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渋谷ハジメ

しぶやはじめ

渋谷ハジメとは、いちから株式会社提供のアプリ『にじさんじ』の公式バーチャルライバーの一人であり、壺商人である。
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概要

バーチャルライブアプリ『にじさんじ』の第一期生。一期生の中では数少ない男性ライバーの一人(もう一人は鈴谷アキ)。

20歳の大学二年生。5月5日生まれ。アニメやゲームが好きで、引きこもりがちな青年。自身の引っ込み思案を克服するために配信を始めたという。

人物像

180cmの長身痩躯。アホ毛の生えたうぐいす色のマッシュボブと黒縁のメガネが特徴。
衣装は黒いフード付きジャージを着用。グリーンのライン上の模様やパープル系のグラデーションのかかった裏地がオシャレ(因みにフードは猫耳付き)。一方で、普段映されない下半身は、左足だけ裾を捲し上げていたり、うさぱんだ型のスリッパを履いていたりと、ズボラさも見て取れる。

性格は基本穏やかであり、取り乱すことは極めて少ない。コラボ配信などでも、どちらかと言えば感情の起伏の激しい相手を宥めるブレーキ役として作用しやすい一方、月ノ美兎との初コラボ配信では「(Vtuber)四天王を食い殺す」などの過激な言葉を用いたこともあった。また、ホラーゲームやドッキリ系の演出が大の苦手で、よく半泣きする。

メンバーの中でも技術面に精通しており、他のメンバーが配信中に画面の表示やゲームの起動などでトラブルになった際には助け舟を出しに現れることもしばしば。

出身はバーチャル関西であり、当初は標準語を用いていたが、一度関西弁で配信を行ったところリスナーからの反響があり、以降は関西弁をメインに用いるようになった。

主なエピソード

壺商人として

Youtube初配信にて海外ゲーム『Getting Over It(通称:)』をプレイ。多方面にて「バカゲー」「クソゲー」として語られる本作だが、ハジメはこの作品を大変愛着しており、以来、生放送の尺余りやホラゲーのショックから立ち直るための精神安定剤として頻繁に処方(?)している。腕前もメキメキと上達しており、一周目こそ22時間を費やしたものの、続く二週目は6時間、三週目は2時間、四週目には26分と、目覚ましい成長を遂げる。

それだけでは飽き足らず、他のにじさんじメンバーにも常々このゲームを勧めている。ただし、彼が他メンバーに無理矢理買わせたということは一度もなく、本人も「ストレスになる壺は良くない」という自戒の言葉を発している。

2018年6月13日の配信では『Getting Over It引退式』と題し、5時間以上かけて19回登頂するという荒行とも呼べるプレイを敢行。。自己ベストも9分59秒に更新した。その後、50回登頂の特典である金壺の達成と共に、壺を引退(アンイストール)した。
…しかしその翌日、家長むぎの配信に呼ばれ再び壺をプレイした。なんなんだお前。

渋谷オワリ

ハジメのもう一つの人格。ハジメとは正反対の性格で、粗暴で高圧的な性格…だったはずが、仲間思いでで面倒見がよく、常識人で苦労人というポジションになりつつある。壺は苦手だが「クソゲーじゃねぇ!」とのこと。

しぶ丸

マスコットキャラクター。愛着するうさぱんだスリッパと壺をモチーフに生み出されたキャラクター。命名者は静凛(ツイートでいくつか候補を考案し、その後フォロワーの投票で決定した)。よく配信画面上に添えられている。

関連タグ

にじさんじ バーチャルYoutuber
大学生 メガネ男子 オタク Getting_Over_It

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