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虎杖悠仁

いたどりゆうじ

虎杖悠仁とは、少年漫画『呪術廻戦』の主人公である。
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自分が死ぬ時のことは分からんけど
            生き様で後悔はしたくない

※この項目は単行本未収録のネタバレ情報を含みます。

概要

週刊少年ジャンプで連載中の漫画『呪術廻戦』の主人公。

登場時は、宮城県仙台市の杉沢第三高校一年生。
両親の描写はなく、唯一の家族と思われる祖父は入院中であり、そのお見舞いを欠かさないのが日課。
第一話にして、その祖父は「オマエは強いから人を助けろ」「大勢に囲まれて死ね」という言葉を遺して静かに亡くなった。

その後、任務に訪れていた呪術師・伏黒恵に出会った彼は「呪い」と呼ばれる超常現象に直面。
巻き込まれた先輩たちと伏黒を助けるために、悠仁はその場にあった特級呪物「“両面宿儺”の指」を飲み込む。
通常なら確実に死ぬ行為だが、彼は適性と耐性をもっていた。
生き残り、呪いを身につけた虎杖悠仁は呪術高専に転入し、呪術師の世界に足を踏み入れる。

プロフィール

本名虎杖悠仁
性別男性
身長約173cm(どんどん伸びそう)
体重80kg以上
体脂肪率1ケタ
所属東京都立呪術高等専門学校一年
好みのタイプジェニファー・ローレンス
イメージソング


人物

薄茶色の短髪頭。刈り上げ部分が黒いので地毛は黒かもしれないが不明。両目のふちに傷跡のような筋がある。
ノリが軽く人懐こい性格で、誰に対してもフレンドリーに接している。
テレビっ子であるため微妙なモノマネレパートリーが多いらしい。

並外れた身体能力の持ち主であり、砲丸投げの球をグラウンド反対側まで投げ飛ばして見せたり、校舎の4階に窓から飛び込んで人外に飛び蹴りを食らわせたり、逆に飛び降りて窮地に駆けつけたりと、そのレベルはもはや凡人を超越している。
他にも高校在学時は「SASUKEの全クリア」「50mを3秒で走る」等、色々噂される有名人だった。ついたあだ名は「西中の虎」。
運動部がこぞって欲しがる逸材だが、祖父の見舞いのため夕方5時までに帰りたかった彼はそのすべてを断り、最も都合が良い心霊現象研究会(オカ研)へ在籍していた。
そこで先輩たちが取り組んだ肝試し的な活動が、全ての発端となる。

その身は五条悟曰く「千年生まれてこなかった逸材」。
特級呪物の猛毒に耐えた上、その身に受肉した宿儺を抑え込んで自我を保つ「器」としての適性を持つ。
類まれかつ危険な才能故、呪術高専上層部では秘匿死刑が決定してしまう。五条の提案と説得により「誰も祓うことが出来なかった二十本ある宿儺の指を全て取り込ませてから死刑」ということになったが、これはただの執行猶予。彼の身は呪術師界では疎んじられる立ち位置にあると言える。
祖父の遺言を元に自らの信念を見つけた悠仁はこれを半分受諾。死刑には納得しないが宿儺は全て喰ってやると決め、呪術高専への入学を決めた。

その身に取り込んだ宿儺とは共生しており、傍目には二重人格のような状態。
悠仁の呼びかけに対して宿儺が内部で応じたり、悠仁が呼ばずとも勝手に顔や手に口や目を生やして外部と交流してくる。宿儺が悠仁を乗っ取った際は、顔と全身に刺青のような文様が浮かびあがる。
未だ宿儺の力の欠片である指は方々に散らばっているため悠仁は自我を保てているが、体の首位が成り替わった際、宿儺は悠仁が死んでもいいと言わんばかりに行動する。
隙あらば主従の立場を逆転させようと画策するその関係性は、協力とは到底言い難い。
宿儺はあくまでも、「呪い」である。

戦闘

「逕庭拳」(けいていけん)
一度の打撃で二度の衝撃を生む技。拳に纏わせた呪力が虎杖の瞬発力に追いつかず、結果微量の呪力を纏った拳が当たった時と本命の呪力が流れた時の二回分のインパクトが生まれる。七海建人曰く、やられる方は相当嫌。

「黒閃」(こくせん)
打撃との誤差0.000001秒以内に呪力が衝突した際に生じる空間の歪み。成功すると呪力が黒く光り、威力は平均の2.5乗になる。
黒閃を狙って出せる術師は存在しないが、持ち前の集中力の高さと、東堂葵との蜜月(洗脳)を経たことで、4発連続でキメることができるようなった。

術式

基本的に生まれながら体に刻まれているもののため虎杖は術式を使うことができない。ただし、宿儺の指を取り込み続けることで、そのうち宿儺の術式が刻まれることを五条がモノローグで語っている。

関連イラスト

センシティブな作品
呪廻 ツイッターまとめ1


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