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大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL

だいらんとうすまっしゅぶらざーずすぺしゃる

「大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL」とは、Nintendo Switchで発売の、『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズの第5弾・第6作である。
目次[非表示]

憧れのあのキャラから皆が恐れていたこのキャラまで全員登場!
今度は絶対に勝てる!バトルの数だけのドラマがある!スマブラシリーズ決定版!

はじめに

この記事は発売前のゲームソフトについて取り上げています。

根拠のない憶測やリークなどの公式のミスによる誤発信情報や、
雑多な内容や太字の大量追加、ネガティブな情報等の加筆はご遠慮ください。
なお、画面は開発中のもののため、根拠とはみなしません。

また、編集内容やコメント欄などに中傷や悪口など、
特にアカウント停止に追い込むものは書かないようにしてください。

上記の記述は、本タグに関連する記事においても適用されます。ご注意ください。

ソフト情報

機種ニンテンドーSwitch
ジャンルアクション
発売日 2018年12月7日(金)予定
価格7,200円+税
発売元任天堂
開発元バンダイナムコスタジオ
CERO審査中


概要

2018年3月9日に突如として開発が公表され、同6月13日にE3 2018のニンテンドーダイレクトで正式タイトルと詳細内容が発表された、ニンテンドーSwitchで発売予定の大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ最新作。シリーズでは初めて全世界同時発売となる。

公式の略称は「スマブラSP」。ハッシュタグとしても使われている。
海外名は「Super Smash Bros. Ultimate(略称:SSBU)」。前作『for Wii U』と略称が被り気味。

本作最大の目玉は、『初代』(以下『64』)から『for 3DS/WiiU』(以下『for』)までのファイターが過去にオミットされたキャラを含めて全員参戦すること。これにより新規参戦を含め32シリーズのゲームタイトルから72体のファイターポケモントレーナーのポケモン3匹をまとめて1体とカウントし、ダッシュファイターを含めた場合)が参戦する。
他にも過去作のステージを中心とした103種類のステージ、そして約900曲のBGMが実装。さらにアシストフィギュアなどのアイテムもボリュームアップされる。

前作同様amiiboに対応しており、前作のデータが入っていれば引き継ぎ可能(ただしリザードンのみ、仕様変更の都合上一部データが書き換えられる)。前作未登場ファイターは勿論、今作初登場ファイターのamiiboの制作も発表されている。
第一弾は「インクリング」と「リドリー」、そして「ウルフ」。その他のファイターのamiiboも制作予定とのこと。
なお、(どの対応ゲームも同様だが)同一のキャラ(例:「インクリング」=「ガール」、「ヨッシー」=「あみぐるみヨッシー」系列)なら、別シリーズのamiiboも使用可能。

本作もオンライン対戦に対応しているが、Switchでは同年9月後半からオンライン有料化が始まり、本作も対象であるのでオンライン対戦をする際は注意(詳しくはこちら)。あくまでも有料となるのはオンライン「対戦」で、更新データをダウンロードするだけなら無料なので誤解しないように。

また『for WiiU』で発売された、ゲームキューブコントローラ接続タップにも引き続き対応しており、Switch用のGC接続タップとGCコントローラーも発売予定となっている(参考リンク)。Wii Uでは『スマブラ』以外には対応していなかったが、Nintendo Switchでは『スマブラ』以外のタイトルにも対応している。

ファイター

前述の通り、本作では過去作のファイターが全員登場する。
ゼルダとシーク、サムスとゼロスーツサムスは、『for』から引き続き独立したキャラとして参戦。
一方、リザードンは復活参戦したポケモントレーナーに統合され、『X』と同じく3体のポケモンを切り替える方式が採用されている。

ただし、本作では隠しファイターの開放条件は優しめに設定される代わりに、最初から使えるファイターは初代『64』版並に少ないかもしれないとアナウンスされている。
桜井氏曰く、「さまざまなファイターをどんどん味方にしていくかのような面白さも持たせたい」とのこと。

本作では各ファイターに、初登場作ごとに(ゲストを含め)公式で発表された順番で番号が付けられている。
ただし一部のファイターは正規の番号の代わりに、他のキャラで使われた番号の後に「'」(ダッシュ)が付いたものになっている。彼らはコンパチ元との差異が少ないファイターという点が共通しており、新たに「ダッシュファイター」という区分が付けられている。前作のモデルチェンジファイターの内、ルキナとブラックピットはダッシュファイターとしての続投だが、ドクターマリオは通常ファイターとして扱われている。

なお、『for』にカラーバリエーションとして登場していたピクミン&アルフクッパ7人衆も参戦するが、彼らはダッシュファイターではなく、引き続きカラーバリエーション扱いでの登場となる。

続投・復活キャラのボイス(および勝利時のファンファーレ)は前作同様『X』や『for』からの流用が主だが、一部キャラは再録・新録されている。
また、ナレーションの音声も前作から流用されているが、こちらは新規収録のものと併用される形になっている。
担当声優の欄における括弧内の「新録」や「一部新録」は、声優に変更は無いが本作で新規のボイスが収録されたこと、「変更」は声優が前作から変更されていることを指す。
「(サウンドエフェクト)」と「(なし)」は共に声優によるボイスが当てられていないキャラを指すが、前者は効果音がボイスとして使われているキャラ、後者はボイス自体が無いキャラである。
なお、しずえは原作の「どうぶつ語」の音声が使われているため、「(どうぶつ語)」とした。

歴代ファイター総出演に重きを置いているため、新規参戦ファイターについては曰く「あまり期待しないでほしい」とのこと。
2018年9月14日時点で公開されている新規参戦ファイターは5体+ダッシュファイター4体。また、発売前までにすべての参戦ファイターが公開される予定であることが判明している。

歴戦の勇者たち(前作から続投)

64』から参戦

スマブラ64


番号キャラ名出典作品担当声優
01マリオスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
02ドンキーコングスーパードンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
03リンクゼルダの伝説シリーズ高梨謙吾(変更)
04サムスメトロイドシリーズ(なし)
05ヨッシーヨッシーアイランドシリーズ戸高一生
06カービィ星のカービィシリーズ大本眞基子(一部新録)
07フォックススターフォックスシリーズ大原崇(変更)
08ピカチュウポケットモンスターシリーズ大谷育江
09ルイージスーパーマリオシリーズチャールズ・マーティネー
10ネスMOTHER2 ギーグの逆襲大本眞基子
11キャプテン・ファルコンF-ZEROシリーズ堀川りょう
12プリンポケットモンスターシリーズかないみか

DX』から参戦

STARTING POINT そのに


番号登場キャラ名出典作品担当声優
13ピーチスーパーマリオシリーズサマンサ・ケリー
14クッパスーパーマリオシリーズ(サウンドエフェクト)
16シークゼルダの伝説シリーズ不明(新録)
17ゼルダゼルダの伝説シリーズ不明(新録)
18ドクターマリオ※1Dr.マリオシリーズチャールズ・マーティネー
20ファルコスターフォックスシリーズ高口公介?(変更?)
21マルスファイアーエムブレムシリーズ緑川光(新録)
23ガノンドロフゼルダの伝説シリーズ長嶝高士(変更)
24ミュウツーポケットモンスターシリーズ藤原啓治
25ロイファイアーエムブレム 封印の剣※2福山潤
26Mr.ゲーム&ウォッチゲーム&ウオッチシリーズ(なし)
※1:ダッシュファイターと比べて差別点が明確のため、完全な別枠のファイターとして参戦。
※2:発売日は『封印の剣』よりも『スマブラDX』の方が早かった。

X』から参戦

STARTING POINT そのさん


番号キャラ名出典作品担当声優
27メタナイト星のカービィシリーズ私市淳
28ピット光神話 パルテナの鏡シリーズ高山みなみ(一部新録)
29ゼロスーツサムスメトロイドシリーズアレジア・グライドウェル
30ワリオメイドインワリオシリーズチャールズ・マーティネー
32アイクファイアーエムブレムシリーズ萩道彦(新録)
35リザードンポケットモンスターシリーズ三木眞一郎?
36ディディーコングスーパードンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
37リュカMOTHER3レニ・ミネルラ
38ソニックセガ』よりソニックシリーズ金丸淳一
39デデデ星のカービィシリーズ桜井政博
40ピクミン&オリマーピクミンシリーズ若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン
41ルカリオポケットモンスターシリーズ浪川大輔
42ロボットファミリーコンピュータ ロボット(サウンドエフェクト)
43トゥーンリンクゼルダの伝説シリーズ松本さち
※:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。

for』から参戦

Newcomers
しょーも


番号キャラ名出典作品担当声優
45むらびとどうぶつの森シリーズ(なし)
46ロックマンカプコン』よりロックマンシリーズ(なし)
47Wii FitトレーナーWii Fitシリーズ廣瀬仁美(女性)、樋口智透(男性)
48ロゼッタ&チコスーパーマリオシリーズケリー・ケイン(ロゼッタ)、竹澤勇矢(チコ)
49リトル・マックパンチアウト!!シリーズ鳥海浩輔小山剛志セコンド
50ゲッコウガポケットモンスターシリーズうえだゆうじ
51-53MiiファイターMii/オリジナル全て不明(変更、全12種類。前作ではボイスなしだった)
54パルテナ光神話 パルテナの鏡シリーズ久川綾
55パックマンバンダイナムコエンターテイメント』よりパックマンシリーズ(なし)
56ルフレファイアーエムブレム 覚醒細谷佳正(男性)、沢城みゆき(女性)
21'ルキナファイアーエムブレム 覚醒小林ゆう
57シュルクゼノブレイド浅沼晋太郎
(40)ピクミン&アルフ※1ピクミンシリーズ若井淑(赤・黄・青・白・紫ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)
28'ブラックピット新・光神話 パルテナの鏡高山みなみ
58クッパJr.スーパーマリオシリーズケーティー・サゴイアン
(58)クッパ7人衆※2スーパーマリオシリーズレニ・ミネルラ(ラリーウェンディモートンレミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギールドウィッグ
59ダックハントダックハント/ファミコン光線銃シリーズ(なし)
60リュウ『カプコンUSA』よりストリートファイターシリーズ高橋広樹
61クラウドスクウェア・エニックス』よりファイナルファンタジーⅦ櫻井孝宏
62カムイファイアーエムブレムif島﨑信長男性)、佐藤聡美女性
63ベヨネッタBAYONETTAシリーズ田中敦子(『2』仕様)、ヘレナ・テイラー(『1』仕様)
※1:ピクミン&オリマーの色替えとして参戦。
※2:クッパJr.の色替えとして参戦。

舞い戻りし戦士(過去シリーズからの復活)

全員参戦!!!


番号キャラ名出典作品担当声優
15アイスクライマーアイスクライマー小林沙苗
19ピチュー※1ポケットモンスターシリーズこおろぎさとみ?
22こどもリンク※1ゼルダの伝説シリーズ瀧本富士子
31スネークコナミ』よりメタルギアシリーズ大塚明夫(一部新録?)
(33-35)ポケモントレーナーポケットモンスターシリーズ共に不明
33ゼニガメ※2ポケットモンスターシリーズ愛河里花子?
34フシギソウ※2ポケットモンスターシリーズ不明※3
44ウルフスターフォックスシリーズ高口公介?(新録?)
※1:ダッシュファイターと比べて差別点が明確のため、完全な別枠のファイターとして参戦。
※2:ポケモントレーナーが所持するポケモンの1体として参戦。
※3:『X』で担当した声優が故人になっているが、『X』の時点で担当した声優が故人になっていたキャラの件から、ライブラリ出演の可能性もある。

新たなる挑戦者(新規参戦)

無題
デイジイイイイイイイウワアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!
リドリー
シモン・ベルモンド
リヒター
クロム参戦
ダークサムス
キングクルール
むらのひしょ とっくんちゅう


番号キャラ名出典作品担当声優
64インクリングSplatoonシリーズ辻勇旗
13'デイジースーパーマリオシリーズディアナ・マスタード
65リドリー※1メトロイドシリーズ(サウンドエフェクト)
66シモン『コナミ』より悪魔城ドラキュラシリーズ不明
66'リヒター『コナミ』より悪魔城ドラキュラシリーズ不明
25'クロム※2ファイアーエムブレム 覚醒杉田智和
04'ダークサムス※3メトロイドシリーズ(なし)
67キングクルールスーパードンキーコングシリーズ(サウンドエフェクト)
68しずえ※3どうぶつの森シリーズ(どうぶつ語)
※1:ステージギミックから昇格。
※2:ルフレの最後の切りふだ・勝利ポーズでの登場から昇格。
※3:アシストフィギュアから昇格。

対戦ステージ

歴代シリーズからの続投・復活ステージを主とし、様々な作品からステージが登場。本作ではすべてのステージが最初から選択可能。
加えて、今まではステージごとに別のBGMが設定されていた「オレ曲セレクト」が、今作ではステージの出展シリーズごとに共通のものが使用できるようになった。
『for』では実現しなかった、「『X』に登場しなかった『DX』ステージ」の復活も叶った。また、復活の際に他のステージと被っているなどの理由で名称が変更されたものもある。

基本ステージ

ステージ名対戦モードで選択可能な作品
戦場DX、X、3DS、WiiU(※1)
大戦場WiiU
終点DX、X、3DS、WiiU(※2)

※1:『64』では1人用モード専用ステージとして、これとほぼ同じ構造の「デュエルゾーン」が存在していた。
※2:『64』にもあったが、1人用モード専用ステージだった。

『64』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ピーチ城上空スーパーマリオシリーズ64、3DS、WiiU
コンゴジャングルスーパードンキーコングシリーズ64、3DS、WiiU
ハイラル城ゼルダの伝説 時のオカリナ64、3DS、WiiU
スーパーしあわせのツリー(※)ヨッシーストーリー64、DX
プププランド星のカービィシリーズ64、DX、3DS、WiiU
ヤマブキシティポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ64
いにしえの王国スーパーマリオブラザーズ64

※:『X』の同名ステージが登場しているため、名称が「ヨッシーアイランド」から変更された。

『DX』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ピーチ城スーパーマリオ64DX
レインボークルーズスーパーマリオ64DX、X
いかだと滝(※1)ドンキーコングシリーズDX
ジャングルガーデンドンキーコングシリーズDX、X、3DS
グレートベイゼルダの伝説 ムジュラの仮面DX
神殿リンクの冒険DX、X、WiiU
ブリンスタメトロイドシリーズDX、X、3DS
ヨッシーストーリーヨッシーストーリーDX
ヨースター島スーパーマリオワールドDX、X、WiiU
夢の泉星のカービィシリーズDX
グリーングリーンズ星のカービィシリーズDX、X
惑星コーネリアスターフォックスシリーズDX、X、3DS
惑星ベノムスターフォックスシリーズDX
ポケモンスタジアムポケモンスタジアムDX、X
オネットMOTHER2 ギーグの逆襲DX、X、WiiU
いにしえの王国USA(※2)スーパーマリオUSA(スーパーマリオコレクション版)DX
ブリンスタ深部メトロイドシリーズDX
ビッグブルーF-ZEROシリーズDX、X
フォーサイドMOTHER2 ギーグの逆襲DX

※1:『64』の同名ステージが登場しているため、名称が「コンゴジャングル」から変更された。
※2:名称が「いにしえの王国Ⅱ」から変更された。他のステージと名称が被っていなかったステージで、唯一名称が変更されたステージである。

『X』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
ドルピックタウンスーパーマリオサンシャインX、WiiU
いにしえっぽい王国スーパーマリオブラザーズX、3DS
エイトクロスサーキット(※1)マリオカートDSX、WiiU
メイド イン ワリオメイド イン ワリオX、3DS
オルディン大橋ゼルダの伝説 トワイライトプリンセスX、WiiU
ノルフェアメトロイドシリーズX、WiiU
フリゲート オルフェオンメトロイドプライムX
ヨッシーアイランドヨッシーアイランドシリーズX、3DS
戦艦ハルバード星のカービィ スーパーデラックスX、WiiU
ライラットクルーズスターフォックスシリーズX、WiiU
ポケモンスタジアム2ポケモンスタジアム2X、WiiU
ポートタウン エアロダイブF-ZERO GXX、WiiU
攻城戦ファイアーエムブレムシリーズX、WiiU
とある星ピクミンシリーズX、3DS
すま村どうぶつの森シリーズX、WiiU
ニューポークシティ(※2)MOTHER3X
頂上アイスクライマーX
天空界パルテナの鏡シリーズX、WiiU
シャドーモセス島メタルギア ソリッドシリーズX
ルイージマンションルイージマンションシリーズX、WiiU
海賊船ゼルダの伝説 風のタクトX、WiiU
テンガンざん やりのはしらポケットモンスター ダイヤモンド・パール・プラチナX
75mドンキーコングX、WiiU
マリオブラザーズマリオブラザーズX
エレクトロプランクトンエレクトロプランクトンX
グリーンヒルゾーンソニック・ザ・ヘッジホッグX、3DS

※1:『for Wii U』の同名ステージが登場しているため、名称が「マリオサーキット」から、モデルとなったコースのものに変更された。
※2:きゅうきょくキマイラの仕様が変更され、『X』では強烈に吹っ飛ばされたが、今作では噛まれた時点で即死するようになった。

『for』初出ステージ

ステージ名出典作品登場作
3Dランドスーパーマリオ 3Dランド3DS
野原Newスーパーマリオブラザーズ23DS
ペーパーマリオペーパーマリオシリーズ3DS
ゲルドの谷ゼルダの伝説 時のオカリナ3D3DS
汽車ゼルダの伝説 大地の汽笛3DS
プププランド GB(※1)星のカービィ3DS
イッシュポケモンリーグポケットモンスター ブラック・ホワイト3DS
プリズムタワーポケットモンスター X・Y3DS
ミュートシティ SFC(※1)F-ZERO3DS
マジカントMOTHER1+23DS
フェリア闘技場ファイアーエムブレム 覚醒3DS
初期化爆弾の森新・光神話 パルテナの鏡3DS
コトブキランドとびだせ どうぶつの森3DS
バルーンファイトバルーンファイト3DS
子犬のいるリビングNintendogsシリーズ3DS
すれちがい伝説すれちがいMii広場3DS
トモダチコレクショントモダチコレクションシリーズ3DS
ピクトチャット2ピクトチャット3DS
マリオUワールドNewスーパーマリオブラザーズUWiiU
マリオサーキットマリオカート8WiiU
マリオギャラクシースーパーマリオギャラクシーシリーズWiiU
スカイロフトゼルダの伝説 スカイウォードソードWiiU
洞窟大作戦星のカービィ スーパーデラックスWiiU
カロスポケモンリーグポケットモンスター X・YWiiU
闘技場ファイアーエムブレムシリーズWiiU
フラットゾーンXゲーム&ウオッチシリーズWiiU
エンジェランドパルテナの鏡シリーズWiiU
再開の花園ピクミン3WiiU
村と街街へ行こうよ どうぶつの森WiiU
Wii FitスタジオWii FitシリーズWiiU
特設リングパンチアウト!!シリーズ3DS、WiiU
ガウル平原ゼノブレイド3DS、WiiU
ダックハントダックハント3DS、WiiU
レッキングクルーレッキングクルーWiiU
パイロットウイングスパイロットウイングスシリーズWiiU
ウーフーアイランドWii Sports Resort他WiiU
ウィンディヒルソニック ロストワールドWiiU
ワイリー基地(※2)ロックマンシリーズ3DS、WiiU
パックランドパックランドWiiU
スーパーマリオメーカースーパーマリオメーカー3DS、WiiU
朱雀城ストリートファイターシリーズ3DS、WiiU
ミッドガルファイナルファンタジーⅦ3DS、WiiU
アンブラの時計塔BAYONETTAシリーズ3DS、WiiU

※1:それぞれ同名のステージが登場しているため、名称にハード名が追加された。
※2:『for 3DS』と『for Wii U』のギミックが統合されている。

新規ステージ

ステージ名出典作品
ニュードンク市庁舎スーパーマリオ オデッセイ
始まりの塔ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド
タチウオパーキングSplatoonシリーズ
ドラキュラ城悪魔城ドラキュラシリーズ


ボス

ボス名出典作品登場ステージ
イエローデビルロックマンワイリー基地
全てのやみの王すれちがい伝説すれちがい伝説
黒いフェイスゼノブレイドガウル平原
リオレウス(※1)モンスターハンター?(※2)
ドラキュラ伯爵悪魔城ドラキュラドラキュラ城

※1:アシストフィギュアからも出現し、こちらは呼び出したプレイヤーと共闘する。
※2:対戦ステージとして公表されていないステージに登場しており、詳細は不明。

アイテム

本作では、「スマッシュボール」を割ることで使用できる「最後の切りふだ」と、アシストフィギュアおよびポケモンの併用が可能である。また、アシストフィギュアも複数体同時に出現させることができる。
本作では一部のアイテムやアシストが背景を丸ごと演出に利用するようになった(ボス・ギャラガ、川島教授他)。

アイテム名出典作品使用タイプ備考
スマッシュボールオリジナル最後の切りふだ新たにサッカーボールのように地上を転がるタイプが追加された
スマッシュボームオリジナルトラップスマッシュボールの偽物。壊すと十字型の爆発を起こし、自分敵味方関係なく吹き飛ばす
オリジナルキャリア木箱のデザインが変更された
キャリアーつき箱オリジナルキャリア
タルオリジナルキャリア木のタルのデザインが変更された
ブラックボールオリジナル設置バンパーのように空中に設置するアイテム。ブラックホールを発生させ、近くにいるファイターやアイテムに飛び道具を吸い寄せる
アシストフィギュアオリジナルヘルパー新要素が多数追加。詳しくは下記項目を。
チーム回復フィールドオリジナル接地設置すると、触れると蓄積ダメージを回復可能なフィールドを展開する
モンスターボールポケットモンスターシリーズヘルパー新しいポケモンが追加されている。また、ポケモン登場時にボールが大きく跳ねるようになった
マスターボールポケットモンスターシリーズヘルパーポケモン登場時にボールが大きく跳ねるようになった
くす玉オリジナルキャリア
ドラグーンパーツカービィのエアライド合体
スーパースコープスーパーファミコンの周辺機器射撃
スマートボムスターフォックスシリーズ投てき爆発のグラフィックが新たに書き換えられている
スーパースターリングスーパーマリオギャラクシーシリーズ設置空中接地アイテム。触れると向けた方向に吹き飛ぶ
ハンマードンキーコング打撃ヒット時、原作で敵を倒したときのエフェクトが追加
ゴールデンハンマーレッキングクルー打撃ヒット時、原作で敵を倒したときのエフェクトが追加
ビームソードオリジナル打撃
ファイアフラワースーパーマリオシリーズ射撃
ボムへいスーパーマリオシリーズ投てき
巨塔新・光神話パルテナの鏡打撃竜巻のグラフィックが変更された
十文字爆弾新・光神話パルテナの鏡投てき
ボムチュウゼルダの伝説シリーズ投てき
ビートルゼルダの伝説 スカイウォードソード投てき
コッコゼルダの伝説シリーズその他
ボス・ギャラガギャラガ投てきファイターを吸い上げた時、背景が変化する
ドルフィン爆弾ピクミン2その他
ボンバー星のカービィシリーズ一定時間掲げると、周囲が爆発する
キラーアイ新・光神話パルテナの鏡設置
ハチの巣どうぶつの森その他
スーパーキノコスーパーマリオシリーズ状態変化
毒キノコスーパーマリオシリーズ状態変化
スーパースタースーパーマリオシリーズ状態変化
緑ブロックスーパーマリオ64変身
ウサギずきんゼルダの伝説ムジュラの仮面状態変化
激辛カレーライス星のカービィシリーズ状態変化
タイマーオリジナル状態変化使用時背景が大きく変化する
スクリューアタック改メトロイドシリーズ装備
フランクリンバッヂMOTHERシリーズ装備
スーパーこのはスーパーマリオシリーズ装備
キラースーパーマリオシリーズ状態変化
ロケットベルトパイロットウィングス装備
ワープスター星のカービィシリーズその他
たべものオリジナル回復グラフィックがリニューアル
マキシムトマト星のカービィシリーズ回復
ハートのうつわゼルダの伝説シリーズ回復
パサランスーパーマリオシリーズ投てき今回からルーペ状態になると戻って来るようになったが、体験会時点ではステージの端で立ち往生するバグが時々起きている
あるくキノコMOTHERシリーズ状態変化相手にぶつけると頭からキノコが生え左右の操作が入れ替わる
キルソードファイアーエムブレムシリーズ打撃剣が光った瞬間に攻撃すると威力が増加する
死神の鎌悪魔城ドラキュラシリーズ打撃蓄積ダメージが多い相手を即ミスさせる
狙杖新・光神話 パルテナの鏡射撃遠くの敵ほど威力が増加する
バナナガンメタルギアソリッドピースウォーカー射撃バナナのみが爆弾となって発射、その後バナナのかわが残る
リベンジシューターオリジナル射撃蓄積ダメージがたまっている人が使うと威力が増加する

アシストフィギュア

前作までは、一部のアシストを攻撃し蓄積ダメージを与えることで即効退散させることができたが、本作では加えてふっとばして撃墜することができる。その際しっかりと撃墜ポイントを獲得することもできる。また、つかみへの耐性が無くなっており(マザーブレインなどの体格の大きいキャラは流石につかめない)、つかんで投げれるようにもなった。
他にもほかほか状態やインクリングのインク攻撃にも対応している。
このようにかなり弱体化が施されたが、その分滞在時間が大幅に長くなった。
さらに、本作ではアシストフィギュアを同時に2体呼び出すことも可能(画面やファイターに影響を及ぼすキャラは1体ずつ)となり、最後の切りふだとの併用も可能となった。

登場キャラクターについてはリンク先を参照

モンスターボールから登場するポケモン

こちらは前作と仕様は同じで、基本的に無敵である。

ポケモン名使用わざ登場備考
カビゴンのしかかり64、DX、X、for
ニャースネコにこばん64、X、for
ミュウそらをとぶ64、DX、X、for
マルマインだいばくはつ64(※1)、DX、X、for
ヒトデマンスピードスターDX、X、for
キレイハナあまいかおりDX、X、for
ハッサムメタルクローDX
エンテイほのおのうずDX、X、for
スイクンオーロラビームDX、X、for
メタグロスじしんX、for
ラティアス&ラティオスはがねのつばさX、for
カイオーガハイドロポンプX、for
デオキシスはかいこうせんX、for
パルキアあくうせつだんX(※1)、for
イーブイとっしんfor
ユキノオーふぶき/れいとうパンチfor
ギラティナりゅうのいぶきfor
ダークライダークホールfor
ゾロアークみだれひっかきfor
ハリマロンタネばくだんfor
アローラライチュウライトニングサーフライド新規画面中を高速で横切る。
ロコンひのこ新規炎をはいて攻撃。
アローラロコンこなゆき新規氷の息をはいて攻撃。
ケーシィテレポート新規周囲にいるファイターをステージのどこかへ移動させる。
アローラナッシー新規巨大な障害物となってステージを分断する。
メタモンへんしん新規(※2)繰り出したファイターに変身する。仕様の都合上、アイスクライマーに変身する場合は単体になる。
キテルグマスカイアッパー新規
ナマコブシカウンター新規攻撃すると反撃してくる。
トゲデマルほうでん新規身体から電撃を放って攻撃。
ミミッキュぽかぼかフレンドタイム新規ファイターを布の中へ引きずり込み攻撃を加える(即死効果あり)。
ソルガレオメテオドライブ新規
ルナアーラシャドーレイ新規
マーシャドーシャドースチール新規
※1:対戦ステージのやくものとしても登場し、同じわざを使用する。
※2:『DX』で収録が予定されていたもののカットされたものが、満を持して実装。

ゲームモード

本作は5つのモードに分かれており、現在判明されているモードを掲載する。

大乱闘
お馴染みの基本となるモード。8人まで対戦できる「通常戦」、特別なルールで対戦する「スペシャル乱闘」、『X』までのようにオフラインで遊べるようになった「トーナメント」、新モードの「団体戦」はこちら。

  • 団体戦
    • 3人又は5人のファイターを選んで勝ち抜き戦をする。

  • 全員乱闘
    • 全てのファイターを使っての特殊な対戦モード。対戦の度に使用ファイターを選び、その後はゲームが終わるまで、そのファイターが使えなくなる。

???
大乱闘の下にある緑色の謎のモードで、正式名は伏せられている。

オンライン
無線を使っての対戦プレイが楽しめる。ローカル対戦及びエンジョイ部屋ガチ部屋も搭載されているかは不明。上述の通りSwitchのオンラインプレイは2018年9月後半から有料化したため、別途サービスに加入しておく必要がある。

さまざまなあそび
勝ちあがり乱闘(過去作のシンプル)、トレーニング等のいろんなゲームを楽しめるモード。

  • 勝ちあがり乱闘
    • シンプルからリニューアルされた1人用モード。
    • 今回は使用ファイターごとにタイトルとコースが用意されており、前作までのランダム式は廃止となっている。

コレクション
フィギュアを集めたりBGMやキャラのボイスを聞いたりするモード。今作のコレクション要素は不明。

前作からの変更点

全体的に『X』・『for』の反省を生かしたような変更点が多いのが特徴。

システム面など

テクニックのテコ入れやゲームテンポの改善等、全体的に競技性を意識した変更が目立つ。
アクション面は総じて、防御のリスクと攻撃のリターンを増加させる内容になっている。

アクション

  • ゲームスピードが『for』からさらに上昇し、より『DX』に近くなった。
  • スティックを倒しながら空中回避を行うと、『DX』のように移動しながら回避するようになった。復帰に使うことも可能。そのかわり、1度の浮遊につき1回しか使えなくなった。
  • 地上・空中を通して短時間で回避を使いすぎると隙が大きく、無敵時間が短くなるようになった。一定時間使わないと元に戻る。
  • 攻撃ボタンとジャンプボタンを同時押しすることで、即座に小ジャンプ攻撃を出せるようになった。
  • ジャストシールドのタイミングがシールドボタンを離した時に変更され、失敗時のリスクが増加した。
  • 一部のステージではしごを登っている間でも空中ワザを出せるようになった。
  • スマッシュ攻撃が最大まで溜まっても、ボタンを離すまでホールドし続けられるようになった。

撃墜(バースト)
  • ダメージが小数点第一位まで表示されるようになった。
  • バーストのエフェクトに、紙吹雪が舞うようになった。
  • 1on1に限り、与えるダメージが1.2倍に増加するようになった。また、強力な打撃がヒットした場合や、決着が濃厚になると拡大してスローになる演出が入るようになった。
  • アシストフィギュアもダメージを受けると吹っ飛ぶようになった。また、アシストフィギュアを撃墜した場合も撃墜点が入るようになった。
  • ファイターがルーペ状態時、画面外でどの位置にいるか、左上か、右上に確認できるようになった。また、画面内から離れていくとルーペが小さくなっていくようになった。
  • ふっとび方が大きく変わり、初速が急激に速くなり、直後に急激に減速する仕様になった。

グラフィック
  • 一部のキャラクターのグラフィックが一新された。それ以外のキャラも、テクスチャや質感などが細かく調整されている。
  • ファイターの表情のバリエーションが、前作よりもさらに増加した。
  • ステージのグラフィックが強化された。ただし『64』のステージは昔の風景をそのままにアレンジされている。
  • 風・爆発・煙などが、アニメーション調に変わっている。
  • 切りふだ発動時や一部のアイテム使用時、背景が大きく変化するようになった。
  • 最後の切りふだスタンバイ時やほかほか状態時に、キャラクターアイコンに特殊なエフェクトがつくようになった。
  • ストックアイコンが単色かつのっぺらぼうみたいな顔のデザインになった。

その他
  • ファイター選択よりも先に、ステージ選択を行うようになった。
  • 8人乱闘が通常の大乱闘に統合され、全てのステージで行えるようになった。それに伴い、ファイター選択画面で右下に配置されたボタンで人数を変更する仕様となった。
  • カラー変更時に8つのキャラアイコンが表示され、使用したいカラーにすぐさま変更できるようになった。
  • 対戦開始前のロード中に、格闘ゲームのような「VS」画面が表示されるようになった。
  • タイム制で1位になっているファイターが、時々光るようになった。
  • 1on1のストック制に限り、撃墜する度に両者の残りストックが大きく表示されるようになった(サッカーや野球等のスポーツ中継のようなイメージ)。
  • サドンデスが開始と同時にステージが徐々にズームアップし狭くなるようになり、より決着が付きやすくなった。ボムへいの雨も健在。
  • すべてのステージの「終点化」が浮島型になり、形状が完全に統一化された。加えて、浮遊足場が3つ鎮座する「戦場化」が追加された。
  • ステージの形状はそのままに、ステージギミックのみをオフにすることも可能になった。
  • ステージ選択画面で2つのステージを選択し、ランダムなタイミングで対戦中にステージが切り替わるオプション「ステージ変化」が実装された。
  • 結果発表画面のナレーションの音声が、「The winner is... (ファイター名/チーム名)!」から、『64』のチーム戦と同じ「(ファイター名/チーム名) wins!」に変更された。
  • ステージごとに曲のセットが決まっていたBGMの仕様が変更され、シリーズごとに一括して共有されるようになった。例を挙げると、『ゼルダの伝説』シリーズが出展の楽曲は、同じく『ゼルダの伝説』シリーズを出展とするすべてのステージで使用することができる。

キャラクター面など

前作から大幅に変更された点や、追加された点を記載。
全体的に、スマブラとしての体を保ったまま各モーションがより原作に、特に最近の作品に忠実な再現への変更が行われている。

全体

  • 多くのキャラにおいて、複数のモーションが刷新された。
  • つかみ演出がだいぶ変化しており、「相手を掴んだ瞬間引っ張って引き寄せる演出」が追加された他、つかまれたファイターがレバガチャでもがいた時に黄色く点滅するようにもなった。
  • 変身強化系の最後の切りふだが撤廃され、切りふだ自体の演出も全体的に短縮された、また、切りふだ発動時にカットインが出現するようになり、一部のファイターの切りふだには条件付きの即死効果が追加された。
  • 設定で「チャージ切りふだ」を使用できるようなった。ダメージの蓄積に応じて切りふだスタンバイ状態になり、威力が弱めの切りふだを使用できるようになる。なお、一度に使用可能な人数は1人のみ。
  • アピールの動作時間が全体的に短縮された他、新たに押しっぱなしで継続するタイプが加わった。

マリオ
  • 通常必殺ワザ「ファイアボール」が、密着で当てると多段ヒットするようになった。
  • 横必殺ワザ「スーパーマント」で、マントを首に巻くようになった。
  • 上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」のモーションが、原作のジャンプに近くなった。
  • 下必殺ワザ「ポンプ」の溜めモーションが変更された。
  • 下スマッシュ攻撃のモーションが『スーパーマリオ64』のあしばらいや、『Dance Dance Revolution with MARIO』の公式アートワークに近くなった。
  • 全ての投げのモーションが変更。前投げと後ろ投げは片手で投げるようになった。
  • ガケつかまり時のモーションが変更され、片手でガケにつかまるようになった。
  • ワザの構成に変更は無いが、以下の通り「少しだけ」最新作『スーパーマリオオデッセイ』のネタが入っている。
    • 上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」の際、帽子がキャッピーに変わるようになり、さらにコインが都市の国のローカルコインになった。
    • 上アピールがキャッピーになった帽子を投げるもの、横アピールが公式アートワークの一つと同じグッドサインをとるものに変更された。これにより初代からあった巨大化するアピールが無くなった。
    • 色替えパターンに『スーパーマリオメーカー』のビルダー姿、『オデッセイ』のウェディングスタイルが追加された。代わりに色合いが近いファイアマリオカラーとワリオカラーが削除され(ワルイージカラーは続投)、『ゴルフUSコース』風カラーが2Pカラーに移動した。

ドンキーコング
  • 立ちモーションが若干斜め前を向き、『ドンキーコングリターンズ』以降に準拠したものになった。
  • 通常必殺ワザ「ジャイアントパンチ」で力を溜めきったとき、表情が変わるようになった。
  • 前投げ「リフティング」の持ち方が、初代ドンキーコングがレディ(ポリーン)を連れ去った時の片手持ちに変更された。
  • 最後の切りふだが『ジャングルビート』的なラッシュ攻撃に変更された。

リンク
  • デザインが『ブレス オブ ザ ワイルド』のもの(英傑の服)に一新され、ボイスも同作のものに変更された。同作に合わせた変更点が多く、マスターソードも右利きで振るう。
  • 色替えで従来の衣装(息吹の勇者服)も選択可能。これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。鬼神リンクは4Pカラー、ダークリンクは8Pカラーとして存続。
  • ノーダメージ(0%)時に横スマッシュ攻撃で剣ビームが出せるようになった。
  • つかみモーションが変更され、素手で掴むようになった。これは『BotW』でフックショット及びクローショットが存在しないため。
  • 通常必殺ワザ「勇者の弓」で、地面に落ちた矢をそのまま拾って投げる事が出来るようになった(相手も拾える)。さらに矢を持った状態でもう一度通常必殺ワザを使うと、二連弓として矢を2本射る事が可能。弓を射るモーションも『ブレス オブ ザ ワイルド』のものに変更された。
  • 横必殺ワザが『DX』までの「ブーメラン」に戻り、相手を引き押せる効果がなくなった。
  • 下必殺ワザが「リモコンバクダン」(丸型)に変更され、もう一度入力すれば爆発する、スネークの「C4爆弾」に近い仕様になった。再び拾って投げれる他、衝撃を受けても誘爆しなくなった。
  • 最後の切りふだが、前作でのゼルダが使用した「光の矢」のように強力な弓矢で相手を吹っ飛ばす「古代兵装の弓矢」に変更された。

サムス
  • 通常必殺ワザ「チャージショット」を空中でも溜めることができるようになった。ジャンプや回避でキャンセルできるが、相応の隙が生まれる。
  • ダッシュ攻撃の時、背中のジェットが噴出する演出が発生するようになった。
  • 上投げのモーションが変更された。
  • ダークサムスの参戦に伴い、8Pカラーが変更された。

ヨッシー
  • つかみモーションが変更され、相手をほおばった後両手で口を抑えるようになった。
  • 上必殺ワザ「たまご投げ」が、ヨッシーアイランドシリーズの如く地面にバウンドするようになった。

カービィ
  • 通常必殺ワザ「すいこみ」でコピーした際、原作同様の右手を掲げる決めポーズを取るようになった。また、相手の飛び道具を吸い込み星型弾として攻撃に転用できるようになった。コピー元のファイターの通常必殺ワザの変更点も反映されている他、一部の帽子のデザインが変更された。
  • 下必殺ワザ「ストーン」のバリエーションに、シーカー族の宝箱が追加された。
  • ダッシュ攻撃が『DX』で使用した「バーニング」に戻った。
  • アピール、勝利ポーズなどで披露する右手を掲げるポーズで、原作同様に反対側の足を立てるようになった。
  • 勝利時のカービィダンスで、旧シリーズのように3人で踊るようになり、『Wii』以降のダンスも加わった。
  • ボイスが追加収録され、『for』でのボイスと併用される形となった。

フォックス
  • 『X』・『for』の意匠を残しつつも、デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに一新された。これに伴い声優も変更された。
  • デザインの変更やウルフの復活に伴ってか、6P・8Pカラーが変更された。
  • 最後の切りふだがスターフォックスメンバー総動員でアーウィンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃(桜井氏が64版の頃から考えていたワザ)に変更された。

ピカチュウ
  • 色替えパターンに、しっぽがハート形のピカチュウ♀が2種類(『サン・ムーン』の女主人公の帽子を被ったものと、マスクド・ピカチュウ)追加された。代わりに『X』以降ピチューから受け継いだゴーグルやこだわりハチマキを付けたものが削除された。
  • 空中通常攻撃が電撃をまとった攻撃に変更された。
  • 最後の切りふだ「ボルテッカー」の仕様が変更され、高速で縦横無尽に動き回り放電でフィニッシュするものになった。なお、最初の攻撃を当てないと不発になる。

ルイージ
  • 横必殺ワザ「ルイージロケット」の溜め中・暴発時のモーションが変更された。
  • 横強攻撃のモーションが変更された。
  • 上強攻撃のモーションが変更された。
  • ダッシュのモーションがルイージマンションなどに準拠し、背を立てて走るようになった。
  • ワルイージカラーの「L」マークの色が、紫色から緑色に変更された。

ネス
  • 横必殺ワザ「PKファイヤー」のポーズが変更された。
  • 上必殺ワザ「PKサンダー」で体当たりを行う際、突進する方向を表す矢印が表示されるようになった。
  • 空中上攻撃がPSIを放つ技に変更された。
  • つかみモーションが変更され、超能力で相手を抑えるようになった。
  • 空中ジャンプのモーションが変更された。
  • 各種PSI使用時、原作同様のエフェクトが表示されるようになった。
  • 最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になり、発動時の背景が原作における「おとのいし」を使用したときのものに変化した。さらにポーラプーも応援してくれるようになった。また、ネスとリュカで性能が異なり、ネスのものは中央から両端に向けて流星群を拡散させるものになっている。

キャプテン・ファルコン
  • 横スマッシュ攻撃が炎を纏った裏拳に変更された。
  • 上必殺ワザ「ファルコンダイブ」のつかみモーションが変更された。

プリン
  • 下投げのモーションが短縮され、圧し潰す回数が減った。

ピーチ
  • 下強攻撃が変更され、リーチが長くなった。
  • 通常必殺ワザ「キノピオガード」の演出が変更され、キノピオがボディーガードとしてピーチを守る構図になった。さらにつかみ・各種投げでも援護するようになり、表情も豊富になった。
  • それに伴い、つかみ攻撃と各種投げが変更された。

クッパ
  • 横必殺ワザ「ダイビングプレス」のモーションが変更された。
  • 上必殺ワザ「スピニングシェル」のモーションが変更された。
  • 下スマッシュ攻撃が変更された。
  • 最後の切りふだ「ギガクッパ変身」の仕様が一新され、ステージ奥からカーソルを合わせて強烈なパンチで画面手前に吹っ飛ばす内容になった(ヨッシーアイランド及びスーパーマリオギャラクシー2のオマージュ)。直撃を受けたファイターは画面へばりつきの姿で一撃でKOされる上、衝撃波も画面外に吹っ飛ばされるほど強力。

アイスクライマー
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。操作する側がナナになるカラーは5Pカラー以降となった。
  • 投げ連などの凶悪コンボを封じるためか、つかみ時・行動不能時などでナナがリアクションをとるようになった。
  • 横必殺ワザ「トルネードハンマー」の上昇力が強化された(2人揃っている時のみ)。
  • 下必殺ワザ「ブリザード」を地上で使っても、2人とも同じ向きで放つようになった。
  • 下スマッシュ攻撃が変更。ナナが後方に攻撃するようになり、単発攻撃に変わった。
  • 最後の切りふだ「アイスバーグ」は継続時間が減少した代わりに使用時に、上空を飛ぶコンドルにつかまって避難することができるようになり、氷山は回転するようになった。
  • 勝利ポーズの1つが変更され、ポポが右から左、ナナが左から右に動くものから、EXILEの「Choo Choo TRAIN」のようなものになった。

シーク
  • 服装が『ブレス オブ ザ ワイルド』の「忍びシリーズ」のものに変更された。加えてゼルダのデザインが変更された事に合わせてか、ボイスも一新された。
  • 最後の切りふだが、短刀で斬りつけてから縦横無尽に連続斬りを繰り出す乱舞攻撃に変更された。

ゼルダ
  • デザインが『神々のトライフォース』をベースに、一部『同2』の要素を加えたのものに変更され、「元気があってかわいい」仕上がりになった(桜井氏曰く『ブレス オブ ザ ワイルド』のゼルダが戦闘に向かない、加えてシリーズをそろえなくてもよくなったため、各キャラ好きな作品を選んだとのこと)。
  • これに伴い多くのモーションが一新され、左右でモーションが反転するようになった。また、ボイスとカラーバリエーションが一新され、『トワイライトプリンセス』の配色は7Pカラーになった。
  • 弱攻撃が百裂攻撃に変更された。
  • 横必殺ワザ「ディンの炎」を空中で使用してもしりもち落下しなくなり、何度でも使用できるようになった。
  • 下必殺ワザ「ファントムアタック」の演出がファントムをチャージ中に組み立てていくようになり、途中でキャンセルできることも可能になった。さらにファントムの仕様や行動が一新され、ファントム自身は無敵になったが、組み立て中にちょっとでもゼルダが怯むとその時点で崩れて消滅してしまうようになった。行動面では、組み立てを途中でやめるとパンチ攻撃、組み立て終ると少し間を置いてから斬りかかるようになった。
  • 最後の切りふだが、相手を封印する「知恵のトライフォース」に変更された。一定のダメージを超えると、即撃墜する。

ドクターマリオ
  • 『for』で「マリオと比べて移動は遅いが攻撃力と吹き飛ばし力があり、重たい一撃のワザが多い」、「DXのマリオのワザを受け継いでいる」と基本性能が差別化されていたためか、マリオとは完全な別枠での参戦。
  • 空中下攻撃の攻撃モーションが変更され、メテオワザになった。

ピチュー
  • 「電撃系のワザを使うと反動でダメージを受ける」など独自の個性をもつためか、ピカチュウとは完全な別枠での参戦。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだ「ボルテッカー」といった要素や、新規のアピール、カラーバリエーションが追加された。
  • 全体的にモーションが弾みが付いたものになった。
  • 横強攻撃に電撃属性が加わり、リーチが伸びた代わりに反動でダメージを受けるようになった。

ファルコ
  • フォックス同様、デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに一新された。
  • 同じく最後の切りふだがアーウィンで撃ち落とすビジュアル系攻撃に変更。統率を取りながら飛ぶフォックスとは異なり、こちらは入り乱れて飛ぶものになっている。
  • 百裂フィニッシュが蹴り攻撃に変更された。
  • 通常必殺ワザ「ブラスター」の連射速度が向上した。

マルス
  • デザインが『for』から変更され、全体的に凛々しさが増した。
  • 通常必殺ワザ「シールドブレイカー」が斜め方向にベクトル変更出来るようになった。上方向にベクトル変更した際のモーションは原作を再現したものとなっている。
  • 横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度が速くなった。
  • 下必殺ワザ「カウンター」の攻撃範囲が縦に広くなった。
  • 前投げ・後ろ投げのモーションが変更された。
  • スマブラでは『DX』以来17年ぶりとなるボイスの新規収録が行われた。近作(『ヒーローズ』など)と同様、英語ボイスも実装されている。
  • 勝利ポーズ3種類が全て変更された。

こどもリンク
  • リンクの仕様が大幅に変更された事で、「過去作におけるリンクの仕様」をこちらが引き継ぐ形となり、リンクとは完全な別枠での参戦となる。
  • デザインが『時のオカリナ3D』や『ムジュラの仮面3D』寄りになった。
  • 『X』・『for』には未登場だったため、登場モーションや最後の切りふだといった要素や、新規のアピール、カラーバリエーションが追加された。ロンロン牛乳を一気に飲むアピールも健在。
  • 『DX』で両方のリンクに実装されていた弱百裂攻撃が使用可能。モーションは『DX』から変更され、フィニッシュワザも追加されている。

ガノンドロフ
  • デザインが『DX』と同じく『時のオカリナ』のものになった。
  • それに伴いカラーバリエーションが一新された他、最後の切りふだで変身するのも二刀流二足歩行の「魔王ガノン」となった(仕様は変更なし)。ボイスも変更されている。
  • 通常必殺ワザ「魔人拳」のスーパーアーマー効果が最後まで続くようになった。
  • ダッシュのモーションが変更された。
  • 各種スマッシュ攻撃で本格的に剣を使うようになった。剣のデザインはスペースワールド2000でのデモムービー及びスマブラDXの勝利演出で使っていた物。これは『トワイライトプリンセス』のタートナック等も使用している。

ミュウツー
  • 下必殺ワザ「かなしばり」の攻撃モーションが変更された。
  • ダッシュ攻撃のモーションが変更された。
  • 空中通常攻撃の演出が変更された。

ロイ
  • 通常必殺ワザ「エクスプロージョン」が向いてる方向と逆方向に出せるようになった。
  • マルス(ルキナ)と同じく横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」の動作速度がかなり速くなった。
  • 空中下攻撃に炎のエフェクトがついた。
  • 剣の根元のクリティカル判定の部分で攻撃をヒットさせると、アイクのラグネルと同じ重い斬撃のSEが鳴るようになった。
  • ダッシュのモーションが変更された。

Mr.ゲーム&ウォッチ
  • 「一部」ワザ使用時に、キャラ自身の外見まで原作のものに変化するようになった。現在確認されているのは「シェフ」「ジャッジ」「バーミン」「ボール」、逆に見た目にに変化がないものは「グリーンハウス」「フラッグマン」「パラシュート」「ファイアアタック」。
  • 各種投げ「ボール」で、投げられている途中のキャラがストックアイコンに変化するようになった。
  • 最後の切りふだ「オクトパス」の仕様が変更され、画面左から右へと移動し捕まえた相手を画面外に連れ去るものになった。そのため、前作と違って自滅しなくなった。

メタナイト
  • 愛剣「ギャラクシア」のデザインが、『ロボボプラネット』に近くなった。
  • 前作からあるギャラクティックナイト風カラーの仮面の切れ込みが十字になり、少し本人に近づいた。
  • 一部のアピールに目の光が消える演出が追加された。

ピット
  • 4P~8Pカラーが翼の色を中心に変更され、特に7Pカラーは一新された上に金髪になった。
  • 通常必殺ワザ「パルテナの神弓」の弾速が上がり、やや曲げにくくなった。
  • 弱攻撃の百裂攻撃のモーションが変更された。
  • ダッシュ攻撃が回転斬り抜けから叩き切るモーションに変更された。そのためふっ飛ばし力が大幅に向上したものの、踏み込み距離が短くなり相手をめくれなくなった。
  • 最後の切りふだが、ドラグーンのようにカーソルを合わせてステージ奥から突進し撥ね飛ばす「光の戦車」に変更された。それに伴い、新たに新録ボイスが追加されている。

ゼロスーツサムス
  • 全体的に筋肉質な造形になり、同時にバストも減少した。
  • つかみ中のモーションが変更された。
  • 最後の切りふだが、パワードスーツを身にまといレーザー照射するものに変更された。

ワリオ
  • 「ショルダータックル」がダッシュ攻撃として復活した。
  • 横強攻撃のモーションが変更された。
  • 最後の切りふだ「ワリオマン」の仕様が一新され、強烈な突進がヒットすると相手を滅多打ちにするアメコミ風ビジュアル系攻撃に変更された。

スネーク
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが2つ追加された。
  • アイコンが原作で敵に発見された時の「!」マークに変更された。
  • 横スマッシュ攻撃「グレネードランチャー」と下必殺ワザ「C4爆弾」の武器デザインが変更された。
  • 『X』で強力だった上強攻撃の攻撃判定が狭くなった。
  • 下スマッシュ攻撃が両足蹴りに変更された。
  • 最後の切りふだが、スネーク自身はステージに残ったままでミサイルによる援護射撃を要請するものに変更された。
  • 勝利ポーズのうち1つが変更された。

アイク
  • 基本となるデザインが『蒼炎の軌跡』のものに戻った。色替えで『暁の女神』版も選択可能。これに伴い、色替えが衣装ごとに4色ずつになった。クロムの参戦に伴い、クロム風カラーは削除されている。
  • 立ちモーションが変更され、出典元の『蒼炎』や『暁』に少し近くなった。
  • ボイスが新規収録。さらに『ヒーローズ』と同様、『蒼炎』版・『暁』版で異なるボイスが使用されるようになった(『暁』版の方が声が低い)。
  • 通常必殺ワザ「噴火」がタメ時間に応じて範囲が前方に伸びるようになった。
  • 下必殺ワザ「カウンター」成功時、蒼炎を纏うようになった。
  • 空中上攻撃がマルスなどのような切り払い攻撃に変更された。

ポケモントレーナー
  • 復活に伴い、リザードンが再びこちらに統合された。
  • ポケモンの交代がスピーディーになり、さらに空中でも行えるようになった。
  • スタミナ切れが廃止され、デメリット無しに同じポケモンを使い続けられるようになった。
  • 男主人公に加え、色替えで女主人公が選択できるようになった。また、男女でモーションが異なる。
  • カラーバリエーションがシリーズ歴代作品の主人公を意識したものに統一された。
  • 最後の切りふだ「さんみいったい」も復活。画面下部に表示されるメッセージウィンドウは時代に従い『サン・ムーン』のものになった。
  • 敗北時のリザルト画面で、使っているポケモンに関係なくトレーナーが拍手するようになった。
  • 『X』では一部のステージにおいて、トレーナーがそのステージの世界観に合わせた専用の空中足場に乗っていたが、今作では専用デザインの足場で固定となった。
ゼニガメ
  • 通常必殺ワザ「みずでっぽう」がマリオの「ポンプ」と差別化され、押し出し力がアップした代わりに出す量が減った。
  • 弱攻撃の攻撃モーションが変更された。
  • ダッシュのモーションが変更され、足元に水を発生させてサーフィンのように動くようになった。
  • 横スマッシュ攻撃が変更。『X』と比べて吹っ飛ばし力が上がった。
フシギソウ
  • 通常必殺ワザ「タネマシンガン」にフィニッシュワザが追加された。
  • 百裂攻撃にフィニッシュワザが追加された。
  • 空中通常攻撃の攻撃モーションが変更された。
  • つぼみを使った攻撃の爆発エフェクトが黄緑色に変更された。
リザードン
  • ポケモントレーナーとの統合に伴い、下必殺ワザだった「いわくだき」が削除された。

リュカ
  • 各種PSI使用時にエフェクトが追加された(ただしネスの流用のため『MOTHER2』仕様)。
  • ネスと同じく最後の切りふだ「PKスターストーム」が『X』に近い仕様になった。また、発動と同時にクマトラボニーが応援してくれるようになった。なお、ネスとは逆に流星群を両端から中央に向けて落とす。

ソニック
  • 通常必殺ワザ「ホーミングアタック」使用時、照準が表示されるようになった。
  • 横必殺ワザ「スピンダッシュ」は、過去作では最大まで溜まる前にガードをすればキャンセル可能だったが、今作では不可能となった。
  • ダッシュ攻撃が飛び蹴りに変更された。
  • 最後の切りふだ「スーパーソニック」の仕様が変更され、イメージ以上の超速で両端を往復するものになった。
  • カラーバリエーションの体の色が一部変更された他、7Pカラーと8Pカラーが入れ替わった。

デデデ
  • カービィ同様、通常必殺ワザ「すいこみ」で吸い込んだ飛び道具等を吐き出すことができるようになった。
  • 横必殺ワザ「ゴルドー投げ」の軌道が変わり、出てくるゴルドーに表情も追加された。
  • 最後の切りふだが変更され、ウルトラスーパーデラックスで登場したマスクドデデデに変身。金網張りのデデデリングに叩きつけ、ミサイル放射からジェットハンマーアタックでとどめを刺す。

ピクミン&オリマー
  • ダメージを受けると、風防にヒビが入るようになった。ちなみにすぐに直るので見た目だけの変化である。
  • 投げワザを出ているピクミン全員で行うようになった。

ルカリオ
  • 前作では最後の切りふだが変身強化系だったため、変更されることは確実だが、詳細は不明。

ロボット
  • 脊椎の部分に、ホバーの残り燃料を表すゲージが追加された。
  • 前作で強力だった下投げ→空上コンボが出来なくなるようにするためか、下投げが相手を逆さまのまま埋める仕様に変更された。

トゥーンリンク
  • 上必殺ワザ「回転斬り」のエフェクトが、『風のタクト』準拠の青色になった。
  • こどもリンクの復活に伴ってか、一部のワザが差別化された。
    • 横スマッシュ攻撃のモーションが斬り上げに変更され、追加入力が無くなった。
    • 上スマッシュ攻撃のモーションが変更された。

ウルフ
  • デザインが『スターフォックスゼロ』をベースに、青紫色を基調とした完全新規のものになった。
  • 『for』には未登場だったため、カラーバリエーションが増加した。服装が変わったため、一新されている可能性もある。
  • 多くのワザのモーションが一新された。
  • 最後の切りふだがスターウルフメンバー総動員でウルフェンによる攻撃を行うビジュアル系攻撃に変更された。

むらびと
  • 弱攻撃が正式に百裂攻撃になり、フィニッシュワザも追加された。
  • つかみでもアイテムを回収出来るようになった。
  • 画面下部に通常必殺ワザ「しまう」で拾ったアイテムが表示されるようになった。

ロックマン
  • 下必殺ワザ「リーフシールド」の発生が速くなり、相手にぶつかっても葉が消えなくなった代わりに継続時間が減った。
  • 最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」で、ブルースフォルテが支援してくれるようになった。

Wii Fitトレーナー
  • 原作スタッフ側の要望に基づき、顔のグラフィックが大幅に変更され、目にハイライトが付いた。結果、やや『Wii Fit U』に近いデザインとなっている。

ロゼッタ&チコ
  • 下必殺ワザ「アイテムキャプチャー」で引き寄せたアイテムが装備系だった場合、引き寄せた瞬間自動で身に着けるようになった。
  • 空中通常攻撃のモーションが変更された。

リトル・マック
  • 前作と比べて更に身軽になっており、より小回りが効くようになった。
  • 前作の5P・6Pカラーが削除された他、ワイヤーフレームカラーが2色(通常・フード付き)に減少し、カラーバリエーションが他のキャラと同じ8色になった。
  • 通常必殺ワザ「気合いストレート」が向いている方向と逆方向に出せるようになった。
  • 「K.O.アッパーカット」の攻撃モーションが、FC版の『パンチアウト』に近くなった。
  • 横必殺ワザ「ジョルトブロー」でしりもち落下しなくなった。空中緊急回避の仕様変更も併さり、復帰力が改善された。
  • 最後の切りふだ「ギガマック」が一時的に変身後、その場でラッシュ攻撃を行う内容に変更された。

ゲッコウガ
  • 横必殺ワザ「かげうち」の攻撃モーションが変更された。
  • ダッシュ攻撃のモーションが変更された。
  • 下強攻撃のモーションが変更された。
  • 上スマッシュ攻撃がアニメ『ポケットモンスターXY&Z』のサトシゲッコウガが使用していた水苦無に変更された。

Miiファイター
  • 基本サイズがやや小さくなった代わりに頭身が少し上がり、アクションも強化された。
  • ボイスが実装され、12種類の中から声を選択可能(半分は男性で、もう半分は女性の予定)。
  • インターネットのランダム対戦でも使用できるように検討されている。
格闘タイプ
  • 上必殺ワザ1「天地キック」のモーションが変更された。
  • カウンター系の必殺ワザが実装された。
剣術タイプ
  • 上スマッシュ攻撃で剣を振り上げる回数が、3回から2回に減った。
射撃タイプ
  • 待機モーションが変更された。
  • つかみ攻撃が膝蹴りに変更された。

パルテナ
  • 前作『for WiiU』では、日本版のみ規制によりVer.1.0.6でドレスのデザインが変更されたが、本作では海外版でもこのデザインが使われるようになった。
  • 必殺ワザが各1種類に絞られた。通常必殺ワザは「オート照準」のままだが、横必殺ワザは「爆炎」が採用され、下必殺ワザは「反射盤」と「カウンター」を兼ねたものになっている。上必殺ワザは不明。

パックマン
  • 通常必殺ワザ「フルーツターゲット」がかなりスピーディーになった。
  • 下必殺ワザ「消火栓」から吹き出す水が相殺可能になった。
  • ダッシュ攻撃のヒット回数が1回増え、4回ヒットするようになった。
  • 上強攻撃のモーションが変更された。
  • つかみの隙が大幅に短縮された。
  • 表情が笑顔固定ではなくなり、各種スマッシュ攻撃での表情が変更された。
  • 最後の切りふだ「スーパーパックマン」の仕様が変更され、加速しながら端から端をループするものになった。また、その時にアイテムも食べれるようになった(同時に1%回復する)。

ルフレ
  • 画面下部にサンダーソードや魔導書の寿命が表示されるようになった。
  • 全必殺ワザのデザイン、エフェクトが『覚醒』以降に近くなった。
  • 上必殺ワザ「エルウィンド」が、ある程度方向を指定できるようになった。
  • クロムの参戦によって最後の切りふだが変更された可能性が高いと思われるが、現時点では不明。

シュルク
  • 通常必殺ワザ「モナドアーツ」が、ボタン長押しでダイレクトに切り替えできるようになった。文字のデザインも軽く変更が加わっている。また、長押し中に使用済みのアーツにクールタイムのゲージが表示するようになった。
  • 最後の切りふだ「チェインアタック」の仲間にフィオルンが加わった。ダンバンリキも健在のため、原作でのパーティ限界の3人を越えた4人での攻撃となる。

リュウ
  • デザインが最新作の『ストリートファイターⅤ』に近くなった。
  • 8Pカラーがピンク色から紫色(『ストⅤ』のカラー10風)に変更された。
  • 1on1の場合に限り、原作同様、常に相手の方を向くようになった。これによりコマンドの暴発がやや起こりにくくなった他、後ろ歩きのモーションが追加された。
  • 上アピール(ハチマキをきつく締める動作)で背を向かなくなった。
  • 最後の切りふだ「真・昇龍拳」で、『ストリートファイターⅣ』の「滅・昇龍拳」のように相手の顎を正確に打ち抜くようになった。

クラウド
  • リミットブレイクに時間制限が付き、必殺ワザを使わなくても15秒経過すると強制解除されるようになった。さらに満タンになる前にダメージを受けると、溜まったゲージが減少するようになった。
  • 画面下部にリミットゲージが常に表示されるようになった。
  • 横必殺ワザ「凶斬り」のデザインが『ディシディア』準拠に変更された。

カムイ
  • 横必殺ワザ「跳槍突」を地面に刺した後、スティックを下に入力する事でそのままワザをキャンセル出来るようになった。
  • 最後の切りふだ「激流咆」で竜に変身する時に禍々しいオーラを纏うようになり、原作にあるムービーに近い演出となった。

ベヨネッタ
  • 色替えがクラウドなどと同じように、『2』仕様と『1』仕様が交互に変化する配置になった。
  • 『1』版と『2』版で銃の発射音などが若干異なるようになった。
  • つかみのモーションが変更された。
  • 前作で問題視されていた「即死コンボ」の対策として、更なる弱体化が施された。
    • ボタン押しっぱなしで繰り出せる「バレットアーツ」の威力が、一発当たり1%未満に下がった。
    • 上スマッシュ攻撃「魔人召喚アッパー」の隙が大きくなった。
    • 「即死コンボ」に使われていたワザの判定が見た目よりも狭くなった。これにより、相手側はずらし操作で簡単にコンボから抜けれるようになった。
    • 上必殺ワザ「ウィッチツイスト」の上昇力がアップした代わりに、一度地面に着地するまで1回しか使えなくなるようになった。
    • 下必殺ワザ「ウィッチタイム」の効果時間が激減し、ある程度溜めて放ったスマッシュ攻撃が間に合わなくなるようになった。

新規ファイター

ダッシュファイターとして参戦しているキャラに関しては、下記の節を参照。

インクリング

  • 各種攻撃で相手にインクが付着し、壁や地面も塗る事が出来る。インクまみれの床は相手がルイージのように滑りやすくなる効果がある。一定時間後に塗ったインクは消滅する。
  • インクまみれの相手は受けるダメージが増加する効果がある。しばらく暴れていると徐々に落ちていく。
  • あまり攻撃し過ぎると「インク切れ」を起こすので、補給する必要がある(シールド中に必殺ワザボタンを押す)。原作とは違い、自分で塗ったインクの上にいる必要はないが、補給中が隙だらけなので注意。使用・解除の隙も大きいため原作における「煽りイカ」のような行為はできない。因みに補給すると足元の床が塗られる。
  • イエローデビルなどのボスにはインクの効果が発揮されないが、攻撃が効くアシストフィギュアにはしっかりと反映される。
  • 水場だけは塗る事が出来ず、水場(もしくは海)に入られると一気にインクを流れ落とされる。ステージ「とある星」で雨が降った時に起きる坂の水流などの、時間差で出来る水も対象。
  • カラーはガールとボーイが4色ずつ存在し、それぞれ全く異なるギアの組み合わせになっている。また、男女でモーションが異なる珍しいファイター。
  • 彼女(彼)をコピーしたカービィは、インクの残量を気にせず攻撃可能。色はガールのデフォルトカラー(オレンジ色)。

リドリー
  • 全ファイター中、最も体格が大きくワザのリーチもなかなかの物だが、喰らい判定も大きい。
  • 翼があるためか、リザードン同様に空中ジャンプが2回行える。
  • 通常必殺ワザは、ためている間は一部の原作同様口内が弱点になっており、狙って攻撃を加えられると攻撃の威力に関わらず20%を超える大ダメージを受けてしまうハイリスクなワザ。
  • 自滅や道連れ防止のためか、横必殺ワザで相手を捕まえた後に落下元に足場が無かった場合は強制的に途中で放り投げる仕様となっている。
  • 下必殺ワザは普通に当てると弱攻撃よりも弱いが、先端を当てる事で50%近くもの大ダメージを与えた上に強制的にダウン状態にする。更にこの時に相手のダメージ量が一定以上を越えていた場合、そのまま即死させるというぶっ飛んだワザとなっており、必殺ワザ関連で即死効果が付くのは彼のみである。
  • 公式ホームページやPVから『サムスリターンズ』に登場する機械化したリドリー(スマブラ版サムスamiiboを使うと見られるコンセプトアートのものに近い)の姿を確認出来るが、現段階で詳細は不明。少なくともダッシュファイターではないものと思われる。

シモン
  • 隙が大きく動きも遅いが、全ファイター中最長の圧倒的なリーチを持つ。
  • 斧、クロス、聖水、アッパーといったように、必殺ワザはかなりわかりやすい内容になっている。
  • 鞭を使ったワザは『X』までのシークが使用していた鉄糸舞のように鞭を動かす仕組みになっている。

キングクルール
  • 一部のワザにスーパーアーマーやカウンター能力が与えられている。
  • 下スマッシュは相手を穴に埋める効果がある。
  • ドンキーコング64」でのレスリング経験からか、投げワザがレスリングを意識した物になっている。
  • 横必殺ワザは原作おなじみの「王冠投げ」で、アイテム「ブーメラン」と性能が似ている。また、王冠が他の攻撃などで相殺されるとそのまま地面に転がり落ちてアイテムのように拾ったり投げたりすることができる。アイテムと同じように一定時間放置されるとその場から消え、再び頭の上にもどる。王冠がステージの下部に落ちてしまうと、画面中央上部に現れ落ちてくる。
  • キャプテンクルールを意識した通常必殺ワザは砲丸を撃ち出した後吸い込む仕組み。カービィやデデデのすいこみ同様ファイターや跳ね返されて戻ってきた自分の撃ち出した砲丸も吸い込んで再度撃ち出すことができる。
  • 勝利時のファンファーレが専用のもの(「THE PIRATE SHIP」のアレンジ)になっている。

しずえ
  • 全体的にむらびとがベースになっており、そこから各要素を大きく変更したような戦闘スタイルとなっている。
  • 現時点で判明しているおおよそ同じと思われるワザはダッシュ攻撃、各種投げ技、通常必殺ワザ、上必殺ワザと最後の切りふだ、明らかに異なっているワザは上強攻撃、各種スマッシュ攻撃、空中通常攻撃、横必殺ワザと下必殺ワザ。

ダッシュファイター

  • 現在判明しているのはルキナとブラックピット、新規参戦のダークサムス、デイジー、クロム、リヒター。
  • 元ファイターと身体能力はほとんど同じであるが、各種アピールと勝利ポーズは必ず固有のものが用意される。
  • 必殺ワザについても基本的には元ファイターとほとんど同じ。ただし、クロムの上必殺ワザのみ全く異なるものになっている。
  • 最後の切りふだに関しては、ルキナとダークサムスは元ファイターと同じだが、ブラックピットとクロムには専用のワザが与えられている。デイジー、リヒターのものは不明。
  • なお、元ファイターと同じ変更点はここでは記述しないため、上述の元キャラの変更点を参照。


ルキナ

  • 両目が作り直され、左目の聖痕が見やすくなり、覚醒基準のデザインに近くなった。

ブラックピット
  • 服や羽の色がより原作に近いものとなった。
  • 弓を最大まで溜めた時、風斬りのエフェクトが発生するようになった。

ダークサムス
  • 地上の基本モーションが独自のものになっている(立ち・移動・回避モーション等)。
  • 殆どのワザモーションが微妙に変化している(使っていない腕を脱力させる、浮遊したまま攻撃するなど)。
  • 一部ワザの炎属性が電撃属性に変更されている。

デイジー
  • ピーチと異なる独自の待機モーションを持つ。
  • ピーチの攻撃で発生するハートのエフェクトが、彼女の場合は花のエフェクトになっている。
  • ピーチは呼び出すキノピオの色は赤色だが、彼女は原作で出番の多い青色のキノピオを呼び出す。

クロム
  • ロイにあった剣の根元の強判定がなく、ルキナと同じく威力が一定になっている。
  • 逆手で剣を振る攻撃が全て順手に変更されている。
  • 各ワザの炎属性が削除されている。
  • 上必殺ワザがロイと全く異なり、独自モーションの回転斬り(アイクの天空に似ているが、剣を投げずに斬り上げる)になっている。
  • 最後の切りふだが原作版における「天空」になっている。スマブラ公式による名称は「覚醒天空」。

リヒター
  • 性能はシモンと全く同じだが、放置モーションは異なる。
  • 聖水のエフェクトがシモンと異なり青色になっている。

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