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鈴鹿詩子

すずかうたこ

鈴鹿詩子とは、いちから株式会社提供のアプリ『にじさんじ』の公式バーチャルライバーである。
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概要

ユーザーがバーチャルアイドルになってネット上でライブ配信する新感覚アプリ『にじさんじ』のリリースに先駆けて登場した、同アプリ公式キャラクターの第2期メンバーの一人。主にYoutubeMirrativ等を中心にライブ配信を行っている。

所謂、「教育番組のうたのおねえさん」を意識して創作されたが、そんな設定を土台からひっくり返したような闇の深い人物像から、第1期生である月ノ美兎に続く衝撃的なキャラクターで注目を集めた。

人物像(公式設定)

画面の向こう側の世界のチビっ子たち人気絶大のカリスマ的「うたのおねえさん」。
子供向け番組で歌やことば遊びを披露している。飾らないルックス、安心感を与える歌声から親世代からの評判も良い。(実は今年で26歳)婚期を逃すのではと密かに危機感を抱いている。
(公式サイトより引用)

髪はやや茶色がかったストレートロングヘアーで、左後ろで団子結びにしている。衣装は、白いブラウスの上に水色に白水玉柄のリボン、フリルの付いた赤いエプロンを着用している。
年齢は26歳で、母性を感じさせる柔らかい表情が特徴。デザインはイラストレーターのねづみどし氏。

実態

一人称は「おねえさん」。リスナーのことは「よいこのみんな」と呼ぶ。

「うたのおねえさん」を号してはあるが、女性としてはやや低めのボーイッシュな声質に加え、ネガティブなダウナー系思考が随所に感じられる。今の所、表立ってその歌唱力を披露する場面はなく、曰く、権利の問題で商標登録されている楽曲は歌えないらしい。かつてはボカロPを務めていた経験から作曲の知識はあるらしく、いつかオリジナル曲で歌唱することを模索しているとのことだが、「歌はあまり得意ではない」という自身のキャラを全否定する発言まで飛び出した。

「古(いにしえ)の腐女子を自負し、過去にはBL系の同人サイトを運営した経験もあるという。高校時代はショタコンに由来し「ショーちゃん」と渾名されていたらしい。

(二次元の)ちっちゃくて可愛い男の子が好きと公言しているなど、「うたのおねえさん」にはあるまじき自身の性癖を曝け出している。なお、ショタ一傾倒というわけではなく女の子も好きであるらしく、特に声優・釘宮理恵が演じるキツめのツンデレ系女子が大好きで、「貶されたい」願望があるとのこと。また三次元(現実)の少年少女は対象外としているが、急に目が泳ぎ気味になるなど怪しいところがある。

因みに好きなVtuberとして、同じく「にじさんじ」公式キャラクターである月ノ美兎や、中国系少年Vtuberの虚拟DDを挙げている。前者は自身がバーチャルライバーとしてデビューするキッカケとなった先駆者として尊敬しており、後に彼女のチャンネルにて配信される『月ノ美兎の放課後ラジオ(みとらじ)』にて共演を果たした。後者については、ここまで熟読した方々にはお察しの通り、その弟属性あふれるキャラクター性に夢中である模様。なお、DD側も詩子のことを認識しているようで、彼女のデビューから少し後に投稿されたリスナーからの質問返しの動画内で詩子の挨拶を真似たり「好き」と明言するなどしている。

毎夜毎晩のように晩酌をしているらしく、かなりの酒豪であることが伺える。ただ、前職であるOL時代に記憶がトぶ程呑んでしまい、同僚に大変な迷惑をかけてしまったことがあるという。

「恐怖心という感情がない」と自負しており、肝が座っている。後に人間の感情を取り戻すために『THE HOUSE』の実況配信に挑戦するが、作中のホラー演出に対する反応は薄く(ドッキリ系の演出には多少なり声が上がっていたが)淡々とプレイを続けてみせた。放送内で一番声を荒げて驚いていたのは気付いたらエンディングを迎えてしまったことだった。その後も続編である『THE HOUSE 2』をプレイするが、コチラも変わらぬ反応だった。
しかし、VtuberとRPGアツマールのコラボ企画にて投稿されたゲーム『鈴鹿詩子おねーさんとはいすぴーどどきどき♥しょた味』をプレイした際、本能のままに選択肢を選びバッドエンドに直行し、その悲惨な結末に背筋を凍らせ、恐怖心を蘇らせた。

その他、「婚活は病む」「行き場のない母性を抱えている」…などなど、初回の配信で数々の名言を生んだ。
※「母性の行き場が無い」等の表現自体は、2010年代前半頃にお笑い芸人の光浦靖子が発案し、喪女界隈で使われ始めた語のようである。

その他

過去

2018年4月13日の配信の中で、リスナーからのマシュマロにて「801板(2ch)」の存在について尋ねられたことをきっかけに、実はかつて件の801板の住民であったこと、更には、かの「VIP・801大戦」の当事者でもあることが語られた。

日頃VIP板の住人たちが他板に突撃し暴れまわるという、所謂「VIPから来ますた」が横行していた当時、その矛先が801板に向けられたことがそもそもの始まりであった。いつものように「腐女子きめぇw」などの誹謗中傷の言葉で攻撃するVIPPERたちに対し、801板の御姉様方はそうしたコメントを達観した目線で意にも介さず、それどころかVIPPERたちを素材にカップリングを構想するなどして見事に返り討ちにし、801板の底力を世間(?)に知らしめた出来事として今なお(たまーに)語り草になっている。

…が、実はこの戦いには続きがあった。
VIPPER勢も概ね撤退し、御姉様方も次々と寝落ちしていった中、なおも801板に居座り続けた一人の残党に対峙し続けた「勇者」がいた。彼女はそのVIPPERに対し執拗に「お尻見せなさいよ!」と食らいつき、相手から「お前だけ男だろ」「そっちこそおっぱいみせろ」などの反撃を受けても引き下がらず(おっぱいの要求には愛蔵していた筋骨隆々の雄っぱい画像を進呈した)一晩中VIPPERと一騎打ちを続け、ついには相手との奇妙な友情を育んで退場させたとして、翌日、御姉様方の間で称賛する声が上がったという。

その「勇者」こそが、今日の詩子お姉さんである。
大戦の内幕が当事者(それも勝者)の視点で鮮明に生々しく語られるという、当時を知るリスナーにとっては貴重な証言となり、同時に、彼女が自負する「古の腐女子」の称号が伊達ではないことを改めて確信させる伝説的な放送となった。
…なお、お姉さんはこの当時、上述のVIPPERとの一騎打ちの片手間に課題を作成していたらしい。恐ろしい子。

妹について

現在は一人暮らしであるが、実家には頻繁に帰省しているとのこと。
妹が一人おり、曰く「姉妹というより友達(強いていえばパンスト姉妹のような関係)」らしい。
※ 飽くまで仲良し加減の話であり、決して両者が●ッチというわけではないので悪しからず。

活動開始から間もなく、件の妹にVtuber活動がバレてしまったらしく、「お姉以外(の女性Vtuber)みんな声が可愛い。お姉だけ、どうしたこの声は。」と煽られたとか。そんなこともあってか後日、詩子はあろうことか妹を自身の生放送に登場させる

通称は「鈴鹿妹子(すずか いもこ)」。
当然ながら公式モデルはないため、シンプルな女性型のシルエットに「妹」と書いた即興モデルが使用されている。

趣味はゲーム。アプリゲームよりもコンシューマーゲームを愛好しており、スーファミ64以外のすべてのゲームハードを所有しているとのこと。また、ホラーに全く動じない詩子に反し、少しでもホラー要素のある描写をみると一人でお風呂に入れなくなるほど苦手であるらしい。
(その日は詩子と一緒に入浴するらしい。てぇてぇ。)

関連リンク

紹介ページ
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Youtubeチャンネル
Mirrativ
ゲーム『鈴鹿詩子おねえさんとはいすぴーどどきどき♥しょた』味(リンク先音量注意)

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