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特級呪霊

とっきゅうじゅれい

呪術廻戦に登場する用語であり、呪霊と呼ばれるキャラクターの階級の一つ。
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概要

漫画『呪術廻戦』に登場する敵「呪霊」のうち、最上位に位置する呪霊達。

通常兵器が呪霊に有効と仮定した場合、「クラスター弾での絨毯爆撃でトントン」と表現されるレベルの力を持った存在。呪術の極致である領域展開を使うものも珍しくない。
それ故に、対処に当たる呪術師も一級、ないしは特級レベルの実力を持つ術師が求められる。
ただし、特級以上の階級は存在しないため、同じ特級呪霊同士であっても力に大きな差が見られる場合もある。

作中に登場した特級呪霊

  • 宿儺の指を食べた少年院の呪霊(仮称)
センシティブな作品


宿儺の指二十本のうちの一本を食べた呪霊。
それにより、特級クラスの力を手に入れた(術式が付与されていなく、不完全だが、領域を展開できるほど)。
しかし、はっきりとした知能はなく、宿儺からすれば虫けらも同然として、一方的に殺された。 ファンからの愛称は「虫」。

  • 宿儺の指を食べた八十八橋の呪霊(仮称)
こちらも宿儺の指を食べた呪霊で、少年院の呪霊と姿が酷似しているが、少年院の呪霊を遥かに凌ぐ強さを秘めている。
しかし、窮地に追い込まれた伏黒が会得した領域展開「嵌合暗翳庭」により敗北。

人が大地を畏怖する感情から生まれた特級呪霊。
単眼で頭部が火山のようになっており、歯はお歯黒のように黒い。精神が昂った際には「ポッポー」という音とともに頭部から蒸気が吹き出す。
火山のイメージからも分かる通り、使用する術式は炎や溶岩を使用したものであり、実力的には呪霊の中でもかなり上位に入ると思われる。
しかし、作中で対戦したのは宿儺や五条悟と言った絶対的な強者ばかりである為、一方的にぼこぼこにされている描写が目立つ。

人が人を恐れ憎む負の感情から生まれた特級呪霊。
皮膚が継ぎ接ぎだらけの青年の姿で、身体を黒いローブで覆っている。
本編における序盤から中盤にかけてのボスキャラにあたる。呪詛師である夏油傑と組んでハロウィンの日に渋谷を舞台に大規模な抗争「渋谷事変」を引き起こした。

人が森を畏怖する感情から生まれた特級呪霊。
歯がむき出しで、両眼から木をはやしたドクロの様な特徴的な顔をしており、独自の確立した言語を使う。
「地球は人間のいない“時間”を欲している」という主張のもと、空・海・大地を守るために地球上から人類を絶滅させることを目指している。
作者曰く、「呪いの中でいちばんやさしい」

人が海を畏怖する感情から生まれた特級呪霊。
フードを被ったタコのような姿をしており、芋虫のような足を引きずって動く。言葉が喋れないのか「ぶふぅー」と鳴く。
彼の持つ領域は南国のビーチリゾートのような暖かで穏やかな領域であり、呪霊達のミーティング場所として活用されていた。

本編の前日譚である呪術廻戦0巻『東京都立呪術高等専門学校』に登場した特級過呪怨霊。
幼馴染の乙骨憂太に婚約指輪をプレゼントし、将来の結婚を約束したが、憂太の目の前で車に轢かれ、11歳で死亡したことで、憂太に取り憑く呪霊となった。
呪いとしての実力は圧倒的であり、夏油曰く、「呪いの女王」。

こちらも同じく呪術廻戦0巻にて夏油が使役した特級仮想怨霊。
極ノ番と共に憂太を迎え撃とうとしたものの、最終的には呪力制限を消し去った里香に敗れる。

呪術廻戦12巻の渋谷事変編で偽夏油が使役した特級特定疾病呪霊。
異形の姿と独自の言語が特徴的であり、相手を棺に閉じこめて埋葬する術式を持っている。
領域展開を会得している。

関連タグ

呪術廻戦 呪霊

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