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郡道美玲

ぐんどうみれい

郡道美玲とは、「にじさんじプロジェクト」に所属するバーチャルライバー。
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公式プロフィール・紹介

年齢24歳(デビュー時)
誕生日6月14日
身長168cm
血液型不詳
スリーサイズ不詳
イラスト担当Na53


Sっ気溢れる男子校の女性教師。酒とつまみを愛している。

概要

にじさんじプロジェクト」に所属しているバーチャルライバー(バーチャルYouTuber)。
にじさんじ主催のキャラクター指定オーディションで合格し、2019年1月に活動を開始。「にじさんじ」のグループ統合後に加入したメンバーの1人である。

「先生」という存在をもっと身近に感じてもらいたくVTuber活動を始めた。本職は非常勤教師で、とある男子校(後に私立高校と判明)で数学と社会科(主に歴史)を教えている。ドSな性格を持っているイメージが強いが、裏では優しさを隠せていない。それに加えて胸のことを中心に下ネタ発言をする(まな板PAD疑惑があるようだが……?)。
なお、かつてのちょこ先生とのコラボによる学力テストでは「一般常識イマイチ」と公言し目標点数はクリアできたが、メインで教えてるはずの数学の回答はやや奮わず。むしろ文系の問題が調子よく答えられた。

「うさちゃん先生」という落書きじみたウサギらしき外見の謎の生き物を心の中で飼っている。甲高い声で喋り、美玲の秘密を勝手に明かしてしまう。美玲が4歳の時に生まれたとのこと。
ちなみに郡道自身は動物の毛アレルギー持ちのため、現実の動物と触れ合う際は細心の注意を払っている。

同日デビューした同期生である夢月ロアとは一時期半同棲状態の関係だったらしく、「うさちゃんクラブ」というユニットを組んでいる。

うさちゃんクラブ



また、神田笑一とも「ぐんかん」というユニットを組んでいる。あまりの仲の良さから出来てるんじゃないかと疑惑を呼んでいる。

ぐんかんてぇてぇ



人物

リアル女教師として、(多少話を盛ることはあれど)基本的に良くも悪くも設定と実態の乖離が無いタイプの配信者。
たまたま目にしたにじさんじのオーディションで「わたしがいるじゃん。わたしの中の人募集してるじゃん」と応募し、面接時間に遅刻したにもかかわらず、自身はこの姿でのデビューが当然決まっているという前提で同期候補について語るという狂気の面接にて合格したらしい。
職場の話題は出しつつもフェイクを混ぜて身バレ対策してたつもりでいたが、教え子に緑仙のファンがいたために声と口癖で身バレしてしまう。

オープンスケベであり、平気でセックスの話をしたことで炎上したが、なぜその程度で炎上するのか意味がわからないというやべーやつ。
その後も「アダルトコンテンツはレイプ中出しでしか抜けない」「外に出されたら裏切られたと思って泣く」「セフレが5人とか10人とかいた」などと発言し、さらにはその具体的な相手像やプレイ内容までぶっちゃける等、ビッチを隠そうとしないやりたい放題である。
このように肉体関係には抵抗が一切無いのだが、自身が不倫でできた子であり父親が別にいたことから恋人がいる状態での不倫に対しては激しい嫌悪感を持つ。恋愛関係か身体だけの関係かの線引きは大事にするタイプ。

同様に下ネタのやべーやつらである鈴鹿詩子竜胆尊アンジュ・カトリーナとは「SKB部」を結成しており、上記の身バレの際も「男子高校生に身バレするとしたらバーチャルラブホ女子会のせい」と真っ先に疑った。
また、同じくビッチキャラとして認知されている星川サラとのコンビ仲も良いのだが、お悩み相談で「教えてくれビッチども」と上から目線の相談が飛んでくるなどプロレスと化している。なお、星川がビッチキャラ化したのはデビュー前から郡道のファンで憧れていた結果であるらしい。…しかし、結果として星川は親に「性病に感染したんじゃないか」といらん誤解をさせてしまったりもいたのだけども。
にじさんじ以外でも、ガチホモ淫夢厨犬山たまきやレジェンドエロ同人作家伊東ライフ先生等、そっち系との交流が多い。また佃煮のりおとは遥か昔(あちらもまだ漫画家デビューしてない頃)にイナズマイレブンの同人イベントで邂逅しており、この活動を通して運命の再会(つながリーヨ)を果たしたズッ友。ちなみにそのイベントには北小路ヒスイも客としていた模様。

家では基本的に裸族であり、配信中は常に全裸。服を着ない理由は、オナニーしたい時にすぐにできて便利だから。
一方で生理が始まると椅子や床に血痕をまき散らす地獄絵図であり、神楽めあに負けず劣らずの汚物でもある。

このように非常にやべーやつなのだが教師の肩書きは伊達ではなく、TPOをわきまえる社会性も持ち合わせており真面目になりさえすれば難しい話や勉強といった真面目な内容にも強い。だからこそ暴走してもいいか判断した上で爆走するためにタチが悪い。
そのため至極真っ当かつ真面目な文面で連絡を交わしているDiscordでのチャット欄を晒す反撃策がリスナーへのマウントや郡道本人へのカウンターとして機能している。
Twitterにおいては、嘘か本当かわからないが絶妙に嘘くさいいわゆる「嘘松構文」の使い手であり、本当のことを言っても嘘扱いされたりと、その発言も周りの反応もどこまで本当でどこからネタかわからないカオスとなっている。
なお本人曰く身バレ防止のために一部を置き換えたり、少し前の出来事を時間差でリアルタイムのように話す等、フェイクを仕込んでいるのは事実らしい。
教師をやる前はキャバ嬢や特殊清掃員(孤独死した家の遺品整理や掃除をするヒト)をやった事があるとか。

2020年3月、たまたまプライベートでエジプト旅行中に中国の武漢にてCOVID-19が流行してしまった影響で中々日本に帰国できず、帰国したらしたで日本でもCOVID-19が流行したため、勤めていた高校に行けず、半ニート生活を強いられるハメに。それでも本業のスキルを活かして不定期に日本史の授業配信を行うようになった。
なおCOVID-19そのものには感染しなかったが、エジプトの食事がことごとく身体に合わず長期的にう○この色がヤバい芸人という汚い持ちネタを抱えることになってしまう。

性にオープンすぎる生々しさや、コラボ相手に対しても平然とライン越えの暴言を吐く様、いわゆるロールプレイをしないことからアンチが多いのだが「気に入らないやつはブロックして見なければいい」の精神で全く気にしていない。本人は担当してると言う設定の数学より社会の方が得意だし。
このためTwitter・YouTube等のブロック数は尋常な量ではなく、そうした対応を公表しているためにさらに賛否が割れているのだが、この割り切った対応のためにアンチの言動で落ち込んだりということがない安定した鋼のメンタルを持つ。

2022年6月、メニエール病の再発(VTuber活動を始める前、福岡で働いていた時以来とのこと)により、左耳の聴力がほぼ無くなったことと処方された薬の副作用により、生活リズムや音量バランスが崩れることを告知したが、配信はこれまで通り続けていくことを明言した。
同時に自身だけでなく同様の病で休止・引退した同業者への誹謗中傷に対しても厳正な対応を取ることも宣言している。あくまで彼女の心身が並外れて頑丈なだけであって、他の人も同じことが出来るわけではないことを留意しなければならない。

麻雀との関わり

麻雀アプリ雀魂のブームにおいては案件等の枠を超え、斎藤治のガチ恋オタクとして等身大パネルを自作し同棲を始める等のアプリを飛び出した限界化を見せた。
その愛もあってか麻雀にのめりこみ、麻雀配信も増え、彼女を始めとするVTuberファンであるRMU代表多井隆晴の仲介により、有名プロ雀士とのコラボ配信や誕生日会に出席等、麻雀方面でも大きく進出を果たしていく。

その動きを知ってか知らずか、雀魂も運営するYosterも彼女を司会に置いた公式番組「郡道美玲の麻雀ハイスクール」を開始し、リニューアルして「にじたま」になった後も引き続き起用している。
…度々危険な発言をしているにもかかわらず引き続き起用してもらえてる(なんならピー音も入れてない)のには本人ちょっと懐疑的。自覚あんなら止めーや。

コメント欄にコメントしたら最後、どんな時間であろうとどんな予定がこの後あろうと、Discordで強制的に呼び出される。その犠牲者となるプロ雀士達の実績や講演等の出演料を知っているVTuber達からは「どんだけすごい人か分かってる?」と幾度となく確認されている。
ちなみに多井がYouTuber活動を始める際、彼女と天開司が必要な機材についてなどのアドバイスを送っており、神域リーグで自身のチームに彼女を入れた理由の1つに挙げている。

そしてついには、近代麻雀にて雀魂公式に自身と斎藤治がコンビ主人公のラブコメ漫画である「郡道先生、それロンです!」の連載がスタートするに至った。
同時期、他にもVTuberを起用した漫画やコラムは麻雀業界でも多数組まれていたのだが、版権キャラクターとVTuberの公式カプはおそらく前代未聞の快挙である。
この快挙により、バーチャル受肉し活躍すれば推しと公式カプ化することも不可能ではないというバーチャルの新たな夢を世に示すこととなった。

ちなみに麻雀配信では「指示厨」や「結果論者」の類を問答無用でブロックしており、多井と親しくなってからは「多井隆晴または多井隆晴より強い人(つまり麻雀最強位になったことがある人)のみ指示可能」という文言を掲げるようになっている。そうしてもなお「俺の中の隆晴が〜」などと指示コメントを出す者が一定数おり、指示厨問題の根深さを覗かせている。

WBCでの発言をめぐる騒動

2023年2月22日、WBC決勝戦の実況ツイート中にしたこれ玉投げる人、強い人が立った時に頭か身体に投げちゃえば出場停止にできるんじゃないの?という発言が物議をかもす。本人は「野球よく知らない」と言っていたが、過去の発言から野球を知っている疑惑や数々の嘘が浮上。
翌日、にじさんじ公式が謝罪文を発表。以前から不適切な言動が複数回あったことを認め、当面謹慎させることを宣言した。

この影響で、謝罪文発表と同じ23日に配信予定だった雀魂の公式配信「にじたま」への出演見合わせとなった。

「LINE交換する?」とはねるとの会話の際には「まだ私と友達で居てくれるの?」と涙声で話していたらしい事から多少は堪えていた模様。

余談だが、1月には韓国代表のコ・ウソク大谷翔平にデッドボールをぶつけるような発言をして炎上した他、2週間ほど前にはNIJISANJI_ENZaionLanZaが複数の契約違反により契約解除となったばかりだった。

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外部リンク


関連タグ

YouTube YouTuber バーチャルYouTuber VTuber にじさんじ 教師 夢月ロア

赤羽葉子:Na53氏デザインであることから、本人曰く「種違いの妹」。
春崎エアル神田笑一スプラトゥーン配信で執拗にコラボを強要された二人。うさちゃんクラブと共に4人でコラボした。
舞元啓介ルイス・キャミー:雀魂公認番組(「郡道美玲の麻雀ハイスクール」・「にじたま」)の共演者
天開司伊東ライフ因幡はねる:麻雀きっかけの腐れ縁(郡東つねる

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