ピクシブ百科事典

速水奏

はやみかなで

『アイドルマスターシンデレラガールズ』シリーズに登場する、ミステリアス小悪魔アイドル。
目次[非表示]
  • 1 プロフィール
  • 2 概要
  • 3 Mobage版
  • 3.1 カード一覧
  • 3.2 初登場カード
  • 3.3 [ハッピーバレンタイン] / [スマイルバレンタイン]
  • 3.4 [蒼翼の乙女]
  • 3.5 [夜色の花嫁]
  • 3.6 [チアリングスター]
  • 3.7 [追憶のヴァニタス]
  • 3.8 [CDデビュー]
  • 3.9 [ミッドナイトレイヴ]
  • 3.10 [セレクテッド]
  • 3.11 [カタルシスの華]
  • 3.12 [天光の乙女]
  • 3.13 [シンデレラドリーム]
  • 3.14 『シンデレラガールズ劇場』登場話数
  • 4 アニメ版『シンデレラガールズ』
  • 4.1 主な活躍
  • 4.2 『マジックアワー』
  • 4.3 『NO MAKE』
  • 5 スターライトステージ
  • 5.1 エピソード一覧
  • 5.2 初登場エピソード
  • 5.3 [蒼翼の乙女]
  • 5.4 [エンドレスナイト]
  • 5.5 [あいくるしい]
  • 5.6 [エンド・オブ・ザ・ブルー]
  • 5.7 その他のエピソード
  • 5.8 1コマ劇場
  • 5.9 登場コミュ
  • 6 アニメ版『シンデレラガールズ劇場』
  • 6.1 登場話数
  • 7 その他の作品
  • 7.1 神撃のバハムート
  • 7.2 シンクロニカ
  • 7.3 太鼓の達人
  • 8 ディスコグラフィ
  • 8.1 THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 034 速水奏
  • 8.2 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Hotel Moonside(Extended Live Version)
  • 8.3 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 02 Tulip
  • 8.4 THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003
  • 8.5 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle 会場オリジナルCD
  • 8.6 THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 11 あんきら!?狂騒曲
  • 9 主な関係アイドル
  • 9.1 中野有香
  • 9.2 小松伊吹
  • 9.3 高垣楓
  • 9.4 北条加蓮
  • 9.5 新田美波
  • 9.6 宮本フレデリカ
  • 9.7 鷺沢文香
  • 9.8 橘ありす
  • 9.9 塩見周子
  • 9.10 アナスタシア
  • 9.11 城ヶ崎美嘉
  • 9.12 一ノ瀬志希
  • 9.13 二宮飛鳥
  • 9.14 松永涼
  • 10 参加ユニット
  • 11 関連タグ
  • 12 外部リンク
  • プロフィール

    「あなたが私の…? ふぅん、私をアイドルに…うーん、どうしようかなぁ。そうねぇ…じゃあ…今、キスしてくれたらなってもいいよ。どう? …なんてね。ふふっ! プロデューサーさん、顔が赤いよ?」
    「プロデューサーさん、いつか、私に出会えてよかったって心底思わせるわ。その時はキス以上のモノをあげる!それまではコレで我慢ね!」

    タイプクール
    年齢17歳
    身長162cm
    体重43kg
    BMI16.38
    B-W-H86-55-84
    誕生日7月1日
    星座蟹座
    血液型O型
    利き手
    出身地東京都
    趣味映画鑑賞
    CV飯田友子
    初登場(Mobage版)2012/08/07(『第2弾CD発売記念スロットチャンスキャンペーン』)
    ぷちデレラ実装(Mobage版)2014/11/28
    ぷちデレラ初期ステータスVo58/Da57/Vi63
    ぷちデレラ最終ステータスVo3850/Da3775/Vi4225
    〈アイドルトーク〉対象新田美波北条加蓮
    初登場(『スターライトステージ』)2015/09/03(サービス開始時より登場)
    CDデビュー2015年2月4日(『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 034 速水奏』)
    第1回総選挙開催当時未登場
    第2回総選挙25位
    第3回総選挙26位
    第4回総選挙46位
    第5回総選挙28位
    第6回総選挙20位

    概要

    ミステリアスな雰囲気を纏う17歳の高校生。”学校じゃマジメな方”を自称している。大人びた性格から、作中ではしばしば”大人っぽい”などと評されたり、年齢を誤認される。

    アイドルとしては”歌も踊りもできるけど、演技も同じくらい”を売りとし、その素質や能力は他のアイドルから度々認められている。Project:KroneやLiPPSにおいては、比較的年少ながらもユニットのリーダーに選ばれている(注:Project:Krone内の序列は作中では明示されないが、『アイドルマスターシンデレラガールズ コンプリート アニメファンブック』で奏は”リーダー的な役割”や”代表格”と紹介されている)。

    プロデューサーに対して”あなたが私の…? ふぅん、私をアイドルに…うーん、どうしようかなぁ。そうねぇ…じゃあ…今、キスしてくれたらなってもいいよ。どう? …なんてね。ふふっ! プロデューサーさん、顔が赤いよ?”と述べ(Mobage版における発言。『スターライトステージ』のメモリアルコミュではふたりの出会いが詳細なかたちで示される)、以降もプロデューサーに対して扇情的な挑発を度々行うなど、小悪魔的な一面がある。

    「誰にでも優しいのは傷つきたくないからよ。…あ、コレ一般論、ね?」など、繊細な心情や哲学的世界観を表すような発言も度々行う。哲学的思想(セレマやプラグマティズムなど)や、神話(ペルセポネーやテティスなど)に関する発言、仕事、スキル名などが散見されることも特徴。

    趣味の映画鑑賞については、”色々なジャンルの映画を観るけれど、恋愛映画は苦手”、”見てて恥ずかしくなるし…”などと語る。しかし、[蒼翼の乙女]速水奏+(Mobage版。奏にとって最初のSRカード)では”プロデューサーさんとなら、恋愛映画も悪くないかな…”と述べる。また、[エンドレスナイト]速水奏(奏にとって最初のSSRエピソード)ではプロデューサーと恋愛映画鑑賞へ赴いた際の様子が示される。

    サインは、ひらがな表記した姓名の各文字を組み合わせたデザインのものを用いている。”で”の濁点に相当する箇所は、キスや親愛などを意味する”xx”状の意匠となっている。

    Mobage版

    カード一覧

    全12×2種類(2016年10月26日時点)
    名前が太字表記のカードはローディングキャラ付き。

    レアリティカード名コストMMMAPMMMDP特技効果
    R/R+(初登場カード/衣装名:ブラックオアホワイト137193/117604883/8295魅惑のキスCoの攻中アップ
    R/R+[ハッピーバレンタイン]、124988/75535355/8110スイートキスCoの攻守小/中アップ
    R/R+[スマイルバレンタイン]125355/81104988/7553同上同上
    SR/SR+[蒼翼の乙女]1711760/178088265/12562誘惑の視線CoPaの攻特大/極大アップ
    SR/SR+[夜色の花嫁]1913335/201949870/14946夜想の微笑CuCoのフロント+バック1人の攻特大/極大アップ
    SR/SR+[チアリングスター]1914070/213069608/14549魅惑アピールCoPaの攻極大/絶大アップ
    SR/SR+[追憶のヴァニタス]2013283/2011512863/19479カルペ・ディエムCuCoのフロント+バック1人の攻守極大/絶大アップ
    SR/SR+[CDデビュー]136615/100187928/12005Hotel MoonsideCoの攻守特大アップ
    SR/SR+[ミッドナイトレイヴ]2013703/2075113545/20512夜の嘘CoPaのフロント+バック3人の攻守極大/絶大アップ
    R/R+[セレクテッド]147088/107337193/10893セレマロウCuCoのフロント+バック上位1人の攻守 大アップ/ランダムで大~特大アップ
    SR/SR+[カタルシスの華]2217300/2076012750/15300プラグマティズムCoのフロント+バック上位5人の攻 極大/絶大アップ
    SR/SR+[天光の乙女]2316328/2472516223/24567導きの視線CuCoのフロント+バック上位5人の攻守 極大~絶大/絶大~超絶アップ
    SR/SR+[シンデレラドリーム]2116650/1998011400/13680夢のチカラ自分の攻 絶大/超絶アップ

    初登場カード

    落書きハヤミー
    速水奏ちゃん


    「あなたの望んだアイドルはいかが? ふふっ、私としては悪くないかな。うん…歌いたい気分になるくらいにはね! 次は私の番…期待、応えてあげるからね! それとも、お返しはキスがいい? ふふっ!」
    初登場:『CD第2弾記念スロットイベント』(2012年8月7日より開催)
    ボイス実装済み

    特訓前は学校の制服を着た姿。学校についての言及は「学校じゃマジメな方なんだけど…」という自称のみ。「歌は好き。気持ちいいじゃない?」という発言や、通学鞄に差し込まれたピンク色の携帯型音楽再生機から、音楽への愛着を推測できる。

    自らについては、「プロデューサー、私を信じてくれたら1番にしてあげる」「勝負事って結構強いのよね」と自己評価の高さを主張する一方、「こう見えて恋愛映画は苦手なの。見てて恥ずかしくなるし…」とも述べる。

    特訓後は、露出度が高いモノトーン系のステージ衣装(後にぷちデレラにて〈ブラックオアホワイト〉という名称が公開された)を纏う。

    アイドル活動については「あなたの望んだアイドルはいかが? ふふっ、私としては悪くないかな。うん…歌いたい気分になるくらいにはね! 次は私の番…期待、応えてあげるからね! それとも、お返しはキスがいい? ふふっ!」や、「プロデューサー、アイドルってわるくないわね。ふふっ!」と述べる。また、「プロデューサーさん、手…ぎゅっ。人の温度もたまにはイイでしょ?」というやり取りから、プロデューサーとの身体的接触はほぼ、もしくは全く実行されていないと推測できる。

    [ハッピーバレンタイン] / [スマイルバレンタイン]

    【奏ちゃん】ハッピー奏バレンタイン【奏ちゃん】
    はやみさん


    「女の子から渡すのも勇気がいるんだから、受け取る方も勇気を持ってほしいな。生モノなんだから、返事はお早めにね?ふふっ♪」
    初登場:イベント『アイドルプロデュース バレンタイン編』(2013年2月6日から開催)

    [スマイルバレンタイン]は、当該イベント内の〈シャッターチャンス〉にて登場した[ハッピーバレンタイン]の派生カード。能力値とイラストの表情のみが異なる。

    特訓前はミントグリーンの服の上から黒のエプロンを着けた姿。エプロンを外した状態のイラストも存在し、そちらはMobage版における各種イベントなどで用いられたことがある。

    バレンタインのイベントという性質から、プロデューサーへの小悪魔的な発言も「プロデューサーさん、チョコみたいに甘いキスって…知ってる?」と、バレンタインデーに因んでいる。また、「人生はチョコの箱。空けるまで中身は分からない、っていうでしょ?」という引用や「チョコレートが甘いのは、甘くなって欲しいからよ。二人の関係が、ね」という持論によって知識や思想が表れる。

    特訓後はピンクを基調とするチェック柄の衣装を纏う。当該イベントに登場したアイドルには同系統の衣装が用意されているが、各アイドルに合わせてデザインが差別化されている。

    登場イベント『アイドルプロデュース』はMobage版『シンデレラガールズ』の各種イベントの中でも特にテキスト量が多いシリーズであるため、当該イベントでは奏の様々な姿を確認できた。「あんまり料理はやらないけど…得意な方だと思うわ」など、私生活や料理の能力についても言及された。

    また、当該イベントおよび関連カードは、奏の性質が初めて第三者の観点から示される機会だった。ダンスを得意とする小松伊吹「奏にダンス教えたら覚え早くってさ。こりゃ負けられないよ!」と評したことで、高い自己評価に違わない実力が示唆された。また、雰囲気や性格についても、13歳の椎名法子と18歳の中野有香がそれぞれ「奏さんって大人っぽいなぁ。高校生になったらあたしも…!」「奏ちゃんあたしより年下なのに大人っぽくて…すごいです!」と語り、様々な年齢の人物から認められるほどに大人びていることが示された。

    シンデレラガールズ劇場』第77話はこのイベントが題材。

    [蒼翼の乙女]

    魅惑のキス
    手を伸ばすだけでいいのにね


    「人は皆違うわ。皆がそれぞれの物語を生きてるから。アイドルの…私の物語にはプロデューサーさんがいるってこと、忘れないでね」
    初登場:『蒼翼の乙女5STEPガチャ』(2013年4月9日)
    ボイス実装済み

    特訓前は、胸元と背部が大きく開いた濃紺のドレス姿。特訓前イラストの奏は鏡像としてはあり得ない描写が施されているが、後に『スターライトステージ』にて当該イラストが加筆状態で登場した際にも奏の描写は変更されていないため、制作者の意図によるものと推測できる。

    「ザクロは冥界の食物なんですって」といった発言から、ギリシア神話のペルセポネーが題材だと考えられる。「鏡の中の世界があるなら、そこに映る私は私なのかしら? そう...皆はアイドルとしての私を求めるけど、本当の私は求められているのか…なんて。ねぇ、プロデューサーさんはどちらの私が欲しい?」という発言で”アイドルとしての私”と”本当の私”による自らの多面性を主張する。

    特訓後は蒼い翼を生やした幻想的な衣装を纏う。衣装については「羽ばたいてみせるわ、この翼で」「綺麗な蒼ね…気に入ったかも」と語る。

    初登場カードでは「こう見えて恋愛映画は苦手なの。見てて恥ずかしくなるし…」と述べていたが、このカードでは「プロデューサーさんとなら、恋愛映画も悪くないかな…なぁに?」と語る。

    『シンデレラガールズ劇場』第96話はこのカードの特訓前イラストの撮影作業が題材。

    [夜色の花嫁]

    パーティーの後
    速水奏


    「プロデューサーさん、こんな花嫁衣裳を着せて…プロデューサーって罪なお仕事ね。ふふっ、いいわ、付き合ってあげる。貴方が望むなら」
    初登場:『夜色の花嫁リミテッドガチャ』(2013年11月14日に追加)
    ボイス実装済み

    特訓前は背部が開いた濃紺のドレス姿。奏と共にパーティーに参加している北条加蓮日野茜は『夜色の花嫁リミテッドガチャ』にて復刻された。

    「そう。あの人って、ホント罪な人。ま、そういうところがいいんだけど…加蓮もそうでしょ?………あら。ふふっ。あぁ、ううん。なんでもないわ。誰かさんと目が逢ったからね、ね。ところで」「ずっと私に視線を送ってくれてたの? ふふっ、もちろん気付いてたわ。さぁ?なんででしょうね…ふふっ」など、目、瞳、視線についての発言が重ねられる。

    特訓後は黒いウェディングドレスを纏う。青白い光が差し込み、青い羽根が舞う教会らしき場所にて、紫に輝く花束を携える様子は、一般的な花嫁像とは乖離している。奏はこの状況について「夜はいいわ。気持ちは隠してくれるし、表情は月の光が照らしてくれる…。花嫁には珍しい色だけど…秘密を抱えた人にとってはお似合いの色よね。そう…アイドルという、とっておきの秘密を…」と語る。

    『シンデレラガールズ劇場』第186話および187話はこのカードの特訓前イラストのパーティーが題材。

    2014年6月2日に発売されたモバコインカードの図柄には、[夜色の花嫁]速水奏+のイラストが[純白の花嫁]北条加蓮+のイラストと組み合わせられて用いられた。CDデビューが発表されていないアイドルがモバコインカードの図柄に採用された事例は、この際の奏が初である。

    特訓後の発言「もし映画なら、ラストシーンじゃない」は肯定的表現(既にラストシーンである)とも否定的表現(まだラストシーンではない)とも解釈できるものだったが、後に実装されたボイスでは否定的な調子で表現されている。

    [チアリングスター]

    【超祝報】チア奏ゲットおめでとう私!!!!!【満身創痍】
    トークバトルショー


    「勢いで、しゃべりすぎちゃった?でも、そんなあなたをみんなが見てる。私も怖がらずに話してみようかな。プロデューサーさんに」
    初登場:『プロダクション対抗トークバトルショー』上位報酬(2014年3月11日から開催)
    ボイス実装済み

    特訓前は、奏が着替えている最中にプロデューサーが誤って更衣室に訪れてしまった際の姿。視点が変われば奏の服の下を鏡によって確認できる状況だが、奏は「カメラは、その位置に固定でね」と牽制する。予想外の状況でありながら平時のように挑発的な言動を行う一方で、自らの心境については「ふーん、私がドキドキしてないと思ってるんだ、プロデューサーさん?どうだろうね。言っておくけど、逃げた方が負けだから」とも述べている。

    「ずっと見るんなら、ほめ言葉くらいは言ってほしいんだけど?」や、「口のうまい人には要注意ね」など、言葉についての発言を行うが、言葉ではない手段による意思伝達についても「言葉にくわえて、もう一押し♪」「プロデューサーさんがやれって言ったんじゃない。…その目で」などと言及する。

    特訓後は、水着のような露出度のチア衣装を纏う。ポンポンの色は青。

    「いつでも恋は初恋でしょ?本当でもウソでも、そう言わなくちゃ」と言葉による表現を話題にする一方で、「見ていて、プロデューサーさん。言葉じゃ伝えられないことだから」や、「もっともっと口を動かして♪私は体の方を動かそうかな」など、トークバトルにおけるチアリーダーという役割に因んだ発言も行う。

    『シンデレラガールズ劇場』第260話は当該イベントの準備が題材。

    [追憶のヴァニタス]

    no.435
    【大爆死】奏ヴァニタス新SRおめでとう!!!!!【フリトレ万歳】


    「いつか散る花でも、悲しむ必要は無いわ。プロデューサーさん。今という時を、その分大切に生きられるから…私と、貴方とでね…」
    初登場:『追憶のヴァニタスドリームチャンスガチャ』(2014年9月17日に追加)
    ボイス実装済み

    カードの特技名〈カルペ・ディエム〉や、「…日が昇るわ。今日を摘みに行きましょうか。プロデューサーさん」という発言など、バロック期に重んじられた諸概念が特訓前後を問わずに、様々なかたちで示される。

    特訓前はノースリーブシャツとショートパンツによる軽装の姿。奏が眼鏡をかけている姿が初めて示されたが、奏の視力事情については一切が明かされない。

    特訓後は所々が破損している真紅のドレスを纏う。「花の命はいつか散るもの…さればこそ、今を生きよと告げるのね。そう…私も撮られるのは好きよ。美しさがうつろいゆくものなら、留めておきたいのは人の願いじゃない。貴方もそうでしょ?」「写真には、いつも理想の自分と…プロデューサーさんがいるの」など、写真にちなんだ複数の発言をする。

    『シンデレラガールズ劇場』第380話はこのカードの特訓前イラストが題材。

    [CDデビュー]

    奏
    見ててね


    「子供っぽくねだったり大人っぽく攻めてみたり…手練手管だと思うかもしれないけど、プロデューサーさんのため、なんだからね」
    初登場:シングルCD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 034 速水奏』特典(2015年2月4日に発売)

    CDに収録されている楽曲『Hotel Moonside』や『ドラマ「目指せ!シンデレラNO.1! -速水奏編-」』の内容を踏襲した様々な発言を行う。

    特訓前のイラストは、CDのジャケットに用いていられたイラストにカード独自の背景が組み合わせられたもの。奏は衣装について「プロデューサーさん、こんなドレスなんて着せて…。見たかったの?」と述べる。

    特訓後は『CINDERELLA MASTER』第7弾の各アイドルに共通したデザイン系統の衣装を纏う。

    『シンデレラガールズ劇場』第456話は『CINDERELLA MASTER』第7弾にてCDデビューした5人のアイドルが題材。

    [ミッドナイトレイヴ]

    速水奏さん
    奏


    「私の刻む鼓動が、プロデューサーさんのハートへも、音に乗って届いたなら嬉しいわ。これも一夜の夢…かな? それとも…ふふっ♪」
    初登場:『秘密のナイトパーティーガチャ』(2015年2月28日に追加)
    ボイス実装済み
    思い出エピソードあり

    『思い出エピソード』では、夜にプロデューサーを屋外まで呼び出す奏の様子が示される。

    特訓前は紫を基調としてキャミソールとカーディガンを合わせた姿。

    「永遠に…このままで」や、「影も裏も、ある方が素敵…月みたい。貴方もそう思わない?」と、『Hotel Moonside』の歌詞を引用した発言を行う。ミッドナイトレイヴというカード名、夜の待ち合わせという状況、夜を題材とした楽曲『Hotel Moonside』からの引用という要素が揃うが、「私、17歳だから。夜はここまでね」と、現実的な態度も示す。

    特訓後はモノトーンを基調としつつ金の装飾と紫の羽根飾りが随所に施された衣装を纏う。奏はこの衣装を「ふふっ…ドレスじゃない衣装は久しぶり。これも悪くないね♪」と評している。

    『シンデレラガールズ劇場』第472話はこのカードの特訓前イラストが題材。

    [セレクテッド]

    奏


    「チャンスを手にしたなら、悩まないわ。ときには右か左か、迷うかもしれないけど…プロデューサーさんの立つ側が正解だと思うから」
    初登場:『ふんわり花乙女カウントアップガチャ』(2015年8月18日に追加)

    特訓前はレッスン着姿。

    特技名の〈セレマロウ〉とはセレマの法という意味であり、セレマとはフランソワ・ラブレーによる「汝の意志することを行え」という思想をアレイスター・クロウリーが発展させて創設した宗教のこと。セレマ、ラブレー、クロウリーなどについて奏自らが具体的に言及する機会は、特訓後の発言を含めても「汝の欲するところをなせ…言ったのは、ラブレーだったかしら?」という発言のみで、セレマ自体については言及しない。ちなみに、日本の高校で用いられる倫理の教科書においては、セレマ、ラブレー、クロウリーなどは掲載されていない場合があり、知名度は相応に低いと考えられる。奏の知識が示されている。

    特訓後は青と黒を基調とする衣装を纏う。特訓前から行われていた奏の思想的発言は、「したいことをするために、誰かに従わなきゃいけないとしたら、それは本心に従っていることになるのかしら? ふふ、まったく、禅問答みたいよね。でも、そうまでして答えがほしいの、私たち」と、ラブレー系から禅問答のようなものへ発展し、親愛度が最大の状態では「自分を偽って、誰かに従っても、輝きは隠せない。そうでしょ」という持論を示すに至る。

    『シンデレラガールズ劇場』第56話はこのカードの特訓前イラストが題材。大人びているがまだ高校生の奏ならではの姿が、伊吹とのやり取りを通じて描かれる。

    2016年5月9日に、同系統の衣装を纏う[セレクテッド]大槻唯が登場し、翌5月10日に公開された『シンデレラガールズ劇場』第705話では、唯と奏によるシャボン玉についてのやり取りが描かれる。

    [カタルシスの華]

    カタルシスの華


    「プロデューサーさんにもブロマイドを…。あら、もうないわね。なら本物でガマンしてくれる?キスマークは…ヴィラの鏡につけておくから♪」
    初登場:『全国巡礼GWファン感謝祭ガチャ』(2016年4月30日に追加)
    ボイス実装済み
    思い出エピソードあり

    『思い出エピソード』では、「東京はあまりに遠いので、とてもLIVEへは行けないけれど、応援しています」という内容のファンレターを動機として、ファン感謝祭の開催地に沖縄の離島を選んだ奏の様子が示される。

    特技名〈プラグマティズム〉はアメリカ合衆国を発祥とする哲学的思想であり、日本では主に”実用主義”などと表現される。また、このカードにおける思想関連の要素には、「涼やかに、てーげーに…ね」という特訓前の発言もある。〈てーげー〉は様々な用法が存在する琉球語で、”適当”や”程々”を尊重する大らかな精神性を示すものでもある。このカードにおいて奏は「ルーズにやるのも、流儀かしら」とも述べる。

    特訓前はライトブルーのキャミソール状の上衣と白いスカートに白いつば広帽を合わせた姿。

    特訓後はビリジアンを基調としたドレスを纏う。「来てくれて、ありがとう。はい、名刺代わりのブロマイド。フフッ、今日の私はキスマークがサイン代わりなの♪遠い島から応援してくれる人には、それなりのお礼をね…。ほんのリップサービス、受け取ってくれる?」という発言から、左手で持っている物はブロマイドであると推測できる。「直筆のキス…って言うのかしら?」とも述べており、ファンへ贈るブロマイドに対して直接キスを施していると考えられる。

    『シンデレラガールズ劇場』第700話はこのカードの特訓前イラストが題材。

    [天光の乙女]

    奏さんとショッピング
    天光の乙女


    「私は信じてるわ。戯れの言葉も、秘めた熱も、すべて受け止めてくれる、貴方を…だから進めるのよ。振り返らず、この先へ…」
    初登場:『天光の乙女ドリームリミテッドガチャ』(2016年10月26日に追加)
    ボイス実装済み
    思い出エピソードあり

    特訓前はVネックのフリルブラウス姿。”お仕事のご褒美”として奏が要求した、プロデューサーとの買い物が実行されている情景。

    特訓後はイエロー系のドレスを纏う。奏の背後の青空の下には高層ビルが立ち並び、白い鳥達が奏の背後へ向かって飛ぶ。ドレスにはアメジストがあしらわており、これについては「ドレスを飾るアメジストは…女神の情動を静めるのに足りるかしら?」と述べる。ちなみに、アメジストは”amethustos”(ギリシア語で”酔わせない”の意)を語源とする石で、ギリシア神話においてはアルテミスの女官の果ての姿とされる。また、心の平和や冷静などを司るパワーストーンとして扱われる場合もある。

    『シンデレラガールズ劇場』第792話はこのカードの特訓前イラストが題材。当該話数は『シンデレラガールズ劇場』第762話との連続性が示唆されている。また、第762話は美嘉がアイドル活動のために撮った自撮りの確認を通じてプロデューサーを翻弄しようとする内容だが、それより先に発売された『シンデレラガールズ劇場』単行本第4巻では、奏がアイドル活動のために撮った自撮りの確認を通じてプロデューサーを翻弄する様子が描かれている。

    [シンデレラドリーム]

    初登場:シンデレラドリームチケット交換(2017年5月31日に追加)
    ボイス実装済み

    特訓前は、名称に[シンデレラドリーム]を含むアイドルに共通する意匠が用いられた衣装を纏う。ただし他のアイドルと同様に、奏の衣装にも独自の要素が採用されているため、完全に同一ではない。

    特訓後は、名称に[シンデレラドリーム]を含むアイドルに共通する衣装を纏う(『スターライトステージ』のイベントコミュ『EVER MORE』にて〈シンデレラドリーム〉と称されたもの)。

    『シンデレラガールズ劇場』登場話数

    ・第77話
    ・第96話
    ・第186話
    ・第187話
    ・第260話
    ・第380話
    ・第456話
    ・第472話
    ・第560話
    ・第700話
    ・第705話
    ・第762話
    ・第792話
    ・単行本第4巻描きおろし2

    アニメ版『シンデレラガールズ』

    速水アームピット奏


    美城常務による新体制の346productionのイメージ戦略の中核となる企画、Project:Kroneのメンバーとして登場する。

    Project:Krone内の序列の有無については、本編およびアニメ版と連動する各種オーディオドラマでは明示されない。ただし、『アイドルマスターシンデレラガールズ コンプリート アニメファンブック』においては”美城常務が主導した「Project:Krone」において、顔を務める代表格。大人びた美しい容姿で圧倒的なパフォーマンスを見せつける。まさに「NEXT LEGEND」。”や、”Project:Kroneでは、リーダー的な役割を担う。”などと紹介されている。

    主な活躍

    第18話
    ・Aパート開始直後、346production内の大型画面に表示される映像広告に登場する。衣装は[ミッドナイトレイヴ]速水奏+のもので、”NEXT LEGEND””Coming in Autumun Fes”という文言が記されている。ちなみに、346productionの秋の定期ライブについては、プロダクションを代表するアイドルが共演する重要な企画であることが作中で言及されている。
    ・9分頃、川島瑞樹十時愛梨が控え室で会話をする場面にて、瑞樹が読んでいる雑誌に塩見周子宮本フレデリカとともに掲載されている。衣装は既存のものとは異なる新たなデザインで、速水奏+(初登場カード)の衣装の要素が用いられているものの、同一の衣装ではない。記事には”アイドル新時代 346productionの挑(この先は見切れている)”という見出しが記されており、他にも”逸材””本物志向 業界も注目する プロダクションの未来図””Heroine from 346production!”といった文言を判読できる。

    第20話
    この話数でProject:Kroneという企画が明示される。
    ・アバンパートのProject:Kroneの宣材写真撮影の場面で最初に登場する。

    第22話
    ・アバンパートにて、秋のフェスで『Hotel Moonside』を披露する姿が描かれる。Project:Kroneのメンバーの内、パフォーマンスが音源付きで描写されたのは奏、アナスタシアTriad Primusの3組のみである。
    ・Aパートにて、鷺沢文香の突発的な体調不良に際し、文香に肩を貸して移動を補助する。この際の「大丈夫?」が作中最初の奏の台詞である。
    ・Bパートのトライアドプリムスによる『Trancing Pulse』のAメロが始まった直後の場面で、「もう、大丈夫です」と述べる文香に対して「いけるの?」と確認を取る。
    ・『Trancing Pulse』がサビに入った後の場面で、新田美波双葉杏「お互い、どう動いていいか、わからなくて」と述べ、杏に「その内慣れるよ」、美波に「うん! これからチームになっていくんだよ」とそれぞれ応答される。
    ・Project Kroneのカーテンコールに参加する。
    島村卯月小日向美穂と同じ撮影スタジオにて撮影を受ける。衣装は[蒼翼の乙女]速水奏+のもので、背景セットは当該カードの背景と同様のデザイン。

    第25話
    ・Project:Kroneとして〈シンデレラの舞踏会〉に出演する。
    シンデレラプロジェクトによる『M@GIC☆』をProject:Kroneの各メンバーとともに鑑賞する。
    ・EDパートにて、仕事を終えたアナスタシアをフレデリカとともに迎え、「素敵だったわ。心がこもってた」と評する。
    ・EDパートにて、舞台へ向かうシンデレラガールズ(かつてのシンデレラプロジェクトの14人)を見送る。

    第26話(TV未放送話)
    ・『アイドルマスターシン選組ガールズ』に倒幕派の中心人物らしき役割で出演。杏との殺陣を演じる。当該話数に奏の台詞は無い。

    マジックアワー

    Mobage版にて公開されているオーディオドラマ。アニメ版の作中世界のラジオ番組という設定で、毎回異なるアイドルがゲストとして登場し、パーソナリティを務めるアイドルも度々変更される。第20回から第22回までは奏がパーソナリティを担当した。

    第6回:パーソナリティは川島瑞樹。ゲストは速水奏、鷺沢文香。
    第20回:パーソナリティは速水奏。ゲストは宮本フレデリカ、橘ありす
    第21回:パーソナリティは速水奏。ゲストは大槻唯、塩見周子、鷺沢文香。
    第22回:パーソナリティは速水奏。ゲストは渋谷凛神谷奈緒、北条加蓮。

    『NO MAKE』

    Mobage版にて公開されているオーディオドラマ。アニメ版のサブストーリーを描く。

    第22話:登場人物は橘ありす、白坂小梅城ヶ崎莉嘉赤城みりあ、速水奏、プロデューサー。
    ・アニメ版第22話の後日譚。奏は、文香を心配して訪れてきたプロデューサー達に応対し、ありすの送迎を依頼する。

    スターライトステージ

    速水さん
    アクロスな奏さん


    スターライトステージ』のサービス開始時点(2015年9月3日)より登場しており、全てのエピソードにボイスが実装されている。

    エピソード一覧

    全5×2種類(2017年3月28日時点)
    各ステータスは、特訓後にLvと親愛度を最大まで上げた場合の情報を記載。

    レアリティカード名ライフVoDaViセンター効果特技
    R/R+(初登場エピソード/衣装名:ブラックオアホワイト)29258031154739クールメイク(クールアイドルのビジュアルアピール値30%アップ)魅惑のキス(6秒毎、低確率で少しの間、COMBOボーナス8%アップ)
    SR/SR+[蒼翼の乙女]39401749784176クールアビリティ(クールアイドルの特技発動確率30%アップ)誘惑の視線(11秒毎、中確率でかなりの間、COMBOボーナス12%アップ)
    SSR/SSR+[エンドレスナイト]44461638426945クールメイク(クールアイドルのビジュアルアピール値90%アップ)シークレットキスサイン(13秒毎、高確率でかなりの間、PERFECT/GREATのスコア17%アップ)
    SR/SR+[あいくるしい]39557930843705クールボイス(クールアイドルのボーカルアピール値60%アップ)単純な願い(7秒毎、中確率で少しの間、PERFECTのスコア15%アップ)
    SSR/SSR+[エンド・オブ・ザ・ブルー]44738137254596トリコロールアビリティ(3タイプ全てのアイドル編成時、全員の特技発動確率50%アップ)ブレス・オブ・キス(8秒毎、高確率でしばらくの間、他アイドルの特技効果を大アップ)

    初登場エピソード

    速水奏生誕祭2016
    奏さん


    「プロデューサーさん、あなたが私の中に見たアイドルに、私は近づけてる? 私はまだまだだと思うの。あなたから感じる期待は、こんなものじゃないって思うから。そう思わせてくれるあなたへのお礼は、キスじゃ足りないわね。見てて、もっと輝いてみせるから!」
    初登場:サービス開始時点より登場(2015年9月3日)

    特訓前状態のステータス画面での発言は「そうねぇ…アイドルになってしたいことは、変身と、籠絡と、あと…復讐?でも、あなたの言葉に習うなら、魅了…かしら。それがアイドル速水奏ってことね。報酬のキスを忘れずに♪」で、Mobage版における初登場カードの最初の発言とは異なり、自らの動機を語っている。

    [蒼翼の乙女]

    奏
    蒼い羽の


    「たとえ空を追われても、世界が滅びても……終わらないものがある。それは私の物語。そうでしょ、プロデューサーさん。命ある限り、物語は続いていく……。たとえ、どんなドラマチックな展開でもね。その道を選んでしまったんだから……。それは、アイドルもきっと同じよね。栄光も堕落も翻弄されながら楽しみたいわ。私の物語……ううん。私たちの物語を、ね」
    初登場:『シンデレラキャラバン』(2015年11月12日より開催)

    イベント『シンデレラキャラバン』の報酬であったため、獲得時専用の演出が存在した。

    特訓エピソードにて、ペルセポネーとの関連がMobage版よりも具体的に示される。ただし、ペルセポネーなどの固有名詞は用いられない。

    Mobage版における[蒼翼の乙女]速水奏+は「もし世界が滅びても、歌があればきっと生きていけるわ。詩に込めた想いを音色に乗せて、物語を紡ぐの。希望の象徴として、羽ばたいていく…なんてね。どう?幻想郷へ辿り着けそうでしょ」と述べる。一方、『スターライトステージ』において[蒼翼の乙女]速水奏+をホーム画面に配置した際に表示される〈PLACE〉は〈幻想郷の教会前〉である。

    [エンドレスナイト]

    ★
    ルクスの女神


    「ステージを終えて、ざわめく声が聞こえたの。私の歌と、ダンスと、パフォーマンスで、ファンの心を高鳴らせてしまったみたい。今夜、みんなの記憶に刻まれた私はどんな私?自分でも予期しなかったステージが、今度はきっと、私の未来を変えていくのね……。この奇跡はプロデューサーさんの想像通りかな? それとも……。ふふっ。真実は、あの月だけが知っているのね」
    初登場:『プラチナオーディションガシャ』(2016年1月9日に追加)

    奏の初のSSRエピソード。LIVEモードにおいては、特訓後のイラストと同様の衣装を選択可能。

    特訓前は制服の上にキャメルのダッフルコートを着た姿。恋愛映画を苦手としていた奏がプロデューサーと恋愛映画を観に行った後の情景。初登場エピソードと同様のシャツ、ネクタイ、通学鞄を用いているが、コートの下に着ているジャケットは後に登場した[あいくるしい]におけるものと比べると襟の描写に差異が認められる。

    特訓後は、白と青を基調とするステージ衣装を纏う。速水奏+(初登場エピソード)にて胸のリボンに付けられていた円形の装飾と同様のデザインの装飾が、髪飾りの中央に配されている。イラストの背景や、後に実装された『Hotel Moonside』の3D版LIVE演出は、実際のライブ『シンデレラの舞踏会』における『Hotel Moonside』の演出を踏襲している。

    [あいくるしい]

    奏さん
    くるしいほどのあいを


    「苦しいことなんて何ひとつ知らずに、目覚めて、笑って、また眠って……。純粋無垢な少女のままでいられたらよかったのだけれど。……そうもいかないみたい。私は傷ついてでも……歌わなくちゃ。信じて、待っていてくれる人たちがいるから。苦しくても歩いていくから、プロデューサーさんも待っていて。そう、正解なんて単純なものなのだから」
    初登場:『LIVE Groove Dance burst』(2016年10月31日に追加)

    特訓前は制服姿。レッスン前に佐久間まゆ三村かな子とカフェで待ち合わせた際の情景。ジャケットは[エンドレスナイト]におけるものと比べると襟のデザインに差異が認められる。

    特訓後は、『あいくるしい』の関連エピソードにおける共通衣装であるブラウスとハイウエストスカートを纏う。襟のリボンの色は全員に固有の色が割り振られており、奏は赤。このリボンについては「赤い糸は儚すぎるから、赤いリボンでギュッと…まゆとは違うの」と述べる。

    [エンド・オブ・ザ・ブルー]

    速水奏
    奏


    「どこかで冷めた見方をしていたわ。感情と表現を切り離して、アイドルしていた。本心をさらしたって、意味がないから。ううん、嘘……。白状するわ。見せるのが怖かっただけ。否定されれば、傷つくでしょ。でも今、私はそれをやめて、この瞳に、すべてを乗せている…。わかるでしょ、プロデューサーさん。フェイクじゃない気持ち。本物だから、どうか……優しく扱って。そう、女の子を扱うように、ね」
    初登場:『シンデレラフェス』(2017年3月28日に追加)

    『シンデレラフェス』開催期間のみ出現するエピソード。LIVEモードにおいては、特訓後のイラストと同様の衣装を選択可能。

    特訓前は肩紐にレースがあしらわれたキャミソールの上からオフショルダーのカーディガンを着た姿。奏とプロデューサーが水族館へ訪れた際の情景。奏の背後の水槽の裏側から、城ヶ崎美嘉、塩見周子、宮本フレデリカ、一ノ瀬志希が、奏達の様子を窺っている。

    特訓後は真紅のドレスを纏う。海底神殿風セットにおける撮影の様子が示されており、衣装のデザインと合わせて、Mobage版における[追憶のヴァニタス]と共通する要素が複数あるエピソード。

    『シンデレラフェス』限定エピソードとしては、単独で追加された最初のアイドル。センター効果〈トリコロール・アビリティ〉および特技効果〈スキルブースト〉を初めて与えられたアイドルでもある。

    その他のエピソード

    Tulip
    奏さん
    CAERULA


    以下のエピソードのイラストには奏が登場する。
    ・[Tulip]宮本フレデリカ+
    ・[Tulip]塩見周子
    ・[オンリーマイフラッグ]橘ありす
    ・[咲いてJewel]鷺沢文香
    ・[咲いてJewel]鷺沢文香+
    ・[Nocturne]松永涼
    ・[Nocturne]松永涼+

    1コマ劇場

    大人びているために17歳の高校生とは認識されづらい奏と、〈永遠の17歳〉である安部菜々のやり取りが描かれる。

    登場コミュ

    ストーリーコミュ
    ・第14話『Naked Venus』(追加楽曲『ヴィーナスシンドローム』)
    ・第16話『Alone,But Not Lonly』(追加楽曲『You're stars shine on me』)
    ・第22話『Out of the Page』(追加楽曲『Bright Blue』)
    ・第25話『Nobody Knows』(追加楽曲『Hotel Moonside』)
    ・第31話『Monochrome Memory』(追加楽曲『薄荷 -ハッカ-』)

    イベントコミュ
    ・『Tulip
    ・『咲いてJewel
    ・『あいくるしい
    ・『Nocturne

    アニメ版『シンデレラガールズ劇場』

    2017年4月4日より放送開始。奏は作品のメインヴィジュアルやMobage版における告知ページにも登場した。

    登場話数

    ・海を見て想う(Mobage版内の『火曜シンデレラシアター』にて公開)
    ・第11話『「劇場版 鋼鉄公演きらりんロボ-決戦!グラッシー帝国!-」予告編』

    魅惑の奏



    その他の作品

    神撃のバハムート

    今回の神バハxデレマス


    2016年7月16日より開催された『アイドルマスターシンデレラガールズ』とのコラボイベント『渇きの里と輝きの少女たち』に、新田美波、一ノ瀬志希、宮本フレデリカ、高森藍子とともに登場。

    イベントクエストのストーリーには、美波、志希、フレデリカとともに登場。4人で出演したゲームイベントのステージにてヴァーチャルリアリティゲームの体験プレイを試みた際に、謎の現象により異世界・ミスタルシアへと転移する。ミスタルシアでの奏は高い魔力を有する翼人(フェザーフォルク)と化しており、自らの翼を意志通りに動かして飛行したり、魔法によって光る花弁を生成、操作できる。奏の光る花弁の作用についてフレデリカは「花弁がぱって出て、全員ふらふら~」と表現した。

    カードには4つの段階が存在する。担当イラストレーターはirua氏。初期状態である第1段階は、Mobage版および『スターライトステージ』の[蒼翼の乙女]速水奏+と同様の装い。第2段階および第3段階では、第1段階から表情、色、背景、構図の左右などが変更されている。最終段階である第4段階はMobage版の[追憶のヴァニタス]速水奏+と同様の装い。ただし、『神撃のバハムート』における奏は翼人なので翼が生えている。また、背景は[蒼翼の乙女]速水奏+から、鏡とザクロは[蒼翼の乙女]速水奏から、上方から吊り下がった装飾は『スターライトステージ』における『Tulip』関係のイラストやモデルから、それぞれ引用された要素である。

    シンクロニカ

    2017年1月27日に『Hotel Moonside』がプレイアブル楽曲として追加された。Taku Inoue氏によって『シンクロニカ』用にマスタリングされた音源が用いられている。

    太鼓の達人

    2017年1月31日より開催された『アイドルマスター シンデレラガールズコラボキャンペーン第3弾』に、ユニット〈LiPPS〉として登場。『Tulip』がプレイアブル楽曲として追加された。キャンペーン中に条件を満たせば奏のぷちキャラを獲得することができる。

    ディスコグラフィ

    THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 034 速水奏

    奏さん


    2015年2月4日に発売されたCD。『Hotel Moonside』を歌唱。奏が登場する約12分のオーディオドラマ『ドラマ「目指せ!シンデレラNO.1! -速水奏編-」』と、Mobage版における台詞の音声(『ボーナス・トラック』扱い)も収録されている。

    『Hotel Moonside』は、2017年に『スターライトステージ』にて開催された楽曲総選挙のソロ楽曲部門第4位に入賞した。

    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS Hotel Moonside(Extended Live Version)

    2015年12月24日に発売されたデータ配信限定シングル。『Hotel Moonside(Extended Live Version)』を歌唱。音楽配信サイト〈OTOTOY〉にてWAV形式の高音質音源を購入することも可能。

    2015年に開催された実際のライブ『シンデレラの舞踏会』における『Hotel Moonside』の好評を受けて特別に制作された。ライブ用に制作された約1分40秒の新規イントロが追加されている。オンヴォーカル版では数万人規模の大規模ライブの音場を再現する編集が施されているが、いわゆるリミックス版であり、実際のライブパフォーマンスを収録した作品ではない(既存のヴォーカル素材が使用されている)。

    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 02 Tulip

    LIPPS


    2016年5月18日に発売されたCD。『Tulip(M@STER VERSION)』、『Tulip(GAME VERSION)』を歌唱。 2017年4月9日現在、イベント参加応募券が封入されていない『シンデレラガールズ』シリーズの関連CDとしては最高の累計売上枚数を記録している(出典)。

    『Tulip』は、2017年に『スターライトステージ』にて開催された楽曲総選挙のユニット楽曲部門第1位に入賞した。

    THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003

    Jewel


    2016年6月29日に発売されたCD。『咲いてJewel』、『奏(かなで)』、『Near to You』を歌唱。奏が登場する約31分のオーディオドラマ『ボーナスドラマ・クール編』も収録。 発売初週に5.2万枚を売り上げ、2017年7月11日付のオリコン週間アルバムランキングで1位を獲得した(出典)。

    『咲いてJewel』は、2017年に『スターライトステージ』にて開催された楽曲総選挙のユニット楽曲部門第4位に入賞した。

    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Story Starlight Castle 会場オリジナルCD

    奏


    2016年9月2日~4日および10月14日~16日にライブ会場限定品として販売されたCD。ライブ終了後には受注生産販売も行われた。『Tulip(M@STER VERSION)速水奏 ソロ・リミックス』を歌唱。

    THE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS STARLIGHT MASTER 11 あんきら!?狂騒曲

    恋ダンス


    2017年5月31日に発売されたCD。『あいくるしい』を歌唱。

    主な関係アイドル

    奏との直接的なやり取りが複数回示されたアイドルを列挙する。

    中野有香

    ・Mobage版のイベント『アイドルプロデュース バレンタイン編』にともに登場。
    ・『第5回ドリームLIVEフェスティバル』に、ユニット〈ハッピーバレンタイン〉として登場。
    ・Mobage版のイベント『プロダクション対抗トークバトルショー』にともに登場。イベントや関連カードにおいては、奏と有香の互いに対する直接的な言及は無い。
    ・『シンデレラガールズ劇場』第77話、第260話にともに登場。

    小松伊吹

    ・Mobage版のイベント『アイドルプロデュース バレンタイン編』にともに登場。
    ・『シンデレラガールズ劇場』第77話、第187話、第560話にともに登場。2016年11月現在、Mobage版内掲載分の『シンデレラガールズ劇場』に奏とともに登場した回数が最も多いアイドル。

    高垣楓

    ・Mobage版のイベント『ドリームLIVEフェスティバル』に、ユニット〈ミステリアスアイズ〉として登場。当時、奏は発言しなかった。
    ・Mobage版のイベント『LIVEツアーカーニバル in ドイツ』に、ユニット〈ミステリアスアイズ〉として登場。当時、奏は発言しなかった。
    ・Mobage版のイベント『御伽公演 ふれあい狼と小さな赤ずきんちゃん』に、ユニット〈大自然の女神〉として登場。前回までの共演時とは異なり、奏と楓の両者が発言した。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第14話『Naked Venus』にともに登場。ただし、当該コミュでは奏と楓の直接的なやり取りは行われない。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第31話『Monochrome Memory』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のイベント『Nocturne』にともに登場し、楽曲『Nocturne』に参加。

    北条加蓮

    ・Mobage版のカード[夜色の花嫁]速水奏のイラストに登場。
    ・Mobage版のイベント『第2回アイドルLIVEロワイヤル』に、奏とのユニット〈モノクロームリリィ〉として登場。当該イベントにて用いられた[夜色の花嫁]速水奏+と[純白の花嫁]北条加蓮+のイラストの組み合わせは、モバコインカードの図柄にも採用された。
    ・Mobage版の〈アイドルトーク〉機能の対象。
    ・アニメ版にて、奏とともにProject Kroneに所属。
    ・『マジックアワー』第22回にて共演。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第25話『Nobody Knows』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第31話『Monochrome Memory』にともに登場。

    新田美波

    ・Mobage版のイベント『第8回アイドルLIVEロワイヤル』に、奏とのユニット〈デア・アウローラ〉として登場。
    ・Mobage版の〈アイドルトーク〉機能の対象。
    ・アニメ版第22話にて、双葉杏を交えつつやり取りを行う。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第14話『Naked Venus』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第16話『Alone.But Not Lonly』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第22話『Out of the Page』にともに登場。
    ・『神撃のバハムート』におけるコラボイベント『渇きの里と輝きの少女たち』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のイベント『Nocturne』にともに登場し、楽曲『Nocturne』に参加。

    宮本フレデリカ

    ・『CINDERELLA MASTER』第7弾にて奏と同時にCDデビューした。
    ・『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER 034 速水奏』に収録されている『ドラマ「目指せ!シンデレラNO.1! -速水奏編-」』にて、奏がフレデリカとの交友関係に言及する。
    ・『シンデレラガールズ劇場』第456話にて共演。『CINDERELLA MASTER』第7弾でCDデビューしたアイドルが題材。当該話数において奏とフレデリカの直接のやり取りは描かれない。
    ・『アイドルLIVEロワイヤル バレンタインSP』に、奏とのユニット〈FrenchKisS〉として登場。
    ・アニメ版第18話にて、ともに雑誌の346production特集記事に登場。第20話以降はともにProject:Kroneに所属。
    ・『マジックアワー』第20回にて共演。
    ・『スターライトステージ』のイベント『Tulip』に、ユニット〈LiPPS〉として登場し、楽曲『Tulip』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[Tulip]宮本フレデリカ+のイラストに奏が登場。奏への言及も行う。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第25話『Nobody Knows』にともに登場。
    ・『神撃のバハムート』におけるコラボイベント『渇きの里と輝きの少女たち』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[エンド・オブ・ザ・ブルー]速水奏のイラストに登場。

    鷺沢文香

    ・『CINDERELLA MASTER』第7弾にて奏と同時にCDデビューした。
    ・アニメ版にて、奏とともにProject:Kroneに所属。
    ・『CINDERELLA_PARTY!』第18回の番組内コーナーにともに登場。
    ・『マジックアワー』第6回、第21回にて共演。
    ・『NO MAKE』第22話にて、救護室で眠る文香に奏が付き添う様子が示された。当該話数に文香の台詞は無い。
    ・Mobage版のイベント『LIVEツアーカーニバル 魔界公演 幽鬱女王とハロウィンの祝祭』に、ユニット〈魔界の予言者〉として登場。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第22話『Out of the Page』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[オンリーマイフラッグ]橘ありすのイラストにともに登場。
    ・『スターライトステージ』のイベント『咲いてJewel』に、ユニット〈CAERULA〉として登場し、楽曲『咲いてJewel』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[咲いてJewel]鷺沢文香および[咲いてJewel]鷺沢文香+のイラストにともに登場。それぞれの状態において奏への言及も行う。
    ・CD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003』にて奏と共演。

    橘ありす

    ・アニメ版にて、奏とともにProject:Kroneに所属。
    ・『マジックアワー』第20回にて共演。
    ・『NO MAKE』第22話にともに登場。
    ・Mobage版のイベント『LIVEツアーカーニバル 魔界公演 幽鬱女王とハロウィンの祝祭』に、ユニット〈魔界の予言者〉として登場。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[オンリーマイフラッグ]橘ありすのイラストに奏が登場。奏への言及も行う。
    ・『スターライトステージ』のイベント『咲いてJewel』に、ユニット〈CAERULA〉として登場し、楽曲『咲いてJewel』に参加。
    ・CD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003』にて奏と共演。

    塩見周子

    ・アニメ版第18話にて、ともに雑誌の346production特集記事に登場。第20話以降はともにProject:Kroneに所属。
    ・『マジックアワー』第21回にて共演。
    ・『スターライトステージ』のイベント『Tulip』に、ユニット〈LiPPS〉として登場し、楽曲『Tulip』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[Tulip]塩見周子のイラストに奏が登場。奏への言及も行う。
    ・『スターライトステージ』のイベント『咲いてJewel』に、ユニット〈CAERULA〉として登場し、楽曲『咲いてJewel』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[咲いてJewel]鷺沢文香+のイラストにともに登場。
    ・CD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003』にて奏と共演。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[エンド・オブ・ザ・ブルー]速水奏のイラストに登場。

    アナスタシア

    ・アニメ版にて、奏とともにProject:Kroneに所属。
    ・『NO MAKE』第22話にて、凛とともにシンデレラプロジェクトのプロデューサーについての発言を奏に行っていたことが奏によって語られる。アナスタシアと凛は当該話数に直接登場しない。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第14話『Naked Venus』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のストーリーコミュ第16話『Alone.But Not Lonly』に奏とともに登場。

    城ヶ崎美嘉

    ・『スターライトステージ』のイベント『Tulip』に、ユニット〈LiPPS〉として登場し、楽曲『Tulip』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[Tulip]宮本フレデリカ+のイラストにともに登場。
    ・Mobage版のイベント『アイドルLIVEロワイヤル お花見SP』に、ユニット〈イノセント・アニマ〉として登場。
    ・『シンデレラガールズ劇場』第762話、第792話にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[エンド・オブ・ザ・ブルー]速水奏のイラストに登場。

    一ノ瀬志希

    ・『スターライトステージ』のイベント『Tulip』に、ユニット〈LiPPS〉として登場し、楽曲『Tulip』に参加。
    ・Mobage版のイベント『アイドルLIVEロワイヤル お花見SP』に、ユニット〈イノセント・アニマ〉として登場。
    ・『スターライトステージ』ストーリーコミュ第25話にともに登場。
    ・『神撃のバハムート』におけるコラボイベント『渇きの里と輝きの少女たち』にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[エンド・オブ・ザ・ブルー]速水奏のイラストに登場。

    二宮飛鳥

    ・『スターライトステージ』ストーリーコミュ第25話にともに登場。
    ・『スターライトステージ』のイベント『咲いてJewel』に、ユニット〈CAERULA〉として登場し、楽曲『咲いてJewel』に参加。
    ・CD『THE IDOLM@STER CINDERELLA MASTER Cool jewelries! 003』にて奏と共演。

    松永涼

    ・Mobage版のイベント『LIVEツアーカーニバル ディアリースターナイト ~聖夜のキセキ~』に、ユニット〈アイドル・シネマ・パラダイス〉として登場。
    ・『スターライトステージ』のイベント『Nocturne』にともに登場し、楽曲『Nocturne』に参加。
    ・『スターライトステージ』のエピソード[Nocturne]松永涼および[Nocturne]松永涼+のイラストにともに登場。前者の状態においては奏への言及も行う。

    参加ユニット

    アイドル・シネマ・パラダイス - 松永涼白坂小梅速水奏
    異郷の退魔師 - 速水奏・橘ありす・アナスタシア
    イノセント・アニマ - 速水奏・一ノ瀬志希・城ヶ崎美嘉
    哀しき花嫁とネクロマンサー - 速水奏・白坂小梅
    カナリア学園チア部 - 姫川友紀・速水奏・若林智香
    グリフォンと亀モドキの語らい - 速水奏・及川雫
    サマー・チャーム - 速水奏・遊佐こずえ楊菲菲
    シャイニーセレスティアル - 小早川紗枝・速水奏・水木聖來
    シンデレラドリーム - 前川みく城ヶ崎莉嘉・速水奏・日野茜
    セレクテッド - 速水奏・大槻唯
    双翼の導き手 - 速水奏・神崎蘭子
    大自然の女神 - 速水奏・高垣楓
    デア・アウローラ - 速水奏・新田美波
    トークバトルチアーズ - 中野有香・浜口あやめ・速水奏
    トリニティ・ボイス - 姫川友紀・宮本フレデリカ・速水奏
    ハッピーバレンタイン - 速水奏・小松伊吹・中野有香
    パティシエトリオ - 速水奏・小松伊吹・椎名法子
    魔界の予言者 - 速水奏・鷺沢文香・橘ありす
    ミステリアスアイズ - 速水奏・高垣楓
    モノクロームリリィ - 速水奏・北条加蓮
    CAERULA - 塩見周子・橘ありす・鷺沢文香・速水奏・二宮飛鳥
    CD debut 奏&フレデリカ&文香 - 速水奏・宮本フレデリカ・鷺沢文香
    Crystal Shadow - 速水奏・三船美優・北条加蓮
    FrenchKisS - 速水奏・宮本フレデリカ
    GW FUN CIRCUITS - 日野茜・島村卯月・速水奏
    LiPPS - 速水奏・塩見周子・城ヶ崎美嘉・宮本フレデリカ・一ノ瀬志希
    PONPON4U - 速水奏・浜口あやめ・姫川友紀

    関連タグ

    出典THEiDOLM@STER / アイドルマスターシンデレラガールズ
    名称速水 /
    声優飯田友子
    固有速水奏生誕祭
    集合デレマス17歳組 / デレマス東京組 / ミステリアスアイズ / モノクロームリリィ / デア・アウローラ / シンデレラドリーム / CM7期生 / プロジェクトクローネ / LiPPS / CAERULA / あいくるしい
    楽曲Hotel_Moonside / Tulip / 咲いてJewel / Near_to_You / あいくるしい / Nocturne(シンデレラガールズ)
    カップリングかなデリカ / かなふみ / かなあり / 奏周子 / はやおみーにゃ / かなフレしゅーこ / 武奏
    その他キス / 小悪魔 / ※高校生です / 神話 / 哲学 / バハ枠 / ミステリアス


    外部リンク

    『いち、にの、さんっ!』(速水奏役・飯田友子氏の公式ブログ)
    アイドルマスター(THE IDOL M@STER)公式ページ|日本コロムビア|2015.12.24臨時
    『Hotel Moonside (Extended Live Version)』の告知記事。当該ページでは紹介されていないが、音楽配信サイト〈OTOTOY〉にてWAV形式の高音質音源を購入することも可能。

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