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ツッコミ

つっこみ

お笑いで、ボケに対して注意すること。またその役割。
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概要

元々「突っ込む」という動詞から生じた言葉で、「勢いよく何かにぶつかること」や「深く突入すること」などを意味していた。
テレビなどのメディアの発達や関西を中心としたお笑い文化の発展もあって、現在では漫才などの「ボケ役」に相対する役としてのイメージが強くなっている。

お笑い・フィクションにおいてのツッコミ

登場人物たちによる漫才・コントが多用されるギャグ色の強い漫画・アニメ・小説等の物語作品では、ボケは飽和状態なのにツッコミは数えるほどしかいないということが往々にしてある。
そういった作品の場合、ツッコミ役が何かの都合で不在・休業状態になると、どこまでもボケは加速し、シュールさは過熱し、話が一向に進まなくなる。あまりに酷くなるとボケ役の方から危機感を募らせ出し、ツッコミを渇望するようになる。
それを正して軌道修正するのがツッコミ役なのである。
それと同時に見ている人たちにボケの面白さ・おかしさをわかりやすく伝える役割も果たしている。
一見簡単な役割にも見あるが、実際は語彙の豊富さや緻密なタイミングや適度な力加減が求められるものである、
かといってツッコミだらけ(ボケ不在)だと、淡々としゃべるだけでつまらなくなるのもまた事実である。

ツッコミの名手たち

アニメ

漫画

特撮

ゲーム

ライトノベル


その他


キャラクターのモチーフとしての扱い

基本真面目なキャラクターが多い。
但しごくまれにツッコミを放棄したり、風邪などの理由でできなかったりボケのノリ乗っかてしたりして仕事放棄する者も…
ボケキャラでもそれ以上に非常識な存在にはツッコミをいれる場合もあり、ボケとツッコミをこなす複合型もいる。

関連タグ

ギャグ(タグまとめ有) お笑い 漫才 コント ボケ
ハリセン なんでやねん 突っ込みどころ満載
ギャグ漫画 ギャグアニメ

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