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常闇トワ

とこやみとわ

バーチャルYouTuber事務所 「ホロライブプロダクション」のVTuber。4期生「ほろふぉーす」所属。
目次 [非表示]

「こんやっぴ~!」

プロフィール

誕生日8月8日
年齢17歳(2020年8月8日時点)
身長150cm
キャラクターデザインrurudo(参考)
配信開始日2020/1/3
ファンネーム常闇眷属
配信タグ#トワイライヴ
ファンアート#TOWART
好きなもの海鮮、寿司、ネギ、アイス、FPS、比較的無害なイタズラ、ハーバリウム作り、猫
苦手なもの虫(特にG)、勉強(ただし地頭は良い)、ホラー、天使呼ばわり、猫(アレルギー)

概要

ホロライブプロダクション」所属のバーチャルYouTuberホロふぉーすとして4番目にデビューした小悪魔。キャラクターデザインはイラストレーター・rurudo氏が手掛けた。


一人前の悪魔になる為の社会勉強として人間界にやってきた小悪魔。本来勉強をしなきゃいけないところ、ゲームに出会ってしまい、夢中になる。配信という人間達とのコミュニケーションツールを見つけそこで勉強を試みる。


特徴的な顔文字である「(OwO)」を使うが、これは帽子に化けているペットの「ビビ」を表しているものであり、「(0w0)ウェーイ」ではない。「ビビ」は自身がペットであるとバレてはいけない背景から、この姿になっている。


2022年4月3日、YouTubeチャンネル登録者数が100万人を突破。


人物・エピソードなど

  • 基本的にオブラートに包まない言葉を脊髄反射でぶっ刺すタイプで、ホロメンを無意識の内に煽ってはカウンターでコテンパンに打ちのめされている事も少なくない。
    • 一方であらゆる方向で繊細なハートを持つ4期生きっての常識人でもあり、他のホロメンが言葉を濁すような所でも前述の通り直球でぶつかっていくため、これに心をはじめ色々と動かされたホロメンも多い(筆頭は同期の天使)。その様子はトワ様マジ天使(TMT)と言われるが、面と向かって言われると不機嫌になる。

  • 喜怒哀楽がはっきりしている上に、生来の情緒不安定を疑われるレベルでちょっとしたきっかけで感情が目まぐるしく変わる。眷属の間では「10分も注視していれば人間の主だった感情全てが見られる」と言われることも。
    • 同期の桐生ココから卒業することを聞かされた際には人一倍号泣していたことがココから語られており、ホロぐらのココ最終登場回でもこのネタが拾われた。
    • そのココとは卒業以降会っていなかったが、2024年3月11日での配信で再会した事を明かしていた。嬉しさからか誰よりもはしゃいでいたらしく、休暇からの復帰配信を一日早めていた。

  • ホロライブでは貴重なハスキーボイスの持ち主。ひとたびマイクを握れば低音域で力強く伸びるイケボが覚醒する。
    • 常闇眷属であることを公言しているラプラス・ダークネスは、彼女の歌声が好きだと語っている。

  • 活動開始から半年で同期が次々と3D化を遂げる中、自身も2020年7月26日にトリを飾る形で3D化を果たした。

  • 胸のサイズは「公式可変式」と扱われている。ファンアートでは自由に描くことを推奨。
    • ただしホロメンからはどちらかと言うと煽られる側の模様。同期の会長からしたら「わためぇ以外はドングリの背比べ」なのは当然と言うか比較対象が悪すぎるが、スバルからはまつりと並べてどっちがまな板かという〇×クイズを出されたりしている。
    • なお3Dモデルで見ると確実に「ある」。上記のまな板クイズでも、回答者はまつり本人以外は全て「トワ様の方がある」方に回答を入れた。

  • 主にゲーム配信を投稿しており、「ヨッシークラフトワールド」「ポケットモンスターソード」「マリオカート8デラックス」など様々なジャンルのゲームをプレイしている。他にもDeadbyDaylightなどもやっているらしい。ホロライブ内でも対人ゲームの腕前には定評がある模様。
    • マリオカートの腕前は高く、ホロメン全体で行われるホロカップでは2回とも優勝候補に数えられており、どちらも優勝こそ逃したものの上位に食い込んでいる。3・4期生コラボ大会でも4期生予選1位、個人総合2位という好成績。
      • 2021年以降からホロお正月CUPを主催及び参加していたものの主催者としての進行もあってか上位に食い込む事は多くも優勝にあと一歩届かない状況が続いていた。
      • 2024年は猫又おかゆが主催補佐として進行のサポートをしてくれたため、前年の優勝者で連覇したらマリオカートを引退すると宣言していた星街すいせいとのデッドヒートを制して同率1位になった。
      • 判定の結果、トワが1位になった回数が多かったため初めての優勝とすいせいのマリオカート引退を阻止する結果となり優勝カップを手にした。
    • APEXを中心としたオンラインFPSをよく行う。所属・性別・配信形態(Vtuberかどうか)を問わず他ゲーマーとのコラボにも積極的であるため、0期生1期生とは違った方向で非常に顔が広い。
      • 代表的なキャラはジブラルタルで、ドームシールド展開の的確さには定評がある。ただし「キャラに求められる動き」に合わせすぎるあまり「自分の自由な動き」を潰してしまう癖があるようで、組んだプレイヤーからは「ジブじゃない方が強いのでは?」と言われている。
      • だがキャラコンは更に極まっていき、Sellyエクス・アルビオと組んで出場した第10回CRカップでは劇的な逆転優勝を果たした。
      • 2021年12月から歌枠などで使うマイクのアイコンを新調したが、これはAPEX仲間で個人的な親交も深かったNIJISANJI_KRヌン・ボラから、11月末の彼女の卒業を機に譲り受けたものである。
    • 後輩の獅白ぼたんが主催したストリートファイター6の大会である獅白杯にも参加。下馬評ではかなり厳しい(完全初心者枠が常闇トワとアキ・ローゼンタールだけだった)と言われながらも、見事1勝していた。
      • なお、使用キャラは新キャラのエド。元々はリリーを使っていたが、大会出場に当たって界隈を盛り上げるためにも新キャラの面白さを伝えたい、使ってみたいと思ってもらいたいと発言している。
      • その後も格ゲーは続けており、獅白杯でコーチを頼んだBurning Core所属の立川選手と、Crazy Racoon所属のどぐら選手と組んで3on3の大会に出場したり、RazerからKitsuneの提供を受けレバーレスに挑戦配信も行っている。
      • ちなみに、ストリートファイターにおける重要な要素である対空の精度はプロが舌を巻くほどであり、デバイス変更に伴い精度が落ちた際には「これでご飯食べてたのに!」と対空が出ないことを嘆いていた。
    • 第4回 CRCup Street Fighter 6にも招待され、なんと三将という大役を任された。
      • 新たに伝授された応援コンボ(エドの強攻撃のモーションが応援団のようなポーズであることから)を引っ提げ、大会に臨んだのだが結果は惜敗が続き0勝となってしまった。
      • 大会終了後には涙を流して「立川さんになんて言っていいかわからない」「立川さんのためにも勝ちたかった」とへこんでいたが、当の立川選手からは今後の教育方針を語られ、「次の目標」として打倒大空スバルが言い渡され思わず苦笑していた。

  • スタテン(Startend)で集まった際にあくあすいせいがイチャイチャしていると拗ねたり、ゲーム中、後輩との口論に負けそうになると「トワの方がデビュー先なんだけど!」と言ってマウントを取ろうとするなど、器の小ささが魅力。トワ様は今日もちいさい。
    • 後輩が出来てからは事あるごとに先輩風を吹かせようとするも、獅白ぼたんを筆頭に後輩から弄られるというネタが鉄板になりつつある。もちろんこれらのプロレスは、後輩が絡みやすいようにとトワ自身が許容しているものであって、後輩との関係は良好である(本人ツイート)。
    • ころねとぼたんと一緒に食事に行くことになった際、ぼたんが「ころね先輩と食事に行ってきます」とツイートし、ころねが「ぼたんちゃんお借りします」とツイートしたときなどは、「トワもいるんだけど!」と噛みついている。なお、二人に一切悪気はない。
    • ホロライブ大運動会2022のだるまさんがころんだ競争で、トワが1位、あくあが2位、すいせいが3位と、スタテンで表彰台を独占するという事があり、あくあとすいせいの二人は「トワが勝利者インタビューでそのことについてコメントしてくれるだろう」と思っていたが、当のトワはそんなこと頭になかったようで、ただただ自分の優勝を自慢し、2位のあくあに対して煽りちらかしていた。スタテンの絆とは……。

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