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ピクシブ百科事典

樋口円香

ひぐちまどか

ゲーム『アイドルマスター シャイニーカラーズ』のクールでシニカルなアイドル。
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プロフィール

トップアイドルなんて高望みしませんので、まあ、それなりに

年齢17歳
身長159cm
体重47kg
BMI18.59
出身地東京都
3サイズB79/W55/H79
誕生日10月27日
星座蠍座
血液型B型
利き手
趣味別にないです
特技別にないです
CV土屋李央

概要

アイドルマスターシャイニーカラーズ』に登場するアイドルの1人。283プロに所属し、浅倉透福丸小糸市川雛菜と共に4人組アイドルユニットnoctchillを組む。

人物

クールでシニカルな高校2年生。涼しげな目元と泣きぼくろが特徴。前髪をヘアピンで留めており、私服では黒と赤、ビヨンドザブルースカイ着用時は黄色、ユニット衣装着用時は水色(時系列と共にピンクへと変化)を使い分けている。
透と小糸は幼稚園からの、雛菜は小学校からの幼馴染みで、特に同学年の透とは家も隣同士で家族ぐるみの付き合いがある。

何事に対してもクールで冷淡に対応し、常に澄ました佇まいを崩さない。仲間内でもその冷静さによってツッコミ役に回ることも多い。
だが、斜に構えてこそいるが、根は真面目で誠実であり、その実、人からの期待や言葉などに誠実で無下にすることができない性分。むしろ、周囲からの期待に応えられないことを恐れている節もある。
一方で第三者、特にnoctchillメンバーなど身内に危害を加える(可能性のある)物事に対する警戒心と攻撃性は強く、意外にも情熱的な人物でもある。

クールな佇まいを見せる一方、内心では自己肯定感が著しく低いところがあり、常に「自分なんかよりも他者こそが正当に扱われるべきだ」といった利他的な劣等感を持つ。そのため、自分よりもよほど真剣な同業者がオーディションで落とされてしまうこともある理不尽な現実には直面する度に、忸怩たる思いを抱くことに成る。
そんな繊細な自己を無意識に防衛するためなのか、何事に対しても斜に構えた態度をとって、誰に対しても決して本心を見せようとしないなど、無意識に予防線を張る癖がある。
そのため、彼女のラインを平気で踏み越えてくるような人間や、自分に期待を掛けてくる相手が(自身がそれに応えられないと思い込んでいることから)苦手。

報酬サポートSSR【游魚】や報酬プロデュースSR【ダウト】によると、普段の平然とした態度が保てなくなるほど虫が苦手なのが判明している。
叫んだりはしないものの引きつった小声を上げたり、身動きが取れずに小糸になんとかしてもらうレベル。苦手なものは昆虫全般であり、てんとう虫なども駄目な様子。

アイドルとして

透がスカウトを受けてアイドルとしての活動を始めたことで、283プロに芸能事務所として不審な点はないか探りにやって来る。透を芸能界という得体の知れない世界へと引き込んだプロデューサーに対して強い警戒心を抱いており、初対面で話をする際も事務所へは立ち入らず近くの喫茶店を選ぶほど。メタ的にもタッチボイスの第2段階解禁に必要な信頼度が283プロで最も高い、とてもガードの固いアイドルである。
話し合いの中で円香自身にもアイドルの素質を見出したプロデューサーに勧められ、半ばなし崩し的に透と同じユニットでアイドルデビューをすることになる。

「プロデューサーや事務所が悪さをしないか見張る」という動機や、デビューに至った経緯からしてアイドル活動への熱意は低く「ある程度こなせればいい」と冷めたスタンスを隠そうともしない。
W.I.N.GやG.R.A.D.シナリオを進める事で彼女なりの信頼を見せてくれるようになる。決勝前の緊張感の中、プロデューサーに「落ち着く所にいていい」と言われ、彼の目の前で「ここでいい」と告げるシーンもあった。

「だいたいのことができる」「必要な努力はしますがなんとなくでもだいたいできる」と自身で語るほど何事にも高いポテンシャルをもち、アイドルとしての能力も業界の人間をして他のアイドルと比較して「残酷ですね、才能は」と評されるほど高い。
しかしそう言っておきながら向けられる期待には真摯に向き合ってしまう生真面目な性格ゆえか、誰も見ていないところで一人練習することをかかさないなど努力家な一面も。
天塵ではノクチル4人といる時は息切れを隠し平静を装うもレッスン室を出た途端に息を荒げるなど、誰かの前では「弱い自分」を見せることを極端に嫌っており、常に気丈に振る舞っている。

ユニットメンバーが万事つかみどころのない透、内弁慶で引っ込み思案な小糸、独特の価値観で生きている雛菜という面子であることもあり、レッスンや仕事に必要な準備は怠らず、現場でも話し合いの矢面に立つなど、幼馴染みを守るためなら労力を厭わない。
しかし常識人ポジションと見せかけて、街頭インタビューに映り込みピースをしたり深夜の学校でサッカーボールを蹴る透にも乗っかったりと幼馴染たちの悪ノリには乗りがちでストッパーの役割を担うことは多くない。

淡々とした本人のキャラクターをよそに衣装コメントの様子のおかしさが度々話題になっている。
登場まもない2020年7月に実装された水着衣装【リフレッシュサマー】に記された「もぎたて♡にーちゅ」という謎のフレーズが多くのプロデューサー達の間に波紋を呼び、「シャニマス流行語大賞2020」にもノミネートされた……が、奇しくも幼馴染み大賞を譲る形となった。
2021年4月に追加された新衣装【ユナイトバースプラネタリ】でも「夜空にコンペイト☆キス」とセンスの光るコメントを残している。

「私……泣きませんので」

Landing Point編ではアイドルとしての成長を通して次第に自身を縛り付けている「劣等感」という殻を自ら破るようになってきており、「誰のためでもなく、自らの激情を歌に変えて放つ」という、野性味溢れるアーティストへと成長しつつある。

人間関係

noctchill

浅倉透
隣に住む同い年の幼馴染み。幼稚園からの付き合い。
透の部屋でよく一緒に過ごしたり、浅倉家で夕飯をお呼ばれしたりと気の置けない関係。どこか抜けたところがある透のフォローをすることもしばしば。一方で二人で悪ノリすることも多い。
普段は「浅倉」「樋口」と名字で呼び合っているが、内心では「透」と呼んでいる。
円香にとって透とは親友であると同時に、憧れであり、自己価値を証明する存在であり、劣等感の殻でもある。
彼女は透が偉大な存在であると確信しており、それがどこまでも偉大になることを願っている。それは、その偉大な存在が自分の隣にいるという事実が自信の価値を肯定し、押し上げてくれると(無意識に)思っているからだ。
だが同時に自分は透ほど偉大な存在ではないという強い劣等感も持ち合わせている。なので、「透にできることで私にできないことはない」というモノローグ語るように偉大な透に並び立つ存在でありたいと努力する一方で、透の欠点を常に把握し、自分と同じ高さに立っていてほしい(自分の低さまで引きずり下ろしたい)という身勝手で矛盾した願望も抱いている。
最終的に円香は透と混じり合い、一つの存在になりたいとすら思っているが、同時に(現実的な自身が)それを否定してもいるなど、とても複雑な感情を抱いている。
一方の透も「いいじゃん 樋口がわかってれば」と、円香を自身の半身のように信頼を寄せているが、その感情には温度差がある様子。

「みんな見惚れてた」「私以外のみんなはね」
「知ってる わかってる 私だけは 浅倉透を」

福丸小糸
一歳年下の後輩で、幼稚園からの幼馴染み。中学校時代は別の学校だった。努力家の小糸をからかいながらも何かと気にかけており、よくお菓子をあげている。
課題を頑張る小糸に餌付けをするようにポテトを与えつつも口がいっぱいになるまで詰め込んで困らせたり、冗談で無茶振りをするなど、好きなものほど困らせたいといった天邪鬼な態度が散見される。
3周年以降のタイトル画面にもなった3rdアニバーサリー記念イラストではどういう心境か仏頂面で後ろから小糸の肩をガッチリと掴む円香の様が大きな話題を呼んだ。

「小糸、ちゃんとしてるね」
「……何か言いたいことは?5・4・3……」

市川雛菜
一歳年下の後輩で、小学校からの幼馴染み。「透先輩」を慕ってべたべたする雛菜を邪険にしたり苦言を呈したり、雛菜からも口が悪い円香の事が何処か気に喰わないらしく、互いに皮肉を言い合ったりと腐れ縁のような雰囲気。彼女は透に依存しがちな円香や小糸と違って独自の価値観で行動しているため、ある意味においてノクチルの中では透と対等な存在。円香はそれを意識しているとも取れる。
しかし特別な理由があるプロデューサー以外には比較的丁寧に接する円香と、幼馴染とプロデューサー以外には壁にも見えるような一線を引いて会話する雛菜がお互いに憎まれ口のようなやり取りをするのは小学生来の付き合いが作った信頼関係なのかもしれない。

「もうちょっと静かに喋れない?」
「別に 雛菜の視野が狭くても私は困らないから」

283プロ

プロデューサー
円香が苦手とする人を信頼し期待をかけるところ、人の張った予防線を平気で踏み越えてくる積極的で無神経なところなど、彼女にとって天敵とも言える存在。
当初から敵対的な出会いでもあったため、その対応は非常に辛辣である。
言葉遣いは丁寧ながらも事務的かつ冷淡で、「ミスター・オールドタイプ」「ミスター・馬車馬」など語彙力豊かでウィットに富んだ煽り文句を駆使し、折に触れてプロデューサーをなじる他、メインシナリオや朝コミュでも、自身のプライベートや内心といった隙きを見せることを嫌う。
そんなプロデューサーとは一見して水と油のようであるが、真面目かつ真摯な振る舞いや激情的なところから来る「青臭さ」等、どこか彼とは共通・共感する部分があることも感じ取っているようだ。
そのため口は悪いが、プロデューサーの人格に対して決して否定的な訳ではなく(愛嬌があるとも評するなどむしろ好意的)、自己肯定感の低さから来るルサンチマンではないかと取れる描写もあり、むしろ彼女にとって理想的で完璧な人間であると(あくまで彼女が主観的に)解釈している節がある。
そのためか、彼には嫉妬と羨望、憧憬と同族嫌悪を綯い交ぜにした、とても複雑な感情を抱いている。
完璧な人間だと解釈一方で、同時に彼を自分と同じ高さまで引きずり下ろしたいという暗い感情も抱いており、プロデューサーが失態や抜けた所を見せ隙きを見せるたび、親近感からか若干ながら態度が軟化し、好意的な姿を見せるときもある。
プロデューサーと一定の信頼関係を築いたあともその辛辣な態度は変わらないが、上記のようにこれほどまでに人に対して攻撃的な姿を(そういった悪感情があったとしても普段なら隠し通すことから)見せることはなく、辛辣な態度は彼女からプロデューサーに対する一種の信頼の現れ(彼女なりの甘えた態度)とも受け取れる。

その他
七草はづき有栖川夏葉桑山千雪三峰結華黛冬優子など年長者に対しては丁寧な物腰で対応する。小宮果穂園田智代子には初見で警戒心がなくなった模様。
サポートSSR【射陽】では第三者と接する彼女の姿が描かれており、そこでは最初こそクールで物憂げな佇まいから近づき難い印象を与えるが、話してみれば穏やかで礼儀正しく対応し、また相手の話しやすい目線や距離感を取るが垣間見える。特に年の離れた果穂は「あなたには年の差を気にせず接したいけどいい?」と問い、その後も笑顔で話しかけるなど相当気に入った様子。コミュ障気味の風野灯織大崎甜花相手でも自分から話題を出し会話を進めるなど、中々のコミュニケーション強者で有ることが分かる。
ただ、親しい人に見せるような物臭で意地っ張りな部分は見せないため、これも彼女のペルソナの一つと言える。

穏やかな雰囲気の幽谷霧子杜野凛世、自然体で接してくる西城樹里八宮めぐるとも特に問題なく交流しているが、距離感が近く相手を褒めることが多い白瀬咲耶とはプロデューサーと似たものを感じるためか相性が悪い様子。


カード一覧

全16種(2022年6月10日現在)

プロデュースアイドル

レアリティカード名初登場
R白いツバサ実装時配布(2020年4月6日)
SSRカラカラカラ聲魚 円香・樹里ガシャ(2020年5月22日)
SSRギンコ・ビローバAMBIENT 円香・霧子スタンプガシャPlus(2020年10月21日)
SRダウトイベント「サマービーチボックス」(2021年7月20日)
SSRピトス・エルピスPINK SLAT 円香・あさひスタンプガシャPlus(2021年8月31日)
SRカラメル遥か先、渦巻く 真乃・円香スタンプガシャ(2022年1月20日)
SSRオイサラバエルSHEER 円香・愛依スタンプガシャ(2021年3月10日)


サポートアイドル

レアリティカード名初登場
R283プロのヒナアイドルロード報酬(2020年4月13日)
SSR游魚シナリオイベント「天塵」(2020年5月31日)
SR閑話All right Now! 樹里・円香ガシャ(2020年9月23日)
SSRUNTITLED溺れたら手を伸ばして 結華・円香ガシャ(2020年11月10日)
SRFeb.イベント「コラボフェス」(2021年2月10日)
SSR雨情飛び込んで、純白のあわい 千雪・円香スタンプガシャPlus(2021年5月31日)
SSR射陽グレートフェスコイン報酬交換(2022年4月1日)
SSR洒落シナリオイベント「天檻」(2022年5月31日)
SSRハシルウマ~ある休日、少女は胸に幸せを掲げ~ 甘奈・円香ガシャ(2022年6月10日)


楽曲

ユニット曲についてはnoctchill」「BRILLI@NT WINGなどを参照のこと。

夢見鳥

CDTHE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Stella-
作詞秋浦智裕
作曲家原正樹、Jam9
編曲家原正樹

「THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Stella-」収録曲。円香初のソロ楽曲。2021年1月20日発売。

動画

coming soon…

イラスト

樋口円香
樋口


センシティブな作品
……動かないで





関連タグ

THEiDOLM@STER アイドルマスターシャイニーカラーズ
noctchill 浅倉透 福丸小糸 市川雛菜
高校生
樋虐

関連キャラクター

泣きぼくろ高垣楓 古澤頼子 成宮由愛 砂塚あきら 鷹城恭二
クールでシニカル白雪千夜 八神マキノ 北沢志保
10月27日生まれ鷺沢文香

ラーメンを食べる樋口円香

外部リンク

登場人物紹介ページ - 公式サイト

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