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月ノ美兎

つきのみと

月ノ美兎とは、いちから株式会社が運営する『にじさんじ』の公式バーチャルライバーの1人である。
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きりーつ!気をつけ!…こんにちは、月ノ美兎ですー!


概要

ユーザーがバーチャルアイドルになってネット上でライブ配信する新感覚アプリにじさんじ』のリリースに先駆けて登場した、同アプリ公式キャラクターの第1期メンバーの一人。YoutubeMirrativ、REALITY等のプラットフォームでライブ配信を行うバーチャルYouTuberである。キャラクターデザインはねづみどし氏。

学園モノによくある「清楚で生真面目な学級委員長キャラ」がモチーフだが、その設定に反した個性的かつ濃すぎるキャラクター性が注目を集め、デビューから僅か一月足らずでYoutubeでのチャンネル登録数が10万人突破、半年で25万人に到達。多数のライバーが所属するにじさんじの中でもトップクラスの知名度を持ち、同グループの看板ライバー的ポジションになっている。

にじさんじアプリを使用して配信している関係上基本的には2Dモデルで可動範囲にも制約があるが、イベントや番組への出演時、REALITY配信時には3Dモデルになり自由自在に動く。にじさんじ勢で最初に3D化したライバーであり、他の一部メンバーが3D化するまで約半年の間は唯一だった。

VTuberによるオムニバスアニメ『バーチャルさんはみている』レギュラー出演者のひとり。

ファンからよく使われる愛称は「委員長」

人物像(公式設定)

16歳の高校二年生。誕生日は9月24日と設定されているが、年齢はサザエさん時空である。バーチャル東京出身。

外見については、瞳は暗めの碧眼で髪は艷やかな黒髪。髪型や服装のバリエーションが多く、デフォルトの姿である「編み込みハーフアップ+ブレザー」以外に私服姿、半袖の夏制服姿、大正浪漫風の和服姿、ハロウィン用衣装が2種類(2Dと3D)、コートにマフラーを着用した冬服姿、サンタコス風のクリスマス衣装、巫女風の正月衣装、メイド衣装などが存在している。また、2018年秋に行われたアイドル衣装の公募で採用された2作品が実装される予定である。

ちなみに髪型と服装は独立して変更でき、ヘアピンウサ耳などの小物パーツも変更・着脱できるため、細かな違いを含めればかなり多くの外見パターンが存在する。

身長は151cm。にじさんじ一期生の中では小学生の勇気ちひろに次いで背が低い。胸はさほど(同期の静凛樋口楓などと比べると)大きくはないが、太ももに定評がある。

内面については、公式サイトでの紹介文によると…
「性格はツンデレだが根は真面目な学級委員。本人は頑張っているが少し空回り気味で、よく発言した後で言いすぎたかもと落ち込んだりする。」
…とのこと… らしい…のだ…が…?

実際のキャラクター

一人称は「わたくし」で、基本的にはですます調の丁寧語を使う。配信では授業の号令風に「起立!気をつけ!」から始まり「気をつけ!着席!」で締めくくられるのがお約束となっている。真正直に受け取るとずっと立たされたままになるため、リスナーから「座らせて」とツッコミが入ったり、状況を「囚人」「刑務所」に例えられることも。

そうした口調で「清楚な委員長」として活動していくのかと思いきや、初期段階から「『ムカデ人間』を見たことがある」と衝撃の告白。その後も「小学生の頃雑草を食べていた」「血糊を使ってクッキーを焼いた」などなど、常人では思いつかないような独特の奇人変人エピソードをこれでもかと連発。あまりの発想の奇抜さに「天才」と評されることすらある。また、えらく粗暴な言葉遣いを時折繰り出す上、「うんこ」「嘔吐」「童貞」「下の毛」「起き抜けの性欲」「飛田新地など品のない単語や話題も平然と言ってのけるあまり「委員長が風紀を乱すな」などのツッコミが入ることもある。清楚とは一体……

更には、特に活動初期の頃は「高校生だった時」「未成年だと間違えられる」「モツ鍋とビー…あっ」など、16歳という己の年齢設定を明らかに覆すようなメタな墓穴発言がしばしばあり、「委員長JK」という設定とのギャップをいっそう際立たせている。

このように割と王道そうな公式設定やキャラデザとは裏腹にかなりイロモノ感が強い人物だが、裏を返せば、次から次へと展開される変人エピソードとキャラ崩壊によるギャップの面白さが急速な人気の獲得に寄与したと言えよう(ただしあくまでも本人は自らのことを「清楚な委員長JK」と言い張っている)。

自認している短所は「滑舌が少々良くないこと」。しかし、後述される趣味やエピソードなど話の引き出しの豊富さもあり、そうした短所を補って余る安定したトークスキルを有している。また、滑舌を気にしている一方で演技派でもあり、ボイスチェンジャーで遊んだり、ゲーム実況配信でキャラクターの台詞を朗読したりなどの場面では、シチュエーションやキャラクターに合わせた見事な演じ分けを披露している。

ちなみに公式紹介文には「ツンデレ」とも書いているが、実際にはツンデレ要素は皆無に近い。

趣味嗜好・特技

自己紹介時に挙げた好きな食べ物は紅茶モツ。後に納豆フルーツもかなり好きであることを語っている。
モツは煮込みよりも、鍋に入っている白くて赤子の拳のような形をしたものが好き。納豆については奇しくも自分の名前が「みと」なこともあって水戸納豆とのタイアップを実現した。
また何かと変なモノを食べた経験談に事欠かず、幼少期に興味本位でよく雑草を食べていたことを明かしている。曰く「クローバーはイケる」「モミジは激マズ」とのこと。郷土料理屋で蚕を食べたこともあり、非常にまずかったとか。漫画家・小林銅蟲の誘いでクリオネも食し「例えるならガソリン」という言葉を残した。その他にもチョコでコーティングされたバッタを配信の最中に食べたり、新しい食べ物の発明を目指してご学友たちと奇想天外な創作料理に取り組んだり、普通なら決して混ぜて食べないものを組み合わせた物体を食レポさせられるなどしている。

映画や漫画、アニメ、ゲームなどのサブカルチャーに造詣が深い。
特に映画に関しては映画研究部所属ということもあって邦画洋画問わず視聴。本人は有名な作品を主に見ておりB級はあまり知らないと言っているが、その割には『僕のミライへ逆回転』や『ムカデ人間』など結構詳しい。特に後者は「清楚な委員長キャラから語られるムカデ人間」という衝撃もとい笑撃から「ムカデ人間」をTwitterトレンド入りさせ、更にはトレンド入りを見たムカデ人間公式をも困惑させるという珍事を起こした。あくまで本人は「見たことがある」だけで別に好きとは一言も言ってないのだが、これ以来「ムカデ」は彼女の代名詞の一つとなっている。

好きな漫画はかってに改蔵さよなら絶望先生をはじめとした久米田康治作の漫画で、特に前者に至っては『人生のバイブル』と称するほど心酔している。ちなみに名取羽美が好きとのこと。

ゲームについては特にギャルゲーのプレイ経験を語っており『アマガミ』を8年前(設定からすると8歳の時ということになってしまう)に、『ラブプラス』を11年前(逆算で5歳)にプレイした経験を持つ。『アイドルマスター』シリーズも第一作目から愛好しており、推しのアイドルは萩原雪歩、『デレマス』では喜多見柚大沼くるみとのこと。なお、アマガミはのちに配信内で実況プレイを行い、「対決」と称して自身と同じ委員長キャラの絢辻詞を攻略した結果、スキBESTでEDを迎えた。

その他、ボイスチェンジャーで男声(視聴者曰く「キモオタボイス」)となった際にイキリトルイズコピペを朗読するなど、かなりディープなオタクであることが伺える。当然ネット文化も幼少期の頃から触れており小学生の頃からどっぷりだったらしい。「アヘ顔」「イキり」「草」「マ?」「RTAはーじまるよー」などのネット用語も嗜み、ニコニコ動画の投稿者や流行ネタにも詳しい。

配信内容

主に雑談配信(ラジオ風の企画を含む)とゲーム実況配信を行う。

ゲームは配信環境やMacユーザーであることもありブラウザゲームが多め。とくにヨーロッパ企画制作の実写ゲームムービーをプレイする頻度が極めて多い。シュールかつ支離滅裂な内容が展開されるゲームの数々にうっかり「クソゲー」と口走ったり、登場人物たちに対し「クソ雑魚パンチやめてください」「うるせえ…死ね…3分とは言わずに今死ね…!」などを始めとする歯に衣着せぬキレの鋭いツッコミをしてみせる。こうした多少(?)の苦言を織り交ぜつつ、なんやかんやでしっかりEDまでプレイし、多くのタイトルを網羅しているあたり愛着が深いことがうかがえる。

また、視聴者が制作したゲームをプレイすることもある。内容は様々で主に委員長のおもしろエピソードが盛り込まれたものが多いが、いずれも楽しそうにプレイしてくれるので製作者冥利に尽きるだろう。さすがクソゲーハンター。

本当の本当に辛い時には「やってられんわぁ…こんなクソゲー…………やってられませんわぁ…」「ユーザーの皆さん代わりにクリアしていただけませんか?」「は?(清楚)」「はい!皆さんということで…ナイスクリア!(GAME OVER)」…などなど言って投げ出しそうになったこともあるが、最終的には最後までプレイした。

ただし、こうした"クソゲー"の他にも『OUTLAST』『We Happy Few』『Minecraft』『アマガミ』などもっと一般的なゲームソフトの実況も(少々チョイスは独特だが)行なっている。

ゲーム以外では単独での雑談配信に加えてラジオ企画「月ノ美兎の放課後ラジオ(みとらじ)」を不定期に行なっており、毎回にじさんじ内外から「日直」と称したVTuberのゲストを招いて視聴者からのお便りを読みつつ1対1で対談する。現時点でゲストは順に樋口楓鈴鹿詩子パゲ美剣持刀也金剛いろはすーぱーそに子竹花ノートARu子

また2018年8月には視聴者・VTuberから怪談を募集して百物語の配信を行い、ミライアカリ電脳少女シロときのそらばあちゃるなどの有名VTuberを含む40名以上のVTuberとVTRコラボを実現した。

また、わずかではあるが"歌ってみた"動画もある。

ファンからの扱い

学級委員という設定とギャップのある言動に加え、あまりに強烈すぎる個性的なキャラクターも相まって、視聴者の間では…

…などなど、不名誉な通称を付けられることも多い。当人もこのことは認識しているらしく、第二回の雑談配信では本人の口から「皆さんがわたくしのことをね、サブカルクソムカデって呼ばれているの知ってるんですよ?」「そういう乙女の一面があるということも重々承知しておいてくださいね」と言及している。

ただ、こうした反応も実質彼女のそのキャラクター性に対する愛着から由来するものであり、ファンの中には更に彼女を題材としたイラストやMAD動画、果ては3Dモデル、楽曲、PV、ゲームを制作する猛者まで現れており、同志の間では前述の囚人扱いに肖ってか「模範囚」と評されている。特にiru氏によって制作されたイメージソング『moon!!』は実際に本人によって歌われ、さいたまスーパーアリーナの舞台でも披露されるなど、すっかり公式のキャラソンとして定着するに至っている。

主な出演イベント

ニコ生

2018年4月7日、ニコニコ生放送にて『月ノ美兎の放課後ニコ生放送局』と題したニコニコ公式による生放送番組が放送される。初のニコ生出演も然ることながら、凡そ110分間の長丁場をたった一人で喋り通し、視聴者ことクラスメイトを盛り上げてみせた。
また、放送内ではサプライズとしてファン(NK氏)寄贈の3Dモデル姿で登場し(洗濯機とPC付き)、普段の2Dイラストではみられない全身を使ったアクティブな姿を披露した。アンケート機能を活用したクイズコーナーでは、視聴者がクイズに正解するたびに委員長の尻に直列で繋がった人間が増えていくという(色んな意味で)かなりキワドイ描写もみられた。

RAGE

2018年6月17日、eスポーツイベント「RAGE」で催された「RAGE バーチャルYouTuber GRAND PRIX」に電脳少女シロねこますときのそらアズマリム田中ヒメそしてMCのばあちゃるらと共に出演し、(ニコ生とは別のモデルだが)3Dモデルで動き回る姿を再び披露した。
予選のどうぶつタワーバトルでは自らファンだと公言するシロと初戦で当たり尋常ではないほどの緊張っぷりを見せたものの勝利。続く田中ヒメ戦では機器トラブルで急遽しばらくの間田中とのフリートークで場を繋ぐことになり、妙に息のあった掛け合いを見せた。なお田中には敗れてしまいボンバーマンによる敗者復活戦に進むことになったが、ここではひたすらパニクりながら自爆を繰り返すポンコツプレイを披露し、敗退となった。

バーチャルカラオケ

8月、人狼以来となる大型VTuberコラボ企画第2弾であるバーチャルカラオケに参加者として出演。単独でDAOKO『BANG!』、デュエットでばあちゃると『残酷な天使のテーゼ』、道明寺ここあと『じょいふる』、全員での『ようこそジャパリパークへ』の計4曲を歌った。席はシロの隣であり、近寄るシロにどきまぎしたり彼女が『ラムのラブソング』を歌った際には頭が為になり悶絶するなど毎度おなじみの白組ムーブも健在であった。

ニコニコ超パーティー2018

11月の超パーティーにVTuber出演者の一人として参加。入れ替わり立ち代わり登場するスタイルだったため同時に登場することはなかったが、一応キズナアイとは初共演である。第3幕「CHAOS」のトップバッターを務め、さいたまスーパーアリーナの舞台で1万人の観客を前に『moon!!』をフルで披露。その後は続くのじゃおじとバトンタッチし、彼(女)の持ち歌『バーチャルのじゃロリ狐娘YouTuberおじさんのうた』のイントロに合いの手を添えたのち退場した。

主なエピソードや語録

独特の配信スタイル

中腰サブカルいいんちょ


YouTubeでの第一回雑談生配信では、普段から実家の洗濯機の上にMacbookを載せて、中腰で生放送をしているという前衛的すぎる配信スタイルが判明。以来、彼女のファンアートでは洗濯機とセットで描かれることが多い。ちなみに洗濯機の型番はパナソニック na-f50b10シルバー、端末を立掛けるためにアタック(洗濯用洗剤)の箱を使用することもあるらしい。なお、現在はリビングで普通に配信しているらしい。

不安定な体勢で配信を行っているせいなのか、はたまた中の人の挙動のせいなのかは定かではないが、よく目が半目開きになったり、体が小刻みに揺れたりする。

「これがバーチャルYouTuberなんだよなぁ……」

Vtuberまとめ(のじゃおじ / 月ノ美兎)


月ノ美兎の個性派ゲーム実況(外部リンク)において、当初はMacbookのトラックパッドを使用していたが、どうしてもクリアできない場面に遭遇してしまう。そこで配信に使用しているiPhoneのコネクタを抜いてマウスを使用することに。これにより配信画面にはゲーム画面のみが映し出され、委員長の姿が映らなくなってしまう。視聴者から自分のキャラを捨ててゲームを取るのかとツッコまれたところ「これがバーチャルYouTuberなんだよなぁ……」という一言で黙らせた。
活動を始めて1ヶ月も経っていないうちからこの大物発言である。

「わたくしで隠さなきゃ」

はい、音消しましたー!!


2018年2月20日の生放送で実況したゲーム内で、唐突に(男同士の)濡れ場が始まってしまう放送事故が起こる。委員長は咄嗟の判断で「わたくしで隠さなきゃ」と画面いっぱいに自身の顔を拡大して隠すことでアカウントのBANの危機を切り抜けた。後日、清楚ディフェンス委員長モザイクと呼ばれる。(修正が追加されたアーカイブ版はこちら)その後も度々「わたくしで隠さなきゃモード」として本人のみならず周囲の人々も同様の手段を使っている。

その他数々の逸話

  • ニコニコ動画投稿者のパンツマン氏の料理動画を見ながら同じ料理を作り、向かいに座って食事をしたことがあるため、「実質会食している」と発言。
  • 小学生時代からタイピングが非常に速く、周囲から引かれるほどだったという。更にその特技を活かし1人3役でチャットへの書き込みを行っていたらしい。
  • 高校生だった頃、ハロウィンで首からバケツを下げて一時間に一度血糊を吐く仮装をした。のちに制作されたハロウィン用コスチューム(2D)はこのエピソードの再現となっている。
  • 更にその後バレンタインデーに(何を血迷ったか)余った血糊を生地に混ぜ、到底食べ物と思えぬグロテスクなクッキーを焼いた。これは友人から「ネズミの死骸」、リスナーからは「生肉」「臓器」「死んだ胎児」などと評され、通称「胎児クッキー」と呼ばれている。
  • LINEニュースのくだらない記事をコレクションするという変わった趣味を持ち、スマホの待ち受け画面が高橋真麻、"Hカップ"と告白」というニュースのスクリーンショットにしている。
  • 自称「成績優秀」らしいが、大体全教科を通してとてもそうは思えない発言が多い。特に苦手なのは英語で、視聴者から「クソザコイングリッシュ」と呼ばれている。
  • 生放送中某エゴサーの姫の物マネを披露したところ、リアルタイムでコメント欄に本人が降臨。その事実に気付くと絵に描いたような動揺っぷりを見せ、震え声で「そ、尊敬しています…」「好きです…」と態度を一変させた。
  • 2018年のエイプリルフールでは、ヘアピンがTwitterアカウントを乗っ取った。ヘアピンは髪に付けているものと胸に付けているものと二つあるが、乗っ取ったのは胸についている方のヘアピンで、自分がヘアピンとしての用途を全うされてないことに怒りを抱き、時々極度の情緒不安定に陥るなどしていた。このため、視聴者からは、メンヘラなヘアピン、略して「ヘラピン」と呼ばれるようになった。
  • 自身の活動前から電脳少女シロのファン。互いにVTuberグループの看板同士であることや奇しくも同じ「清楚(?)」をテーマとしていることも手伝って、交流や共演も比較的多い。
  • 好きなキャラがピンチになるのが好き」らしく、早くも保育園児の頃からそうした趣味だったことを語っている。また小沢さとみ惣流・アスカ・ラングレーを例に挙げ、性格の悪い女が痛い目にあうのが好きという性癖を語っている。
  • 中学生時代にギャルゲー制作の構想を練っていたことを語っている。メインヒロイン「中田・フランソワーズ・かほり」の性格がとにかく悪いという設定を筆頭に他の攻略対象もことごとく癖が強く、「まともな奴が一人もいない」と視聴者から突っ込まれた。
  • 宇志海いちごの5万人記念コラボ配信で行ったおままごとで母親役を引いて以来、ことあるごとに剣持刀也に対して母親面をするようになった。
  • 生肉をレジンに閉じ込めて固め、中でどんな風に腐っていくのか観察しようとしたことがある。その写真は実際に配信で公開された。
  • ダッチワイフもといラブドールの乳を揉みたいという興味本位でラブドール貸出店に行ったところ、店員に「女で1人で来たの8年くらいやってて初めて」とドン引きされたらしい。
  • 映画研究部所属であることはよく語られる通りだが、実際の映画制作現場に手伝いとして関わった経験もあるという。
  • あまり頻繁には配信中で話題に上らないが、年の離れた弟がいることを語っている。


語録

「ニワトリ並の脳みそされてますけど、大丈夫なんですか?この人は」
クソ雑魚パンチやめてくださいちょっと
これがバーチャルYouTuberなんだよなぁ…
「うるせえ…死ね…3分とは言わずに今死ね…!」
「酒井ィ? 名前覚えたからなァ・・・
「オレンジ(ORANGE)のことオランゲって書きますよね!? ねぇ!? ねぇ!?」
頭脳明晰容姿端麗ポケモンマスター
おるやんけ! おるやんけ! どなたかおるやんけ!
「“あいつ味方やぞ(コメント)”ほんまにぃ~?」
「愚の直行」
わたくしで隠さなきゃ
「ふざけんなお前ふざけんな…」
「起き抜けの性欲ですね」
「ゴウン!ゴウン!」
「りょりょりょ!(了解の意)」
「ン゛ヘッエ゛エ゛ン゛(汚い咳払い)」
「親友が教室でう○こ漏らしたら、自分もうん○漏らすべきなんですよ」
「これが宇宙の果てですね」
「お前ら立て。全員。時間だぞ。」
飛 田 新 地 ィ……知ってる?
「背が低いから未成年だと思われるみたいで」

その他委員長用語

主にリスナーやファンが使用。

  • こんばんワニノコ
委員長の配信時に多く見られるコメント。元々はリスナーの一人が委員長への質問の書き出しに使用し、委員長自身は苦笑と共に「流行らせませんからね?」と釘を差したが、リスナーの間では何処ぞのCMソングめいたフレーズが受け、委員長、果ては他のにじさんじライバーの配信時における通例の挨拶となってしまった。
  • クソザコ○○
前述の「クソ雑魚パンチ」から派生。ゲームの登場人物や委員長がクソザコな行動をした時にリスナーによく用いられる。委員長自身もたまに使う。
  • あーヘテロヘテロ
あるゲームで出た言葉。主に百合百合しいことが起きると使われる。
(本来ヘテロの意味は異性愛なのだが)
  • おるやんけ!
前述の「おるやんけ!~」より。にじさんじライバーの配信のコメント欄に別のライバーが出没した際、視聴者が「○○おるやんけ!」とコメントするのが通例となっている。
  • ご学友
VTuberとは特に関係ない月ノ美兎のプライベートの友人のこと。総称であり特定の誰かを指すものではないため毎回同じ人物なのかどうかは定かでないが、委員長が語るエピソードの中にはそれなりに頻繁に登場し、また、ご学友の家から配信することも少なくない。
ごく微かに配信に声が入り込んだ事例を除けば長らく委員長の口から間接的に語られるだけの存在だったが、9月のREALITY配信で初めてその声(録音)が流れた。

関連イラスト

センシティブな作品
月ノ美兎


よるいんちょ
清楚委員長



外部リンク

月ノ美兎(YouTube)
月ノ美兎🐰(Twitter)
月ノ美兎(Mirrativ)

春の予感 (使用BGM)
雲はながれて(使用BGM)
The Farmer in the Dell (Instrumental Version)(使用BGM)

にじさんじ公式サイト

関連タグ

バーチャルYouTuber
にじさんじ にじさんじJK組(静凛 樋口楓) かえみと
女子高生 学級委員長 清楚(?) ヘテロ
ムカデ人間 ヨーロッパ企画 洗濯機 クローバー

気をつけ!着席!…以上、月ノ美兎がお送りいたしました!バイバーイ!

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