ピクシブ百科事典

リュー・リオン

りゅーりおん

リュー・リオンとは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の登場キャラクター。
目次[非表示]

概要

CV:早見沙織
酒場『豊饒の女主人』の店員の少女。
同じ店員のシル・フローヴァとは仲が良く、彼女経由で知り合ったベル・クラネルを少し気にかけている。
基本的無表情で必要以上に喋らないが実は激情家で敵対者には容赦のない一面も。
料理の腕はからっきしで、シルの代わりにベルにお弁当を作った際、なぜかサンドイッチを炭化させている。

実はかつて【疾風】の二つ名で知られたLv.4の元凄腕冒険者で、引退した今も実力は衰えておらず、劇中でもベル達の救出や戦争遊戯でその腕を発揮している。バトルスタイルは高難度レア職『魔法戦士』。機動力と大火力を両立させたスピード型で、高速戦闘で相手を翻弄しつつ、同時並行で大威力の魔法を詠唱しぶちかます移動砲台。主武装は刀で小太刀から身の丈に迫る長さの木刀まで使いこなす。そこ、木刀のリューさんとか言わない。

落書き1


※冒険または戦闘の時の服装

人物像

薄緑色の髪を持つエルフ
謹厳で実直な性格であり、口調も厳しめだが気を許した相手には若干柔らかい態度になる。

元々は【アストレア・ファミリア】と呼ばれる違法行為を取り締まるファミリアに所属していたが、ダンジョンで複数の敵対ファミリアによる『怪物進呈(パス・パレード)』(パーティ全滅を避ける為に他のパーティにモンスターを押し付ける緊急処置だが、手柄を横取りするために行われる事の方が多い)により、ファミリアは自分だけを残して全滅してしまう。

その復讐を果たすために主神のアストレアを都市外へ逃がし、敵対ファミリアへの闇討ちを敢行した。
その際に知り合いの一般人も含めて多数の無関係の人間も闇討ちした事でギルドのブラックリストに載り、冒険者の権利を剥奪されている(ただ仲間の墓参りのために定期的にダンジョンに行ってる)。
多数の追っ手との戦いで瀕死の重傷を負って野垂れ死ぬ所をシルに拾われ、豊饒の女主人の店員として向かい入れられた。

ベルに対してはシルの想い人と言う認識だが、彼との交流を続けるうちに少なからず好意を抱く。しかし、上記のシルへの恩義から彼女の恋を応援し、自身は一歩引いた立ち位置を貫いている。

アニメではWeb予告のタイトルコールを担当しているが、2回目からはタイトルに正しさを求めるのは間違っているとでも言わんばかりに毎回間違ったタイトルを読み上げている(サブタイの方はちゃんと正しい)。

後に外伝「ファミリアクロニクル」第1弾「episodeリュー」では主役を務め、犯罪系のファミリアを潰す仕置き人めいた活動をしている。

web版ではベルの戦闘の指導を行っていた。書籍版ではアイズ・ヴァレンシュタインがその行為を担っている。

関連項目

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
シル・フローヴァ ベル・クラネル

pixivに投稿された作品 pixivで「リュー・リオン」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 962443

コメント