ピクシブ百科事典

ロイマン・マルディール

ろいまんまるでぃーる

ロイマン・マルディールとは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の登場キャラクター。
目次[非表示]

概要

CV:杉崎亮

ギルドの最高権力者であるギルド長。ギルドには1世紀以上勤めているエルフであり、今の地位に就いてからは豪遊・放蕩生活を送っており、でっぷりと太っている。更に金を使うのも好きなのか、カジノに遊びに行く事も。渾名は『ギルドの豚』で、オラリオにいる全てのエルフから忌み嫌われている。また、多くのギルド職員にも反感や苦手意識を持つものは多い。

同じエルフに対しても傲岸不遜(さすがに、王族や神相手には強気には出れないが)であるなど、性格は問題あるが、100年以上勤めていただけあって仕事は有能で、ギルドの運営に貢献している、ギルドがオラリオの運営をしている以上、事実上のオラリオの顔役ともいえる…が、実はウラノスに秘密で汚職もしている(ウラノス側は、ある程度見逃してる節があるが)。

ハーフエルフを見下しており、優秀だが厄介ごとを抱えることが多いギルド員であるエイナ・チュールに嫌味な態度をとることも。

そういう性格の人物であるためか(自業自得とはいえ)様々な場所で割を食うことも多く、苦労人な一面もあり、胃薬を服用している。とはいえ、ギルドの長としては極めて優秀な人物で、フレイヤの『魅了』も痛みで耐えるなど、機転が利く一面もある。『魅了』が解除されると、フレイヤへの怒りよりも最大派閥の衝突でオラリオが壊滅することを恐れて、全ファミリアに停戦命令を出して、死に物狂いで抗争を阻止しようとした。

余談

因みにCVの杉崎氏は同作品の中であのヒロインの声も担当している。

関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ギルド(ダンまち) ウラノス(ダンまち)

関連記事

親記事

兄弟記事

コメント