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アルゴノゥト

あるごのぅと

『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の原点となった物語である。
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概要

ダンまちメモリア・フレーゼにて明かされた、ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかの原点の物語。
この物語は、現在メモリア・フレーゼでしか視聴出来ないので、どうしても読みたいという方はYouTubeで閲覧するか、書籍化を待つしかない。

ストーリー

これは、始まりの英雄の物語。

それは、神々がまだ地上に降りる前。人々が魔物に脅かされていた時代…

【英雄を追い求める少年】アルゴノゥト
【才知に長ける半妖精の魔導士】フィーナ
【悲しみを背負う『狼』の部族】ユーリ
【故郷の奪還を掲げるドワーフの大戦士】ガルムス
【詩を奏で続ける陽気な吟遊詩人】リュールゥ
【女戦士にして冷酷な暗殺者】エルミナ
【宿命の鎖に縛られる悲劇の王女】アリアドネ

これは、とある滑稽な男の話
不相応な望みを持ち、幾多の思惑に翻弄され、それでも愚者を貫いた、一人の道化の物語

「嘆きと絶望の時代は終わった! これより始まるは、英雄の時代!!
 神々よ、ご照覧あれ!! 
 私が、アルゴノゥトだ!!」

 ――さぁ、『喜劇』を始めましょう。

(ダンまちメモリア・フレーゼ2周年記念「偉大冒険譚アルゴノゥト」pvから抜粋)


登場人物

 英雄の器たる少年に似た容姿をした青年。隠れて逃げ回る素早さ以外はてんで非力で軟弱な只人(ヒューマン)。何事も面白おかしい事にこだわり、二言目には「英雄になる!」と嘯く。軽佻浮薄なお調子者で美女にだらしなく、しょうもない一人語りを『英雄日誌』にしたためてはヘラヘラ笑って奇行に及ぶマヌケな三枚目だが、これは本来の性格ではない。

 千の魔法を扱う妖精に似た容姿をしたハーフエルフの少女。アルゴノゥトの奇天烈ぶりに呆れ返り、苛烈なツッコミを毎度の様に入れながらも彼を兄と慕い、寄り添う。人と亜人の混血に対する蔑視が強い時代のせいで肩身の狭い扱いを度々受けるが、本人は魔法の名手であり戦闘力はアルゴノゥトとは比べ物にならない。
 厳しく強かな狼人に似た容姿をした『狼』の獣人部族の青年。冷静沈着で冗談には付き合わない不愛想な性格だが、部族長の息子として培った面倒見の良さを度々垣間見せ、自分の発言に非があれば素直に認める度量を持っている。
 豪快な重傑に似た容姿をしたドワーフの戦士。見かけとは裏腹にまだ若い(18歳)。
 正義を背に刻む優しき妖精に似た容姿をしたエルフの吟遊詩人。芝居がかった慇懃ながらおどけた言動、厚手の旅装に包まれた細身の肢体、中性的な美貌等が相まって性別不詳。多種族を見下しがちなエルフの潔癖かつ閉鎖的な民族性に囚われない変わり種で、フィーナのようなハーフにも偏見を持たない。英雄達の胸躍る活躍を詩に詠むために各地をさすらっている。
 恋に情熱的な女戦士に似た容姿した謎の女戦士。
 天真爛漫で少年のファンを自称するアマゾネスと似た容姿をした、笑顔の消えた占い師。
 彼の少年の相棒を自称する鍛冶師に似た容姿の青年。数奇な経緯から”精霊の奇跡”をその身に宿す、お人好しの武器職人。本人の技術力とは裏腹に、全く関係ないとある理由でさっぱり武器が売れない。恐らくは初代クロッゾと思われる。
 ある少年から優しい風を貰った少女と似た容姿をした美しき王女。ただしこちらは金髪碧眼

関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか 原点にして頂点

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