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アストレア・レコード

あすとれあれこーど

スマートフォン向けアプリ『メモリア・フレーゼ』にて実装されたストーリー
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概要

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかのスマートフォン向けアプリ、メモリア・フレーゼにおいてリリース3周年目に実装された物語。
一周年『グランド・デイ』、二周年『アルゴノゥト』同様、原作者である大森藤ノ完全監修によって送られる偉大英雄譚である。
全三部作構成となっており、それぞれ第一部【邪悪胎動】、第二部【正義失墜】、第三部【正邪決戦】というタイトルとなっている。
内容は原作小説でも度々語られていたオラリオの暗黒期と呼ばれる時代。オラリオを守るべく立ち向かう『正義』とオラリオを滅ぼさんとする『』の壮絶な戦いの物語である。
三周年ロゴやタイトルから分かるように、ストーリーはリュー・リオンを始めとした【アストレア・ファミリア】のメンバーをメインとして進められるが、原作者の藤ノ氏曰く、『アストレア・レコード』の主役は物語に登場するキャラクター全員であるという。

当初は他のイベント同様に完全フルボイスで実装される予定だったが、新型コロナウイルスの影響によってセリフの収録が出来ず、一部二部は致し方なくボイスなしで実装されることとなった。三部は実装までに収録が完了したためボイス付きで開始し、一部二部も同時にボイス付きのダウンロードが開始され、無事に全ストーリーのフルボイスバージョンが送られた。

ストーリー

無窮の夜天に鏤む無限の星々
それらは変わることなく見つめている。
大地の記憶を、人類の歴史を。
怪物の出現。
英雄たちの台頭。
神々の降臨。
そして……
秩序の象徴たる最強の二柱が堕ち、
怪物を屠るため鍛えられた武器、練られた魔法が
同じ人類を排するために使われた
後に【暗黒期】と呼ばれる時代も。
星々は変わらず見つめていた。
無数の生命の煌めきを。
暗闇に宿る正義の輝きを

遠き森より出でし
妖精の少女(ともがら)の戦いを

(メモリア・フレーゼ公式サイトから抜粋)

登場人物

※以下はセリフ付きで登場したキャラのみ紹介

【アストレア・ファミリア】


【ロキ・ファミリア】

【フレイヤ・ファミリア】

【ガネーシャ・ファミリア】

【ヘルメス・ファミリア】

【闇派閥】

【その他】

【オリジナルキャラクター】


その他セリフなし、立ち絵・イラストのみのキャラクター多数

余談

毎年恒例となっている作者完全監修のストーリーという事や、シリーズでも人気の高いリューと彼女のかつての仲間である【アストレア・ファミリア】の活躍。更にかつてオラリオで最強と呼ばれた二大派閥【ゼウス・ファミリア】、【ヘラ・ファミリア】の眷属が登場するという事が判明し、ユーザーや原作ファンの間でも大きな話題となった。
全3部作ということからも分かるように、内容量はアニメ1.5クール分という今までの周年イベントである『グランド・デイ』(半クール分)、『アルゴノゥト』(1クール分)を超える大ボリュームとなっている。またライトノベルの文字数換算ではセリフのみで380ページ相当になると語っており、地の文などが加わればおそらくラノベ文庫2、3巻分に匹敵するだろう。

作者による『書籍化したくないランキング』によると
アストレア・レコード>グランド・デイ>>>>越えられない壁>>>>オリオンの矢>アルゴノゥト
になるという。
理由として上位2つは総力戦になることと加筆要素が多すぎるためだと言うが、やはりというべきかファンの間ではどの物語も書籍化を希望する声は多い。

またそれまでの物語と違い原作小説との結びつきが強いためか(『グランド・デイ』、『オリオンの矢』はそれぞれゲーム、アニメ時系列でのIF。『アルゴノゥト』は古代の物語のため)、作者自らがTwitterにて三周年イベントの解説を行った。イベント内で語られない、もしくは語ることが出来なかった話や原作にも関わる設定などツイートしており、気になった方は#三周年解説と検索すると出てくるので、チェックすることをおすすめする。

関連動画

PVバージョン1

PVバージョン2


関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか
メモリア・フレーゼ グランド・デイ アルゴノゥト

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