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浅倉透

あさくらとおる

ゲーム『アイドルマスターシャイニーカラーズ』の純粋で透明なアイドル。
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プロフィール

──ゆっくり思い出してよ、私のこと

年齢17歳
身長160cm
体重50kg
BMI19.53
出身地東京都
3サイズB82/W57/H78
誕生日5月4日
星座牡牛座
血液型B型
利き手
趣味映画やドラマを見ること
特技人の顔を覚えること
CV和久井優

概要

アイドルマスターシャイニーカラーズ』に登場するアイドルの1人。283プロに所属し、樋口円香福丸小糸市川雛菜と共に4人組アイドルユニットnoctchillを組む。高校2年生。
二階建ての一軒家に両親と共に暮らしている。家族仲は良好の模様。偶に叔母やいとこが浅倉家を訪れる事もある。
円香と小糸とは幼稚園から、雛菜とは小学校から交友のある幼馴染である。特に円香とは家がお隣さんであり、日頃から家族ぐるみの付き合いがある。
ある日、バスに乗り遅れたプロデューサーに声を掛けた折にアイドルへスカウトされる。最初は固辞するもののプロデューサーが発したとある言葉が決して忘れ得ない過去の思い出と重なった事を機に透はスカウトを受諾。283プロのアイドルとしてプロデューサー達と共に「てっぺん」を目指して走り出す。

容姿

浅倉透……
浅倉透


顔立ちの整った中性的な容貌、黄昏時の空模様を思わせる紫から青へのグラデーションが掛かった髪色、目力が強い藍緑色(アクアマリン)の瞳が特徴。
特に瞳の描写に関してはシャニマスに登場するハイライトが2つ存在するアイドルの中では、唯一大きなハイライトが下に、小さなハイライトが中央に描かれているキャラである。
髪に隠れて見え辛いが右耳に一つ、左耳に二つピアスを装着している。
制服姿においては男子生徒が着用する黒色のネクタイを着崩し、水色のカーディガンを腰に巻き付ける(プロデューサー巻き)など、男性らしさと女性らしさが共存しているかのようなスタイルが透の持つ中性的な雰囲気をより際立たせている。
この中性的な雰囲気は幼少期から既に発揮されており、当時は一人称がだった事も相俟って他人からは男の子だと勘違いされる事もあったようだ。(「とおるくんって呼ばれてた事もあった」そうである)
また約束コミュではヴィジュアル・レッスンを頼む際「メイクが薄いって言われた。お母さんに言われたくないけどね」と発するなど、メイクはほとんどしていない模様。

人物

浅倉透
「イヤモニは?」「あ」


自身をよく見せようとする意欲が余り無く、ありのままをナチュラルに体現する何処までも自然体で飾らない性格。比例して感情の起伏も至極穏やかで荒立つ事はまず無い。
細かい事や周囲からどう見られるかという事を気にせず、おおらかでマイペース。しかし、その透明感あふれる佇まいには誰をも惹きつけるオーラがある
胸の内には強い上昇志向を秘めており、アイドル活動を重ねていくにつれ「てっぺん」へのぼる為に勝つ事に拘りを持つようになり、負けた悔しさすら「てっぺん」へのぼる道に繋がる嬉しさに変換し、「てっぺん」を目指して進み続ける向上心を併せ持つ。

反面、他人から見て感情の起伏が分り辛く口調・表情・文章全てにおいて感情表現が拙い為、何を考えているのか分かり難い事が多い。
周囲からの注目を気にしない事もあってそれ程他人の機微に聡くはないが、幼馴染など親しい相手の緊張具合を察せる程度には鈍くない。
ただ、親しい人間相手には言葉にせずとも自分の気持ちが伝わっていると捉えている事もよくあるのでディスコミュニケーションに繋がる事もしばしば。
言葉数が少なく、会話も端的な表現に終始する事が目立つ。これはアイドルとしてのパフォーマンス面での課題に繋がっており、プロデューサーの指摘を受けて透も改善に意欲を示している。

透
レジ袋忘れた


性質は俗に言う「天然」タイプの人間。常日頃からボーッとしていたり細かい事を気にしない為か他人の話を余り聞いていなかったり物事問わず忘れ物をする事例が度々発生する(が堂々としている事が多い)。

  • 財布を忘れる事がある(が堂々としている)。
  • 朝食を食べ損ねる(小糸におにぎりを恵んでもらう)。
  • 雛菜から貰ったマスコットを結構な頻度ですぐ失くす(雛菜によって勝手にカバンへ取り付けられてしまう物だが、誰かに指摘されるまで存在すら認識していない事もある)。
  • 少し前に自分が考えていた事を言葉で表現する直前で言いたかった事がわからなくなる。
  • 甘い物を食べたいという欲求が湧き上がった事で居残りレッスンの約束を失念。
  • 三回に一回歌唱中に歌詞を忘れて誤魔化していた。
  • 真夏のゴミ拾いに参加したものの水分補給用の飲み物を忘れる。
  • ハロウィン配信で「事前にお菓子を持って来る事」という小糸の説明をどう解釈したのか事前に業者へ注文し配信中に(雛菜と一緒に)宅配でお菓子を郵送してもらう。
  • だらだらしていた為に仕事に関わる連絡への返事を忘却したりミーティング開始時刻に遅れるという時間のルーズさ(後にプロデューサーの指摘により反省し改善)。

以上の事例からも見てわかるように何かしら抜けている場面が散見されるが、大抵の場合透本人は気にせずに堂々としている。
W.I.N.G編のシナリオでは天然で掴みどころのない透とのコミュニケーションに難渋するプロデューサーの苦闘も見所の一つとなっている。

シャニマスMD
イベント浅倉


一方でどんな形であれひとたびスイッチが入ると普段の天然気質からは打って変わって凄まじい集中力や行動力を発揮する

  • ノクチルとしての初仕事であった視聴者数が売りの生配信において、事前の約束を反故にされて生歌から口パクを強要された上に透中心の進行を明言され、配信前・配信中問わず透以外の幼馴染を軽んじられた事が切っ掛けとなり口パクの強要に従わず、しかも持ち歌とは関係無い童謡のような歌を歌うなど番組側の意図を破壊する行動に出る(後にこの件の責任を取らされ始末書を書かされた)。
  • 上手くいかないダンス練習の気分転換の為に訪れたバッティングセンターでボールにかすりもしなかった体験と以前見たドラマの影響から「頑張らなきゃかっとばない」として「かすりもしなかったボールを打つ」為に上手くいっていなかったダンスを仕上げる事を決意。目的が逆になったものの集中力が増した透の姿勢は小糸や雛菜達にも波及し、結果としてノクチル全体のレベルが上がったとトレーナーに褒められる程に上達する。
  • ファン感謝祭においては、当初感謝祭に対して具体的にやりたい事が思い付かず主体的に感謝祭へ関わっていなかったが、後輩である小糸や雛菜が中心となって感謝祭の準備を果たしてくれた事を受けて気合いが入り、本番では「(自分が)やる番」と明言し見事なパフォーマンスを披露した。

天然気質が目立つ普段のルーズさからスイッチが入った時の頼もしさへの変化、そこから生じるギャップがキャラクターとしての魅力の一つである。

特徴

容姿や言動など大小様々な特徴があるが、その中でも特に大きな特徴が二つ存在する。

誰をも惹きつけるオーラ

浅倉透
【まわるものについて】浅倉透 フェス衣装


センシティブな作品
透明から


透の特徴の中でも特に際立つのが見る者を惹きつける抜群のオーラ。その透明感に満ちた風格は、新人アイドルの仕事として訪れた撮影現場見学においてただ歩いているだけですれ違うスタッフや現役モデルから有名人と認識されてしまい、相手側から先んじて挨拶される程凄まじい
物怖じせず、気後れもせず、滅多な事では緊張しない透のナチュラルな立ち振る舞いは見る者全てに強烈なインパクトを与えるようで、透の初の限定プロデュースSSR【途方もない午後】ではグラビア撮影の合間の休憩時間に、撮影スタッフがまるでベテラン芸能人に接するかのように透に差し入れなどをしている様子が伺える(『貢がれ体質』と形容される事も)。G.R.A.D.編では映像ディレクターに捕食者と表現されたほど。
当然他の仕事においてもその注目度は日に日に高まっており、時には参加するスタッフや共演者達の視線や期待が一身に集まる程にもなり、業界の広告マンからも「期待の大新人」と見做されている。
しかし透本人は周囲からの度重なる過度な称賛について「よくなーい」と言及するなど、自身に向けられる過剰なまでの「いい!」に余り良い印象を抱いていない。
以前プロデューサー相手にもきちんとした仕事をしていないのに経費で食事を奢られる事に違和感を覚えていた事もある透は、誰をも惹きつけるオーラの影響か過剰なまでに自身を褒める言葉の数々を鵜呑みにせずむしろ困惑すらしている。
自身へ向けられる称賛の数々をどう受け止めるか、プロデューサーの助言もあり今すぐに答えを出さずゆっくり考えていく事を選びアイドル活動に臨んでいる。

独特の感性

来い
透明
ただ君に晴れ
来い UFO


各コミュで描かれる透のモノローグやそこから漏れ出る言葉の一部は多分に詩的で、且つ非日常を示唆する描写が多い。

  • 空の上の広さ:目が焼けるくらいの光がある(場所)
  • バスの降車ボタン:昼は見えない『光っているもの』
  • 人工衛星:どっかに行きたい力と行けない力でぐるぐる周る星
  • 夜の校舎に転がっているサッカーボール:冷えてる月
  • 大晦日の道:何かが終わる時と始まる時が混ざる『いつでもない時間』『どこにも繋がってない道』

他にも色んな表現が為されている思考があるが、実際に言葉として出て来る頃には語彙力の乏しい端的な単語の連なりになるケースが多い。
自身の思考を言葉に置き換える表現能力が拙い為に発生する齟齬だが、その拙さ故の独特の思考回路も特徴的である。

  • 「目を焼く」:「め」⇒「を」⇒「やく」という思考の流れ。
  • 「UFOが飛んでくる」:「ユー」⇒「フォー」⇒「が」⇒「とんでくる」という思考の流れ。
  • 「風が来る」:「風」⇒「風」⇒「が」⇒「くる」という思考の流れ。

感情の起伏が至極穏やか透はその思考回路もゆったりとしており、たとえば相手からの問いへ条件反射的に「うん」と答えてから問いへの思考を始め、少し間を置いてから自身の意見を述べ始める事もままある。よく倒置法的な言葉遣いをするのもその思考回路故である。
そして、透の穏やかな思考回路は時に非日常に富んだモノローグを示す。ある時は幼少期に読んだ冒険譚に登場する少年達が操る帆船を。ある時はミステリーサークルに導かれるように来訪する未確認飛行物体を。
その多くが長く感じる暇で退屈な人生に刺激を求める浅倉透の想いを示唆する非日常的思考の数々。その最たる例が小さい頃から透が夢に見る「ジャングルジムの夢」である。

「ジャングルジムの夢」

夕暮れ
ふふ、もう…遅いよ


小さい頃から「ジャングルジムを登る夢」をよく見る。しかし、登っても登っても「てっぺん」にたどり着く前に目が覚めてしまうという。その「てっぺん」に至った時に何が見えるのか……コミュのタイトルや内容から、このジャングルジムは「人生」や「アイドル」の暗喩であり、透の秘めた向上心の表れであると思われる。

アイマスシリーズ史上初めての「プロデューサーとは幼少期に一度会っている」キャラであり、その時に一緒に公園のジャングルジムの「てっぺん」まで登ったことが強烈な印象として残っている。もっとも、当時中高生ぐらいだったプロデューサー自身はその時の透のことを容姿の項目の件もあり男の子だと勘違いしており、ジャングルジムの件も覚えてはいるもののその相手が透であるとは未だ気付いていない。
2020年11月のフェスイベントの報酬プロデュースSRカード【まわるものについて】のコミュでは、仕事帰りにプロデューサーと遊園地に寄りメリーゴーランドに乗って「これじゃあいつまでも追いつけないな」というプロデューサーに対し「(私が)追ってるかもしれない」と答えるなど、プロデューサーに対する想いを滲ませている。

アイドルになった契機が無意識的にではあるが上記の内容を多分に含んでいた事もあってか、現時点までのコミュにおいて「浅倉透はどんなアイドルになりたいのか?」「浅倉透を応援するファンに対して透自身はどう思っているのか」などが殆ど描かれていない異質さも際立つ(ファンへの思いについては283プロ感謝祭にて僅かながら片鱗のようなものは描かれたが)。
ナチャラルな自然体が本質である浅倉透が目指すアイドルとは何か、他人にどう思われるか気にしない浅倉透というアイドルがファンに対してどう接していくのか、今後に期待である。

交友関係-幼馴染-

ノクチル
さよなら、透明だった僕たち
センシティブな作品


家族以外で最も親交が深いのが、現在は全員が同じ高校へ通い、幼馴染として幼少の頃より交友関係がある樋口円香福丸小糸市川雛菜の3名である。
ユニットメンバーであり幼馴染として長い付き合いのある彼女達の事を透はとても大切に想っており、同様に信頼も厚い。
透の部屋を溜まり場とし、透本人が不在でも幼馴染達が透の部屋へ出入りしているシーンが多い。
浅倉家に幼馴染が集うのは半ば日常と化しており、透の部屋で過ごす内に円香達が御飯をご馳走になる光景は珍しい事ではない模様。
透が283プロのアイドルとしてスカウトされた事を切っ掛けに、円香達もまた透を追いかけるように次々に283プロ所属のアイドルとなり、4人組アイドルユニット「noctchill」が結成された。

樋口円香

透にできることで、私にできないことはない
知ってる わかってる 私だけは 浅倉透を

とおまど 通学路
賭け


幼馴染の中で最も透と関係が深い同級生。家がお隣さんで幼稚園から交友がある。
天然気質の透の言動に呆れたり彼女をサポートするシーンが目立つが、同時に透の突飛な行動に乗っかるノリの良さもある。
普段は「浅倉」「樋口」と名字で呼び合っているが、円香一人の時や心中では「」と呼んでいる。
深夜遅くまで透の部屋で過ごしたり透と共に浅倉家で晩御飯を頂いたりなど家族ぐるみの付き合いがある気の置けない間柄を築いている。
透も円香へ全幅の信頼を寄せており、「いいじゃん 樋口がわかってれば」という発言からもわかるように言葉にせずとも自身の意図が通じている関係と透は捉えている節がある。
円香もまた言葉に表す事は無いが、心中では透の理解者として、対等な立場としての関係を築いていると自負している模様だが、透に対する円香の心情には未だ未知数な部分が多い。

福丸小糸

透ちゃんが行こうって言ったら それはもう 走り出すのに十分──
透ちゃん、だめだからね……!

急ごう
優等生ほどワルに憧れる


透の一学年下の真面目な後輩。円香と同じく幼稚園の頃から交友がある。
透の突飛な行動に振り回されたりよくツッコミを入れたりしているが、内心では透への憧れを抱いている。円香や雛菜に対しても憧れを抱いているが透への憧れはそれ以上のものである。
透もそんな小糸の事を幼馴染として気にかけており、アイドル活動で緊張に苛まれている小糸に気付き言葉を掛けたり、逆に小糸のツッコミを素直に受け入れて行動を改めるシーンもよくある。
円香や雛菜と同じく透も小糸の事をとても可愛がっているが、時折無茶振りをする事もあるのでその度に小糸は驚いている。
また、アイドル活動を通じて小糸が成長していくにつれ透を筆頭に憧れを強く抱いていた幼馴染との関係性の「」に変化の兆しが見られ始めている。

市川雛菜

──雛菜、透先輩すきだな~
……透先輩 なんで、アイドルやることにしたの?

働くノクチル
センシティブな作品


透の一学年下の幸せ一杯の後輩。円香や小糸とは違い小学校からの交友関係である。
先輩である透の事を慕っており、日常的に彼女の爪を塗ったりストラップをプレゼントしたりお昼休みに透のクラスまで行って昼食を共にするなど透と行動を共にする事も多い。公式4コマでの雛菜曰く「透先輩が男の子だったら絶対雛菜の彼氏にする」。
雛菜も円香と同じく透の意図を理解しようと努めており、透の抽象的な表現に対して最初から理解放棄している透のクラスメイトとは真逆に透の言葉を理解しようと真摯に努め、透本人が自覚していない部分まで的確に表現する洞察力を発揮するシーンもある(逆に理解が及ばず、さすがに諦めてしまうケースもある)。
性格的にも相性が良いらしく、二人揃って中身の無い会話に終始して笑い合っている事も多いが、時には真剣な話をする事もある。代表的なシーンは、一番関係が深い円香でさえ聞けなかった「透がアイドルをやると決断した理由」について問い質す場面。

ただ、283プロでアイドルになってからは4人でばかり一緒なのを気にしているようで、シナリオイベント『アジェンダ283』(2020.7.31-)では櫻木真乃に対し、「いつも4人で固まってばかりでごめんね」と謝る場面がある。
学校でもクラスメートに普通に話しかけるなど、社交性は4人の中で一番ある模様。
ホーム画面会話でも真乃とは親し気に話すなど、2021年4月の時点で透が他ユニットのメンバーで一番心許しているのは真乃のようである。

透に関する小ネタ

財布ないわ

透のサポートR【283プロのヒナ】を選択すると発生するイベントにて、透が後輩である小糸・雛菜に「おごるから」と言っておきながら、支払い直前で財布ないわ」と発言。かっこ悪いことを涼しい顔で堂々と言ってしまったため、以降「透=財布がない子」というイメージが定着。ニコニコ動画にはこのコミュを素材としたMAD動画が多数投稿されている。
※ 一応補足すると、他のコミュ(円香のサポートR【283プロのヒナ】)では普通に支払いを済ませており、必ずしも財布がないわけではない。
尚、上記の小糸と雛菜に対しての「おごる」発言は「今月は携帯全然使わなかったのでお金が浮いた」からだそうである。
この発言からアイドルをするようになってから携帯代は自分で払っているようだ。
透本人同様にインパクトを残したこの台詞は見事2020年度のシャニマス流行語大賞を受賞した。
余談だが「財布を忘れて…」といえば国民的アニメ、サザエさんの主題歌でもお馴染みのキャッチフレーズだが、透のCV担当の和久井優は2017年の日清食品カップヌードルのサザエさん編CMにて偶然にも磯野サザエ役を演じている。

アホの子

語彙力に乏しく、物や話の内容をしょっちゅう忘れるところから。
プロデューサーが透の答案用紙を見つけてしまうコミュで「勉強教えようか」という選択肢が出るあたり、学力も(高校のレベルは不明だが)あまり高くないと思われる。(2020年のクリスマスプレゼントコミュでは実際にプロデューサーに宿題を教えてもらっていた)
上述の『アジェンダ283』では円周率を√2と間違って覚えていたり(そのため3.14すら言えない可能性が高い)、その覚え方すら間違っていたり訂正した雛菜に英語かーと返すなどしており、少なくとも数学と英語の成績は壊滅的だと推測できる。

コーヒー

モーニングコミュでコーヒーを入れようとして零してしまうというコミュが存在するが曰く「コーヒーは得意じゃない」。しかしその割には円香とコンビニで出会った際にコーヒーを飲んでいたり、プロデューサーがアイスコーヒーを飲んでいるのを見て飲みたいと言うなど積極的に飲んでいる。
コーヒーといえばプロデューサーの好物だが…?

始末書

ノクチル最初のシナリオイベントである 「天塵」の予告動画において彼女が書いた始末書が登場した。アイドルが始末書を書いた描写はこれが初めてであり、その内容も「始末書 浅倉透」 「申し訳ありませんでした」 「反省しています」 「以上 浅倉透」というあまりにも短い文章で俄かに話題になった。後に本編が公開されて始末書を書かされた経緯が判明し、さらに話題となった。
ちなみにその2ヶ月くらい前にお隣の夢見りあむが事務所に無断でステージに立ち反省文(始末書よりも軽い処分)を書かされている。もっともこちらは結果として仲間の危機を救うために泥をかぶったもので、形式上書かせた程度。

審査員に初めて"ダメージ"を与えた女

2021年4月21日に実装された透の限定プロデュースSSR【つづく、】のリンクスキル効果は本来は『Visual2.5倍アピール』なのだが実装直後は『Visual2.5倍ダメージ』と誤って表示されていた。このため、界隈では『ついにアピールをやめて物理攻撃に切り替えた』『リンクアピールじゃなくてリンチアピール』『ノクチルならやりかねない』などの反応が一時期飛び交った。なお、この誤表記は即日修正された。

あだ名

顔立ちがとても良いのにかなり抜けているところがあったり、天然なところがあったりする(しかも妙に落ち着いた様子で佇んでいる)せいで、ネット上では透を表現する多くのあだ名などが付けられている。ただし濫用に注意

and more…

カード一覧

全11種(2021年4月20日現在)

プロデュースアイドル

レアリティカード名初登場
R白いツバサ実装時配布(2020年4月3日)
SSR10個、光空魚 透・夏葉ガシャ(2020年5月13日)
SSR途方もない午後拝啓、夏音痴諸君────! 透・雛菜スタンプガシャPlus(2020年6月30日)
SRまわるものについてフェスイベント・オータムフェスフェスティバル報酬 (2020年11月10日)
SSRつづく、シティポップを▷とめてくれ 透・愛依スタンプガシャPlus(2021年4月20日)


サポートアイドル

レアリティカード名初登場
R283プロのヒナアイドルロード(2020年4月13日)
SSRハウ・アー・UFO掬いたいのはキミの♡ 甘奈・透サマーキャンペーン2020特別スタンプガシャ(2020年8月21日)
SRかっとばし党の逆襲コラボフェス報酬 (2020年10月21日)
SSRpooool今夜ケーキの上で待ち合わせ 智代子・透スタンプガシャPlus (2020年12月11日)
SSRがんばれ! ノロマ号イベント「海に出るつもりじゃなかったし」(2021年1月1日)
SRfaaaarYou are Bear 雛菜・透ガシャ(2021年2月19日)


楽曲

statice

CDTHE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Sol-
作詞秋浦智裕
作曲家原正樹、Jam9
編曲家原正樹

「THE IDOLM@STER SHINY COLORS COLORFUL FE@THERS -Sol-」収録曲。透初のソロ楽曲。2021年3月10日発売。

イラスト

透明
浅倉透


浅倉透
ジャングルジムと浅倉透


浅倉透
無題



関連タグ

出典THEiDOLM@STER / アイドルマスターシャイニーカラーズ
所属283プロ / noctchill / Team.Sol
幼馴染樋口円香 / 福丸小糸 / 市川雛菜
その他女子高生 / 透明 / ジャングルジム / UFO


外部リンク

登場人物紹介ページ - 公式サイト

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