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糸井重里

いといしげさと

日本のコピーライター。
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概要

本業はコピーライターだが、海外絵本の翻訳やエッセイの執筆、作詞、テレビ・ラジオへの出演、ゲーム『MOTHERシリーズ』のプロデュースやブラックバス釣り、さらには徳川の埋蔵金探しなどでも有名。埋蔵金探しは『MOTHER2』のダンジョンとして登場。さらには『カエルの為に鐘は鳴る』にも糸井氏がモデルと思しき埋蔵金探しの人がいる。
1998年から始まった糸井重里事務所が運営するウェブサイト『ほぼ日刊イトイ新聞』は一日で約150万人が訪れるという絶大な人気を持つ。このサイトのオリジナルグッズとして作られた「ほぼ日手帳」は全国のLoftでも取り扱われている人気商品である。
妻は女優樋口可南子ソフトバンクのCM(白戸家)のお母さんといえばピンとくるはず。
ちなみに出身は群馬。あまり知られていない。

MOTHERシリーズ

ドラゴンクエスト』に影響を受けた糸井氏が現代風RPGの企画書を作成して任天堂に持ち込み、宮本茂氏を感心させたことにより開発が始まった。任天堂が初めて開発したRPGゲームでもある。
現代を意識した世界観や独特のテキストセンスにより、国内外に根強いファンが生まれた。クリエイターにも影響を与えており、『ポケットモンスター』、『Undertale』、『ゆめにっき』などの元ネタとなっている。
MOTHER2』の開発を通じて後の任天堂社長・岩田聡氏と糸井氏は親しい仲になる。先述の『ほぼ日刊イトイ新聞』の作成やネット環境の整備には岩田氏が協力している。また、同じくMOTHER2の開発で糸井氏と縁ができたHAL研究所は糸井氏に会社の新マークのデザインを発注。後にHAL研会長となる谷村正仁氏との考案によって生まれたのが「犬たまご」のロゴである。
MOTHERシリーズは全3作。4作目を作る気はないと糸井氏は宣言している。しかし『スマブラシリーズ』や『バーチャルコンソール』によって新しいファンは増え続けている。

キャッチコピー

コピーライターとしてはスタジオジブリ作品のキャッチコピー、西武百貨店のキャッチコピーなどで有名。「自分にとって好ましい状況」を「おいしい」と表現し、その意味合いを根付かせるきっかけとなった。
ジブリ作品には『となりのトトロ』のサツキとメイのお父さん役の声優として出演もしている。

主な代表作

  • おいしい生活 (西武百貨店)
  • 君に、クラクラ。 (カネボウ化粧品)
  • くうねるあそぶ。 (日産自動車)
  • 想像力と数百円。 (新潮文庫)
  • サラリーマンという仕事はありません。 (セゾングループ)
  • 本当の主役は、あなたです。 (24時間テレビ)
  • 本読む馬鹿が、私は好きよ。 (パルコ)
  • エンディングまで、泣くんじゃない。 (MOTHER)
  • 大人も子供も、おねーさんも。 (MOTHER2)
  • クーソーは、頭のコヤシです。 (ナムコ)


ジブリシリーズ


作詞

主な代表作


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