日本大震災後の2012年に、旧耐震基準の建物であり修繕・改築も困難であったことから本社を品川シーサイド付近に移転。
本店は暫く羽田に残っていたものの、2018年に本社・本店共に品川区西品川(最寄り駅は大崎駅)の一等地ビルである住友不動産大崎ガーデンタワーに移転。2019年2月に惜しまれながらも羽田オフィスは引っ越し作業完了により閉鎖と解体が決まった。

社是は創造は生命(そうぞうはいのち)、社歌は『若い力』(作詞:高橋栄一(元セガ社員)、作曲:若草恵)。
マスコットはソニック・ザ・ヘッジホッグが代表的で、セガの広報や広告のあちこちにいる他、ゲームセンターの外観や店内にも飾られている。作品ブランドごとにマスコットを製作しており、ファンタシースターシリーズではラッピーがその役目を担う。ソニック以前はファンタジーゾーンオパオパアレックスキッドスペースハリアーハリアーがマスコットの一つとして名乗りを挙げていた。

任天堂に負けないくらいセンスに定評がある会社で、CSK傘下時代から良くも悪くも様々な伝説を立ち上げてきた。セガの本気も参照。

例えば

等々。

また既存のジャンルを発展させて新たなるジャンルを築くことも得意で、3DアクションゲームADV機能を持たせてアドベンチャー要素のあるオープンワールドゲームに発展させたシェンムー龍が如くシリーズが代表的。(厳密には狭い範囲ならそれ以前にも他メーカー存在こそしたが、大規模なフィールドで自由度のあるアドベンチャー要素を追加したのはセガの試みである)
シェンムーは売り上げ的には五十万本を越えるハーフミリオンの成功作だったのだが、十億単位にまで膨れ上がった開発費と人件費が仇となり経営に大打撃を与えてしまったセガ最大にして悲劇の意欲作である。
こうしてセガが築いたジャンルに同業他社が参入して一大ジャンルに発展することも多々あった。2Dから発展した3D格闘、ポリゴンを用いたレースゲーム、大型筐体ゲーム(セガはこれを体感ゲームと称し、ジャンルの大元となった)、UFOキャッチャー(UFOキャッチャーはセガの商標のため、厳密にはクレーンゲーム)、アトラスと共同開発したプリクラ、バーチャファイターで成功したAM2研が関わった3Dガンシューティングバーチャコップ等が例として挙げられる。

中にはセガが最初に開拓したにも関わらずその時はあまり注目されることなく終わり、後年になって他社が同様の形式のゲームを出したところ大ヒットして一大ジャンルと化すというケースも何回かあり、ついでに言えば試作のまま稼働終了になった作品を出すことにも定評がある(具体的にはダークエッジやずんずん教の野望など)。
この様な無茶なことが行えたのも当時のセガが体感ゲーム・バーチャシリーズ・プライズゲームで大成功し、ゲーム業界を牽引する一大フラッグシップとして活躍していた実績と開発が評価されていたためであり、様々なアイデアの実現や市場開発のために人材と費用を湯水の如く費やせる余裕があったのだ。

しかし経営的判断のミスやアイデアが運悪く受け入れられなかった事例や、無理矢理な市場開発や需要の開拓がセガを痛め付けた例も少なくなく、セガサターン・ドリームキャスト時代には原価割れと販売不振により倒産寸前に陥ったこともあった。
当然ながら成功した事例も多くあり、海外で任天堂ハードと互角以上に渡り合ったメガドライブや、バーチャシリーズ・サクラ大戦シリーズ・初代PSO等の画期的なソフトで大成功を収めるなどの功績はきちんとある。成功と失敗の落差が非常に大きい会社と表現した方が適切かも知れない。

セガのゲームは意欲作として人気があり、当時としては画期的な要素やストーリー背景、ゲームシステムを持っていたため、後のメーカーが参考にした例も数多い。画期的なゲーム作りや開拓に挑戦し続けてきたセガの心は後世に受け継がれている。
例:シェンムーGTA3ジェットセットラジオスプラトゥーン

当然ながら、逆にセガが他社の後追いをした例も多い。しかしながらここでもセガが独自の相違点や改良を加えておりここでも数々の良作を生み出している。
例:ウルトラマシンロボピッチャゼルダの伝説新創世記ラグナセンティ

もちろん早すぎた作品の中にも名作として人気を博した作品は数多く存在し、たまに登場した迷作と共に語り草になっているとかいないとか。

あと(多分)完全な公式設定を表に出さないことも多い。
良くも悪くもユーザーに好かれているゲームメーカー

鈴木裕名越稔洋、中村俊、水口哲也、中裕司、大島直人などの有名ゲームクリエイターを輩出しているメーカーでもある。
AM2研と言えば、ヒット作を連発する最強開発部門だった時代もあったが、会社改編によって消滅…したかに思われたが、現在ではSEGA AM2として復活し、複数のアーケードゲームで成功したことにより不振だったセガを再びアーケードの雄として復活させ、かつての時代を思わせる活躍を見せている。

自社音楽スタッフで構成された「S.S.T.BAND(現:Blind Spot)」の活動など、それまでゲームの添え物だった「ゲームミュージック」を音楽ジャンルの一つとして定着させた功績も大きい。

しかしセガの果たした役割の大きさ、その偉大さは日本市場だけを見ては理解できない。セガの最大の功績は日本のテレビゲーム市場の隆盛期から成熟期にかけてアタリショック(Video Game Clash 1983)の再来を防いだことである。ライセンス制度が導入されているとは言ってもクソゲーの量産など簡単に阻止できるものではなかったが、常にセガが後釜を狙うため市場が完全に消える心配だけはなく、日本市場を発展させる両輪の1つとなったのである。
みんな、いなくなって初めて気がついたよ、君の大切さ……

ゲームハードのメーカーとして

かつては、任天堂NEC(+ハドソン)、ソニー・インタラクティブ・エンタテインメントと共に色々なゲーム機を発売していった。
しかし、制作費用やキラータイトルとなるソフトに恵まれず、他社の競合機種に競り負けドリームキャストを最後にセガはゲーム機の製造から撤退した(NECはそれ以前に撤退しドリキャスや64の部品製造に徹したのだが…)。
とはいえ、現在のセガでもセガハードに関わる企画や設定は多く、かつての愛好者を中心に今なお強い思い入れを持ち続けている者も少なくない。

主な企画や設定など


ドリームキャスト撤退後

ドリームキャスト撤退後のセガはソフト屋となったわけだが、実はハードの開発にも関係している

撤退後の展開とアーケードの功績

サターン・ドリームキャストのライバルであったプレイステーション系のゲーム機に敗れたセガは、表向きは龍が如くなどのヒット作や移植作品などをプレステシリーズに出して関係を築く一方で“昨日の敵は明日の友”とばかりに任天堂のハード開発・展開に対し協力するようになった。これはソニーよりも長らく続いた積年のライバル関係との脱却の一つであり、まずキラーソフト不足に悩んでいたゲームキューブに対し、アーケードでのライバル会社であり一旦はソニー陣営に逸れていたナムコをアーケード基板供給の縁を使って任天堂ハードに呼び戻した。ゲームキューブには間に合わなかったもののDSのローンチソフトを確保するのに一役買ったという。
更にWiiから搭載された旧世代ハードをエミュレートする“バーチャルコンソール”の実装にあたってマークⅢ・メガドライブのハード仕様を惜しげもなく任天堂に開示するなど、良好な関係を模索するようになった。
他にもセガの看板キャラ任天堂の看板キャラオリンピックゲームで共演したり、任天堂オールスターが出る格闘ゲーム某コナミの蛇と共に参戦したり、任天堂とは良好な関係を築いていると言えよう。

SEGA GENESIS Flashback

長らく新たなセガハードは発売されなかったが、2016年、「SEGA GENESIS Flashback」が北米で発売される。これは公式撤退ハードにありがちなジェネシス(メガドライブ)の互換機に過ぎず、メーカーもセガが開発・製造に復帰するわけではなく、AtGamesというアメリカの草の根メーカー。しかしよく見ると…… SEGAとGENESISの公式ロゴが入っているのだ。つまりこのハードはセガの公認ハードであり、今まで散々出てきたパチモンとは異なる。更にプレで組み込んでいる85種の他、ROMカセットコネクタも付いており、任天堂のミニファミコンと異なり手持ちのゲームソフトをプレイすることができる。
ただ、問題なのは現状では「北米版ジェネシスの互換機である」ということ。日本国内のメガドライブ用カートリッジは、任天堂のようにカートリッジ形状を変えたりはしていないものの、一部はリージョンチェックで動かないという(セガは任天堂ほどには「ソフトの国境越え」を嫌がってはいなかったが、国によってレーティングが異なるため一部のソフトにかかっている)。
また、この手の小型化復刻互換機の宿命で周辺機器端子がないため、メガCDも使えない。
とは言え、ドリームキャスト撤退以来15年ぶりに新しいセガの公式ハードが発売されたことになる。

そして2018年、メガドライブの復刻版「メガドライブミニ」が発表された。
当初は2018年に発売予定だったが、欧米を含めた世界同時発売を目指すことと、オリジナルメンバーを中心に設計見直しを行うなどの諸事情で2019年にずれ込むことに。どちらにせよ、今後の動きが気になる。

ライバルハードへの移植作品

ゲームボーイカラーへの『サクラ大戦GB』リリースの際にセガ以外のハードでリリースされると話題になったことがあるが、実はそれ以前からライバルハードにセガのゲームが移植されるケースは意外と多い。


関連タグ

※リストにあるものは、pixivに投稿作品があるものです。

関連会社

セガサミー親会社
サミー(兄弟会社)
トムス・エンタテインメント(グループ会社)
ATLUS(子会社)
龍が如くスタジオ(ゲーム制作チーム)

開発子会社

2000年に分社化された開発チーム。2004年にセガ本社へ再統合された。
アミューズメントヴィジョン
ソニックチーム
ヒットメーカー

家庭用ハード

SC-3000
SG-1000
SG-1000II

セガマークⅢ
マスターシステム

メガドライブ
メガCD
スーパー32X

ゲームギア
セガサターン
ドリームキャスト

アーケードゲーム基板

MODEL2マーティン・マリエッタとの共同開発)
MODEL3
NAOMI
SEGAHIKARU
TRIFORCE(任天堂、ナムコとの共同開発)
LINDBERGH(リンドバーグ)
RINGEDGE

レーシング

アウトラン
ハングオン
スーパーハングオン
バーチャレーシング
ラッドモビール
クレイジータクシー
デイトナUSA
セガラリーチャンピオンシップ(実在するラリーカーが登場するため実在自動車メーカーからの許諾を受けており、初代セガラリーのアトラクトでもトヨタランチアがクレジットに記載されている。)

3D・体感シューティング

スペースハリアー
アフターバーナー
ギャラクシーフォース
サンダーブレード(2D・3D混在)
パンツァードラグーン

2Dシューティング

SDI
ザクソン
ソニックブーム
ファンタジーゾーン
ずんずん教の野望(開発は港技研)
サンダーフォース※実質的にはテクノソフトブランドごと版権移動。(後述)

RPGアクションRPG

ファンタシースターシリーズ
レンタヒーロー
シェンムー
龍が如く
セブンスドラゴンシリーズ
エターナルアルカディア
シャイニングシリーズ
ヴァーミリオン
チェインクロニクル
ワールドチェイン(※現在サービス終了)
オルタンシア・サーガ
ブレイザードライブ
ヴァーミリオン
リンクル・リバー・ストーリー
新創世記ラグナセンティ(開発はネクステック)
エンドオブエタニティ(開発はトライエース
無限航路(開発はプラチナゲームズとヌードメーカー)
ヒーローバンク(開発はデジタルワークスエンタテイメントとバレット)
ワールド・デストラクション(開発はイメージエポック
モンスターワールド(開発はウエストン)
ストーリーオブトア(開発はエインシャント

オンラインRPG

ファンタシースターオンラインPSO)※現在サービス終了
ファンタシースターユニバースPSU)※現在サービス終了
ファンタシースターZEROPSZ
ファンタシースターポータブル
ファンタシースターオンライン2PSO2
イドラ ファンタシースターサーガ
サムライ&ドラゴンズ
ラスティハーツ(※日本仕様、現在サービス終了)
CLOSERS(※日本仕様、現在はHappy Tukに移管。DMM.GAMESでもサービス開始予定)

ガンシューティング

バーチャコップ
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドHOD。タイピングゲームであるザ・タイピング・オブ・ザ・デッド、英語学習ゲームであるゾンビ式英語力蘇生術イングリッシュ・オブ・ザ・デッドなるものも登場した。)
愛されるより愛シタイ
2SPICY
メダルのガンマン(その名の通りメダルゲームでもある)
オーシャンハンター
ヴァンパイアナイト(※ナムコ(現:バンダイナムコ)との共同開発だがナムコからの発売)

アクション

アレックスキッド(ソニック誕生前のマスコットキャラクターだったりする)
ソニックシリーズ(ソニックはセガ自社のマスコットキャラクターでもある)
NiGHTS
シリーズ
ザ・スーパー忍
獣王記
エイリアンソルジャー
ゴールデンアックス
ゲイングランド
ボナンザブラザーズ
アラビアンファイト
ジェットセットラジオ
ゾンビリベンジ
ワンダーボーイ
ベア・ナックル
スパイクアウト
スラッシュアウト
モンキーボール
きみのためなら死ねる
赤ちゃんはどこから来るの?
バーニングレンジャー
忍者プリンセス
コミックスゾーン
輝水晶伝説アスタル
HellYeah!
JUDGE EYES:死神の遺言
エイリアンストーム
ダイナマイト刑事
ダイナマイトヘッディー(開発はトレジャー
ガンスターヒーローズ(開発はトレジャー)
ガーディアンヒーローズ(開発はトレジャー)
海外版MADWORLD(開発はプラチナゲームズ)
BAYONETTA(開発はプラチナゲームズ)
VANQUISH(開発はプラチナゲームズ)
タフターフ(開発はサンソフト
青春スキャンダル(開発はコアランド
ごんべえのあいむそ~り~(開発はコアランド)
ペンゴ(開発はコアランド)
ソウルリバース※現在サービス終了

ストラテジー

ドラゴンフォース
戦場のヴァルキュリアシリーズ
ワンダーランドウォーズ
アドバンスド大戦略システムソフトからのライセンス作品)

バラエティー

タントアール
イチダントアール
2度あることはサンドアール
火星チャンネル

アドベンチャー

サクラ大戦
隙鬼間
夢見館の物語(開発はシステムサコム)
428 ~封鎖された渋谷で~(開発はチュンソフト

格闘・対戦アクション

バーニングライバル
ダークエッジ
バーチャファイター
ファイティングバイパーズ
ラストブロンクス
電脳戦記バーチャロン
ボーダーブレイク
マックスアナーキー(開発はプラチナゲームズ)

テーブル

カルドセプト(開発は大宮ソフト)

パズル落ち物

ぷよぷよ※書類上はコンパイルから版権が移動した形
コラムス
チューチューロケット!
アップセットブロック

競馬

ダービーオーナーズクラブ
StarHorse

スポーツ

デカスリート
サカつく
WCCF
バトルゴルファー唯

音楽・リズムアクション

スペースチャンネル5
サンバDEアミーゴ
リズム怪盗R
maimai
CHUNITHM
オンゲキ

トレーディングカードアーケードゲーム

甲虫王者ムシキング
古代王者恐竜キング
オシャレ魔女ラブandベリー
リルぷりっ(セガ、小学館が共同開発した女児向けアーケードゲーム)
QuestofD
アヴァロンの鍵
三国志大戦
戦国大戦
歴史大戦ゲッテンカ
コードオブジョーカー

レーザーディスクゲーム

アストロンベルト
スターブレイザー
GPワールド
ホログラム タイムトラベラー

版権付き作品

マリオ&ソニック任天堂との共同開発)
アルベガス(LDゲーム作品)
忍空
ドラえもんシリーズ
どろろ
けいおん! 放課後ライブ!!
BLEACHシリーズ
頭文字D ARCADE STAGEシリーズ(8インフィニティまでは原作ベースだったが最新作のZeroでは新劇場版ベース。版権ゲームではあるがセガラリー同様に実在する車や実在するパーツメーカーのパーツおよびそのパーツを装着したキャラクターの車(例:RE雨宮エアロを装備した高橋啓介FD3S)が登場するため実在する自動車メーカーやパーツメーカーからの許諾を受けている。)
電撃文庫FIGHTINGCLIMAX(開発はエコールソフトウェアフランスパン
涼宮ハルヒシリーズ(開発はキャビア)
初音ミクProjectDIVAシリーズ
初音ミク and Future Stars Project mirai
ミラクルガールズフェスティバル
おそ松くんはちゃめちゃ劇場
超音戦士ボーグマン(スポンサーも兼任)
赤い光弾ジリオン(スポンサーも兼任)
艦これアーケード
Fate/Grand Order Arcade
アンジュ・ヴィエルジュ ガールズバトル(サービス開始当初は「アンジュ・ヴィエルジュ 第2風紀委員会ガールズバトル」の名称だった。ちなみにアニメではKADOKAWAとともに原作とクレジットされている)
F-ZERO GX・AX (任天堂との共同開発。AXはセガから発売だが、GXは任天堂から発売)
トランスフォーマーヒューマンアライアンス
AC北斗の拳(開発はアークシステムワークス
北斗が如く
とある魔術の電脳戦機
SEGA World Drivers Championship(SUPERGT・GTアソシエイション公認レースゲーム)
Alien:Isolation(開発はクリエイティブ・アッセンブリー)
ヘブンリーシンフォニーフジテレビとの共同開発。F1公認レースゲーム)
ルパン三世THE SHOOTING(開発がHODと同じ開発部署なのかHOD同様にタイピングゲームのルパン三世THE TYPINGなるものも登場した)
NASCARアーケードエレクトロニック・アーツとの共同開発)
ほか

その他

シーマン(開発はビバリウム)
Answer×Answer
セガ3D復刻プロジェクト
せがた三四郎(セガサターンのイメージキャラクター)
光吉猛修(ものすごく歌がうまい事で知られる社員)
セガガガ(経営シミュレーション)
ロボピッチャ(玩具のピッチングマシン)
UFOキャッチャークレーンゲーム
トイレッツ(トイレ用デジタル看板。店側で設定してやれば放水の勢いを使ってゲームも可能
セガ・ハード・ガールズ
怪盗セイント・テール(アニメ版のリアルタイム放映時、キャラクター物販の商品展開や権利管理を担当。現在、権利は別社に移っている)
超光戦士シャンゼリオン(メインスポンサー。関連商品もセガが発売)
ピノキヲ(セガ系同人音楽サークル
オービィ(エンターテインメント施設。BBCワールドワイドとの共同プロジェクト)

関連動画

新CI


新CI ブランディングムービー


新CI メイキングムービー


イギリス版メガドライブ、ゲームギア、メガCM集


イタリア版マスターシステム、メガドライブ、ゲームギアCM集


セガに作品等の権利が移った会社

※詳細は各リンク先参照。

コンパイル
ぷよぷよ』はキャラクターを含めセガに権利がある。但し『魔導物語』は版権管理会社でもあるD4エンタープライズに権利が移行している。PSVitaで新作を発表したが、キャラや世界観の繋がりは皆無。

テクノソフト
長崎県にかつて存在していたソフトハウス。社名(ブランド)から作品、果てはスタッフ名まで登録されていたものがほぼ全てセガに移管されている。元々はハード展開していた頃のセガのサードパーティでもあった会社。著名なものとして『サンダーフォースシリーズ』『ハイパーデュエル』がある。
テクノソフトがゲーム開発から撤退した後はトゥエンティ・ワン有限会社なる企業が権利関係を引き継ぎ管理をしていた。ただし、過去にトゥエンティ・ワンの許諾のもと彼主導による『サンダーフォースⅥ』の出来と開発の裏側に隠されていたものの露見でセガの信用にも関わる騒動に発展した過去がある。

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