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桐生ココ

きりゅうここ

かつて「ホロライブプロダクション」に所属していたバーチャルYouTuber。「ホロライブ」4期生。
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テメーのキ◯タマ破裂させてやる!

プロフィール

通称会長(四代目会長)
誕生日6月17日
身長180cm(人型時)
キャラクターデザインyaman**
活動期間2019/12/28~2021/7/1
ファンネームたつのこ
配信タグ#ココここ
ファンアート#みかじ絵

概要

VTuber事務所「ホロライブ」所属のバーチャルYouTuber
「ホロライブ」の第4期生として2019年12月に活動を開始した。
キャラクターデザインはイラストレーターのyaman**氏が担当。
仁義と任侠を重んじる正義感あふれる子ドラゴン。
本人曰く「尻の穴をシメる感じで、気合を入れて人間大の姿になっている」とのこと。

言葉の端々に「げぼ」をつけることがあり、
「げぼかわ」「げぼ無職」といろんなところから、げぼが出ちゃう!

無駄に流暢な言葉遣い

海外言語圏の人が『龍が〇く』で日本語を学んだ結果、という一種の社会実験的な存在の実現例。「ドラゴン」というキャラクター設定で「桐生」という名で誕生日が6月17日で「四代目会長」という愛称が誰を意識しているのかは自明である
ただし物騒な言葉やネットスラングだけは英語並に流暢。その様は生粋の日本人からも「日本語がこんな火力高い言語だなんて知らなかった」「日本人だけど日本語のボキャブラリーで勝てる気がしない」等と言わしめるほど。
一般的な日本語は勉強中のため漢字の読みを苦手としており「一蓮托生」は読めないが、「八代目近江連合若頭直参渡瀬組組長渡瀬勝」は噛まずに読める。
日本に加えて海外のファンを獲得している様子が、コメントなどから見て取れる。

4期生最初の収益化審査に落ちるが、視聴者コメンテーターの評価は概ね「残当」
なぜか同期の天使も落ちており、こちらは流れ弾なのではという噂。

しかし後に何とかして収益化を獲得した後は、キレッキレで独特の配信内容や日本語圏でも英語圏でも楽しめるバイリンガルな内容から多くの視聴者を抱えていた会長は、なんと2020年8月時点、デビューから1年足らずでVtuberスーパーチャット累計獲得額世界1位をあっという間に獲得。
続く2021年でも、後述の通り7月1日をもって卒業してしまったためちょうど半年しか活動期間が無かったにも関わらず、2021年の年間の同ランキングで世界2位を獲得。1位は潤羽るしあだが、1年での彼女の額の9割近い額に半年で到達している。

日本国内だけでなく世界全体を含めると、名実ともに最も有名で勢いのあるVtuberの一人となっている。

活動履歴

あさココLIVE

平日毎日早朝に配信されている、ニュース風味の配信。
自分を含めて全方位をあおり倒す内容となっている。
以下各コーナー。

  • 速報
    • 8割はクソザコ速報。ホロライブ関連のやらかしを最速で速報している。時折有識者としてのコメントを挙げることもあるが、目元モザイクどころかシルエットでも丸分かり。ARK開始以降はそれに関するネタも取り上げている。
    • ちなみに宝鐘マリンのダンスする姿を「40歳」と評した夏色まつりが三角形で精神年齢を測定する診断で「54歳」と出たことを笑っていたが、直後自分もやってみたところ「100歳」と大幅に上回って絶句した
  • 英語教室
    • 主に姫のげぼかわ英語講座。だたし紹介される言葉はほぼFワード
  • CM、通販コーナー
    • 同期やホロライブの先輩方などが好き勝手するコーナー。
    • 主力商品は○○するタイプのあさココ。(飲む、吸う、キメる、ハメるなど、碌な摂取方法が提供されていない)遂にTシャツ化してしまった上に、ハメるタイプはグッズ化が進行(?)している。
  • 料理コーナー
    • 3分で料理を作る。大体は液体がこぼれて、ワレモノが割れて終わる。
  • 天気
    • 地球の天気をおおざっぱかつ適当に紹介している。
ココの卒業後はワトソン・アメリアがミームを引き継ぐ配信を開始した。

何年、「龍が如く」やってると思ってんだ!

念願の配信が発売とともに開始した。
たまに訪れる天使に、流れるようにアレな業界の豆知識を披露するなど、このゲームに慣れている様がみてとれる。
中でも登場人物「桐生一馬」の大ファンであり、桐生一馬の事を(ストーリー上)知らないキャラに対しては、主人公であろうと龍が如くエアプ呼ばわりしてボロクソに言う。

デビューから僅か2週間足らずでYouTube登録者数10万人を突破する快挙を成し遂げるが、ココ会長本人がそれを知ったのは、龍が如く配信でオムツを穿いたオッサンと、人肌燗のミルクで杯を交わしているという最悪の絵面の瞬間であった。

龍が如くの大ファンぶりが内外ともに認知された結果、龍が如く7インターナショナル版の発売に際して、SEGAからPS5本体ごと貸してもらって案件を頂いている。

ARK: Survival Evolved


ホロライブに留まらないARKパンデミックを引き起こした爆心地。
洋ゲー故のシビアさを残しつつ、配信に考慮した一部確率増加や時間加速など、見る側もプレイする側も楽しめる調整が見事。
当初は助けを求められた場合を除いて後方腕組おじさんプレイに徹していたが、そのうちARK廃人化したパイセン達が爆速で攻略を進めたため、最近はダンジョン攻略などを共に楽しんでいる。
その一環として兎田ぺこら、宝鐘マリン、湊あくあケツァルコアトルスをテイムしに行った時は、襲ってきたダイアウルフを「ワン公」呼ばわりの末ケツァルを食い殺され「クソ共がァァ!!」と渾身の絶叫を放った(なお発見時早くもブリーディングに意欲的だった3人に対し「アイドルの会話ではない!」とツッコミを入れてからのこれ)。

さらにその後視聴者のために同条件の別サーバーを開設(西成サーバー)。上記の通り収益化していないため維持費など懐事情を心配されたが、「お金の話はなしで」と無理矢理スルーした。

本人の卒業後は運営がARKサーバーの管理を引き継いでいるとのこと。
ただし西成サーバーに関しては完全に個人で行なっていた事であるため卒業から程なくして閉鎖。
そしてその同時期に、ARK廃人もとい仲間であったアキ・ローゼンタールが後を継ぐ形でほぼ同条件の設定がなされた視聴者鯖、「ムキロゼサーバー」を新たに開設している。

海外ファンだけで楽しんでんじゃねぇ

海外の超大型コミュニティサイト「reddit」で毎秒投稿されているクソコラ・クソネタを紹介していく配信。
あるあるネタをVtuberに置き換えたコラ画像や、pure/ero&ハバ卒/タマネギ等のグラフを作ってVtuber達を当てはめるTier表など。

内容そのものは投稿された他人のネタを紹介していくだけなのだが、基本英語オンリーであるネタを日本人視聴者にも分かりやすく(そして口汚く)、ネイティブスピーカーでないと分からないような微妙なニュアンスまで的確に解説して紹介していき、さらにネタにされているVtuber当事者による視点でツッコミも入れていく。
ゲストで他のホロメンを招く事もあるが、そのホロメンのコメントもきちんと英訳して会長が喋るため、誰が来ても英語圏の視聴者でも問題なく楽しめるという、バイリンガルVtuberならではの強力なコンテンツとなっている。

ココの卒業後は赤井はあとへと引き継がれた。

他配信

初回雑談配信から同事務所の大パイセンをケツモチ扱いする。
さらに毎度、ホロライブの先輩をとっかえひっかえケツモチにしている。

身内凸とホロライブハウス計画


詳しくは同居ーずを参照。

時折両親や妹、帰省した親族などが配信中部屋を訪れることが多々あり(しかもノックされればまだマシな方)、「そうしろ」と逆ギレされたこともあって対策に配信中はその旨を書いた紙を扉に貼っておくことにしたのだが、わざわざ伝えているのにも関わらず無遠慮に訪ねてくることが引き続き多発

こうした身内の(当人たちの意思はともかく結果としては)配信妨害の多発や、ネット回線の接続もあまりよくなく配信中などに度々切れることから家を出てホロライブメンバーとの同棲(及びそのための住居購入)を計画するようになり、試しに声をかけたところ、唯一乗り気だったかなた(ARK配信中昼食の購入を頼み、家にあげたこともある)を勧誘。
その後星街すいせいとその姉の姉街も同棲に参加することになり、2020年8月から9月にかけて引っ越しを行い、同居生活が始まった。


中国との因縁

チャンネル登録者数80万人を突破し、スパチャ獲得累計額も1億円を超えて世界ランキングに載るほどに順風満帆な彼女だったが、2020年9月27日、ホロライブプロダクション運営会社である株式会社カバーより3週間の謹慎を言い渡された。

この理由を、株式会社カバーは「機密情報であるはずのアナリティクス情報(動画視聴などの統計データ)を公開したこと」「一部地域在住の方への配慮に欠けた言動があったこと」としている。
前者は株式会社カバーと桐生ココの間の契約の問題なので、そういう契約だったのなら謹慎も妥当と言えるのだが、後者についてはファンの反発を招いている。

大元の原因は、Youtubeの仕様上「視聴者の在住地」として、日本やアメリカ等と同じように中国とは別に「台湾」が存在していること。
配信内でこれをそのまま紹介した所、中国の視聴者から「桐生ココが台湾を国と扱った」として大きな反発を呼び、bilibili動画でこれをミラー配信していたチャンネルも即座にBANされ、ツイッターにも中国語による中傷・脅迫リプライが殺到した。
ホロライブから仕事をうけているとある中国人絵師は、ホロメンのファンアートに桐生ココを中傷する文章を仕込んだ。

上記の通り、桐生ココは「Youtubeの仕様上そうなっているものをそのまま紹介しただけ」であり彼女自身が特定の思想によって何かをした訳では全く無い赤井はあとも同タイミングで同じ理由で謹慎処分を受けている)が、中国在住の視聴者からあまりにも大きな反発、と言うよりも攻撃対象にされてしまったため、謹慎処分を下さざるを得なくなったのだと思われる。

そして3週間が経過し10月19日に復帰したが、そこからいくらも経たない11月27日に「桐生ココを守るため」と称し、自粛を宣言。
お勧めアーカイブをツイッターで紹介する等の小規模な活動を除き、配信や動画投稿などをストップした。

こちらの理由は公表されていないが、「守るため」と言う発言から、先述の台湾関係の問題を引きずった視聴者からの中傷・荒らし行為が酷かったためではないか、と推測されている。
実際、後述の再復帰配信ではメンバーシップ会員でないとコメントができないようにされていた(中国人の憎悪は根深くジャーナリストの篠原修司によると復帰後も誹謗中傷があったとされ、卒業に追い込まれた原因ではないかと分析している。卒業後は「中の人」の誹謗中傷にシフトしている)。

そして12月14日夜、COCO IS BACK!!にて再復帰を果たす。
11893円の赤スパチャで始まったこの配信はガチの予告無し凸待ちではあったが、なんと10人を超えるホロメンバーの凸によって大盛況に終わった。

その後、有志モデレーターの働きもあって2021年春頃にはココ本人の配信への誹謗中傷コメントは収まってきていたが、モデレーターの少ないコラボ相手の配信にココへの誹謗中傷コメントが殺到する事態が起こっていた。

突然の引退宣言

2021年6月9日、翌7月1日に本人からの希望で卒業すると発表された(動画リンク)。

理由について本人は「卒業理由については言えない事がとっても多い。納得できないかもしれないが、皆さんには言わないことになります。」と詳しい理由は明かさないとコメントしている。ホロライブメンバーには事前に卒業することを伝えており、号泣するホロメンや引きとめようと怒るホロメンもいたが、ココ本人は卒業まで明るく振舞うことをモットーとしている。

卒業発表と同時に7月1日には卒業ライブが行われることも発表され、株式会社カバーCEOである谷郷(YAGOO)氏も「卒業まで全力でサポートしてまいります」とツイートしている(参考ツイート)。

龍からの激励、そして卒業ライブへ

しかしあまりに突然の発表に多くの人間は困惑、あるいは悲嘆に暮れており、彼女自身も複雑な心境であった。
そんな最中、彼女のTwitterへある人物より一通のリプライが届く。
それは桐生ココ最愛の存在である桐生一馬を演じる黒田崇矢氏からのもので、内容は桐生を愛してくれた事への感謝と卒業ライブへの応援のメッセージが綴られていた。(Twitterリンク)
この出来事は大きな反響を呼び、桐生一馬の名がTwitterのトレンドに上がる事態にもなった。
当然ながらこの事に彼女は大きく感激し、黒田氏へ「卒業まで全力で突き進み自分も桐生のような伝説となる」事を固く誓った。(Twitterリンク)
また、この事で心が救われたリスナーも少なからずおり、彼らからも黒田氏へ多くの感謝の言葉が送られた。

その後は卒業を控えているとは思えないほど精力的に活動、コラボ配信や卒業だけでなく誕生日記念配信などの大掛かりな事も重なり非常に多忙ながらもほぼ毎日僅かな時間でも配信を行い、リスナー達との時間を作り、更には多くのサプライズをも行い多くのリスナー達を沸かせ続けた。
しまいには何と谷郷氏との単独コラボまで開催した(動画リンク)。

そして迎えた卒業ライブ当日は凄まじい盛況を見せ、Twitter世界トレンドの1、2位を独占。
卒業ライブに送られたスパチャは約3400万円、約一年半の活動で送られた総額はなんと 3億円オーバー。
同時接続者数に至っては約49万人というVtuber1位、2021年7月1日当日時点での日本国内のチャンネル全体で見ても4位という大記録を打ち立てた。
なお、これより上にいるのは「手越祐也」、「嵐」、「佐藤健」という日本の芸能界を代表する錚々たる顔触れである事を考えると如何に凄まじい事かがわかるだろう。
後にYouTubeの日本公式アカウントからも彼女を労うツイートがあり(Twitterリンク)こちらでは伝説の卒業ライブとまで称えられている。

そして何より彼女自身も明るく笑顔で最後まで力強く駆け抜け、伝説の龍に恥じない生き様を魅せつけ、名実共に世界一のVtuberとして大きな消えない伝説を刻み龍が如く夜空を舞っていった。

卒業ライブ後はホロメンだけでなく、ホロスターズからもツイッターで彼女に向けてメッセージが送られた。
また、他企業に所属する者や著名な個人勢といったVtuber達もこの卒業ライブについて触れる者が多くいた。
そしてライブ終了直後の天音かなたの雑談配信では、たつのこ達に向けてココから伝言が伝えられている(動画リンク(52:48秒部分より))。


○卒業ライブ動画


※公式のライブ一部切り抜き




I stay positive

わたしには明るい未来が待っている!

桐生会は不滅なり!

(桐生ココのツイートより)

卒業後の友人C

卒業後はOGという扱いになる。
他に卒業生として5期生の魔乃アロエやスターズの薬師寺朱雀がいるが、そちらの2人と違ってホロライブ公式サイトのタレント一覧ページにも【卒業生】という形で引き続き記載が残る。
桐生ココchもそのまま残され、動画や配信アーカイブも引き続き視聴できる。
ただし収益化が無くなってしまう関係上、メンバーシップ限定動画等については卒業後3ヶ月で消えてしまう。詳細は卒業発表直後の雑談配信にて(動画リンク)。
ちなみにチャンネル登録者数は、卒業時点では140万人だったものが、2022年1月現在では145万人になっており、卒業後も微妙に増えている事が確認されている。

他メンバーの配信においても別に「名前を出してはいけない部外者」なんて事にはならず、自由に名前を出して良い扱い(※)。ただし一番身近にいる天音かなたは「友人C」、星街すいせいは「隣人C」呼ばわりであえて名前を出さずネタにしている。
卒業後数日で、かなたが配信している最中に自宅のオートロックで締め出されてかなたに助けを求めるという珍事を起こし、すいせいがPCを新調したものの起動できず『機械に詳しい隣人ドラゴン』に助けを求めてくるなど、同居ーずの『友人C』として話題に上がることもしばしば。

個人的にLINEを交換した等の話を本人もしていた通り、ホロメンとの交流は卒業後も続いている模様。
だが桐生ココ本人のスタンスとして卒業した以上はホロメンの配信に出る事はしない、というラインを引いているようで、上記のようなケースでホロメンの配信に話題が出る事があっても声は入れないようにしている。
ホロメン用のディスコードサーバーも事務所運営のものである関係上退出しており、ホロメン同士の通話に参加する事もない。


※…話題に出ていない時にリスナーが名前を出す行為は他の配信者の名前を出すのと同じく荒らし扱いされるので注意。



なお、ホロメンである間に開始した天音かなたとの同居だが、卒業してしまう以上同居も解消なのか?とリスナーに心配されているが、天音かなたの配信にて「そんな事は無く同居は続行する」と明言されている。

その後も度々天音かなたの配信にてたまに近況が語られており、

  • かなたのイビキがうるさいと指摘→無呼吸症候群というものを教えて病院に行かせる
  • かなたと温泉旅行に行く→その後のかなたの温泉旅行話を他所で作った男と行ったと自分で勘違いする
  • 配信活動の関係で手狭になり引っ越し→一緒に引っ越して同居継続

など、現在も仲良くやっているとのこと。


関連イラスト

センシティブな作品センシティブな作品



オリジナル楽曲



忙しい人向け「桐生ココまとめ動画」




外部リンク



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