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ラプラス・ダークネス

らぷらすだーくねす

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」所属のバーチャルYouTuber。「ホロライブ」6期生。
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「貴様ら、刮目せよ! 吾輩の名前は……ラプラス・ダークネスだッ!」

プロフィール

英語表記Laplus Darknesss/La+ Darknesss (s3つが公式表記)
誕生日5月25日
身長139cm
初配信・活動開始日2021/11/26
キャラクターデザイン三嶋くろね
Live2Dモデル作成Jujube
ロゴマーク・配信画面作成ゆうたONE
ファンネームぷらすめいと
配信ハッシュタグ#laplus_great
ファンアート#Laplus_Artdesu
好きな食べ物肉とピーマンがメインの料理は割と何でも、小籠包、ネギトロ、和菓子、イチゴショート、抹茶アイス、オムライス、お母さんの手作りハンバーグ、おばあちゃんの手作り唐揚げ
好きなものAIRジョジョデレステ(安部菜々)、ラブライブ(園田海未)、ゴッホ、美術館・博物館めぐり(絵画鑑賞)、映画鑑賞、ASMR配信(聞く方)、常闇トワ
苦手な食べ物野菜全般(トマトやピーマン等の例外あり)、生卵、貝類、チョコミント、飴
苦手なもの説明書、3Dゲーム、時間に縛られる事、耐久配信、推しのR-18絵、露骨な下ネタ、犬、猫


概要

VTuber事務所「ホロライブプロダクション」所属のバーチャルYouTuber。「ホロライブ」6期生「秘密結社holoX」のメンバー。
キャラクターデザインは『この素晴らしい世界に祝福を!』で知られるイラストレーター・漫画家としては名高い三嶋くろね氏が担当した。

6期生「秘密結社holoX」の「総帥」ポジションの悪魔。いわゆるラプラスの悪魔その人である。
しかし、身体の至る所に拘束具が付けられ、彼女本来の力の大半は封印されてしまった。この枷のせいで本来の力が発揮できないこと自体は本人も薄々感じているが、いつからかけられたのかよく覚えていない。
出身については自称ラプラトン星出身の宇宙人であり、ラプラトナイトが弱点。宇宙人としては超高齢だが、地球人としては幼女にしか見えないため、地球滞在時に飲酒等をして大丈夫か気にしている。

總帥與山田醬


彼女のそばには、腹に十字の模様が入ったカラスがつきまとってくる。彼女の頭に乗ることが多いなど、それなりに付きあいは長い。このカラスは拘束が外れないように見張っているストーカーであるらしく、本人は嫌っている。
一方で周りからは「カラスのラプラスちゃんと、その下の人型の誰か」と本体扱いされるネタが定番化している。カラスが離れるとアホ毛がぴょこん。

本名は「ラプラス・ディア・ハイエストデス・サーティン・ダイナアートオブ・インパクト・サイン皇・ロード・オブ・The・ダークネス」

2022年6月27日に初の3Dお披露目となった。秘密結社holoXの中では大トリである。

  • 長期休養
2022年12月4日のholoX一周年記念生配信の生放送パートを体調不良で欠席していたが、その翌日に精神的な不調の療養を目的とした長期休養が発表された。この発表の少し前から耳鳴りなどの「ストレスで神経がやられてる」兆候があったため、ホロメン、リスナー両方から労りのメッセージが寄せられた。

人物・エピソードなど

  • 2021年11月26日21時から初配信。「エデンの星を手に入れる!」と意気揚々と配信を開始したが、動画の概要欄にて、「Twitter→(こちらにアカウントと紐づけされたURL)」「youtube→(こちらにアカウントと紐づけされたURL)」とテンプレを修正せずにそのまま引用してしまうポンぶりを見せつけてしまった。
    • なお、初配信は内容が浮かばず10分で終わらせるつもりだったのを幹部とマネージャーにダメ出しされまくって30分まで何とか伸ばしたとか。既に力関係が垣間見える。
  • 総帥という組織内で一番偉い地位にいるためか、同期のことは「部下」、それぞれを「幹部」「博士」「新人」「サムライ」と役職のようなもので呼ぶ。裏では名前、表では役職で呼ぶように意識しているらしく、配信では慌てて役職呼びに訂正することも。
    • 一人称は「吾輩」、リスナーのことは「貴様ら」。リスナーから呼ばれる際は「総帥」または愛称として「ラプ様」を要求しているが、同期からの「ラプちゃん」呼びを発端になかなか様と呼んでもらえない。
    • 同期コラボでは率先して仕切るが、全員がマイペースなポンであるため、たいていグダグダになってしまう。滞りない進行のためには多少の脱線を無理やり修正できるこよりかルイの協力が必要になる。
    • 一番偉いはずなのだが、何かと手のかかる妹のような扱いをされがち。酷い時にはペットとまで言われてしまう。後述の通り、本人も部下がASMRをしている際には幼児退行してしまう。
  • クソガキいじられツッコミ限界オタク属性を併せ持ち、ネタを振る・ネタを拾う・ネタに走る・ネタにされるを全方面でこなし、周囲を引き立て話を盛り上げるトークの鬼。彼女の配信は本人のノリの良さと訓練されたリスナーとの丁々発止のプロレスで「YouTubeにいる気がしない」「ホロライブのノリじゃない」「ここだけニコ生などと言われている。
    • 普段の言動は外見相応のお子ちゃまで、一緒にいると「お姉さん」鷹嶺ルイがママになり、「元祖・ホロのクソガキ紫咲シオンが姉属性に変わるほど。耐久配信を苦手とするのもテンションをせいぜい2時間しか維持できないからで、それを超えて眠くなりだすとオンオフ問わず「うん」しか言わなくなるとか。
    • リスナーとのプロレスぶりが凄まじいニコ生ノリの結果、リスナーの中にも「悪ふざけはラプ様のとこだけ、TPOはわきまえような!」という謎の一体感が形成されており、同じ人物でも他のholoX4人の枠とラプラス枠とで別人のようなコメントをしていることが確認されている。他の人はともかく総帥なら悪ふざけしても受け入れてくれるという信頼感あってのこととも言え、結果として「TPOをわきまえるなら」と納得はされているが、「吾輩にもガチ恋しろ」と不服はある様子。
      • ちなみにホロスターズ勢とのコラボをしない理由は「吾輩が(ホロスタ)ガチ恋勢に殺される」と言うことを危惧しての事だそう。
  • 子供じみたでかい態度に隠れがちだが、根は真面目で頭の回転も速く考え方もしっかりしている方である。配信内外を問わず仲間を立てて気遣うことを常々忘れず、自身の趣味の広さもあってか他人の趣味嗜好を頭ごなしに否定することは基本的にはせず、自身の配信や活動方針がブレたり周りに周囲に不快感を与えかねない時は即座に頭を下げ、Vtuber界隈では慣習になりつつあるほぼ年中無休の配信体制や時間を圧迫するスパチャ読みなどに対してもきっぱりと物申すなど、「総帥」の肩書きにふさわしいリーダー気質を持ち合わせている。
    • 本人はこのリーダー気質に関してだけは褒められると必死で否定するが、「営業妨害」と前置きされながらも沙花叉クロヱからは「人の悪意って苦手なんだけどそういうの一切もうマジ微塵も感じねーのよ」と言われ、みっころねからも「礼儀正しい良い子」「本当に世界征服する方ですか?」と言われており、一挙一動から漏れ出る育ちの良さと善性は隠し切れない模様。
  • 自力で掃除をしようという意志が薄い汚部屋住まい。部屋の中は(生モノ込みで)食べ残しがそこら中に放置され、妙な匂いがするし動くたびに何かとぶつかって物音が立つという有様。「ベッドの上に一昨日の寿司の食べ残しが置いてある」「サイダーや牛乳が飛び散った跡が家具に残っている(つまり拭いてない」などの例を挙げれば事態の酷さをご理解いただけると思う。
    • オフコラボの際に風真いろはがキレながら40分かけて最低限片付け、なおも漂う臭気で博衣こよりに開口一番拒絶されたほどであり、指摘され解説する形で汚部屋の詳細を配信で語ってしまっている。この環境が喉に悪く配信に差し支えると自覚した途端に自主的に掃除を始めたらしい。
    • さらにラプラス本人に食べ物の消費期限と保存状態を大して気にしないという悪癖があることから、相乗効果で酷い事態を招く。例を挙げるなら「開栓後常温で2週間置いたほうじ茶」「賞味期限を1ヶ月ぶっちぎったカステラ」などで、それらを気にせず飲み食いした本人がその後どうなったかは想像に難くない。
    • なお、恐ろしい事にこの環境を「そんなに汚くない」と即答したホロメンは複数存在する。そして当初同等の汚部屋仲間と思われていた沙花叉クロヱは最低でもラプラスの5倍以上の悪環境に住んでいる事が判明し、リスナーをざわつかせた。
  • 「好きなもの」にもある通り、先輩の常闇トワの大ファンで、ガチ恋レベルの「眷属」を自称する(トワ様のファンネーム)。ちなみにこの事はトワ様側も認知している。なんならトワ様これを知って喜んでいる。
    • デビュー1か月が過ぎ先輩とのコラボが解禁されての最初のコラボがトワ様とだったのだが(6期生全員トワ様とのコラボが最初)、その時にいつもの調子に反してやたら滑舌が悪かったり言葉に詰まるなどの配信初心者ムーブを見せてしまい、プラスメイトには「ラプ様どうしたの?」と疑問を抱かれる。その後、シスターマリンの懺悔室に招かれた時、最初は「懺悔することなんかない」等と豪語していたものの、リアルに同じ部屋にいた鷹嶺ルイに後ろから口を挟まれて暴露される形で仕方なくこの件に触れ、重度の眷属であることを自白した。
    • いろはルーナらとの4者スプラトゥーンコラボではそれぞれ同期同士でチームに分かれたのだが、トワ様から直接攻撃された時にはメス声で喘いではいろはにキモがられ、挙句の果てには相手チームに寝返る事を画策し出すなど、醜態を重ねた。
  • オタク知識に広く深いアンテナを張っており、MARVELDCの映像化をはじめとした洋画や海外ドラマにも非常に詳しい。マニアックなジョジョネタや海外ニキでも気付くかわからない小ネタを随所に(誰にも気付いてもらえない覚悟で)仕込み、スルーされたり配信後に切り抜きで気付かれるのがお約束になっている。自分についての質問に答える際にネタ回答するも、ネタが通じずにガチでドン引きされてしまうことも。
    • 一方でアニメ・漫画は全体的に好みが古めであり、アニメより原作漫画派の作品も多く、同期と話していてネタが通じないことが多い。そのため普段は意識して突っ込んだネタをセーブしており、オタクトークはコラボよりもソロで爆発する。また、白上フブキをはじめとした「話が通じる」と分かっているホロメンの前でも目に見えて元気になる。
    • 映画が大好きだが、ホロライブ加入決定後は多忙でなかなか観に行けないのが悩み。また、背が低いのに最前列しか空席が無く首を痛める・隣の客が上映中にスマホをいじる・両サイドをカップルに挟まれる…等、何かと席運が悪い。
  • オタクコンテンツの中でも「アイドルアニメ」に特に熱心であり、プロデューサーかつラブライバーであり、アイドルの頑張る姿にすぐ涙腺が負けるタイプ。
    • ラブライブは1期への思い入れが強すぎて2期以降を観るタイミングを逃し続けている。
    • 安部菜々の限界オタクであり、ただのキモオタと化すので公式に絶対に認知されたくないと思っていたが、中の人に完全に認知されてしまう
  • ASMRが大好き。ただしする方ではなく聴く方で。同期を始めとしたホロメンのASMR配信にお邪魔し、気持ち悪いまでの勢いで限界化するさま(褒め言葉)は必見。
  • オタクコンテンツだけでなく、ゴッホのファンである等の文化的な趣味や知識も豊富。将来の夢の一つに、彼の代表作「ひまわり」の現存する全ての絵を観ることをあげるほど。なお、あまりに趣味の方向性が広すぎるために、実は6人ぐらいいる説が浮上してしまう
    • 美術館や博物館めぐりを趣味とし造詣も深い美術鑑賞ガチ勢で、事前予約必須の展覧会等にも足を運ぶ(そしてどこの美術館に行ったか特定されてしまう)。ゴッホの他にはレオナルド・ダ・ヴィンチが好きで幾らでも語っていられるほどで、最終目標は美術館の音声ガイドとも語っている。
  • 2022年元日に発表された振袖姿は髪をツインテールにした可愛らしいシルエットであったが、ふたを開ければ自分の横顔~足までの全身がプリントされた痛振袖という衝撃的なデザインであった。ほぼ超アキバレッドである。
    • なお、偶然にもアキバレンジャーにおけるツインテール担当のアキバイエローは本名が山田である。「山田」については後述。
    • 痛デザインに目が行くが、服にプリントされた肌色が多い都合上、服を着ているのに露出にも見える過激な側面も持っている。
  • アプリゲーム「ヴァルキリーコネクト」とのコラボにて念願のゲームキャラクターとなり、当然ながら属性は闇属性……と本人も思っていたのだが、木属性だった。
    • 必殺技はリスナー参加型で考えた「アブソリュート・ダークネス・インフィニティ」。どう聞いても闇属性か百歩譲って氷属性だが、用意されたのは木属性である。
    • 必殺技では後述の「YMD」の文字がデザインされたエンブレムが出る等多くのネタを拾った非常に愛された仕様であるが木属性である。ラプラス自身も満足したデキだが、木属性の設定に関してはやや不服。
  • 手元を映す際に着てるのは手がすっぽり隠れるほどの大きめパーカー。身バレを防ぐ為…と思いきや手持ちの服が単にサイズが大きくて手が出てこないだけ。かわいい。
  • にじさんじのメンバーでは高いトーク力とイケボのアンジュ・カトリーナと妖艶なボディの白雪巴が好き。特に男装ユニット・Sepiastの発足については限界化し『完全に巴さんのメスになってる』とコメント。


配信内容

  • 雑談を中心にしており、様々な理由で歌やゲームが少ないのが特徴。
    • アニメや先輩を通し「アイドル」へのこだわりが強いようで、歌枠については自身の歌唱力から消極的と語っていた。……が、なんやかんやで記念等では歌枠をや実施している。歌い続ける枠が少ないだけで、きっちり録りこんだ歌動画ではギャップのある歌唱力を披露しているほか、雑談の流れで急に1曲ラフに歌うことは多い。
    • 3DFPSのvalorantをはじめゲームは好きでよくやっているが、3D酔いしやすい体質であり、長い時間かけて耐性をつけたゲームでも2時間程度が限界であるらしい。ポケモン等ですら3Dになっていく時代の流れもあり、ゲーム配信と非常に相性が悪いもよう。
  • 配信の開始も終了も適当で、決まり文句通りに挨拶をこなした事は数えるほどしか無い。一方で配信時間の管理だけはきっちりと行っており、予定していた時間(大抵の場合1時間)が経つか、自分の観たい番組や配信が始まると、それまでの流れなんか無視して急に配信終了する。初期の事故的な打ち切りと合わせて「打ち切り芸」「定時退社」などと呼ばれている。
    • 多くの配信者が、開始予定時刻から待機画面やOPがスタートし数分後に本スタートの体制をとっているのに対し、開始予定時刻から喋り始める逆算でOPを流すよう意識しているらしい。
  • 総帥であるためか、配信中に急に他のholoXメンバーに通話を投げることも多い。
    • 相手が配信中でもいきなりかけることもあるが、その際には「ラプラスではなくその相手の方の配信を聞きたがっているファン層」に配慮した低姿勢を見せている。
  • 家賃5000万のタワーマンション住まいを自称するが、喧嘩の罵声やパトカーさんの音が配信に乗ったらスマン、とあらかじめことわる程度には治安が悪く、おまけにゲーム1本を丸一日かけてもまともに落とせない無料の無線Wi-Fiしか使えない(しかも大家の意向で高速回線の工事が出来ない)クソザコ回線という、お世辞にも配信向けとは言えない環境をデビュー当初はアジトにしていた。
    • 初期のアーカイブにかなりの頻度で挟まる「治安ー!」と叫んでのミュートは、これらの治安悪めの音声を配信に載せないためのものである。
    • 初のソロ配信では「持ってくれ吾輩の回線!」と回線と戦っていたのだが、最終的に回線より先に機材の電池が切れて配信打ち切りという壮絶なポンを晒してしまった。
    • 通信環境の悪さはコラボしたホロメンからも散々突っ込まれ、ゲームコラボなのにゲームのダウンロードが間に合わず企画内容の変更を余儀なくされて炎上してしまう(先輩達はネタにして弄ってフォローしてくれている)。
    • さらに活動を重ねるうちに、自分が配信したい時間に回線が混雑しまともに動けないという事実に絶望。2022年3月についに「新・秘密結社holoX」、もとい新住居に引っ越した。回線は100%希望通りとはいかなかったものの、それでも前住居比100倍近い速度の通信環境を獲得している。
    • この引越の後に友人女性と同居しており、食事等の面倒を見てもらっている。当初は非公表であったが、生活音等により彼氏同棲疑惑が出てキレた勢いで彼女を配信に出演させたという形で経緯と女性であることを公表した。なお公表の際のトーク内容は同居人女性のトイレ事情である。公表後は稀に配信中でも日常会話をはじめ声が乗ることがあるが、配信中のラプラスからの呼称は「女ぁ!」となっている。生活リズムを合わせるために彼女の就寝に合わせて打ち切ることも。
    • ちなみにその同居人の女性とは特に意識しあう関係でもなく、普段からかなりの薄着でお互い過ごしているようで裸ん坊でも然して気にしていない。ある配信ではTシャツ一枚だけで配信している。
  • ホロライブを含め多くの配信者が行っている「スパチャ読み」について、義務的に行う気は無いことを公言している。このため基本的にスパチャ読みはおこなっていないが、極稀に雑談等の後に読み上げ時間を設けることもある。
  • 2021年12月8日に収益化を果たしたが、翌年1月4日の夜に突然剥奪された。様々な憶測が飛び交う中、翌日の昼にYouTube側からコンタクトがあり、無事に収益化が復活。結果としてホロライブ内の「収益化剥奪→復活」までの最短記録を大幅に更新することとなった。
  • 飲酒配信について初期は興味はあるものの消極的な言動を見せており、将来的にやるかのように仄めかしていた。実際に2022年春頃から解禁となった。
    • 飲酒配信は1時間打ち切りせず長尺になる傾向が多い。
    • 普段はあまり飲まないのか、基本的にお酒関連の知識は少ない様子。
    • 一回泥酔してしまうとテンションのタガが外れ奇行を繰り返し、あらゆる場所でスッ転び、寝ると何をやっても起きず、起きたあとは記憶が飛んでいるという、あらゆる意味で危険極まりない酔い方をする。友人からその醜態を聞いたあとはもう二度とあんな事にはならんようにすると表明している。


YMD

視聴者へは挨拶や返事の際「Yes, my dark!」を使うよう推奨している。
特に配信開始時等のキメ台詞である「貴様ら、刮目せよ!」はこの返答を要求する合図である。
長いのでYと打ったら変換できるように辞書登録をしてほしいと要求している。

……が、長いせいで略称「YMD」と打ち込むリスナーが初配信から続出。
そしてこれを「山田」(YaMaDa)と読む流れへと発展。一時は退けるが、ファンネームを決める際に圧倒的な山田推しでファンネームが山田に決まりかけてしまう。必死の抵抗と、実際にアンケートを取るとリスナーも手のひらを返したことでファンネーム山田は回避したが、それと引き換えに自らの愛称を山田にされてしまう。当然、本人は望んだものではない。

そして、同期コラボでは「「「山田ー!」」」コールを浴びせられ、複数の先輩からも「山田ちゃん」「YAMADARKNESSS」等完全に山田呼びが定着された上に、角巻わために至っては「コラボするときのタグは山田と羊で山羊にしましょう」と、とんでもない提案まで出てしまう。
さらに、「YMD」から転じて「Yagoo My Daddy!」(もしくは「Yagoo My Dad!」)というフレーズも生まれてしまった。

一方、先輩の中でも夏色まつり自身の歌枠にて「多分ね、『山田』ってあんまり言われ過ぎるとアレなので空気読みつつ、毎回『山田』『山田』言わずに配信の雰囲気でそういうネタの感じになった時だけコメントするようによろしくお願いしますね。イジられすぎもねちょっと『やん!』ってなっちゃう可能性があるからね」とコメントしている。
また、風真いろは常闇トワ大空スバルは毎度しっかり「Yes, my Dark!」と返事をしている。

ラプラス・こより・ルイでの3人ユニットとして当初は頭文字からとった「コーラル」を検討していたが、山田ルイ54世という奇跡のフレーズを拾ってしまい、もうそれしか考えられなくなってしまう。
ルイは「山田じゃねぇ!」とキレるの待ちしていたが、ナチュラルに自分を山田として受け入れてしまっていたために困惑されてしまう。まさにワインを嗜みながら、3人の中で一番この名前にノリノリであった。

余談

名前はラプラス・ダークネスだが、別にラプラスが闇落ちした姿とかではないので、スナッチもリライブも不可能だし、背中にも乗れない。とはいえ、ラプラスという名称が与えるイメージのせいか、両者を描いたイラストも一定数ある。彼女自身とポケモンは全く縁がないわけではなく、BDSPの実況配信も行なっている。

ゆけ!ラプラス!
Wラプラス



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