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ロイマン・マルディール

ろいまんまるでぃーる

ロイマン・マルディールとは、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』の登場キャラクター。

概要

ギルドの最高権力者であるギルド長。ギルドには1世紀以上勤めているエルフであり、今の地位に就いてからは豪遊・放蕩生活をおくっており、でっぷりと太っている。更に金を使うのも好きなのかカジノに遊びに行く事も。渾名は『ギルドの豚』でオラリオにいる全てのエルフから忌み嫌われている。また、多くのギルド職員にも反感や苦手意識を持つものは多い。

同じエルフに対しても傲岸不遜(さすがに王族や神相手には強気には出れないが)であるなど性格は問題あるが、100年以上勤めていただけあって仕事は有能でギルドの運営に貢献している、ギルドがオラリオの運営をしている以上事実上のオラリオの顔役ともいえる…が実はウラノスに秘密で汚職もしている(ウラノス側はある程度見逃してる節があるが)。

ハーフエルフを見下しており優秀なギルド員であるエイナ・チュールに嫌味な態度をとることも。

そういう性格の人物であるためか(自業自得とはいえ)様々な場所で割を食うことも多く苦労人な一面も。

関連タグ

ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ダンまち エルフ

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