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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

だいらんとうすまっしゅぶらざーずすぺしゃる

「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」とは、Nintendo Switchで発売予定の、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第5弾・第6作である。
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ソフト情報

機種ニンテンドーSwitch
ジャンルアクション
プレイ人数1~8人(TVモード、テーブルモード)、1人(携帯モード)
発売日2018年12月7日(金)予定
価格7,200円+税
発売元任天堂
開発元バンダイナムコスタジオ
CEROA(全年齢対象)
ダウンロード版必要容量16GB以上


概要

2018年3月9日に突如として開発が公表され、同6月13日にE3 2018のニンテンドーダイレクトで正式タイトルと詳細内容が発表された、ニンテンドーSwitchで発売予定の大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ最新作。シリーズでは初めて全世界同時発売となる。

公式の略称は「スマブラSP」。ハッシュタグとしても使われている。
海外名は「Super Smash Bros. Ultimate(略称:SSBU)」。前作『for Wii U』と略称が被り気味。

本作最大の目玉は、『初代』(以下『64』)から『for 3DS/WiiU』(以下『for』)までのファイターが過去にオミットされたキャラを含めて「全員参戦」すること。これにより新規参戦を含め32シリーズのゲームタイトルから74体のファイターポケモントレーナーのポケモン3匹をまとめて1体とカウントし、ダッシュファイターを含め、DLCを除いた場合)が参戦する。
また、桜井氏は全員が参戦するのは今回限りとアナウンスしている。
他にも過去作のステージを中心とした103のステージ、そして800曲を超えるステージBGMが実装。さらにアシストフィギュアなどのアイテムもボリュームアップされる。

前作同様amiiboに対応しており、前作のデータが入っていれば引き継ぎ可能。前作未登場ファイターは勿論、今作初登場ファイターのamiiboの制作も発表されている。
第一弾は「インクリング」と「リドリー」、そして「ウルフ」。その他のファイターのamiiboも制作予定とのこと。
同一のキャラなら、別シリーズのamiiboも使用可能(例:「インクリング」=「ガール」、「ヨッシー」=「あみぐるみヨッシー」系列)。

本作もオンライン対戦に対応しているが、Switchでは同年9月後半からオンライン有料化が始まり、本作も対象であるのでオンライン対戦をする際は注意(詳しくはこちら)。あくまでも有料となるのはオンライン「対戦」で、更新データやDLCをダウンロードするだけなら対象外なので誤解しないように。

また『for WiiU』で発売された、ゲームキューブコントローラ接続タップにも引き続き対応しており、Switch用のGC接続タップとGCコントローラーも発売予定となっている(参考リンク)。Wii Uでは『スマブラ』以外には対応していなかったが、Nintendo Switchでは『スマブラ』以外のタイトルにも対応している。

ファイター

前述の通り、本作では過去作のファイターが全員登場する。
ゼルダとシーク、サムスとゼロスーツサムスは、『for』から引き続き独立したキャラとして参戦。
一方、リザードンは復活参戦したポケモントレーナーに統合され、『X』と同じく3体のポケモンを切り替える方式が採用されている。

本作では各ファイターに、初登場作ごとに公式で発表された順番で番号が付けられている。
ただし一部のファイターは正規の番号の代わりに、他のキャラで使われた番号の後に「'」(ダッシュ)が付いたものになっており、これらは「ダッシュファイター」として扱われる。

ダッシュファイターは、基本的な体術が他ファイターを基にしており、さらに攻撃力やふっとばし力・歩行/走行速度・ジャンプ力・重さなどの基礎パラメーターがオリジナルファイターに対して“ほぼ”同じである点が共通しているファイターのことであり、前作に登場したルキナとブラックピットがこれに該当する。簡単に言えば、運動性能が変わらないモデルチェンジのことである。

なお、『for』にカラーバリエーションとして登場していたピクミン&アルフクッパ7人衆も参戦するが、彼らはダッシュファイターではなく、引き続きカラーバリエーション扱いでの登場となる。

また、新規参戦については桜井氏曰く「あまり期待しないでほしい」とのことだったが、蓋を開けてみれば完全新規が6体、ダッシュファイターが5体の計11体の参戦が公表された。
これにより、総ファイター数は74体となる。

加えて、早期購入特典で1体追加(後日DLCとしても配信)されることが決まっている。
それとは別に、DLCとして追加されるファイターが5体存在する(すべてが完全新規のファイターであり、ダッシュファイターではない)ことがアナウンスされており、これらを全て含めた最終的なファイター数は80体にものぼることとなる。

ただし、本作では隠しファイターの開放条件は優しめに設定される代わりに、最初から使えるファイターは初代『64』版の初期ファイターである8体のみ
桜井氏曰く、「さまざまなファイターをどんどん味方にしていくかのような面白さも持たせたい」とのこと。

続投・復活キャラのボイス(および勝利時のファンファーレ)は前作同様『X』や『for』からの流用が主だが、一部キャラは再録・新録されている。
また、ナレーションの音声も前作から流用されているが、こちらは新規収録のものと併用される形になっている。
担当声優の欄における括弧内の「新録」や「一部新録」は、声優に変更は無いが本作で新規のボイスが収録されたこと、「変更」は声優が前作から変更されていることを指す。
「(サウンドエフェクト)」と「(なし)」は共に声優によるボイスが当てられていないキャラを指すが、前者は効果音がボイスとして使われているキャラ、後者はボイス自体が無いキャラである。

歴戦の勇者たち(前作から続投)

64』から参戦

スマブラ64


番号キャラ名出典作品担当声優
01マリオスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
02ドンキーコングドンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
03リンクゼルダの伝説シリーズ高梨謙吾(変更)
04サムスメトロイドシリーズ(なし)
05ヨッシーヨッシーアイランドシリーズ戸高一生
06カービィ星のカービィシリーズ大本眞基子(一部新録)
07フォックススターフォックスシリーズ大原崇(変更)
08ピカチュウポケットモンスターシリーズ大谷育江
09ルイージスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
10ネスMOTHER2 ギーグの逆襲大本眞基子
11キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ堀川りょう
12プリンポケットモンスターシリーズかないみか(新録)
※:はじめから使用可能なファイター。

DX』から参戦

STARTING POINT そのに


番号登場キャラ名出典作品担当声優
13ピーチスーパーマリオシリーズサマンサ・ケリー
14クッパスーパーマリオシリーズ(サウンドエフェクト)
16シークゼルダの伝説シリーズ嶋村侑or藤村歩?(変更)
17ゼルダゼルダの伝説シリーズ嶋村侑or藤村歩?(変更)
18ドクターマリオ※1スーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
20ファルコスターフォックスシリーズ高口公介(変更)
21マルスファイアーエムブレムシリーズ緑川光(新録)
23ガノンドロフゼルダの伝説シリーズ長嶝高士(変更)
24ミュウツーポケットモンスターシリーズ藤原啓治
25ロイファイアーエムブレム 封印の剣※2福山潤
26Mr.ゲーム&ウォッチゲーム&ウオッチシリーズ(なし)
※1:シリーズで初めて、完全な別枠のファイターとして参戦。
※2:発売日は『封印の剣』よりも『スマブラDX』の方が早かった。

X』から参戦

STARTING POINT そのさん


番号キャラ名出典作品担当声優
27メタナイト星のカービィシリーズ私市淳
28ピット光神話 パルテナの鏡シリーズ高山みなみ(一部新録)
29ゼロスーツサムスメトロイドシリーズアレジア・グライドウェル
30ワリオメイド イン ワリオシリーズチャールズ・マーティネー
32アイクファイアーエムブレムシリーズ萩道彦(新録)
35リザードンポケットモンスターシリーズ三木眞一郎(新録)
36ディディーコングドンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
37リュカMOTHER3レニ・ミネルラ
38ソニックセガ』よりソニックシリーズ金丸淳一
39デデデ星のカービィシリーズ桜井政博
40ピクミン&オリマーピクミンシリーズ若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン
41ルカリオポケットモンスターシリーズ浪川大輔
42ロボットファミリーコンピュータ ロボット(サウンドエフェクト)
43トゥーンリンクゼルダの伝説シリーズ松本さち
※:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。

for』から参戦

Newcomers
しょーも


番号キャラ名出典作品担当声優
45むらびとどうぶつの森シリーズ(なし)
46ロックマンカプコン』よりロックマンシリーズ(なし)
47Wii FitトレーナーWii Fitシリーズ廣瀬仁美(女性)、樋口智透(男性)
48ロゼッタ&チコスーパーマリオシリーズケリー・ケイン(ロゼッタ)、竹澤勇矢(チコ)
49リトル・マックパンチアウト!!シリーズ鳥海浩輔小山剛志セコンド
50ゲッコウガポケットモンスターシリーズうえだゆうじ
51-53MiiファイターMii/オリジナル全て不明(新規実装、全12種類)
54パルテナ光神話 パルテナの鏡シリーズ久川綾
55パックマンバンダイナムコエンターテイメント』よりパックマンシリーズ(なし)
56ルフレファイアーエムブレム 覚醒細谷佳正(男性)、沢城みゆき(女性)
21'ルキナファイアーエムブレム 覚醒小林ゆう
57シュルクゼノブレイド浅沼晋太郎
(40)ピクミン&アルフ※1ピクミンシリーズ若井淑(赤・黄・青・白・紫ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)
28'ブラックピット新・光神話 パルテナの鏡高山みなみ
58クッパJr.スーパーマリオシリーズケーティー・サゴイアン
(58)クッパ7人衆※2スーパーマリオシリーズレニ・ミネルラ(ラリーウェンディモートンレミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギールドウィッグ
59ダックハントダックハント/ファミコン光線銃シリーズ(なし)
60リュウ『カプコンUSA』よりストリートファイターシリーズ高橋広樹
61クラウドスクウェア・エニックス』よりファイナルファンタジーⅦ櫻井孝宏
62カムイファイアーエムブレムif島﨑信長男性)、佐藤聡美女性
63ベヨネッタBAYONETTAシリーズ田中敦子(『2』仕様)、ヘレナ・テイラー(『1』仕様)
※1:ピクミン&オリマーの色替えとして参戦。
※2:クッパJr.の色替えとして参戦。

舞い戻りし戦士(過去シリーズからの復活)

全員参戦!!!


『DX』から参戦

番号キャラ名出典作品担当声優
15アイスクライマーアイスクライマー小林沙苗
19ピチューポケットモンスターシリーズこおろぎさとみ(新録)
22こどもリンクゼルダの伝説シリーズ瀧本富士子

※:『DX』とは異なり、完全な別枠のファイターとして参戦。

『X』から参戦

番号キャラ名出典作品担当声優
31スネークコナミ』よりメタルギアシリーズ大塚明夫
(33-35)ポケモントレーナーポケットモンスターシリーズ共に不明(新録)
33ゼニガメ※1ポケットモンスターシリーズ愛河里花子(新録)
34フシギソウ※1ポケットモンスターシリーズ不明(変更)※2
44ウルフスターフォックスシリーズ高口公介(変更)

※1:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。
※2:『X』で担当した声優が故人になっているため、新規収録にあたり変更された。

新たなる挑戦者(新規参戦)

無題
デイジイイイイイイイウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
リドリー
シモン・ベルモンド
リヒター
クロム参戦
Dark Samus (Ultimate)
キングクルール
むらのひしょ とっくんちゅう
KEN
Incineroar enters the ring!


番号キャラ名出典作品担当声優
64インクリングSplatoonシリーズ辻勇旗
13'デイジースーパーマリオシリーズディアナ・マスタード
65リドリー※1メトロイドシリーズ(サウンドエフェクト)
66シモン『コナミ』より悪魔城ドラキュラシリーズ不明(新録)
66'リヒター『コナミ』より悪魔城ドラキュラシリーズ梁田清之?(新録)
25'クロム※2ファイアーエムブレム 覚醒杉田智和(新録)
04'ダークサムス※3メトロイドシリーズ(なし)
67キングクルールドンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
68しずえ※3どうぶつの森シリーズ(なし)
60'ケン『カプコンUSA』よりストリートファイターシリーズ岸祐二(新録)
69ガオガエンポケットモンスターシリーズ石塚運昇(新録)※4
※1:ステージギミックから昇格。
※2:ルフレの最後の切りふだ・勝利ポーズでの登場から昇格。
※3:アシストフィギュアから昇格。
※4:声は逝去前に収録済み。

さらなる挑戦者(追加DLC)

#70 パックンフラワー参戦!!


番号キャラ名出典作品担当声優
70パックンフラワー※1スーパーマリオシリーズ(なし)
※1:早期購入特典

対戦ステージ

歴代シリーズからの続投・復活ステージを主とし、様々な作品から103のステージが登場。本作ではすべてのステージが最初から選択可能。
加えて、今まではステージごとに別のBGMが設定されていた「オレ曲セレクト」が、今作ではステージの出展シリーズごとに共通のものが使用できるようになった。
『for』では実現しなかった、「『X』に登場しなかった『DX』ステージ」の復活も叶った。『DX』『X』『for 3DS』のステージのほとんどはグラフィックが強化されているが、『64』のステージだけは昔の懐かしさを重視し、当時のテイストをあえて残している。また、復活の際に他のステージと被っているなどの理由で名称が変更されたものもある。

なお、パックンフラワー以外のDLCには追加ステージが同梱される事が発表されており、これらを全て含めた場合の総ステージ数は108となる。

基本ステージ

ステージ名対戦モードで選択可能な作品
戦場DX、X、3DS、WiiU(※1)
大戦場WiiU
終点DX、X、3DS、WiiU(※2)

※1:『64』では1人用モード専用ステージ「デュエルゾーン」として登場
※2:『64』では1人用モード専用ステージ。

『64』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ピーチ城上空スーパーマリオ6464、3DS、WiiU
コンゴジャングルスーパードンキーコングシリーズ64、3DS、WiiU
ハイラル城ゼルダの伝説 時のオカリナ64、3DS、WiiU
スーパーしあわせのツリー(※)ヨッシーストーリー64、DX
プププランド星のカービィシリーズ64、DX、3DS、WiiU
ヤマブキシティポケットモンスター 赤・緑64
いにしえの王国スーパーマリオブラザーズ64

※:『X』の同名ステージを避ける形で、名称が「ヨッシーアイランド」から変更された。

『DX』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ピーチ城スーパーマリオ64DX
レインボークルーズスーパーマリオ64DX、X
いかだと滝(※1)スーパードンキーコングシリーズDX
ジャングルガーデンドンキーコングシリーズDX、X、3DS
グレートベイゼルダの伝説 ムジュラの仮面DX
神殿ゼルダの伝説シリーズDX、X、WiiU
ブリンスタメトロイドDX、X、3DS
ヨッシーストーリーヨッシーストーリーDX
ヨースター島スーパーマリオワールドDX、X、WiiU
夢の泉星のカービィシリーズDX
グリーングリーンズ星のカービィシリーズDX、X
惑星コーネリアスターフォックス64DX、X、3DS
惑星ベノムスターフォックス64DX
ポケモンスタジアムポケットモンスターシリーズDX、X
オネットMOTHER2 ギーグの逆襲DX、X、WiiU
いにしえの王国USA(※2)スーパーマリオUSAスーパーマリオコレクション版)DX
ブリンスタ深部スーパーメトロイドDX
ビッグブルーF-ZERO XDX、X
フォーサイドMOTHER2 ギーグの逆襲DX

※1:『64』の同名ステージを避ける形で名称が「コンゴジャングル」から変更された。
※2:他のステージと名称が被っていないが「いにしえの王国Ⅱ」から変更された。

『X』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ドルピックタウンスーパーマリオサンシャインX、WiiU
いにしえっぽい王国スーパーマリオブラザーズX、3DS
エイトクロスサーキット(※1)マリオカートシリーズ(名称はマリオカートDS)X、WiiU
メイド イン ワリオメイド イン ワリオX、3DS
オルディン大橋ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスX、WiiU
ノルフェアメトロイドシリーズX、WiiU
フリゲート オルフェオンメトロイドプライムX
ヨッシーアイランドヨッシーアイランドシリーズX、3DS
戦艦ハルバード星のカービィ スーパーデラックスX、WiiU
ライラットクルーズスターフォックスシリーズX、WiiU
ポケモンスタジアム2ポケットモンスターシリーズX、WiiU
ポートタウン エアロダイブF-ZERO GXX、WiiU
攻城戦ファイアーエムブレムシリーズX、WiiU
とある星ピクミン2X、3DS
すま村おいでよ どうぶつの森X、WiiU
ニューポークシティ(※2)MOTHER3X
頂上アイスクライマーX
天空界光神話 パルテナの鏡X、WiiU
シャドーモセス島メタルギアソリッドX
ルイージマンションルイージマンションX、WiiU
海賊船ゼルダの伝説 風のタクトX、WiiU
テンガンざん やりのはしらポケットモンスター ダイヤモンド・パールX
75mドンキーコングX、WiiU
マリオブラザーズマリオブラザーズX
エレクトロプランクトンエレクトロプランクトンX
グリーンヒルゾーンソニック・ザ・ヘッジホッグX、3DS

※1:『for Wii U』の同名ステージを避ける形で名称が「マリオサーキット」からコース形状の名前に変更された。
※2:きゅうきょくキマイラの仕様が変更され、『X』では強烈に吹っ飛ばされたが、今作では噛まれた時点で即死するようになった。

『for』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
3Dランドスーパーマリオ 3Dランド3DS
野原New スーパーマリオブラザーズ 23DS
ペーパーマリオペーパーマリオRPG / ペーパーマリオ スーパーシール3DS
ゲルドの谷ゼルダの伝説 時のオカリナ3D3DS
汽車ゼルダの伝説 大地の汽笛3DS
プププランド GB(※1)星のカービィ3DS
イッシュポケモンリーグポケットモンスター ブラック・ホワイト3DS
プリズムタワーポケットモンスター X・Y3DS
ミュートシティ SFC(※1)F-ZERO3DS
マジカントMOTHER / MOTHER23DS
フェリア闘技場ファイアーエムブレム 覚醒3DS
初期化爆弾の森新・光神話 パルテナの鏡3DS
コトブキランドとびだせ どうぶつの森3DS
バルーンファイトバルーンファイト3DS
子犬のいるリビングnintendogs+cats3DS
すれちがい伝説すれちがいMii広場3DS
トモダチコレクショントモダチコレクション / トモダチコレクション 新生活3DS
ピクトチャット2ピクトチャット3DS
マリオUワールドNew スーパーマリオブラザーズ UWiiU
マリオサーキットマリオカート8WiiU
マリオギャラクシースーパーマリオギャラクシーシリーズWiiU
スカイロフトゼルダの伝説 スカイウォードソードWiiU
洞窟大作戦星のカービィ スーパーデラックスWiiU
カロスポケモンリーグポケットモンスター X・YWiiU
闘技場ファイアーエムブレムシリーズWiiU
フラットゾーンXゲーム&ウオッチシリーズWiiU(※2)
エンジェランド新・光神話 パルテナの鏡WiiU
再開の花園ピクミン3WiiU
村と街街へいこうよ どうぶつの森WiiU
Wii FitスタジオWii FitWiiU
特設リングPUNCH-OUT!!3DS、WiiU
ガウル平原ゼノブレイド3DS、WiiU
ダックハントダックハント3DS、WiiU
レッキングクルーレッキングクルーWiiU
パイロットウイングスパイロットウイングスシリーズWiiU
ウーフーアイランドWii Sports ResortWiiU
ウィンディヒルソニック ロストワールドWiiU
ワイリー基地(※3)ロックマンシリーズ3DS、WiiU
パックランドパックランドWiiU
スーパーマリオメーカースーパーマリオメーカー3DS、WiiU
朱雀城ストリートファイターⅡ3DS、WiiU
ミッドガルファイナルファンタジーⅦ3DS、WiiU
アンブラの時計塔BAYONETTA3DS、WiiU

※1:それぞれ同名のステージが登場しているため、名称にモチーフ元のハード名が追加された。
※2:『X』と『DX』のギミックが統合されている。
※3:『for 3DS』と『for Wii U』のギミックが統合されている。

新規ステージ

ステージ名出典作品
ニュードンク市庁舎スーパーマリオ オデッセイ
始まりの塔ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
タチウオパーキングSplatoonシリーズ
ドラキュラ城悪魔城ドラキュラシリーズ


ボス

ボス名出典作品登場ステージ
全てのやみの王すれちがいMii広場すれちがい伝説
黒いフェイスゼノブレイドガウル平原
イエローデビルロックマンシリーズワイリー基地
ドラキュラ伯爵悪魔城ドラキュラシリーズドラキュラ城
リオレウス(※1)モンスターハンターシリーズ(灯火の星)
ガレオム大乱闘スマッシュブラザーズX(灯火の星)
ギガクッパ大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ(勝ちあがり乱闘)
マスターハンド大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ終点(勝ちあがり乱闘)

※1:アシストフィギュアからも出現し、こちらは呼び出したプレイヤーと共闘する。

アイテム

本作では、「スマッシュボール」を割ることで使用できる「最後の切りふだ」と、アシストフィギュアおよびポケモンの併用が可能である。また、アシストフィギュアも複数体同時に出現させることができる。
本作では一部のアイテムやアシストが背景を丸ごと演出に利用するようになった(ボス・ギャラガ、川島教授他)。
★印は本作で初登場のアイテムを表す。

アイテム名出典作品使用タイプ備考
スマッシュボールオリジナル最後の切りふだ新たにサッカーボールのように地上を転がるタイプが追加された
★スマッシュボームオリジナルトラップスマッシュボールの偽物。壊すと十字型の爆発を起こし、自分敵味方関係なく吹き飛ばす
オリジナルキャリア木箱のデザインが変更された
キャリアーつき箱オリジナルキャリア
タルオリジナルキャリア木のタルのデザインが変更された
★ブラックボールオリジナル設置バンパーのように空中に設置するアイテム。ブラックホールを発生させ、近くにいるファイターやアイテムに飛び道具を吸い寄せる
アシストフィギュアオリジナルヘルパー新要素が多数追加。詳しくは下記項目を。
★チーム回復フィールドオリジナル接地設置すると、触れると蓄積ダメージを回復可能なフィールドを展開する
モンスターボールポケットモンスターシリーズヘルパー新しいポケモンが追加されている。また、ポケモン登場時にボールが大きく跳ねるようになった
マスターボールポケットモンスターシリーズヘルパーポケモン登場時にボールが大きく跳ねるようになった
くす玉オリジナルキャリア
ドラグーンパーツカービィのエアライド合体
スーパースコープスーパーファミコンの周辺機器射撃
スマートボムスターフォックスシリーズ投てき爆発のグラフィックが新たに書き換えられている
★スーパースターリングスーパーマリオギャラクシーシリーズ設置空中接地アイテム。触れると向けた方向に吹き飛ぶ
ハンマードンキーコング打撃BGMがアーケード版の物に、振るアニメーションが全キャラ共通で2コマに、ヒット時原作で敵を倒したときのエフェクトが追加
ゴールデンハンマーレッキングクルー打撃振るアニメーションが全キャラ共通で2コマに、ヒット時『ドンキーコング』で敵を倒したときのエフェクトが追加
ビームソードオリジナル打撃
ファイアフラワースーパーマリオシリーズ射撃
ボムへいスーパーマリオシリーズ投てき
巨塔新・光神話パルテナの鏡打撃竜巻のグラフィックが変更された
十文字爆弾新・光神話パルテナの鏡投てき
ボムチュウゼルダの伝説シリーズ投てき
ビートルゼルダの伝説 スカイウォードソード投てき
コッコゼルダの伝説シリーズその他
ボス・ギャラガギャラガ投てきファイターを吸い上げた時、背景が変化する
ドルフィン爆弾ピクミン2その他
★ボンバー星のカービィシリーズ投てき一定時間掲げると、周囲が爆発する
キラーアイ新・光神話パルテナの鏡設置
ハチの巣どうぶつの森その他
スーパーキノコスーパーマリオシリーズ状態変化
毒キノコスーパーマリオシリーズ状態変化
スーパースタースーパーマリオシリーズ状態変化
緑ブロックスーパーマリオ64変身
ウサギずきんゼルダの伝説ムジュラの仮面状態変化
激辛カレーライス星のカービィシリーズ状態変化
タイマーオリジナル状態変化使用時背景が大きく変化する
スクリューアタック改メトロイドシリーズ装備
フランクリンバッヂMOTHERシリーズ装備
スーパーこのはスーパーマリオシリーズ装備
キラースーパーマリオシリーズ状態変化
ロケットベルトパイロットウィングス装備
ワープスター星のカービィシリーズその他
たべものオリジナル回復グラフィックがリニューアル
マキシムトマト星のカービィシリーズ回復
ハートのうつわゼルダの伝説シリーズ回復
パサランスーパーマリオシリーズ投てき地続きステージでルーペ状態になると戻って来るようになった
あるくキノコMOTHERシリーズ状態変化相手にぶつけると頭からキノコが生え左右の操作が入れ替わる
キルソードファイアーエムブレムシリーズ打撃剣が光った瞬間に攻撃すると威力が増加する
★死神の鎌悪魔城ドラキュラシリーズ打撃蓄積ダメージが多い相手を即ミスさせる
★狙杖新・光神話 パルテナの鏡射撃遠くの敵ほど威力が増加する
★バナナガンオリジナル射撃バナナの中身を強力な爆弾として発射、1発撃つとバナナのかわに変わる
★リベンジシューターオリジナル射撃持っているプレイヤーの蓄積ダメージがたまっているほど威力が増加する
★やすらぎのたまオリジナル回復ファイターにくっ付き、ダメージを回復させる
魔球オリジナル投てき投げた瞬間に消え、しばらく経つといきなり現れて直進する

アシストフィギュア

前作までは、一部のアシストのみ攻撃し蓄積ダメージを与えることで即効退散させることができたが、本作では大半のアシストがふっとばして撃墜することができるように。その際しっかりと撃墜ポイントを獲得することもでき、終了時間が間近になるとそのアシストを召喚したファイターでも、ふっとばしてスコアを回収することができる。
また、つかみへの耐性が無くなっており(マザーブレインなどの体格の大きいキャラは除外)、つかんで投げれるようにもなった。
他にもほかほか状態やインクリングのインク攻撃にも対応している。
このようにかなり弱体化が施されたが、その分滞在時間が大幅に長くなった。
さらに、本作ではアシストフィギュアを同時に2体呼び出すことも可能(画面やファイターに影響を及ぼすキャラは1体ずつ)となり、最後の切りふだとの併用も可能となった。

登場キャラクターについてはリンク先を参照

モンスターボールから登場するポケモン

こちらは前作と仕様は同じで、基本的に無敵である。

ポケモン名使用わざ登場備考
カビゴンのしかかり64、DX、X、for
ニャースネコにこばん64、X、for
ミュウそらをとぶ64、DX、X、for
マルマインだいばくはつ64(※1)、DX、X、for
ヒトデマンスピードスターDX、X、for
キレイハナあまいかおりDX、X、for
ハッサムメタルクローDX
エンテイほのおのうずDX、X、for
スイクンオーロラビームDX、X、for
メタグロスじしんX、for
ラティアス&ラティオスはがねのつばさX、for
カイオーガハイドロポンプX、for
デオキシスはかいこうせんX、for
パルキアあくうせつだんX(※1)、for
イーブイとっしんfor
ユキノオーふぶき/れいとうパンチfor
ギラティナりゅうのいぶきfor
ダークライダークホールfor
ゾロアークみだれひっかきfor
ハリマロンタネばくだんfor
アローラライチュウライトニングサーフライド新規画面中を高速で横切る。
ロコンひのこ新規炎をはいて攻撃。
アローラロコンこなゆき新規氷の息をはいて攻撃。
ケーシィテレポート新規周囲にいるファイターをステージのどこかへ移動させる。
アローラナッシー新規巨大な障害物となってステージを分断する。
メタモンへんしん新規(※2)繰り出したファイターに変身する。仕様の都合上、アイスクライマーに変身する場合は単体になる。
キテルグマスカイアッパー新規
ナマコブシカウンター新規攻撃すると反撃してくる。
トゲデマルほうでん新規身体から電撃を放って攻撃。
ミミッキュぽかぼかフレンドタイム新規ファイターを布の中へ引きずり込み攻撃を加える(即死効果あり)。
カプ・コケコ不明新規
ソルガレオメテオドライブ新規
ルナアーラシャドーレイ新規
マーシャドーシャドースチール新規
※1:対戦ステージのやくものとしても登場し、同じわざを使用する。
※2:『DX』で収録が予定されていたもののカットされたものが、満を持して実装。

ゲームモード

本作は5つのモードに分かれており、現在判明されているモードを掲載する。

大乱闘
お馴染みの基本となるモード。8人まで対戦できる「通常戦」、特別なルールで対戦する「スペシャル乱闘」、
『X』までのようにオフライン大会に向いた「トーナメント」や新モードの「団体戦」などがある。
今作の「スペシャル乱闘」は前作までとは違い、「スペシャル乱闘」から名前が変わった「いろいろ乱闘」と、新たに追加された「全員乱闘」を一括りにしたモードになっている。

  • 団体戦
    • 3人又は5人のファイターを選んで勝ち抜き戦をする、大会向けモード。

  • 全員乱闘
    • 全てのファイターを1回ずつ使っての特殊な連戦モード。スペシャル乱闘の1つ。
    • 対戦の度に使用ファイターを選び直し、その後は全員が一巡するまで、そのファイターが使えなくなる。

スピリッツ
今作の目玉となる新モード。詳しくはリンク先を参照。

希望の星


今作も前作の様な明確なストーリー描写はないが、アドベンチャーモードが『X』以来の復活。
こちらも詳しくはリンクを参照。

オンライン
無線を使っての対戦プレイが楽しめる。ただし当然ながら回線安定化のため、有線LANを使ってのプレイが推奨される。

エンジョイ部屋ガチ部屋は廃止され、自分で好みで決められる「優先ルール」を設定してマッチング振り分けと抽選を行ってもらうことになる。
またウデマエレーティングとして、プレイ人口によって変動する「世界戦闘力」が今回はこちらに採用されている。
「世界戦闘力」が上位だとVIPマッチへの参加が可能。発売後のファイターの調整はVIPマッチの戦績を参考にする模様。

スマートフォンにも対応しており、ボイスチャットや専用サービス「スマプラス」で投稿された写真や映像を見ることが可能。スマプラスは来年配信予定。
上述の通りSwitchのオンラインプレイは2018年9月後半から有料化したため、別途サービスに加入しておく必要がある。

さまざまなあそび
勝ちあがり乱闘、トレーニング等のいろんなゲームを楽しめるモード。

  • 勝ちあがり乱闘
    • 「シンプル」からリニューアルされた1人用モード。前作までにならって2人協力プレイも可能。
    • 今回は使用ファイターごとにタイトルとコースが用意されており、前作までのランダムステージは基本的に廃止となった。

  • 組み手
    • 次から次へと現れる敵をひたすら吹っ飛ばしていくモード。謎のザコ敵軍団は復活せず、基本的には前作同様「謎のMii軍団」との戦いになる。
    • 『64』の謎のザコ敵軍団のように、使用可能なファイターがザコ敵としてランダムに登場する「オールスター組み手」が新登場。プレイ時点で操作可能なファイター達がエンドレスに登場する。

コレクション
スピリッツを閲覧したりBGMやキャラのボイスを聞いたりするモード。BGMはスピリッツを交換することなどで手に入るコインを使用して購入するシステムになっている。

前作からの主な変更点


全体的に『X』・『for』の反省を生かしたような変更点が多いのが特徴。

システム面など

テクニックのテコ入れやゲームテンポの改善等、全体的に競技性を意識した変更が目立つ。
アクション面は総じて、防御のリスクと攻撃のリターンを増加させる内容になっている。

アクション

  • 全体的に空中攻撃の着地硬直が短くなった。
  • ジャンプの踏み切り動作の硬直が3Fで統一された。ピチューを除いた全てのファイターの硬直が減少した形となる。
  • スティックを倒しながら空中回避を行うと、『DX』のように移動しながら回避するようになった。復帰に使うことも可能。尻もち落下にはならないが1度の浮遊につき1回しか使えず、使用後の硬直も増加する。着地硬直は少し減っている。
  • 地上・空中を通して短時間で各種回避を使いすぎると動作が遅く、無敵時間が短くなるようになった。一定時間使わないと元に戻る。
  • 攻撃ボタンとジャンプボタンを同時押しすることで、即座に小ジャンプ攻撃を出せるようになった。ただし、小ジャンプ直後の攻撃で与えるダメージが通常の0.85倍に減少。
  • ジャストシールドのタイミングがシールドボタンを離した時に変更され、難易度と失敗時のリスクが増加した。
  • 一部のステージではしごを登っている間でも空中ワザを出せるようになった。
  • スマッシュ攻撃が最大まで溜まっても、ボタンを離すまである程度ホールドし続けられるようになった。
  • 走行中にスティックを放してから、すぐに弱・強・スマッシュ攻撃が出せるようになり行動の選択肢が増えた。

撃墜(バースト)
  • ダメージが小数点第一位まで表示されるようになった。
  • 1on1に限り、与えるダメージが1.2倍に増加するようになった。さらにストック制1on1の場合、撃墜する度に両者の残りストックが大きく表示されるようになった。
  • 決着が確実な一撃が入ると拡大してスローになる演出が入るようになった。
  • アシストフィギュアもダメージによって吹っ飛ぶようになった他、アシストフィギュアを撃墜した場合も撃墜点が入るようになった
  • ファイターがルーペ状態時、画面外でどの位置にいるか、左上か、右上に確認できるようになった。また、画面内から離れていくとルーペが小さくなっていき、限界が近づくと枠が点滅するようになった。
  • ふっとびの挙動が大きく変更。初速が急激に速くなり、直後に急激に減速する仕様に。

グラフィック
  • 一部のキャラクターのグラフィックが一新された。それ以外のキャラも、テクスチャや質感などが細かく調整されている。
  • ステージのグラフィックが強化された。ただし『64』のステージは昔の風景をそのままにアレンジされている。
  • 切りふだ発動時や一部のアイテム使用時、背景が大きく変化するようになった。
  • 最後の切りふだスタンバイ時やほかほか状態時に、キャラクターアイコンに特殊なエフェクトがつくようになった。

オンライン面
  • ガチ部屋やエンジョイ部屋など視覚的ハードルを上下させる項目を撤廃して統一し、予め個人ごとに指定した対戦条件と近いプレイヤーとマッチングして戦う仕様になった。
  • 自滅を繰り返すなど、対戦中に悪質な迷惑行為を行うと、システム側から強制的にネットワークを切断するなどのペナルティが課せられるようになった。

その他
  • ファイター選択よりも先に、ステージ選択を行うようになった。
  • 8人乱闘が通常の大乱闘に統合され、全てのステージで行えるようになった。
  • ファイター選択画面では、右下に配置されたボタンで人数を変更できるようになった。
  • カラー変更時に8つのキャラアイコンが表示され、使用したいカラーにすぐさま変更できるようになった。
  • これまでの「シンプル」と同じように、「大乱闘」でもロード中に「VS」画面が表示されるようになった。
  • タイム制で1位になっているファイターが、時々光るようになった。
  • サドンデス開始と同時に画面端に炎のエフェクトが現れてステージが徐々にズームアップし狭くなるようになり、より決着が付きやすくなった。ボムへいの雨も健在。
  • すべてのステージの「終点化」が浮島型になり、形状が完全に統一化された。加えて、浮遊足場が3つ鎮座する「戦場化」も追加され、組み手に対応。
  • ステージの形状はそのままに、ステージギミックのみをオフにすることも可能になった。
  • ステージ選択画面で2つのステージを選択し、ランダムなタイミングで対戦中にステージが切り替わるオプション「ステージ変化」が実装された(例:ピーチ城上空⇔ピーチ城)。
  • ステージごとに曲のセットが決まっていたBGMの仕様が変更され、シリーズごとに一括して共有されるようになった。例を挙げると、『ゼルダの伝説』シリーズが出展の楽曲は、同じく『ゼルダの伝説』シリーズを出展とするすべてのステージで使用することができる。
  • 必殺ワザのカスタマイズが、Miiファイターを除き全て廃止された。
  • 今までのコレクション要素のフィギュアが廃止となり、スピリッツに置き換わっている。(前述)

キャラクター面など

前作から大幅に変更された点や、追加された点を記載。
全体的に、スマブラとしての体を保ったまま各モーションがより原作に、特に最近の作品に忠実な再現への変更が行われている。

全体

  • 多くのモーションがやや画面の方を向いたものになり、見栄えが良くなった。また、それに応じて向きを変えた際、多くのモーションに反転処理が行われるようになった。
  • 全体的に多数のモーションが刷新された。
  • 変身強化系の最後の切りふだが撤廃され、切りふだ自体の演出も全体的に短縮された、それに伴い、切りふだ発動中自由に動けるファイターはロゼッタとパックンフラワーの2体のみとなった。また、切りふだ発動時にカットインが出現するようになり、一部のファイターの切りふだには相手の蓄積ダメージが100%以上のときに即死効果が追加される。
  • オプションで「チャージ切りふだ」を使用できるようなった。彼我のダメージの蓄積で増加するスペシャルゲージがたまると切りふだスタンバイ状態になり切りふだを使用できるようになるが、スマッシュボールで使用する場合よりも威力は低い。なお、一度に使用可能な人数は1人のみ。
  • 各ファイターの表情のバリエーションが増えたことで、どのファイターも前作に比べてキャラクター性が豊かになた。
  • アピールの動作時間が全体的に短縮された他、新たに押しっぱなしで継続するタイプが加わった。
  • ソニック、インクリング、リザードン、ガオガエンの4体は「みずタイプが苦手」「水につかると溶けてしまう」「泳げない」という原作設定を踏まえて、水につかると小数点以下の微細なスリップダメージを負うようになった。
  • 以下のファイター及びシリーズは、勝利ファンファーレが変更、差別化されている。
    ゼルダ勢曲調は変わらず短縮。
    ポケモン勢曲調は変わらず短縮。
    マザー勢『EIGHT MELODIES』の7、8番目の部分のアレンジに変更。
    ルフレ、ルキナ『「I」~為』のアレンジに変更。なお現時点でクロムには未搭載。
    カムイ『if~ひとり思う~』のアレンジに変更。
    リドリー、ダークサムスロックアレンジで差別化。
    キングクルール『Gang-plank Galleon』のアレンジで差別化。

マリオ
  • 通常必殺ワザ「ファイアボール」が、密着で当てると多段ヒットするようになった。
  • 横必殺ワザ「スーパーマント」で、マントを首に巻くようになった。
  • ワザの構成に変更は無いが、以下の通り「少しだけ」最新作『スーパーマリオオデッセイ』のネタが入っている。
    • 上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」の際、帽子がキャッピーに変わるようになり、さらにコインが都市の国のローカルコインになった。
    • 上アピールがキャッピーになった帽子を投げるもの、横アピールが公式アートワークの一つと同じグッドサインをとるものに変更された。これにより初代からあった巨大化するアピールが無くなった。
    • 色替えパターンに『スーパーマリオメーカー』のビルダー姿、『オデッセイ』のウェディングスタイルが追加。代わりに色合いが近いファイアマリオカラーとワリオカラーが削除された。

ドンキーコング

リンク
  • デザインが『ブレス オブ ザ ワイルド』のもの(英傑の服)に一新された。同作に合わせた変更点が多く、マスターソードも右利きで振るう。
  • 色替えで従来の衣装(息吹の勇者服)も選択可能。これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。鬼神リンクカラーやダークリンクカラーも続投。
  • ノーダメージ(0%)時に限り、横スマッシュ攻撃で剣ビームが出せるようになった。
  • つかみモーションが変更され、素手で掴むようになった。これは『BotW』にフックショット及びクローショットが存在しないためで、これによりワイヤー崖つかみもなくなる。
  • 通常必殺ワザ「勇者の弓」で、地面に落ちた矢をそのまま拾って投げる事が出来るようになった(相手も拾える)。さらに矢を持った状態でもう一度通常必殺ワザを使うと、二連弓として矢を2本射る事が可能。弓を射るモーションも『ブレス オブ ザ ワイルド』準拠に変更された。
  • 横必殺ワザが『DX』までの「ブーメラン」に戻り、相手を引き押せる効果がなくなった。
  • 下必殺ワザが「リモコンバクダン」(丸型)に変更され、もう一度入力することで爆発する、スネークの「C4爆弾」に近い仕様になった。再び拾って投げれる他、攻撃が当たっても誘爆しなくなった。
  • 最後の切りふだが、前作でのゼルダが使用した「光の矢」のように、超強力な「古代兵装の弓矢」で相手を吹っ飛ばすものに変更された。

サムス
  • 上投げが変更された。
  • 通常必殺ワザ「チャージショット」を空中でも溜めることができるようになった。ジャンプや回避でキャンセルできるが、相応の隙が生まれる。なお、ビームにはしびれ属性が付与されている。

ヨッシー
  • つかみモーションが変更され、相手をほおばった後両手で口を抑えるようになった。
  • 上必殺ワザ「たまご投げ」が、『ヨッシーアイランド』シリーズのように地面でバウンドするようになった。
  • 最後の切りふだが『DX』のオープニング再現に変更。ヨッシーの大群が敵を蹂躙するビジュアル系攻撃の「たいぐんヨッシー」となった。
  • 色替えに『ヨッシークラフトワールド』を意識したものが追加。代わりにくろヨッシーカラーが削除された。

カービィ
  • ダッシュ攻撃が『DX』で使用した「バーニング」に戻った。
  • 通常必殺ワザ「すいこみ」でコピーした際、原作同様の右手を掲げる決めポーズを取るようになった。また、相手の飛び道具を吸い込み星型弾として攻撃に転用できるようになった。コピー元のファイターの通常必殺ワザの変更点も反映されている他、一部の帽子のデザインが変更された。
  • 下必殺ワザ「ストーン」のバリエーションに、『ゼルダBotW』におけるシーカー族の宝箱が追加された。
  • アピール、勝利ポーズなどで披露する右手を掲げるポーズで、原作同様に反対側の足を立てるようになった。
  • 勝利時のカービィダンスで、旧シリーズのように3人で踊るようになり、『Wii』以降のダンスも加わった。

フォックス
  • 『X』・『for』の意匠を残しつつも、デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに一新された。
  • 最後の切りふだがスターフォックスメンバー総動員でアーウィンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃(桜井氏が64版の頃から考えていたワザ)に変更された。

ピカチュウ
  • 色替えパターンに、しっぽがハート形のピカチュウ♀が2種類(『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被ったものと、マスクド・ピカチュウ)追加された。代わりに『X』以降ピチューから受け継いだゴーグルやこだわりハチマキを付けたものが削除され、前者はピチューのものに戻った。
  • 通常空中攻撃が電撃をまとった攻撃に変更された。
  • 最後の切りふだ「ボルテッカー」の仕様が変更され、高速で縦横無尽に動き回り放電でフィニッシュするものになった。なお、最初の攻撃を当てないと不発になる。

ルイージ
  • 横強攻撃・上強攻撃が変更された。
  • オバキュームのデザインが『ルイージマンション3』準拠の新デザインに変更され、さらにつかみ・投げワザでも使用するようになった。ノズルをワイヤーのように伸ばして掴むため、リーチが長い代わりに隙が大きくなっている。復帰にも活用可能。
  • ダッシュのモーションがルイージマンションなどに準拠し、背を立てて走るようになった。

ネス
  • 各種PSI使用時、原作同様のエフェクトが表示されるようになった。
  • 上空中攻撃がPSIを放つワザに変更された。
  • つかみモーションが変更され、超能力で相手を抑えるようになった。
  • 横必殺ワザ「PKファイヤー」のポーズが変更された。
  • 上必殺ワザ「PKサンダー」で体当たりを行う際、突進する方向を表す矢印が表示されるようになった。
  • 最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になり、発動時の背景が原作における「おとのいし」を使用したときのものに変化した。さらにポーラプーも応援してくれるようになった。また、ネスとリュカで性能が異なり、ネスのものは中央から両端に向けて流星群を拡散させるものになっている。

キャプテン・ファルコン
  • 横スマッシュ攻撃が炎を纏った裏拳に変更された。
  • 最後の切りふだ「ブルーファルコン」を呼び出すモーションとF-ZEROコースの外見が変更され、迫ってくるブルーファルコンの両脇に炎が巻き上がるようになった。

プリン
  • 下投げのモーションが短縮され、圧し潰す回数が減った。
  • 最後の切りふだ「おおきくなる」での表情が、怒り顔に変更された。

ピーチ
  • 下強攻撃・前空中攻撃が変更された。
  • 通常必殺ワザ「キノピオガード」の演出が変更され、キノピオがボディーガードとしてピーチを守る構図になった。さらにつかみ・各種投げでも援護するようになり、表情も豊富になった。
  • 下必殺ワザで引っこ抜いたカブを投げた際、バウンドするようになった。
  • デイジーの参戦に伴い、2Pカラーが変更された。

クッパ
  • 下スマッシュ攻撃が変更された。
  • 最後の切りふだ「ギガクッパ変身」の仕様が一新され、ステージ奥からカーソルを合わせて強烈なパンチで画面手前に吹っ飛ばす内容になった(ヨッシーアイランドやスーパーマリオギャラクシー2のオマージュ)。直撃を受けたファイターは100%のダメージを超えていると画面へばりつきの姿で一撃KOされる上、衝撃波の巻き添えになったファイターもダメージ蓄積時は画面外に吹っ飛ばされるほど強力。なお、パンチは1発のみ。

アイスクライマー
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。なお、操作する側がナナになるカラーは5Pカラー以降となる。
  • 投げ連などの凶悪コンボを封じるためか、つかみ時・行動不能時などにナナは専用のリアクションをとるようになった。
  • 下スマッシュ攻撃が変更。ナナが後方に攻撃するようになり、ほとんどのキャラと同じような両側カバーの単発攻撃に変わった。
  • 横必殺ワザ「トルネードハンマー」において、2人揃っている時の上昇力が強化された。
  • 下必殺ワザ「ブリザード」を地上で使っても、2人とも同じ向きで放つようになった。
  • 最後の切りふだ「アイスバーグ」は継続時間が減少した代わりに、自身は上空を飛ぶコンドルにつかまって避難することができるようになる。

シーク
  • 服装が『ブレス オブ ザ ワイルド』の「忍びシリーズ」のものに変更された。
  • 最後の切りふだが、紋章で動きを止めてから短刀で連続斬りを見舞うラッシュワザである「宵闇乱舞」に変更された。

ゼルダ
  • デザインが『神々のトライフォース』をベースに、一部『同2』の要素を加えたのものに変更され、「元気があってかわいい」仕上がりになった(桜井氏曰く『ブレス オブ ザ ワイルド』のゼルダが戦闘に向かない、加えてシリーズをそろえなくてもよくなったため、各キャラ好きな作品を選んだとのこと)。
  • 弱攻撃が百裂攻撃に変更された。
  • 横必殺ワザ「ディンの炎」を空中で使用してもしりもち落下しなくなり、何度でも使用できるようになった。
  • 下必殺ワザ「ファントムアタック」の演出がファントムをチャージ中に組み立てていくようになり、途中でキャンセルできることも可能になった。
    • さらにファントムの仕様や行動が一新され、ファントム自身は無敵になったが、組み立て中にちょっとでもゼルダが怯むとその時点で崩れて消滅してしまうようになった。
    • 行動面では、組み立てを途中でやめるとパンチ攻撃、組み立て終ると少し間を置いてから斬りかかるようになった。
  • 最後の切りふだが、相手を封印して弾き飛ばす「知恵のトライフォース」に変更された。とどめ時にダメージが100%を超えている相手を即撃墜する。

ドクターマリオ
  • 『for』で基本性能が大幅に差別化されていたためか、マリオとは完全な別枠での参戦。
  • 下空中攻撃が両足で強く踏み落とすモーションに変更され、メテオワザになった。
  • 後ろ投げのモーションが差別化された。
  • 横必殺ワザ「スーパーシーツ」が下から上に振り上げるモーションになった。

ピチュー
  • 「電気をまとうワザを使うとダメージを受けてしまう」など独自の個性をもつため、ピカチュウとは完全な別枠での参戦。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだ「ボルテッカー」といった要素や、新規のアピール、5種類のカラーバリエーションが追加された。
  • モーションが全体的に弾みが付いたものになった。
  • 横強攻撃に電撃属性が加わり、リーチが伸びた代わりにこちらも反動ダメージを受けるようになった。

ファルコ
  • フォックス同様、『X』・『for』の意匠を残しつつも、デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに一新された。
  • 同じく最後の切りふだがアーウィンで撃ち落とすビジュアル系攻撃に変更。統率を取りながら飛ぶフォックスとは異なり、こちらは入り乱れて飛ぶものになっている。
  • 百裂フィニッシュが蹴り攻撃に変更された。
  • 通常必殺ワザ「ブラスター」の連射速度が向上した。

マルス
  • デザインが『for』から変更され、全体的に凛々しさが増した。また、8Pカラーが変更された。
  • 通常必殺ワザ「シールドブレイカー」が斜め方向にベクトル変更出来るようになった。上方向にベクトル変更した際のモーションは原作を再現したものとなっている。
  • 横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度が速くなった。
  • スマブラでは『DX』以来17年ぶりとなるボイスの新規収録が行われた。また近作(『ヒーローズ』など)と同様、英語ボイスも実装されている。

こどもリンク
  • リンクの仕様が大幅に変更された事で「過去作におけるリンクの仕様」をこちらが引き継ぐ形となり、(通常必殺ワザは炎の矢のまま)リンクやトゥーンリンクとは完全な別枠での参戦となる。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだ「トライフォースラッシュ」といった要素や、新規のアピール、カラーバリエーションが追加された。また、黒カラーがリンクやトゥーンリンクと同じようにダークリンク風となった。
  • 『DX』で両方のリンクに実装されていた弱百裂攻撃が使用可能。モーションは『DX』から変更され、フィニッシュワザも追加されている。

ガノンドロフ
  • デザインが『DX』と同じ『時のオカリナ』のものになった。それに伴いカラーバリエーションが一新された他、最後の切りふだで変身するのも二刀流二足歩行の「魔王ガノン」となった。
  • 各種スマッシュ攻撃で大剣を使うようになった。大剣のデザインはスペースワールド2000でのデモムービー及びスマブラDXの勝利演出で使っていた物。これは『トワイライトプリンセス』のタートナック等も使用している。
  • 通常必殺ワザ「魔人拳」のスーパーアーマー効果が最後まで続くようになった。

ミュウツー
  • 上スマッシュ攻撃のエフェクトが変更された。
  • 通常空中攻撃の演出が変更された。
  • 下必殺ワザ「かなしばり」のモーションが変更された。

ロイ
  • 剣の根元のクリティカル判定の部分で攻撃をヒットさせると、アイクのラグネルと同じ重い斬撃の効果音が鳴るようになった。
  • 下空中攻撃に炎のエフェクトがついた。
  • 通常必殺ワザ「エクスプロージョン」が向いてる方向と逆方向に出せるようになった。
  • マルス(ルキナ)と同じく横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度がかなり速くなった。
  • ヒーローズ』と同様に、英語ボイスが実装された。

Mr.ゲーム&ウォッチ
  • 多くのワザにおいて、自身の外見が原作のものに変化するようになった。
    • それに伴い、上強攻撃「フラッグマン」が原作の姿に合わせ、両手で旗をあげる攻撃になった。
    下スマッシュ攻撃「バーミン」で相手を埋めるようになった。
  • 前空中攻撃が『マリオズボンアウェイ』を意識した爆弾を落とすワザに変更された。
  • 上空中攻撃「スピットボールスパーキー」が、風で押し上げるワザから、多段ヒットする風のシルエットの飛び道具を上方に放つワザに変更された。
  • 各種投げ「ボール」で、投げられている途中のキャラがストックアイコンに変化するようになった。
  • 最後の切りふだ「オクトパス」の仕様が変更され、画面左から右へと移動し捕まえた相手を画面外に連れ去るものになった。
  • ちなみに使用時に姿が変わらないワザは「トロピカルフィッシュ」、「マリオズボンアウェイ」、「タートルブリッジ」、「ドンキーコングJR.」の4つのみ。

メタナイト
  • 愛剣「ギャラクシア」のデザインが、『ロボボプラネット』に近くなった。
  • 前作からあるギャラクティックナイト風カラーの仮面に切れ込みの模様が、同じくダークメタナイト風カラーも仮面に傷の模様がつき、それぞれ剣の色が変更。本人に大分近づいた。
  • 一部のアピールに目の光が消える演出が追加された。
  • 最後の切りふだが敵を打ち上げた後に上空で連続攻撃を行う「ダークネスイリュージョン」に変更された。『スターアライズ』のアッパーキャリバーのようなワザになっている。この時、なぜか翼が新たに生え4枚になる。

ピット
  • 弱攻撃百裂派生が変更された。
  • ダッシュ攻撃が回転斬り抜けから叩き切るモーションに変更された。
  • 通常必殺ワザ「パルテナの神弓」の弾速が上がり、やや曲げにくくなった。
  • 最後の切りふだが、ドラグーンのようにカーソルを合わせてステージ奥から突進し撥ね飛ばす「光の戦車」に変更された。

ゼロスーツサムス
  • 全体的に筋肉質な造形になり、スレンダーな体系になった。
  • 最後の切りふだが、パワードスーツを身にまといスターシップからレーザー照射するものに変更された。

ワリオ
  • 色替えがクラウドなどと同じように、バイカースーツとオーバーオールが交互に変化する配置になった。
  • オーバーオール服のボタンの色が公式サイトでは黄色になってしまっていた。後に体験会などでは修正されている。
  • 「ショルダータックル」がダッシュ攻撃として復活した。
  • 横強攻撃が変更された。
  • 最後の切りふだ「ワリオマン」の仕様が一新され、強烈な突進がヒットすると相手を滅多打ちにするアメコミ風ビジュアル系攻撃に変更された。

スネーク
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。
  • アイコンが原作で敵に発見された時の「!」マークに変更された。アイコンの完全な一新は彼が初。
  • 横スマッシュ攻撃「ロケットランチャー」と下必殺ワザ「C4爆弾」の武器デザインが変更された。
  • 過去作では地雷埋設だった下スマッシュ攻撃が両足蹴りに変更された。
  • 最後の切りふだが、スネーク自身はステージに残ったままでミサイルによる援護射撃を要請するものに変更された。

アイク
  • 基本となるデザインが『蒼炎の軌跡』のものに戻った。色替えで『暁の女神』版も選択可能。
    • これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。ボイスも『蒼炎』版・『暁』版で異なるものが使用される。
  • 上空中攻撃がマルスなどのような切り払い攻撃に変更された。
  • 通常必殺ワザ「噴火」の攻撃範囲が、タメ時間に応じて前方に伸びるようになった。
  • 下必殺ワザ「カウンター」成功時、蒼炎を纏うようになった。

ポケモントレーナー
  • 復活に伴い、リザードンが再びこちらに統合された。
  • 男の子トレーナーに加え、色替えで女の子トレーナーが選択できるようになった。また、男女でモーションが異なる。
  • カラーバリエーションがシリーズ歴代作品の主人公を意識したものに統一された。
  • ポケモンの交代がスピーディーになり、さらに空中でも行えるようになった。
  • スタミナ切れが廃止され、デメリット無しに同じポケモンを使い続けられるようになった。
  • 最後の切りふだ「さんみいったい」も復活。画面下部に表示されるメッセージウィンドウは時代に従い『サン・ムーン』のものになった。
  • 敗北時のリザルト画面で、使っているポケモンに関係なくトレーナーが拍手するようになった。
ゼニガメ
  • ダッシュのモーションが変更され、足元に水を発生させてサーフィンのように動くようになった。
  • 弱攻撃の攻撃モーションが変更された。
  • 横スマッシュ攻撃が変更。『X』と比べて吹っ飛ばし力が上がった。
  • 通常必殺ワザ「みずでっぽう」がマリオの「ポンプ」と差別化され、押し出し力がアップした代わりに出す量が減った。
フシギソウ
  • つぼみを使った攻撃の爆発エフェクトが黄緑色に変更された。
  • 百裂攻撃にフィニッシュワザが追加された。
  • 通常空中攻撃の攻撃モーションが変更された。
  • 通常必殺ワザ「タネマシンガン」にフィニッシュワザが追加された。
リザードン
  • ポケモントレーナーとの統合に伴い、下必殺ワザだった「いわくだき」が削除された。

ディディーコング
  • 最後の切りふだ「バレルジェットパニック」の仕様が変更され、ピーナッツポップガンを使わない代わりに、背中のバレルジェットで画面中を高速で縦横無尽に飛び回り、ラストは近くにいる敵に突撃するようになった。

リュカ
  • 各種PSI使用時にエフェクトが追加された(ただしネスの流用のため基本『MOTHER2』仕様)。他にも、ネスの更新はいくつか引き継がれている。
  • ネスと同じく最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になった。また、発動と同時にクマトラボニーが応援してくれるようになった。なお、ネスとは逆に流星群を両端から中央に向けて落とす。さらに、公式サイト公開後以降ファイターに更新がかかり、発動時の背景が原作におけるかめんのおとこ戦のものに変化。エフェクトも『MOTHER3』仕様になった。

ソニック
  • ダッシュ攻撃が飛び蹴りに変更された。
  • 通常必殺ワザ「ホーミングアタック」使用時、照準が表示されるようになった。
  • 横必殺ワザ「スピンダッシュ」は、過去作では最大まで溜まる前にガードをすればキャンセル可能だったが、今作では不可能となった。
  • 最後の切りふだ「スーパーソニック」の仕様が変更され、イメージ以上の超速で両端を往復する自動タイプになった。

デデデ
  • カービィ同様、通常必殺ワザ「すいこみ」で吸い込んだ飛び道具等を吐き出すことができるようになった。
  • 横必殺ワザ「ゴルドー投げ」の軌道が変わり、出てくるゴルドーに表情も追加された。
  • 最後の切りふだが変更されマスクドデデデに変身。金網張りのデデデリングに叩きつけ、ミサイル放射からジェットハンマーアタックでとどめを刺すビジュアル系攻撃に変更された。

ピクミン&オリマー
  • ダメージを受けると、風防にヒビが入るようになった。ちなみにすぐに直るので見た目だけの変化である。
  • 投げワザを出ているピクミン全員で行うようになった。

ルカリオ
  • 最後の切りふだが『X』の「はどうのあらし」に戻った。ただし前作同様、切りふだ発動時にメガルカリオメガシンカする。

ロボット
  • 脊椎の部分に、ホバーの残り燃料を表すゲージが追加された。
  • 前作で強力だった下投げ→空上コンボが出来なくなるようにするためか、下投げに相手を逆さまのまま埋める効果が追加された。

トゥーンリンク
  • 横スマッシュ攻撃が斬り上げに変更され、追加入力が無くなった。
  • 上スマッシュ攻撃が変更された。
  • 上必殺ワザ「回転斬り」のエフェクトが、『風のタクト』準拠の青色になった。

ウルフ
  • デザインが『X』の意匠を若干残しつつも『スターフォックスゼロ』をベースに、青紫色を基調とした完全新規のものになった。それに伴いカラーバリエーションも一新された。
  • 多くのワザのモーションが一新された。
  • 最後の切りふだがスターウルフメンバー総動員でウルフェンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃に変更された。

むらびと
  • 7P・8Pカラーの肌が黒くなった。
  • 弱攻撃が正式に百裂攻撃になり、フィニッシュワザも追加された。
  • つかみでもアイテムを回収出来るようになった。
  • 上必殺ワザ「バルーンファイト」使用後、地上に着地するまでに再度使用すると、風船が1個になるように変更された。
  • 画面下部に通常必殺ワザ「しまう」で拾ったアイテムが表示されるようになった。

ロックマン
  • 下必殺ワザ「リーフシールド」の発生が速くなり、相手にぶつかっても葉が消えなくなった。その代わり、継続時間が減った。
  • 最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」でのビジュアル系攻撃に、ブルースフォルテが新たに参加。

Wii Fitトレーナー
  • 原作スタッフ側の要望に基づき、顔のグラフィックが大幅に変更され、目にハイライトが付いた。結果、やや『Wii Fit U』に近いデザインとなっている。

ロゼッタ&チコ
  • 通常空中攻撃が変更された。
  • 下必殺ワザ「アイテムキャプチャー」で引き寄せたアイテムが装備系だった場合、引き寄せた瞬間自動で身に着けるようになった。

リトル・マック
  • 前作の5P・6Pカラーが削除された他、ワイヤーフレームカラーが2色(通常・フード付き)に減少し、カラーバリエーションが他のキャラと同じ8色になった。
  • 通常必殺ワザ「気合いストレート」が向いている方向と逆方向に出せるようになった。
  • 横必殺ワザ「ジョルトブロー」でしりもち落下しなくなった。
  • K.O.ゲージが満タンになってから15秒経つとゲージが0になるようになった。
  • 最後の切りふだ「ギガマック」が一時的に変身後、その場でラッシュ攻撃を行う内容に変更された。

ゲッコウガ

Miiファイター
  • ファイター選択画面で、各タイプがそれぞれ別枠扱いになった。
  • 基本サイズがやや小さくなった代わりに頭身が少し上がり、アクションも強化された。
  • ボイスが実装され、12種類の中から声を選択可能。さらに声の高さも3段階から選択できる。
  • インターネットのランダム対戦でも使用できるようになった。
格闘タイプ
  • 上必殺ワザ1「天地キック」のモーションが変更された。
  • カウンター系の必殺ワザが実装された。
剣術タイプ
  • 上スマッシュ攻撃で剣を振り上げる回数が、3回から2回に減った。
射撃タイプ
  • 待機モーションが変更された。
  • つかみ攻撃が膝蹴りに変更された。

パルテナ
  • 前作のWiiU版『for WiiU』では、日本版のみ規制によりVer.1.0.6でドレスのデザインが変更されたが、本作では海外版でもこのデザインが使われるようになった。
  • 必殺ワザが各1種類に絞られた。通常必殺ワザと上必殺ワザは変更されていないが、横必殺ワザは「爆炎」が採用され、下必殺ワザは「反射盤」と「カウンター」を統合した性能になっている。

パックマン
  • 上強攻撃が変更された。
  • つかみの隙が大幅に短縮された。
  • 表情が笑顔固定ではなくなり、各種スマッシュ攻撃での表情が変更された。
  • 通常必殺ワザ「フルーツターゲット」がかなりスピーディーになった。
  • 下必殺ワザ「消火栓」から吹き出す水が相殺可能になった。
  • 最後の切りふだ「スーパーパックマン」の仕様が変更され、加速しながら端から端をループする自動タイプに。またその時にアイテムも食べれるようになった(同時に1%回復する)。

ルフレ
  • 3P・4P・6Pカラーの髪色が変更された。
  • 画面下部にサンダーソードや魔導書の耐久ゲージが表示されるようになった。
  • 上必殺ワザ「エルウィンド」が、ある程度方向を指定できるようになった。
  • クロムがファイターとして独立したが、最後の切りふだは変更無し。勝利ポーズも変更なく、クロムが登場する。

シュルク
  • カラーバリエーションで、髪色も各仲間のものに変更された。
  • 通常必殺ワザ「モナドアーツ」が、ボタン長押し+スティックでダイレクトに切り替えできるようになった。文字のデザインも軽く変更が加わっている。
    • また、長押し中に使用済みのアーツにクールタイムのゲージが表示するようになった。
    最後の切りふだ「チェインアタック」の仲間に機械化したフィオルンが加わった。ダンバンリキも健在のため、原作でのパーティ限界の3人を越えた4人での攻撃となる。

クッパJr.
  • 通常必殺ワザ「クラウンキャノン」は弾丸が今まで真っ直ぐ飛んでいたが、桜井が過去に手掛けた『突撃!ポンコツタンク』や星のカービィシリーズのシャッツォのように、軌道がぶれるよう(通称:へろへろ弾)になった。

ダックハント
  • 上必殺ワザ「ダックジャンプ」がガードでキャンセルできるようになり、通常必殺ワザ「トリックショット」の移動幅が大きくなった。

リュウ
  • デザインが最新作の『ストリートファイターⅤ』に近くなった。
  • 1on1の場合に限り、原作同様、常に相手の方を向くようになった。これによりコマンドの暴発がやや起こりにくくなった他、後ろ歩きのモーションが追加された。
  • 最後の切りふだ「真・昇龍拳」が、『ストリートファイターⅣ』の「滅・昇龍拳」のように相手の顎を正確に打ち抜くようになった。

クラウド
  • リミットブレイクに時間制限が付き、必殺ワザを使わなくても15秒経過すると強制解除されるようになった。さらに満タンになる前にダメージを受けると、溜まったゲージが増えるのではなく減少するようになった。
    • また画面下部にリミットゲージが常に表示されるようになった。
    横必殺ワザ「凶斬り」のデザインが『ディシディア』準拠に変更。リミットブレイク時のふっとばし力が減少した。

カムイ
  • 横必殺ワザ「跳槍突」を地面に刺した後、スティックを下に入力する事でそのままワザをキャンセル出来るようになった。
  • 最後の切りふだ「激流咆」で竜に変身する時に禍々しいオーラを纏うようになり、原作にあるムービーに近い演出となった。

ベヨネッタ
  • 色替えがクラウドなどと同じように、『2』仕様と『1』仕様が交互に変化する配置になった。
  • 『1』版と『2』版で銃の発射音などが若干異なるようになった。
  • 前作で問題視されていた「即死コンボ」等の対策として、更なる弱体化が施された。
    • 弱攻撃、各種強攻撃のダメージが減少した。
    • 前空中攻撃のふっとばし力や方向、硬直が調整され、他のワザに繋げにくくなった。
    • 「即死コンボ」に使われていたワザの判定が僅かに狭くなり、相手側はずらし操作でコンボから抜けるのが少し簡単になった。
    • 地上横必殺ワザ「ヒールスライド」のダメージが減少し、シールドで防がれるとそこで止まるようになった。また、初段のふっとばし力が調整され前作ほど安定して2段目に繋がりにくくなった。
    • 上必殺ワザ「ウィッチツイスト」の発生が少し遅くなった。
    • 下必殺ワザ「ウィッチタイム」の効果時間が激減し、ある程度溜めて放ったスマッシュ攻撃が間に合わなくなるようになった。また、カウンター部分の発生が遅くなり咄嗟に攻撃を防ぎにくくなった。

新規ファイター

ダッシュファイターとして参戦しているキャラに関しては、下記の節を参照。

インクリング

  • 各種攻撃で相手にインクが付着し、壁や地面も塗る事が出来る。
    • インクまみれの床は相手がルイージのように滑りやすくなる効果がある。一定時間後に塗ったインクは消滅する。
    • インクまみれの相手は受けるダメージが増加する効果がある。しばらく暴れていると徐々に落ちていく。
  • 相手を塗るワザはインクを消費し、なくなると攻撃不可能になるので、補給する必要がある(シールド中に必殺ワザボタンを押す)。足元の床が自動的に塗られるため自分で塗ったインクの上にいる必要はないが、補給中が隙だらけなので注意。使用・解除の隙も大きいため原作における「煽りイカ」のような行為はできない。
  • イエローデビルなどのステージボスにはインクの効果が発揮されないが、攻撃が効くアシストフィギュアにはしっかりと反映される。
  • 水場だけはまったく塗る事が出来ず、水場(もしくは海)に入ったファイターは一気にインクを流し落とされる。ステージ「とある星」で雨が降った時に起きる坂の水流などの、時間経過で一時的に出現する水も対象。
  • カラーはガールとボーイが4色ずつ存在し、それぞれ全く異なるギアの組み合わせになっている。また、男女でモーションが微妙に異なる珍しいファイター。
  • インクリングをコピーしたカービィのみ、インクの残量を気にせず攻撃可能。色はガールのデフォルトカラー(オレンジ色)。
  • 最後の切りふだは前方の相手を一掃する「メガホンレーザー」。撃墜できなくても敵をインクまみれにできる。

リドリー
  • 全ファイター中、最も体格が大きくワザのリーチもなかなかの物だが、喰らい判定も大きい。
  • 翼があるためか、リザードン同様に空中ジャンプが2回行える。
  • 一部のワザに闇属性が付与されている。
  • 通常必殺ワザは、ためている間は一部の原作同様口内が弱点になっており、そこに攻撃が命中するとワザの威力を問わず20%以上の大きな追加ダメージを受けてしまう。
  • 自滅や道連れ防止のためか、横必殺ワザで相手を捕まえた後に落下元に足場が無かった場合は強制的に途中で放り投げる仕様となっている。
  • 下必殺ワザは普通に当てると弱攻撃よりも弱いが、先端を当てる事で50%近くもの大ダメージを与えた上でその場ダウン状態にする。
  • 色替えの2Pカラーと8Pカラーでメタリドリーの姿に変更できる。8Pカラーは『ゼロミッション』に登場したメカリドリー風の配色。
  • 最後の切りふだが相手を突進して宇宙空間へ投げ飛ばし、サムスのスターシップに叩きつけた後、光線を吐いてスターシップ諸共撃墜する「デストロイビーム」。この技が終わった後、ステージの背景にはスターシップが墜落していく。

シモン
  • ムチを使う通常ワザは動作が総じて遅めだが、全ファイター中でも最長の圧倒的なリーチを持つ。
  • 弱攻撃は『SFC版悪魔城ドラキュラ』や『X』までのシークが使用していた鉄糸舞のように、鞭を動かして振り回せる。
  • 前空中攻撃と後空中攻撃がワイヤー崖つかみに対応。
  • 必殺ワザは斧、クロス、聖水のシンプルな飛び道具と、復帰用のアッパー。
  • 最後の切りふだは相手を封じ込めた棺桶をヴァンパイアキラー(モーニングスター)で絡め取って上空に投げ飛ばし、光の十字架を連射して追撃するビジュアル系攻撃「グランドクロス」。

キングクルール
  • ダッシュ攻撃にスーパーアーマーが与えられている。
  • 下スマッシュは相手を穴に埋める効果がある。
  • ドンキーコング64」でのレスリング経験からか、投げワザがレスリングを意識した物になっている。
  • 横必殺ワザは原作でおなじみの王冠投げで、アイテム「ブーメラン」と性能が似ている。また、王冠が他の攻撃などで相殺されるとそのまま地面に転がり落ちてアイテムのように拾ったり投げたりすることができる。アイテムと同じように一定時間放置されるとその場から消え、再び頭の上にもどる。ただし王冠がステージの下部に落ちてしまったときのみ、画面中央上部に現れ落ちてくる。
  • 通常必殺ワザはキャプテンクルールを意識したもので、砲丸を撃ち出した後吸い込む仕組み。カービィやデデデのすいこみ同様ファイターや跳ね返されて戻ってきた自分の撃ち出した砲丸も吸い込んで再度撃ち出すことができる。
  • 下必殺ワザは腹によるカウンター。マルス達と違い、ダメージ量よりも吹っ飛ばし力の方が強め。
  • 最後の切りふだは「ブラストマティック砲」。突進で相手をDKアイランドまでふっとばし、ブラストマティック砲でDKアイランド諸共爆砕させるビジュアル系攻撃。

しずえ
  • むらびとに似たワザが多いものの、モーションはほぼ全て固有のもの。独自のワザはむらびとが使わない道具をメインに使用する。
    • 桜井氏によると、ベースはむらびとであるもののモーションや体格は全く異なるほか、運動性能にも違いがあるためダッシュファイターではない新規参戦となったことが説明されている。
  • 上空中攻撃と下空中攻撃で出すカブの数は、むらびとはランダムで1~3個なのに対し、こちらは2個で固定。
  • 横必殺ワザ「つりざお」は非常に遠くの相手を掴めるほか、ワイヤー復帰にも利用できる。ウキを飛ばしている間、垂らしている間、さらに引き上げて戻ってくる最後までつかみ判定が存在する。
    • ただしガードは可能。他のつかみ属性のワザとは性質が異なる。
  • 下必殺ワザは「しかけハニワくん」。ハニワくんロケットを地中に埋めて使い、打ち上げて攻撃する。
    • 上記の性質からむらびと同様待ち戦法の得意なファイターだが、その性質は大きく異なる。何気に運動性能も高い。
  • 最後の切りふだは「うるわしのマイオフィス」。むらびとの切りふだと同じような内容だが、こちらは家ではなく役場を立てる。

ガオガエン
  • 各攻撃を命中させる度にアピールするが、このアピールはあらゆる操作で自由にキャンセル可能。
  • 投げ技の威力が高め。
  • 横必殺ワザは出現させたリングロープに相手を投げつけ、相手が跳ね返ったところへ更に追撃可能。
    • ショルダースルー:早いタイミングで押すと発動。斜め上に強く吹っ飛ばす。
    • 失敗:ジャストタイミングを過ぎると吹っ飛ばせない上に自分にも少しダメージが入る。
    • ラリアット:ジャストタイミングで押すと発動。大ダメージを与え、後方に吹っ飛ばす。
  • 下必殺ワザ「リベンジ」はモーション中にダメージを受けると体を発火させ、次の攻撃の威力を高める。
  • 最後の切りふだは相手を突進してリングへ投げ飛ばし、掴んだ相手をリングロープに叩きつけ、跳ね返ってきたところをアッパーで打ち上げて空中で追撃し、最後に掴んだまま上下逆さになって諸共マットに落下して爆発を起こす『ハイパーダーククラッシャー改』。原作のZワザをアレンジしている。

パックンフラワー
  • 全体的にアクの強いアクションが多い。
  • フーフーパックン、ピーパックン、ポイズンパックン、イガイガパックン等様々なパックンフラワーの要素を内包している。
  • 最後の切りふだではボスパックンを召喚。ボスパックンは『X』の亜空の使者仕様で檻を操る他、その檻に触れた相手は閉じ込められてしまう。また、召喚中はパックンフラワーも行動可能。
  • 色替えによって容器が変わり、奇数カラーだと『3Dワールド』の植木鉢、偶数カラーだとおなじみの土管になる。

ダッシュファイター

  • 前作から続投のルキナとブラックピット、新規参戦のダークサムス、デイジー、クロム、リヒター、ケンが該当。
  • 元ファイターと身体能力はほとんど同じであるが、各種アピールと勝利演出には必ず固有のものが用意される。
  • ワザの構成についても基本的には元ファイターとほとんど同じだが、細かい性能が違うことはある。一部にはワザの差し替えという例外もある。
  • 最後の切りふだに関しては、ルキナ、デイジー、ダークサムス、リヒターは元ファイターと同じだが、ブラックピットとクロム、ケンには専用のワザが与えられている。


ルキナ

  • 両目が作り直され、左目の聖痕が見やすくなり、『覚醒』基準のデザインに近くなった。

ブラックピット
  • 服や羽の色がより原作に近いものとなった。
  • 弓を最大まで溜めた時、風斬りのエフェクトが発生するようになった。

ダークサムス
  • 空中での性質や挙動がサムスよりふんわりしており、コンボやお手玉への耐性が異なる。
  • 基本モーションの2割以上が独自のものになっている。
  • 半数近くのワザモーションが変化している(使っていない部位を脱力させる、浮遊したまま攻撃する、アームキャノンが分解するなど)。
  • サムスでは火炎属性だった攻撃が電撃属性に変更され、そうでないワザにも一部電撃属性が付与されている。
  • ダッシュ攻撃の判定が大きい。
  • 上必殺ワザの上昇速度が早い。
  • 横必殺ワザの着弾が早い。
  • 最後の切りふだは「フェイゾンレーザー」。サムスの「ゼロレーザー」と同じ内容だが、ビームが少し太くなっている。

デイジー
  • 基本モーションの多くがピーチと異なる。
  • 一部のモーションで発生するハートのエフェクトが、彼女の場合は花(雛菊)のエフェクトになっている。
  • ピーチが呼び出すキノピオの色は赤色だが、彼女は原作で出番の多い青色のキノピオを呼び出す。
  • 前空中攻撃・上必殺ワザの演出が異なる(性能差は不明だが、おそらく判定に差がある)。
  • 横必殺ワザ・下必殺ワザの硬直が短い。
  • 最後の切りふだはピーチと同じ内容。演出面は異なり、桃の代わりに花がステージ上に出現する。

クロム
  • 立ち・走行モーションが異なる。
    • 各種モーションとエフェクトの多くはルキナ・ロイ・アイクからの流用。
    ロイにあった剣の根元の強判定がなく、ルキナと同様に威力が一定になっている。
  • 逆手で剣を振る攻撃が全て順手に変更され、それに合わせて動きにも手が加えられた。
    • また、各ワザの火炎属性も削除され、一部は旋風エフェクトが付与されている。
    上スマッシュ攻撃の最大ヒット数が、5回から3回に減っている。
  • 上必殺ワザがロイと全く異なり、独自モーションの回転斬り(本作でのアイクの天空に似ているが、剣を投げずに斬り上げる)になっている。
  • 最後の切りふだが原作における「天空」になっている。スマブラ公式による名称は「覚醒天空」。

リヒター
  • シモンと異なる独自の待機モーションを持つ。
  • 聖水のエフェクトがシモンの火炎属性と異なり青色の波導属性に変更されている。
  • 最後の切りふだはシモン同様「グランドクロス」。そもそも原作でこのワザを使うのはリヒターなので、当然の事ではある。

ケン
  • リュウより若干移動速度が速いぶん、火力に劣る。
  • 3割近くのワザが差し替えられており、その多くはリュウと異なる性質をもつ。
  • 通常必殺ワザ「波動拳」のデザインが『』シリーズを意識した手形が見えるものに。
  • 原作同様に強昇龍拳竜巻旋風脚が多段ヒットし、前者は火炎属性が付与。
  • 下必殺ワザ「セービングアタック」のモーションが回し蹴りになっている。
  • 最後の切りふだは密着で使うと「疾風迅雷脚」、それ以外の場合は「神龍拳」となる。神龍拳は『MARVEL VS.』シリーズのようにド派手な火柱を放って上空を巻き込み、横にもある程度の太さを持つ。

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