ピクシブ百科事典

首都高バトル

しゅとこうばとる

首都高バトルとは元気から発売されたレースゲーム
目次[非表示]

ゲーム概要

文字通り首都高を舞台としたレースゲームでプレイヤーは走り屋となって首都高の走り屋たちに挑むというレースゲーム。初期のプレステのころはなんと土屋圭市も関与していた。
2006年の首都高バトルX(XBOX360)のリリースを最後に首都高バトルシリーズは途絶えてしまっていたが、2017年1月に復活を果たし、スマートフォン専用アプリ「首都高バトルXTREME」をリリース。しかし、残念ながら同年11月にサービス終了が発表された。

なお、首都高バトル0までは車が実名で登場しておらず、ホンダ車が登場していたが実名で登場する首都高バトル01からはアザーカーの存在のせいで許可が下りなかったため登場させられなくなった(また、首都高バトルXでは同じ事情で日産車のカスタムカーも1台のみと激減した)。しかし「首都高バトルXTREME」ではついにホンダが初収録されることとなった(アザーカーが登場するという前提より)。

ゲームシステム

初期のころは純粋に1位でゴールというシンプルなものだったがドリームキャスト版以降から格闘ゲームに似た要素の「SPバトル」が導入された。これはHPに似た「SP(スピリットポイント)」を用いたバトルでこれが0になると勝敗が決まるというもの。また、首都高バトル01では1VS2、勝ち抜き戦も導入されている。首都高バトルXでは1VS3、SP不要でゴールにたどり着いた方が勝ちとなる「タイムアタックバトル」が導入。
またプレイヤーの走行パターンによって通り名が決まる「B.A.D.(Battle Abillity System)」も大きな特徴である。

ストーリー

首都高バトル0(2001年)

ある夜、瞬く間に首都高を制圧した一人の走り屋が現れる。その名は「迅帝」。その最速の走り屋に最も近い場所にいる13人の走り屋をまとめて「十三鬼将/THIRTEEN DEVILS」と呼ばれるようになる。

首都高バトル01(2003年)

首都高最速の走り屋「迅帝」がある日、首都高バトル0のプレイヤーに敗れた。その敗北から首都高が弱体化し、それに呼応して名古屋、阪神の走り屋が動き出す。

首都高バトルX(2006年)

3年前、復活を果たした「迅帝」が突如姿を消す。この間に首都高の環境は大きく変化を遂げ、古参の走り屋が去り、新たな走り屋たちの台頭により、王者無き首都高の世界はより混沌へと向かっていく。

主な有名なライバル

チーム

ROLLING GUY
R.R.
UNLIMITED
Abflug SRT
A.P.S.

ボスチーム

NOLOSER
DARTS

ワンダラー(条件付きのライバル)

死神ドライバー
12時過ぎのシンデレラ
ZERO
SPEED BOX
NOB
オリマブ

ボス(十三鬼将/THIRTEENDEVILSなど)

裏切りのジャックナイフ
ブラッドハウンド
ユウウツな天使
夢見の生霊
迅帝
紅の悪魔
パープルメテオ
白いカリスマ
ザ・ナイト
スカールバレット
スネークアイズ

ラスボス

???

余談

このゲームにはなにかとパロディネタが多い。ブラッドハウンドの車がDTM仕様だったり、迅帝の車がJGTC仕様だったり、紅の悪魔の車が某機動戦士赤い彗星専用のMSを模した改造が施されていたり、果ては名称不明のラスボスの車がとある漫画の主人公の車だったりする。
またライバルの中には「SHINSEN-GUMI」なるチームや阪神エリアの舞台となる大阪に所在するユニバーサルスタジオジャパンをネタにした「Univer-SARU」なるチームも存在したり、実在する人物(プロレーサー、ゲーム雑誌や車雑誌の編集者、ゲーム制作のスタッフ)が登場しているが挙げるだけでかなりキリがない。

同じゲームシステムが用いられているPS3版「湾岸ミッドナイト」のサバイバルモードに湾岸ミッドナイトのキャラに混じって登場し、プレイヤーの前に立ちはだかる。ある条件を満たすと首都高バトルの車も使えるようになる。

関連イラスト

首都高バトル0 紅の悪魔
夢見の生霊



関連タグ

元気 街道バトル レーシングバトル

pixivに投稿された作品 pixivで「首都高バトル」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 44656

コメント