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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

だいらんとうすまっしゅぶらざーずすぺしゃる

「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」とは、Nintendo Switchで発売予定の、大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ第5弾。
目次[非表示]

憧れのあのキャラから皆が恐れていたこのキャラまで全員登場!
今度は絶対に勝てる!バトルの数だけのドラマがある!スマブラシリーズ決定版!

概要

2018年3月9日に突如として開発が公表され、同6月13日にE3 2018のニンテンドーダイレクトで正式タイトルと詳細内容が発表された、ニンテンドーSwitchで発売予定の大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ最新作。
2018年12月7日発売予定。シリーズでは初めて全世界同時発売となる。

公式の略称は「スマブラSP」。ハッシュタグとしても使われている。
海外名はSuper Smash Bros. Ultimate

本作最大の目玉は、『初代』(以下『64』)から『for 3DS/WiiU』(以下『for』)までのファイターが過去にオミットされたキャラを含めて全・員・参・戦!!すること。これにより登場ファイターは新規参戦を含め66体以上ポケモントレーナーを1体とカウントし、ダッシュファイターを含めた場合)となる
(実は『DX』のトーナメントモードの裏コマンドで使えたあのファイターのみ参戦していなかったりするが、ランダムセレクト扱いなので除外)。
他にも過去作のステージが大量に登場し、さらにアシストフィギュアなどのアイテムもボリュームアップされる。
歴代ファイター総出演に重きを置いているため、新規参戦ファイターについては曰く「あまり期待しないでほしい」とのこと。

前作同様amiiboに対応しており、前作のデータが入っていれば引き継ぎ可能。前作未登場ファイターは勿論、今作初登場ファイターのamiiboの制作も発表されている。なお、(どの対応ゲームも同様だが)同一のキャラ(例:「インクリング」=「ガール」)なら、別シリーズのamiiboも使用可能。
また『for WiiU』で発売された、ゲームキューブコントローラ接続タップにも引き続き対応しており、Switch用のGC接続タップとGCコントローラーも発売予定となっている(参考リンク)。

ファイター

本作では各ファイターに、初登場作ごとに(ゲストを含め)公式で発表された順番で番号が付けられている。

ゼルダとシーク、サムスとゼロスーツサムスは、『for』から引き続き独立したキャラとして参戦。
ただし、リザードンは復活参戦したポケモントレーナーに統合され、『X』と同じく3体のポケモンを切り替える方式が採用されている。

従来のモデル替えキャラに加え、「ダッシュファイター」という区分が新たに加わった。これはコンパチ元との差異が少ないキャラであることを示すもので、番号の後に「'」(ダッシュ、アポストロフィー)が付いているキャラクターが該当する。

なお、『for』にカラーバリエーションとして登場していたピクミン&アルフクッパ7人衆も参戦するが、彼らはダッシュファイターではなく、引き続きカラーバリエーション扱いでの登場となる。

続投・復活キャラのボイス(およびナレーション、勝利ジングル)は前作同様『X』や『for』からの流用が主だが、一部キャラは再録・新録されている。

歴戦の勇者たち(前作から続投)

64』から参戦

初代面子


番号キャラ名出典作品担当声優
01マリオスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
02ドンキーコングスーパードンキーコングシリーズサウンドエフェクト
03リンクゼルダの伝説シリーズ高梨謙吾(新録)
04サムスメトロイドシリーズサウンドエフェクト
05ヨッシーヨッシーアイランドシリーズ戸高一生
06カービィ星のカービィシリーズ大本眞基子
07フォックススターフォックスシリーズ不明
08ピカチュウポケットモンスターシリーズ大谷育江
09ルイージスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
10ネスMOTHER2 ギーグの逆襲大本眞基子
11キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ堀川りょう
12プリンポケットモンスターシリーズかないみか

DX』から参戦

STARTING POINT そのに


番号登場キャラ名出典作品担当声優
13ピーチスーパーマリオシリーズサマンサ・ケリー
14クッパスーパーマリオシリーズサウンドエフェクト
16シークゼルダの伝説シリーズ不明(新録)
17ゼルダゼルダの伝説シリーズ不明(新録)
18ドクターマリオ※1Dr.マリオシリーズチャールズ・マーティネー
20ファルコスターフォックスシリーズ不明
21マルスファイアーエムブレムシリーズ緑川光(新録)
23ガノンドロフゼルダの伝説シリーズ不明(新録)
24ミュウツーポケットモンスターシリーズ藤原啓治
25ロイファイアーエムブレムシリーズ※2福山潤
26Mr.ゲーム&ウォッチゲーム&ウオッチシリーズサウンドエフェクト
※1:ダッシュファイターと比べて差別点が明確のため、完全な別枠のファイターとして参戦。
※2:出典元の『封印の剣』よりも前に発売された『スマブラDX』に先行参戦していた。これを考慮すると『スマブラDX』が初出となる。

X』から参戦

STARTING POINT そのさん


番号キャラ名出典作品担当声優
27メタナイト星のカービィシリーズ私市淳
28ピット光神話 パルテナの鏡シリーズ高山みなみ
29ゼロスーツサムスメトロイドシリーズアレジア・グライドウェル
30ワリオメイドインワリオシリーズチャールズ・マーティネー
32アイクファイアーエムブレムシリーズ萩道彦(新録)
35リザードンポケットモンスターシリーズ三木眞一郎
36ディディーコングスーパードンキーコングシリーズサウンドエフェクト
37リュカMOTHER3レニ・ミネルラ
38ソニックセガ』よりソニックシリーズ金丸淳一
39デデデ星のカービィシリーズ桜井政博
40ピクミン&オリマーピクミンシリーズ若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)、なし(オリマー)
41ルカリオポケットモンスターシリーズ浪川大輔
42ロボットファミリーコンピュータ周辺機器サウンドエフェクト
43トゥーンリンクゼルダの伝説シリーズ松本さち
※:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。

for』から参戦

Newcomers


番号キャラ名出典作品担当声優
45むらびとどうぶつの森シリーズサウンドエフェクト
46ロックマンカプコン』よりロックマンシリーズサウンドエフェクト
47Wii FitトレーナーWii Fitシリーズ廣瀬仁美(女性)、樋口智透(男性)
48ロゼッタ&チコスーパーマリオシリーズケリー・ケイン(ロゼッタ)、竹澤勇矢(チコ)
49リトル・マックパンチアウト!!シリーズ鳥海浩輔
50ゲッコウガポケットモンスターシリーズうえだゆうじ
51-53Miiファイター『スマブラ for 3DS/WiiU』オリジナル不明(新録、前作ではボイス無しだった)
54パルテナ光神話 パルテナの鏡シリーズ久川綾
28'ブラックピット新・光神話 パルテナの鏡高山みなみ
55パックマンバンダイナムコエンターテイメント』よりパックマンシリーズサウンドエフェクト
21'ルキナファイアーエムブレムシリーズ小林ゆう
56ルフレファイアーエムブレムシリーズ細谷佳正(男性)、沢城みゆき(女性)
57シュルクゼノブレイド浅沼晋太郎
(40)ピクミン&アルフ※1ピクミンシリーズ若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)、なし(アルフ)
58クッパJr.スーパーマリオシリーズケーティー・サゴイアン
(58)クッパ7人衆※2スーパーマリオシリーズレニ・ミネルラ(ラリー、ウェンディ、モートン、レミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギー、ルドウィッグ)
59ダックハントファミコン光線銃シリーズサウンドエフェクト
60リュウ『カプコンUSA』よりストリートファイターシリーズ高橋広樹
61クラウドスクウェア・エニックス』よりファイナルファンタジーシリーズ櫻井孝宏
62カムイファイアーエムブレムシリーズ島﨑信長(男性)、佐藤聡美(女性)
63ベヨネッタプラチナゲームズ』よりBAYONETTAシリーズ田中敦子(『2』仕様)、ヘレナ・テイラー(『1』仕様)
※1:ピクミン&オリマーの色替えとして参戦。
※2:クッパJr.の色替えとして参戦。

舞い戻りし戦士(過去シリーズからの復活)

全員参戦!!!


番号キャラ名出典作品担当声優
15アイスクライマーアイスクライマー小林沙苗
19ピチュー※1ポケットモンスターシリーズ不明
22こどもリンク※1ゼルダの伝説シリーズ瀧本富士子
31スネークコナミ』よりメタルギアシリーズ大塚明夫
(33-35)ポケモントレーナーポケットモンスターシリーズ不明
33ゼニガメ※2ポケットモンスターシリーズ愛河里花子
34フシギソウ※2ポケットモンスターシリーズ不明※3
44ウルフスターフォックスシリーズ不明
※1:ダッシュファイターと比べて差別点が明確のため、完全な別枠のファイターとして参戦。
※2:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。
※3:Xで担当した声優が故人の為、変更の可能性あり。

新たなる挑戦者(新規参戦)

無題
デイジイイイイイイイウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
リドリー


番号キャラ名出典作品担当声優
64インクリングSplatoonシリーズYuki Tsuji(任天堂のサウンドプログラマー)
13'デイジースーパーマリオシリーズディアナ・マスタード
65リドリーメトロイドシリーズサウンドエフェクト

対戦ステージ(現在判明しているもの)

歴代シリーズからの復活ステージを主とし、様々な作品からステージが登場する。『for』では実現しなかった、「『X』に登場しなかった『DX』ステージ」の復活も叶った。その際、名称が変化したステージが存在する。
登場作の「for」は『for 3DS』と『for Wii U』共通、「3DS」は『for 3DS』、「WiiU」は『for Wii U』を指す。

ステージ名出典作品登場作
戦場大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ全作品
終点大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ全作品
ハイラル城ゼルダの伝説 時のオカリナ64、for
ヨッシーアイランドヨッシーストーリー64、DX
プププランド星のカービィシリーズ64、DX、for
ヤマブキシティポケットモンスター 赤・緑64
ピーチ城スーパーマリオ64DX
いにしえの王国スーパーマリオUSA(コレクション版)DX
いかだと滝(※1)ドンキーコングシリーズDX
ジャングルガーデンドンキーコングシリーズDX、X、3DS
グレートベイゼルダの伝説 ムジュラの仮面DX
神殿リンクの冒険DX、X
ブリンスタメトロイドシリーズDX、X、3DS
ヨッシーストーリーヨッシーストーリーDX
グリーングリーンズ星のカービィシリーズDX、X
惑星コーネリアスターフォックスシリーズDX、X、3DS
惑星ベノムスターフォックスシリーズDX
ポケモンスタジアムポケモンスタジアムDX、X
オネットMOTHER2 ギーグの逆襲DX、X、WiiU
フォーサイドMOTHER2 ギーグの逆襲DX
ビッグブルーF-ZEROシリーズDX、X
いにしえっぽい王国スーパーマリオブラザーズX、3DS
ルイージマンションルイージマンションシリーズX、WiiU
マリオサーキットマリオカートシリーズX、WiiU
75mドンキーコングX、WiiU
オルディン大橋ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスX、WiiU
ノルフェアメトロイドシリーズX、WiiU
フリゲート オルフェオンメトロイドプライムX
ヨッシーアイランドヨッシーアイランドシリーズX、3DS
戦艦ハルバード星のカービィ スーパーデラックスX、WiiU
ライラットクルーズスターフォックスシリーズX、WiiU
ポケモンスタジアム2ポケモンスタジアム2X、WiiU
テンガンざん やりのはしらポケットモンスター ダイヤモンド・パールX
ニューポークシティMOTHER3X
ポートタウン エアロダイブF-ZERO GXX、WiiU
頂上アイスクライマーX
攻城戦ファイアーエムブレムシリーズX、WiiU
フラットゾーン2(※2)ゲーム&ウオッチシリーズX、3DS
天空界パルテナの鏡シリーズX、WiiU
メイド イン ワリオメイド イン ワリオX、3DS
シャドーモセス島メタルギア ソリッドシリーズX
グリーンヒルゾーンソニック・ザ・ヘッジホッグX、3DS
すま村どうぶつの森シリーズX、WiiU
ピクトチャット(※3)ピクトチャットX
スーパーマリオメーカースーパーマリオメーカーfor
ワイリー基地(※4)ロックマンシリーズfor
特設リングパンチアウト!!シリーズfor
ガウル平原ゼノブレイドfor
ダックハントダックハントfor
朱雀城ストリートファイターシリーズfor
ミッドガルファイナルファンタジーⅦfor
アンブラの時計塔BAYONETTAシリーズfor
3Dランドスーパーマリオ 3Dランド3DS
汽車ゼルダの伝説 大地の汽笛3DS
ゲルドの谷ゼルダの伝説 時のオカリナ3D3DS
イッシュポケモンリーグポケットモンスター ブラック・ホワイト3DS
プリズムタワーポケットモンスター X・Y3DS
マジカントMOTHER1+23DS
フェリア闘技場ファイアーエムブレム 覚醒3DS
初期化爆弾の森新・光神話 パルテナの鏡3DS
コトブキランドとびだせ どうぶつの森3DS
バルーンファイトバルーンファイト3DS
子犬のいるリビングNintendogsシリーズ3DS
すれちがい伝説すれちがいMii広場3DS
トモダチコレクショントモダチコレクションシリーズ3DS
マリオUワールドNewスーパーマリオブラザーズUWiiU
マリオサーキットマリオカート8WiiU
マリオギャラクシースーパーマリオギャラクシーシリーズWiiU
スカイロフトゼルダの伝説 スカイウォードソードWiiU
洞窟大作戦星のカービィ スーパーデラックスWiiU
カロスポケモンリーグポケットモンスター X・YWiiU
闘技場ファイアーエムブレムシリーズWiiU
エンジェランドパルテナの鏡シリーズWiiU
再開の花園ピクミン3WiiU
村と街街へ行こうよ どうぶつの森WiiU
Wii FitスタジオWii FitシリーズWiiU
パックランドパックランドWiiU
レッキングクルーレッキングクルーWiiU
パイロットウイングスパイロットウイングスシリーズWiiU
ウーフーアイランドWii Sports Resort他WiiU
ニュードンクシティスーパーマリオオデッセイ新規
始まりの塔ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド新規
タチウオパーキングSplatoonシリーズ新規
※1:「コンゴジャングル」から名称変更。
※2:フラットゾーン2によく似た、『for Wii U』の「フラットゾーンX」の可能性もある(現時点では不明)。
※3:ピクトチャットによく似た、『for 3DS』の「ピクトチャット2」の可能性もある(現時点では不明)。
※4:『for 3DS』と『for WiiU』のギミックが統合されている。

勝利ジングル

新規シリーズ枠のインクリングを除き、すべて『X』・『for』からの流用である。

新規及び前作未登場タイトルを除いた勝利ジングルの一覧は『for』の記事を参照。

キャラ名元となった曲原曲作品
アイスクライマーボーナスステージクリアアイスクライマー
スネークメインテーマ/ゲームオーバーメタルギアシリーズ
インクリング?Splatoon

登場演出

基本的に『X』・『for』からの流用だが、仕様変更に伴い一部変更されたキャラがいる。

以下は新規参戦や復活参戦、および演出が変更されたキャラのみを記述する。
それ以外は『for』の記事を参照。

キャラ名内容
リンクパラセールを使ってステージに着地
スネーク着地と同時に光学迷彩を壊し姿を現す
デイジー花びらの舞から登場

アイテム

アイテム名出典作品使用タイプ備考
スマッシュボールオリジナル最後の切りふだ新たにサッカーボールのように地上を転がるタイプが追加された。初登場キャラクターが切りふだを使えるのは勿論、続投キャラクターの中にはワザが変更されている者もいる
スマッシュボームオリジナルトラップスマッシュボールの偽物。壊すと十字型の爆発を起こし、自分敵味方関係なく吹き飛ばす
オリジナルキャリア木箱のデザインが変更された
キャリアーつき箱オリジナルキャリア
タルオリジナルキャリア木のタルのデザインが変更された
ブラックボールオリジナル設置バンパーのように空中に設置するアイテム。ブラックホールを発生させ、近くにいるファイターやアイテムを吸い寄せる
アシストフィギュアオリジナルヘルパー新しいキャラクターが追加されている。また、一部のキャラを場外に撃墜すると得点が入る。また、アシストフィギュアが複数出現するようになった
チーム回復フィールドオリジナル接地設置すると、触れると蓄積ダメージを回復可能なフィールドを展開する
モンスターボールポケットモンスターシリーズヘルパー新しいポケモンが追加されている。また、ポケモン登場時にボールが大きく跳ねるようになった
くす玉オリジナルキャリア
ドラグーンパーツカービィのエアライド合体
スーパースコープスーパーファミコンの周辺機器射撃
スマートボムスターフォックスシリーズ投てき爆発のグラフィックが新たに書き換えられている
スーパースターリングスーパーマリオギャラクシーシリーズ設置空中接地アイテム。触れると向けた方向に吹き飛ぶ
ハンマードンキーコング打撃ヒット時、原作で敵を倒したときのエフェクトが追加
ビームソードオリジナル打撃
ファイアフラワースーパーマリオシリーズ射撃
ボムへいスーパーマリオシリーズ投てき一定時間が経過すると、持っていても爆発するようになった
スーパーキノコスーパーマリオシリーズ状態変化
激辛カレーライス星のカービィ状態変化
巨塔新・光神話パルテナの鏡打撃竜巻のグラフィックが変更された
十文字爆弾新・光神話パルテナの鏡投てき
ボムチュウゼルダの伝説シリーズ投てき
ビートルゼルダの伝説 スカイウォードソード投てき
コッコゼルダの伝説シリーズその他
ボス・ギャラガギャラガ投てき
ドルフィン爆弾ピクミン2その他使うと垂直に打ち上げられる。その後落下し、爆発する


前作からの変更点

現在開発中でまだ確定ではないため、追記・編集は慎重にお願いします。

システム面など

テクニックのテコ入れやゲームテンポの改善等、全体的に競技性を意識した変更が目立つ。
アクション面は総じて、防御のリスクと攻撃のリターンを増加させる内容になっている。

アクション

  • ゲームスピードが『for』からさらに上昇し、より『DX』に近くなった。
  • スティックを倒しながら空中回避を行うと、『DX』のように移動しながら回避するようになった。復帰に使うことも可能。そのかわり、1度の浮遊につき1回しか使えなくなった
  • 地上・空中を通して回避を使いすぎると隙が大きく、無敵時間が短くなるようになった(前作で猛威を振るった連続回避(通称:「コロコロ」)への対策)。
  • 攻撃ボタンとジャンプボタンを同時押しすることで、即座に小ジャンプ攻撃を出せるようになった。
  • ジャストシールドのタイミングがシールドボタンを離した時に変更され、リスクが増加した。
  • 一部のステージで階段に登っている間でも空中ワザを出せるようになった。
  • スマッシュ攻撃が最大まで溜まってもボタンを離すまでホールドし続けられるようになった。

撃墜(バースト)
  • ダメージが小数点第一位まで表示されるようになった。
  • 1on1に限り、与えるダメージが1.2倍に増加するようになった。また、決着が付くとスローになる演出が入るようになった。
  • アシストフィギュアもダメージを受けると吹っ飛ぶようになった。また、アシストフィギュアを撃墜した場合も撃墜点が入るようになった(ただし、攻撃可能なものに限る)。
  • ファイターがルーペ状態時、画面外でどの位置にいるか、左上か、右上に確認できるようになった。また、画面内から離れていくとルーペが小さくなっていくようになった。

グラフィック
  • 一部のキャラクターのグラフィックが一新された。それ以外のキャラも、テクスチャや質感などが細かく調整されたものが多い。
  • 表情のバリエーションが、前作よりもさらに増加した。
  • 復活ステージのグラフィックが強化された。
  • 風・爆発・煙などが、アニメーション風に変わっている。
  • 切りふだ発動時や一部のアイテム使用時、背景が大きく変化するようになった。
  • 最後の切りふだスタンバイ時やほかほか状態時に、キャラクターアイコンに特殊なエフェクトがつくようになった。
  • ストックアイコンが単色かつのっぺらぼうみたいな顔のデザインになった。

その他
  • ファイター選択よりも先に、ステージ選択を行うようになった(ファイターによってステージの得手不得手が存在するため)。
  • ファイター選択画面で右下に配置されたボタンで人数の変更が行えるようになった(8人乱闘が統合されたかは不明)。
  • 対戦開始前のロード中に、格闘ゲームのような「VS」画面が表示されるようになった。
  • タイム制で1位になっているファイターが、時々光るようになった。
  • 1on1のストック制に限り、撃墜する度に両者の残りストックが大きく表示されるようになった(サッカー等のスポーツ中継のようなイメージ)。
  • サドンデスが開始と同時にステージが徐々にズームアップし狭くなるというルールに変更された。
  • すべてのステージの終点化に加え、新たに戦場化が追加された。また、すべて浮島になり形状が完全に統一化された。

キャラクター面など

前作から大幅に変更された点や、追加された点を記載。
全体的により原作に、特に最近の作品に忠実な再現やモーション変更が行われている。

全体

  • 多くのキャラにおいて、多数のモーションが刷新された。
  • 溜め系の技を、空中でも溜めることができるようになった。ジャンプや回避でキャンセルできるが、相応の隙が生まれる。
  • 変身強化系の最後の切りふだが撤廃され、切りふだ自体の演出も全体的に短縮された。これにより、最後の切りふだの能力の格差がだいぶ減少した。
  • 最後の切りふだ発動時、カットインが出現するようになった。
  • アピールの動作時間が全体的に短縮された。

マリオ
  • 技構成に変更は無いが、以下の通り「少しだけ」最新作『スーパーマリオ オデッセイ』のネタが入っている。
  • 上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」の際、帽子がキャッピーに変わり、さらにコインの色がローカルコインに準じて紫色になった。
  • 上アピールがキャッピーになった帽子を投げるもの、横アピールが公式アートワークの一つと同じグッドサインをとるものに変更された。これにより初代からあった巨大化するアピールが無くなった。
  • 色替えパターンに『スーパーマリオメーカー』のビルダー姿、『オデッセイ』のウェディングスタイルが追加された。代わりに色合いが近いファイアマリオカラーとワリオカラーが削除され(ワルイージカラーは続投)、『ゴルフUSコース』風カラーが2Pカラーに移動した。

ドンキーコング
  • 立ちモーションが若干斜め前を向き、『ドンキーコングリターンズ』以降のシリーズ準拠になった。
  • 前投げ「リフティング」の持ち方が、初代ドンキーコングがレディ(現在のポリーン)を連れ去った時の片手持ちに変更された。
  • 最後の切りふだが『ジャングルビート』的なラッシュ攻撃に変更された。

リンク
  • デザインが『ブレス オブ ザ ワイルド』のもの(英傑の服)に一新され、ボイスも変更された。原作設定に合わせ、マスターソード右利きで振るう。
  • 色替えで従来の衣装(息吹の勇者服)も選択可能。これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。
  • 通常必殺ワザ「勇者の弓」で、矢を2本セットで飛ばすようになった。地面に落ちた矢はそのまま拾って投げる事が出来る。弓を射るモーションも『ブレス オブ ザ ワイルド』のものに変化した。
  • 下必殺ワザが「リモコンバクダン」(丸型)に変更され、もう一度入力すれば爆発する仕様になった(スネークのC4爆弾に近い)。
  • ノーダメージ(0%)時に横スマッシュ攻撃で剣ビームが出せるようになった。
  • 最後の切りふだが前作でのゼルダが使用した「光の矢」のように強力な弓矢で相手を吹っ飛ばす「古代兵装の弓矢」に変更された(トゥーンリンクは変更なし)。

サムス

カービィ
  • コピーした際、原作同様の右手を掲げる決めポーズを取るようになった。
  • ダッシュ攻撃が『DX』で使用した「バーニング」に戻った。
  • 下必殺ワザ「ストーン」のバリエーションに、シーカー族の宝箱が追加された。
  • 勝利時のカービィダンスで、旧シリーズのように3人で踊るようになり、加えて『Wii』以降のダンスも加わった。

フォックス
  • 『X』・『for』の意匠を残しつつも、デザインが『スターフォックスゼロのものに一新された。
  • デザインの変更やウルフの復活に伴ってか、6P・8Pカラーが変更された。
  • 最後の切りふだがスターフォックスメンバー総動員でアーウィンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃(桜井氏が64版から考えていたワザ)に変更された。

ピカチュウ
  • 空中通常ワザが電撃をまとった攻撃に変更された。
  • 色替えパターンに、しっぽがハート形のピカチュウ♀が2種類(『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被ったものと、マスクド・ピカチュウ)追加された。代わりに『X』以降ピチューから受け継いだゴーグルやこだわりハチマキを付けたものが削除された。
  • 最後の切りふだ「ボルテッカー」の仕様が変更され、高速で縦横無尽に動き回り放電でフィニッシュするものになった。

ルイージ
  • ダッシュのモーションが近年の作品に準拠し、背を立てて走るようになった。
  • 横強攻撃のモーションが新しくなった。また、上強か上スマッシュと思われる、新モーションのアッパーカットも追加されている。
  • 横必殺ワザ「ルイージロケット」の溜め状態のモーションが変更された。
  • 前作と比べて表情も変化し、笑う事が多くなった。
  • 6Pカラー(ワルイージカラー)の「L」マークの色が、紫色から緑色に変更された。

ネス
  • 各種PSI使用時のエフェクトで、原作同様のエフェクトが表示されるようになった。
  • PKサンダーで体当たりを行う際、突進する方向を表す矢印が表示されるようになった。
  • 最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になり、さらにポーラプーが応援してくれるようになった。また、ネスとリュカで性能が異なり、ネスのものは中央から両端に向けて流星群を落とすものになっている。

キャプテン・ファルコン
  • 横スマッシュが炎を纏った裏拳に変更された。

ピーチ
  • 通常必殺ワザ「キノピオガード」の演出が変更され、キノピオがボディーガードとしてピーチを守る構図になった。さらにつかみ・各種投げでも登場するようになり、表情も豊富になった。
  • ダッシュキャラクター(モデル替えキャラ)としてデイジーが追加された。

クッパ
  • 下スマッシュ攻撃が変更された。
  • 最後の切りふだ「ギガクッパ変身」の仕様が一新され、ステージ奥からカーソルを合わせて強烈なパンチで画面手前に吹っ飛ばす内容になった。直撃を受けたファイターは画面へばりつきの姿で一撃でKOされる。

アイスクライマー
  • 投げ連などの凶悪コンボを封じるためか、つかみ時、行動不能時などでナナがリアクションをとるようになった。
  • ナナのみがつかまれた時、ナナのみがミスした時などで、ポポの表情が変化するようになった。
  • 最後の切りふだ「アイスバーグ」は継続時間が減少した代わりに使用時に、上空を飛ぶコンドルにつかまって避難することができるようになり、氷山は回転するようになった。
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。

シーク
  • デザインが『ブレスオブザワイルド』の「忍びシリーズ」の服に変更され、さらにボイスが一新された。
  • 最後の切りふだが、短刀で斬りつけてから縦横無尽に連続斬りを繰り出す乱舞攻撃に変更された。

ゼルダ
  • デザインが『神々のトライフォース2』のものに変更され、「元気があってかわいい」仕上がりになった(桜井氏曰く、『ブレス オブ ザ ワイルド』のゼルダが(スマブラの)戦闘に向かない、加えてシリーズをそろえなくてもよくなったため、各キャラ好きな作品を選んだとのこと)。
  • これに伴いボイスとカラーバリエーション、勝利ポーズが一新され、『トワイライトプリンセス』の配色は7Pカラーになった。6Pカラーとして『ふしぎのぼうし』のヒルダ風カラーも実装されている。
  • 最後の切りふだが、相手を封印する「知恵のトライフォース」に変更された。一定のダメージを超えると、即撃墜する。

ドクターマリオ
  • 『for』の時点で機動力などが大幅に差別化されていたためか、マリオとは完全な別枠で参戦。ただし、マリオが受けたモーションの変更はこちらにも適用されている。
  • 空中下攻撃がドリルキックから、ガノンドロフの空中下攻撃のようなワザになった。

ピチュー
  • 「電撃系の技を使うと反動でダメージを受ける」など独自の個性があるため、ピカチュウとは完全な別枠で参戦。ただし、ピカチュウが受けたモーションの変更はこちらにも適用されている。
  • 一部のモーションに弾みがついた。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだ「ボルテッカー」といった要素や、新規のアピール、カラーバリエーションが追加された。

ファルコ
  • フォックス同様、デザインが『スターフォックスゼロ』のものに一新された。
  • 同じく最後の切りふだがアーウィンで撃ち落とすビジュアル系攻撃に変更。統率を取りながら飛ぶフォックスとは異なり、こちらは入り乱れて飛ぶものになっている。

マルス
  • 顔のデザインが『for』から変更され、凛々しさが増した。
  • 6Pカラーのマントの色が『X』に準拠したものになった他、ロイの続投に伴ってか8Pカラーが変更された。
  • 通常必殺技「シールドブレイカー」が斜め方向にベクトル変更出来るようになった(ルキナも同様)。
  • 横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度がかなり速くなった(ルキナも同様)。
  • 下必殺ワザ「カウンター」の攻撃範囲が縦に広くなった。
  • スマブラでは『DX』以来17年ぶりとなるボイスの新規収録が行われた。近作(『ヒーローズ』など)と同様、英語ボイスも実装されている。

こどもリンク
  • リンクが右利きになった事で、事実上従来のリンクのモーションをこちらが引き継いだ形になった。これによりリンクのモデル替えから脱却した
  • デザインが『ムジュラの仮面3D』寄りになった。
  • 百裂攻撃が追加された。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだといった要素や、新規のアピール、カラーバリエーションが追加された。ロンロン牛乳を一気に飲むアピールも健在。

ガノンドロフ
  • デザインが『DX』と同じく『時のオカリナ』のものになった
  • それに伴いボイスやカラーバリエーションが一新された他、最後の切りふだで変身するのも二刀流二足歩行の「魔王ガノン」となった(仕様は変更なし)。
  • 「ジョギング」と揶揄されたダッシュのモーションが変更された
  • 通常必殺ワザ「魔人拳」のスーパーアーマー効果が最後まで続くようになった。
  • スマッシュ攻撃がキャプテン・ファルコンから完全に差別化され、遂に本格的に剣を使うようになった

ロイ
  • 通常必殺技「エクスプロージョン」が向いてる方向と逆方向に出せるようになった。
  • マルス、ルキナと同じく横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度がかなり速くなった。

Mr.ゲーム&ウォッチ
  • 一部ワザの見た目が原作寄りになった。現在確認されているのは「シェフ」「ジャッジ」「バーミン」「ボール」、逆に見た目にに変化がないものは「グリーンハウス」「フラッグマン」「パラシュート」。
  • 最後の切りふだ「オクトパス」の仕様が変更され、左から右へと移動し捕まえた相手を画面外に連れ去るものになった。

メタナイト

ピット
  • 最後の切りふだが、カーソルを合わせてステージ奥から突進し撥ね飛ばす「光の戦車」に変更された(アイテムのドラグーンのような使用感)。
  • 4P~8Pカラーが翼の色を中心に変更され、特に7Pカラーは一新された上に金髪になった。

ゼロスーツサムス
  • 最後の切りふだが、パワードスーツを身にまといレーザー照射するものに変更された。
  • 前作と比べてバストが縮んだ

ワリオ
  • ワリオの代名詞である「ショルダータックル」がダッシュ攻撃として復活した
  • 最後の切りふだ「ワリオマン」の仕様が一新され、強烈な突進がヒットすると相手を滅多打ちにするアメコミ風ビジュアル系攻撃に変更された。

スネーク
  • レーディングの関係で一部のワザが変更・修正された。
  • 下スマッシュ攻撃が両足蹴りに変更された。
  • アイコンが原作で敵に発見された時の「!」マークに変更された(コジプロマークが使用不可になった関係と思われる)。
  • 最後の切りふだが、スネーク自身はステージに残ったままでミサイルによる援護射撃を要請するものに変更された。
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。

アイク
  • 基本となるデザインが『蒼炎の軌跡』のものに戻った。色替えで『暁の女神』版も選択可能。これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。
  • ボイスが新規収録。さらに『ヒーローズ』と同様、『蒼炎』版・『暁』版で異なるボイスが使用されるようになった(『暁』版の方が声が低い)。
  • 通常必殺ワザ「噴火」が最大タメ時に範囲が前方に伸びるようになった。
  • 下必殺ワザ「カウンター」成功時、蒼炎を纏うようになった。

ポケモントレーナー(ゼニガメ/フシギソウ/リザードン)
  • 復活に伴い、リザードンが再びこちらに統合された
  • ポケモンの交代がスピーディーになり、さらに空中でも行えるようになった
  • スタミナ切れが廃止され、デメリット無しに同じポケモンを使い続けられるようになった。
  • 最後の切りふだ「さんみいったい」も復活。画面下部に表示されるメッセージウィンドウは時代に従い『サン・ムーン』のものになった。
  • 敗北時のリザルト画面で、使っているポケモンに関係なくトレーナーが拍手するようになった。
  • 男主人公に加え、色替えで女主人公が選択できるようになった。また、男女でモーションが異なる。
  • カラーバリエーションがシリーズ歴代作品の主人公を意識したものに統一された。

リュカ
  • 各種PSI使用時のエフェクトが追加されるようになった(ただしネスの流用のため『MOTHER2』仕様)。
  • ネスと同じく最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になり、加えてクマトラボニーが応援してくれるようになった。なお、ネスとは逆に流星群を両端から中央に向けて落とす。

ソニック
  • ダッシュ攻撃が、フォックスのもののような飛び蹴りに変更された。余談ではあるが、前作では下スマッシュ攻撃がフォックスのもののような両足蹴りにされており、スピンによる攻撃が徐々に減少している。
  • 最後の切りふだ「スーパーソニック」の仕様が変更され、イメージ以上の超速で両端を往復するものになった。
  • カラーバリエーションの体の色が一部変更された他、7Pカラー(緑の腕輪)と8Pカラー(オレンジの腕輪)が入れ替わった。

デデデ
  • 最後の切りふだが変更され、遂にマスクドデデデに変身。金網張りのデデデリングに叩きつけ、ミサイル放射からジェットハンマーアタックでとどめを刺す。

ピクミン&オリマー
  • ダメージを超えられると、風防にヒビが入るようになった。ちなみにすぐに直るので見た目だけの変化。

ロボット
  • 脊椎の部分に、ホバーの残り燃料を表すゲージが追加された。
  • 下投げが相手を埋める仕様に変更(おそらく前作で強力だった下投げ→空上コンボが出来なくなるように変更された)。

トゥーンリンク
  • 横スマッシュが変更され、追加入力が無くなった。
  • 上スマッシュが変更された。
  • 前作と比べて表情が原作寄りになった。

ウルフ
  • フォックスやファルコと同じく、デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに一新された。
  • 各種要素もだいぶ変化しているとのこと。
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。
  • 最後の切りふだがスターウルフメンバー総動員でウルフェンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃に変更された。

むらびと
  • 弱攻撃にフィニッシュ技が追加された。
  • 画面下部に通常必殺ワザ「しまう」で拾ったアイテムが表示されるようになった。

ロックマン
  • 最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」で、ブルースフォルテが支援してくれるようになった。

Wii Fitトレーナー
  • 原作スタッフ側の要望に基づき、顔のグラフィックが大幅に変更され、目にハイライトが付いた。

リトル・マック
  • 通常必殺ワザ「気合いストレート」が向いている方向と逆方向に出せるようになった。
  • 横必殺ワザ「ジョルトブロー」でしりもち落下しなくなった。これにより復帰力が多少改善した。
  • 最後の切りふだ「ギガマック」が一時的に変身後、その場でラッシュ攻撃を行う内容に変更された。
  • 前作の5P・6Pカラーが削除された他、ワイヤーフレームカラーが2色(通常、フード付き)に減少し、カラーバリエーションが他のキャラと同じ8色になった。

Miiファイター
  • 頭身が少し上がり、アクションも強化された。
  • ボイスが実装された。12種類の中から声を選択可能(担当声優は現時点では不明)。
  • インターネットのランダム対戦でも使用できるように検討中とのこと。

パルテナ
  • 必殺ワザが各1種類に絞られた。通常必殺ワザは「オート照準」、横必殺ワザは「爆炎」、下必殺ワザは「反射盤」と「カウンター」を兼ねたものになっている。

パックマン
  • 最後の切りふだ「スーパーパックマン」の仕様が変更され、加速しながら端から端をループするものになった。
  • 前作と比べて一部の攻撃に表情が変わり、笑顔になる頻度が下がった。
  • 下必殺ワザ「消火栓」から吹き出す水が相殺可能になった。

ルフレ
  • 画面下部にサンダーソードや魔導書の寿命が表示されるようになった。

シュルク
  • 通常必殺ワザ「モナドアーツ」が、ボタン長押しでダイレクトに切り替えできるようになった。文字のデザインも軽く変更が加わった。
  • 最後の切りふだ「チェインアタック」の仲間にフィオルンが加わった。ダンバンリキも健在のため、原作でのパーティ限界の3人を越えた4人での攻撃となる

リュウ
  • 顔グラフィックが最新作の『ストリートファイターⅤ』に近くなり、渋さが増した。
  • 1on1の場合に限り、原作同様、常に相手の方を向くようになった。これによりコマンドの暴発がやや起こりにくくなった他、後ろ歩きなどのモーションが追加された。
  • 上アピール(ハチマキをきつく締める動作)で背を向かなくなった。
  • 8Pカラーがピンク色から紫色(『ストⅤ』の10カラー目に近い配色)に変更された。

クラウド
  • 画面下部にリミットゲージが常に表示されるようになった。
  • リミットブレイクに時間制限が付き、必殺ワザを使わなくても15秒経過すると強制解除されるようになった。これによりリミットブレイクの維持が難しくなった。

カムイ
  • 最後の切りふだ「激流咆」で竜に変身する時に禍々しいオーラを纏うようになり、原作にあるムービーと同じく原作寄りになった。

ベヨネッタ
  • 『1』版と『2』版で銃の発射音などが若干異なるようになった。
  • 色替えが他のキャラと同じように、『2』仕様と『1』仕様が交互に変化する配置になった。
  • 性能面のさらなる弱体化が施された。…が、即死コンボは(E3での発表時点では)健在である

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