ピクシブ百科事典

九十九由基

つくもゆき

九十九由基とは、漫画『呪術廻戦』の登場人物である。
目次[非表示]

「どんな女が 好みかな?」

※本記事には単行本未収録のネタバレ情報を含みます。閲覧の際にはご注意ください。

プロフィール

等級特級呪術師
趣味・特技バイク
好きな食べ物チキンブリトー
苦手な食べ物海藻類
ストレス任務
CV日髙のり子


概要

日本に四人しか存在しない特級呪術師の一人。高身長で金髪の女性。

飄々とした陽気な人物で、初対面の相手に女の好みを聞く癖がある。

呪いを祓うという高専の方針を「対症療法」と考え、呪霊の発生要因を取り除くという「原因療法」により呪いの生まれない世界を作ろうとしている。そのため高専が斡旋する任務を受けず、海外を放浪して研究している。呪霊は人間から漏出した呪力が積み重なって発生するため、呪霊の生まれない世界の作り方として、全人類から呪力をなくすことと、全人類に呪力のコントロールを可能にさせることを挙げている(彼女はこれを「呪力からの“脱却”」と称している)。

作中序盤では回想や過去編に登場するのみ。魚の骨のような姿をした式神らしきものを連れているようだが、戦闘描写も未だなし。

過去に偶然出会った当時小学3年生の東堂葵の呪術の才能を見出し、彼と師弟関係を結び熱心な指導を授けた。東堂の好みのタイプ(身長と尻がデカイ女)や異性の好みのタイプを訊く定番のセリフは、師匠である九十九に由来している。

2007年には東京都立呪術高専を訪れ、高専3年生であった夏油傑と会話をした。前年の事件から、「非術師は守るべきもの」だという自らの信念に疑念を抱き苦悩していた夏油は、「呪霊の生まれない世界を作る」という九十九の考え方を聞き「じゃあ非術師を皆殺しにすれば良い」と吐露する。九十九はこの発言を否定せず、方法としては有効であると示した上で、夏油が非術師を見下す自分とそれを否定する自分、どちらを本音として選ぶかは自分次第であると説いた。この行為は、後に夏油が呪詛師の道へと進む原因の一端となった。

そして2018年渋谷事変終盤に偽夏油と対峙する虎杖悠仁の前に姿を現す。
現在は夏油一派残党のラルゥと共に行動をしているらしい。
渋谷事変後、虎杖一行と再会し天元に会いに行くことになる。

関連イラスト

センシティブな作品
九十九由基



余談

夏油闇落ちの原因の一因ともなったことから、読者からは一時期は偽夏油の正体の候補の一人として扱われていた。
しかし実際には、渋谷事変後には虎杖の力となった上に、死滅回游を収めるべく行動を共にしており、未だに本意は見えないながらも基本的には頼もしい味方となっている。

関連タグ

呪術廻戦

4人の特級呪術師九十九由基五条悟夏油傑乙骨憂太

関連記事

親記事

呪術廻戦の登場キャラクター一覧 じゅじゅつかいせんのとうじょうじんぶついちらん

兄弟記事

pixivに投稿された作品 pixivで「九十九由基」のイラストを見る

このタグがついたpixivの作品閲覧データ 総閲覧数: 513611

コメント