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雀魂

じゃんたま

雀魂 -じゃんたま-とは、Yostarが運営する萌え要素のあるオンラインリーチ麻雀ゲームである。
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概要

Yostarが運営する萌え要素の入ったリーチ麻雀ゲームである。
課金要素もあるが演出関連のみで、対局の優劣には影響しない。
キャラごとに用意された表情スタンプを対局中に表示できるのが特徴。

2019年4月25日:日本での正式サービス開始。
2019年11月27日:アプリ版(iOS,Android)のリリース開始。
2020年6月10日:DMMGAMES版のサービスが開始。

登場雀士

女性

一姬 二階堂美樹
三上千織 藤田佳奈 相原舞 撫子(雀魂) 八木唯 九条璃雨
カーヴィ ジニア(雀魂) サラ(雀魂) 二之宮花
白石奈々 小鳥遊雛田 五十嵐陽菜 涼宮杏樹 北見紗和子
雛桃 かぐや姫(雀魂) 藤本キララ エリサ(雀魂) 寺崎千穂理
福姫 七海礼奈 姫川響 森川綾子

男性

ワン次郎 四宮夏生 一ノ瀬空 明智英樹
斎藤治 ジョセフ(雀魂) エイン(雀魂) 月見山
如月蓮 石原碓海 七夕(雀魂) A-37(雀魂) ライアン(雀魂) 滝川夏彦

コラボレーション

2019年8月15日から30日に開催されたイベントで中国の小説投稿サイト「軽之文庫」のイメージキャラクター「軽庫娘」が実装された。
2020年8月20から9月3日に開催されたイベントで再配布された。

2021年1月15日から同年2月4日まで「咲-Saki-」とのコラボイベントが行われた。
宮永咲」「宮永照」「原村和」「天江衣」がコラボ雀士として登場した。

咲-Saki-全国編×雀魂



2021年4月22日から同年5月13日まで「賭ケグルイ」とのコラボイベントが行われた。
蛇喰夢子」「早乙女芽亜里」「桃喰綺羅莉」「生志摩妄」がコラボ雀士として登場した。
賭ケグルイのキャラのみ、牌を切るときに服(百花王学園の制服)の袖が映り込む。

2021年9月13日発売の週刊ヤングマガジン42号に「1日外出録ハンチョウ」とのコラボ読み切り漫画が掲載された。
また2021年9月20日21:00、YouTube公式チャンネルにて、麻雀に地下チンチロリンのルールを盛り込んだ「大槻班長杯」が開催・配信された。
出演者:浅香唯、篠原冴美、鈴木ふみ奈、見栄晴(五十音順)

2021年10月28日から同年11月17日まで「アカギ~闇に降り立った天才~」とのコラボイベントが行われた。

赤木しげる」「鷲巣巌」がコラボ雀士として登場、対局中に映るこの二人の手には黒革手袋がはめられている。

雀魂-アカギコラボ-
雀魂(赤木・鷲巣)



ゲームシステム

対戦

段位戦

全国のプレイヤーと対戦を行うことができる。

  • プレイヤーには段位(ランク)が設定されており、下から順に「初心」「雀士」「雀傑」「雀豪」「雀聖」「魂天」の6つ。さらに、魂天以外の段位にはそれぞれに星1~3のランクがある。魂天には独自のランクである「魂天レベル」が1~20まである。
  • 四人打ちと三人打ちで段位は別々に設定される。
  • 終局後の順位と点数に応じて段位ポイントが増減し、一定数に達すると段位が変化する。ただし、初心まで戻される事はない。
  • プレイヤーは段位に応じた間(部屋)にしか入れない。
    段位部屋
    初心銅の間
    雀士銅の間,銀の間
    雀傑銀の間,金の間
    雀豪金の間,玉の間
    雀聖玉の間,王座の間
    魂天王座の間
それぞれの間には「四人打ち」と「三人打ち」があり、さらにそれぞれに「東風戦」と「半荘戦」がある。
四人打ちでは金の間以上で、三人打ちでは全ての間で国外のプレイヤーともマッチングする。
銀の間以上の部屋では「コイン」と呼ばれるゲーム内通貨のやり取りが発生する。各部屋に設定された最低保証額(飛んだ場合の最大の支払額)を所持していない場合は入室する事ができない。
銀の間以上の部屋で最後まで打つと順位に応じた「宝箱ポイント(仮称)」を取得でき、一定数に達するとゲーム内アイテムをランダムで2つ取得できる。また、宝箱ポイント以外にも「絆ポイント(仮称)」を取得できる。絆ポイントは順位には関係なく、四人打ち・三人打ち・東風戦・半荘戦のどれで打ったかで決まる。
王座の間ではアシスト機能(当たり牌の表示等)が働かない。

大会戦

大会
プレイヤー同士で開催/参加できる。
大会を開くには課金アイテムが必要。
交流の間
段位の変動やコインのやり取りが発生しない、純粋に麻雀のみを楽しむ部屋。
特殊ルール
後述する「修羅の戦」等の特別ルールが期間限定で開かれる事がある。

友人戦

友人と好きなルールで対戦できる。
人数が足りない場合はCPUを参加させる事も可能。
自分以外は全てCPUの一人用モードで遊ぶ事もできる。

育成

各キャラクターには好感度のパラメーターが設定されており、ゲームプレイを通じてキャラクターの好感度を上げていくことで追加ボイスや追加CGの開放など、キャラと触れ合い関係を深めることができる。

その他

  • 初期キャラ2人以外のキャラは基本的にガチャ入手。
  • ブラウザ版とスマホアプリ版があり、相互マッチングが可能。
  • キャラごとのボイスや特殊演出あり。
  • 課金補正や特殊能力はなし。


麻雀ルール

段位戦

一般的なリーチ麻雀を元にしている。

共通基本ルール

  • 喰い断:あり。
  • 後付け:あり。
  • 飛び:あり
  • 長考時間:5+20
  • 南入&西入:東風戦ならびに半荘戦の場終了後に、1位の持ち点が一位必要点数未満の場合、次の場に入る。以降サドンデスルールで終了。

共通詳細ルール

  • 役種一覧のローカル役は不採用。
  • 役満の複合あり。
  • ノーテン親流れ、聴牌連荘。
  • サドンデスルールは、一位必要点数(供託未収)以上になった時点で終了。ダブロンで親の連荘がある場合は連荘を優先。
  • サドンデスの最大局は東風戦では南場まで(西入なし)、半荘戦では西場まで(北入なし)。
  • 飛び終了あり。点数がマイナスで飛び終了、マイナス点数も集計、0点は続行。
  • ラス親トップかつ一位必要点数以上所持の場合の自動和了り止め、自動聴牌止めあり。
  • 終了時の供託はトップ取り。
  • 終了時に同点の場合は起親に近い方が上位。
  • 常に1飜縛り(2飜縛りなし)。
  • 流し満貫あり。聴牌清算を満貫清算に代替。親の聴牌で連荘。
  • パオ(責任払い)あり(大三元/大四喜のみ)。得点を、ツモ=全額・ロン=折半で支払う。積み棒は包。複合役満の場合にはパオ部分のみ責任払いとなり、それ以外の役満は通常精算となる。
  • 大明槓の責任払いはなし。
  • 国士無双の暗槓の槍槓あり。
  • 槓ドラ/槓裏あり。槓ドラは、暗槓は即乗り、明槓/加槓は後めくり(打牌後または続く槓の直前)。
  • 形式聴牌あり。カラテンの形式は手持ち4枚での単騎待ちのみ不可。
  • フリテンリーチあり。カラテンリーチあり。
  • リーチ宣言は持ち点が1000点以上でツモ番がある場合に可能。
  • リーチ後のアガリ牌見逃しは以降フリテン。
  • リーチ後の暗槓は待ち牌の種類が変わらない場合のみ。送り槓不可、牌姿や役の増減は不問
  • 和了牌を見逃した(搶槓を含む)後は同巡フリテンとなり、次の自分のツモ番までロン和了できない。
  • 連風牌がアタマになった場合は4符と見なす。
  • 嶺上開花のツモ時は通常のツモと同じ2符とする。
  • 天和発生時は、最も高得点となる牌をツモ牌とする。
  • 喰い替えなし
  • 途中流局(九種九牌/四家立直/四槓散了/四風連打)あり、すべて連荘。四家立直/四槓散了の場合流し満貫は成立せず、精算は行わない。
  • ダブロン、トリプルロンあり。積み棒/供託は上家取り。和了者に親が含まれれば連荘。

三人麻雀

  • 嶺上牌は8枚。
  • 二萬~八萬を使用しない。
  • ドラ表示「一萬」のドラは「九萬」、「九萬」のドラは「一萬」。
  • チーは禁止。
  • 北は抜きドラ。
  • 北抜きで嶺上でアガった場合、嶺上開花とする。
  • 北を抜いた時点で、一発、ダブルリーチや九種九牌の判定が消える。
  • 抜き北槍槓はあり、ただし槍槓の役としては付かない。
  • 抜き北は捨て牌ではない。フリテンにはならない。
  • 北を面子で使用した場合はオタ風。
  • 途中流局は九種九牌・四槓散了のみ、すべて連荘。四槓散了の場合流し満貫は成立せず、精算は行わない。
  • ダブロンあり。積み棒/供託は上家取り。和了者に親が含まれれば連荘。

特殊ルール「修羅の戦」

2021年1月15日の咲コラボイベントで実装され、以降は不定期に期間限定で行われている特殊麻雀。

  • 配牌時に手牌を3枚選び、ランダムな対局相手一人と交換する必要がある。
  • 流局、または最大3人が和了するまで対局が続行。
  • 和了時に直ちに点数計算が行われる。その後和了した雀士の手牌が伏せられ、ツモも打牌もできなくなる。
  • 和了時にぶっ飛びが発生した場合は対戦終了となる。
  • 一人目の和了以外、ツモ損が適用される。(残り人数が少ない時、ツモ和了した場合の得点は少なくなる)
  • 流局時、下記のノーテン罰符の清算は和了しなかった雀士の間で行われる:聴牌した雀士にノーテンの雀士が1000点を支払う。
  • 連荘が適用せず、流局後、親の和了・聴牌に関わらず次の局の0本場に進む。
  • ただし、特殊流局が発生した場合、ノーテン罰符の清算は行われずに現在の局の0本場に進む。
  • 立直後に特殊流局が発生した場合でも、立直棒は供託される。
  • 大三元と大四喜に責任払いが適用されない。
  • 槍槓(チャンカン)が発生した場合、和了の点数計算が行われた後、槓は成立とする。
  • 槍槓と四槓散了が同じ槓で発生した場合、槍槓の和了は成立とする。その後、特殊流局になる。
  • 立直時の放銃について、下記のルールが適用される
    • 和了の点数計算が行われた後、立直した雀士の持ち点が1000点以上の場合:立直は成立とする。
    • 和了の点数計算が行われた後、立直した雀士の持ち点が1000点未満の場合:立直は不成立とし、その打配が通常の打配とする。

特殊ルール「明鏡の戦」

2021年10月28日のアカギコラボイベントで実装。
鷲巣麻雀」を再現した特殊麻雀。

  • 各種4枚ある牌のうち、3枚が透明になる。
  • 赤ドラなし。
  • 頭ハネあり。ダブルロン、トリプルロンは上家優先。
  • プレイヤーの理牌は他プレイヤーからは視認できず、他のプレイヤーの透明牌は常にすべて片側に集中して並ぶように見える。(理牌ブラフは不可)
  • 副露を行う際は透明牌・通常牌どちらを使用するか選択可能。

特殊ルール「闇夜の戦」

同じくアカギコラボで実装。
同作者による漫画「闇麻のマミヤ」に登場した特殊麻雀がモチーフ。

闇牌

  • 打牌時に1000点支払うことで、牌を裏向きにして打牌できる。
  • 裏向きの牌は他プレイヤーからは視認できず、副露もロンもされず、フリテンと流し満貫の対象外となる。
  • 闇牌立直を選択することで追加の1000点、合計2000点を支払って牌を裏向きにして立直できる。

照射

  • 他プレイヤーが闇牌を行った際、2000点支払うことで裏向きの牌を開くことを要求できる。
  • 複数のプレイヤーが同時に照射を行った場合は上家の一人が優先される。
  • 開かれた牌は照射を行ってないプレイヤーでも副露やロンが可能。

闇維持

  • 照射された際、追加で4000点支払うことで裏向きの牌を維持できる。
  • 闇維持された牌は他プレイヤーも照射できず、開く方法はない。

供託

  • 立直時に支払われる1000点を含めて、上記のやり取りで発生した点数の支払いは供託され、和了したプレイヤーの総取りとなる。
  • 流局時は供託した点数が維持され、次局に持ち越される。


関連タグ

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ノベリズム:公式で二次創作小説の投稿できる小説投稿サイト。

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