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銀魂

ぎんたま

空知英秋が週刊少年ジャンプで連載している少年漫画、およびそれを原作とするアニメである。
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銀魂

概要

空知英秋によるSF人情なんちゃって時代劇コメディー漫画。『週刊少年ジャンプ』にて2004年2号より連載中。
単行本は2018年3月現在72巻。

連載当初は実はあまり人気がふるわず、危うく打ち切りになりかけたことがあったのだが、徐々に人気を集めて後述するアニメ・映画化にまで至る看板作品にまで成長した。

作風

銀ちゃん早く!


基本的には主人公の坂田銀時とそれを取り巻く人々が江戸のかぶき町を舞台にドタバタ劇を繰り広げるギャグ漫画で、過剰な下ネタやマニアックなパロディ、自虐ネタや社会を風刺するようなネタが満載であり、それらを絶妙なテンポや独特な台詞回しで展開していくのが特徴。
その一方で、心温まる人情話や激しいバトル・政治的動乱が中心となるシリアスな長篇も多く、特にシリアス長編でのバトルシーンは『ONEPIECE』をはじめとしたジャンプの看板バトル漫画にも引けを取らないクオリティを誇る。
また、たまに銀時など万事屋の面々が全く登場しないエピソードもある。
サザエさん方式だが時折未来の姿が描かれることもある。

世界観

本作は並行世界の幕末(史実通りなら19世紀末)が舞台だが、「天人(あまんと)」と呼ばれる異星人が日本に来航したことで開国を余儀なくされたという設定が特徴。
わずかな期間に異星の科学文明が急速に流入したが、その一方で文化的な変化はそれに追いつけておらず、人々の衣食住などの生活スタイルは今だ江戸の風情が根強く残されている。時代劇そのまんまの長屋の風景の隣に高層ビル高速道路が立ち並び、自動車が空を飛ぶという、混沌とした絵面が広がっている。
他にも、

など、現代以上に高度な科学技術が広まっている。
作者の空知は本作のジャンルを「SF人情なんちゃって時代劇コメディー」と述べている。

なお、作中ではほとんど言及されていないが、大和朝廷(皇室)や天皇もちゃんと存在する(将軍暗殺篇参照)。
また、作者によれば日本以外の国も天人襲来後は大概このレベルの水準の生活を営んでいるらしいが、天人が最も多く立ち寄るのは最初に攻撃した日本の江戸であるらしい。

現実の幕末史同様に攘夷倒幕の運動も起こっているが、天人の軍事力をバックに持つ幕府軍に壊滅させられており、その顛末は現実の幕末動乱よりも悲惨なものだったようだ。

銀魂における「侍」

平行世界とはいえど、この国の幕末より以前の歴史は史実通りに投影されているらしい。
しかしこの作品に置ける「」「武士道」は原作者による自己流の理念が強く反映されていて、いわゆる日本国の封建的風刺による侍の定義とは別物として描かれている。

余談だが、連載開始間もない超初期に「この漫画家の言う武士道は実態と間違っている」とジャンプ編集部に指摘された事がある。しかし長きに渡るテーマ性の浸透の成果か、連載11年を経て改めて「侍」の在り方について作中で大きく取り上げた頃には、作品独自のオリジナリティとして確立し受け入れられている。

ストーリー

江戸時代末期、天人(あまんと)と呼ばれる異星人達の襲来からおよそ20年。剣術道場の跡取りで若輩ながら古風な侍気質を持つ少年志村新八は、剣術を生かす道もなく、意に沿わないアルバイトで生計をたてていた。そんな時、風変わりな侍魂をもった男坂田銀時が現れ、彼の男気に惹かれた新八は侍魂を学ぶため、銀時の営業する何でも屋万事屋で働くことになる。万事屋にはやがて宇宙最強の傭兵部族・夜兎族の少女神楽や巨大な犬定春が転がり込んでくる。

その仕事柄、銀時達は江戸の町で起きる様々な出来事に首を突っ込むことになるため、江戸の治安を守る特別警察真選組や、銀時の盟友桂小太郎を筆頭とする攘夷志士など、様々な人々と関わり合ってゆく。

登場キャラクター

銀魂の登場キャラクター一覧を参照。

ちなみに、キャラクターの誕生日のほとんどがモデルとなった歴史上の人物、もしくはアニメで声を担当した声優と同じ日付である。

テレビアニメ

2006年より放送開始。基本的にテレビ東京系列同時ネット(一部シリーズ除く)での放送だが、一部地方局にて遅れネットとして放送される場合がある。
ケーブルテレビではAT-Xは放送中のシリーズの遅れネットとしての放送、キッズステーションはテレビでの地上波放送の数か月後に再放送(数年前の過去作の放送も実施)。

一旦新作放送を終えても、過去作の厳選エピソードを放送する『よりぬき銀魂さん』が放送されることがある(主題歌のみ差し替え)。

基本的には原作を踏襲しているのだが、ネタ部分が時に原作以上にカオスかつデンジャラス過ぎることがあるため、製作スタッフはしょっちゅう偉い人に怒られていたらしく、原作でも度々ネタにされている。
また、万事屋の外観を映したカットのまま画面が動かずキャラクターだけが喋るBGオンリーや製作費をはじめとした現場の裏事情やスタッフの不満を銀時達が暴露・代弁する内輪ネタはアニメ版の名物と化している。

前述のネタ部分に加え有名声優に何度も下ネタを言わせる、BGMにJ-POPなどの楽曲を原曲のまま流す(ソフト版で当然差し替えの対象となるが「君をのせて」や「Monkey Magic」など差し替え無しとなった曲も存在する)・・と色々と危ない橋を渡っているが、なんだかんだで生誕10年を迎えたテレ東アニメの看板シリーズと化していた。
途中で終わる終わる詐欺を何度か重ねつつも新シリーズ放送が繰り返されたことからもその人気が伺える。

ちなみに上述の通りテレビ東京系列の放送にも関わらず、毎日放送のアニメイベント「MBSアニメフェス2015」にサプライズ参戦を果たしたことには多くのファンを驚かせた。

シリーズ一覧

第2期からはシリーズごとに『銀魂』の後に記号が入っているが、呼び方は全て変わりなく『ぎんたま』である。

第1期『銀魂』(全201話)
最初のシリーズで、2006年4月~2010年3月に放送された。このシリーズに限り4:3サイズの放送となる。
最初の2クールは『BLEACH』との「火曜いージャン!!」枠として火曜19時からのゴールデンタイムの放送だった(TVQ九州放送は土曜朝7時放送の遅れネット)が半年で廃止・枠移動となり、2006年10月より木曜18時からの放送に変更され(これよりTVQ九州放送も同時ネットとして加わる)、以降長らくは夕方アニメの放送となった。

初回は原作の未発表話を元にした、前後編のアニメオリジナルエピソードを(最初で最後の)1時間スペシャルで放送した。よって原作の第一訓は第3話として放送されている。
これ以降も断続的にオリジナルエピソードが放送されていた。

当初は冒頭に新八のナレーションによるあらすじが流れていたが、第7話で廃止された(理由は銀時曰く「飽きた」。後述の第2期でも第1話で流したが銀時と神楽に途中で止められた)。
そして終わる終わる詐欺はこのシリーズから既に始まっていた。
3年目の第125話「最終章突入」にて3年目で終わると告知されたが第145話にて嘘だったことを明かし、3年目終了節目の第150話では、第145話での発言を撤回して結局3年目で終了すると万事屋3人が謝罪。がそれはニセの最終回で、4年目もそのまま放送継続となった。
なお4年目をもって本当に(一旦)終了することになったがこちらは案外あっさり目の告知である(サブタイトルにさりげなく終了までのカウントダウンを入れていた)。

ちなみに4年目の終了後に公開となった劇場版『新訳紅桜篇』は当時アニメの最終章としての位置づけだった。詐欺だったが。

第2期『銀魂´』(全51話)・『銀魂´延長戦』(全13話)
第1期終了後の再放送『よりぬき銀魂さん』の放送後、2011年4月~2012年3月に放送された。放送時間は月曜18時からで、このシリーズから16:9サイズのデジタル完全移行となった。
『銀魂´』を持って再放送を含めた地上波の銀魂放送は一旦終了となったが、半年後に『延長戦』として再開した。放送時間を木曜の18時に変更し、2012年10月~2013年3月に、再放送の『よりぬき銀魂さん』とともに新作と再放送を織り交ぜて放送された。
『延長戦』の最初に放送となった『金魂篇』はテレビ欄含め金魂'』として放送されている。

1期との通算話数は265話。
また2期終了後に劇場版第2作となる『銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』が公開され、これをもってアニメ版銀魂は本当に終わったかに見えたが…
やはり終わる終わる詐欺だった。

第3期『銀魂゜』(全51話)
2015年4月~2016年3月に放送された。製作会社がサンライズから、2015年に新設された子会社のバンダイナムコピクチャーズに変更され、1期三年目以来の監督交代や長らくシリーズ構成を担当していた大和屋暁が降板するなど、スタッフ面にも変更が見られた。
今シリーズが事実上最後の夕方放送である(今回は水曜の18時から)。

そして完結篇と銘打っておきながら結局完結しなかったため、第1話冒頭では坂田銀時による謝罪会見が行われた。

2015年12月から原作のクライマックス序章にあたる『将軍暗殺篇』が放送開始となり、これよりシリアス大長篇に完全移行することになる。またここから番組ロゴがシリアス調(劇場版のデザインに近い)に変化し、長篇の名前もタイトルに挿入されている。
これに突入する前のエピソードは一部未アニメ化となったため、未アニメ化の話はOVAや第4期のポロリ篇にてアニメ化されることとなった。

第4期『銀魂.』
2017年1月~2017年3月・2017年10月~放送。毎週日曜25時35分からの放送で(テレビ大阪のみ1日遅れネット)、今回から深夜アニメとしての放送となるため、シリーズでは初の製作委員会形式での放送となる。
ついに深夜に枠移動となった事に対し、過去にBPOに苦情が来た事があるため深夜枠に映されたのではないかと言われているが、実際は第3期後半からすでにシリアス大長篇突入済みであり、『ポロリ篇』についても原作との大幅な変更はされていないので(言ってしまえばいつものアニメ銀魂である)これだけが原因だったとは考えにくい。また大長篇に突入後は夕方枠では困難なグロ描写も増えているため、こちらの描写が原因で深夜枠に移動となった可能性がある。
2017年3月に一旦放送終了後(4月~6月までは『よりぬけ銀魂さん!過去回想編』として過去話を再放送)、同年10月からは同じ放送枠にて、大長篇に突入してしまいアニメでは省かれたギャグ回を消費する『ポロリ篇』が放送された。
そして2018年1月よりついに『銀ノ魂篇』に突入し、現在進行中(4月~6月までは放送中断)。

アニメ版の派生作品

ジャンプフェスタアニメツアー

4作品が制作、公開されている。

  • 『何事も最初が肝心なので多少背伸びするくらいが丁度良い』-05年公開。アニメ版のプロトタイプ的立ち位置。
  • 『劇場版銀魂 〜白夜叉降誕〜 予告篇』-08年公開。
  • 『布団に入ってから拭き残しに気付いて寝るに寝れない時もある』-14年公開。
  • 『美味いモノは後回しにすると横取りされるからやっぱり先に食え』-15年公開。

劇場版

2作品が制作、公開されている。配給は全作ワーナー・ブラザーズ映画が担当。

映画『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』は、2010年4月24日に公開された。
映画第2作目『劇場版 銀魂完結篇 万事屋よ永遠なれ』は2013年7月6日に公開。初の原作者による完全オリジナルストーリーである。

OVA

愛染香篇』-単行本55巻・56巻限定版付属のOVAとして収録された。

主なスタッフ

原作空知英秋
監督高松信司(-105話)→藤田陽一(100話-)→宮脇千鶴(第3期以降)
監修高松信司(106話-)→藤田陽一(第3期以降)
シリーズ構成大和屋暁(第2期延長戦まで)
キャラクターデザイン竹内進二
音楽Audio Highs
音響監督小林克良→高松信司(第3期以降)
題字若鍋竜太
アニメーション制作サンライズバンダイナムコピクチャーズ(第3期以降)


主題歌

オープニングテーマ

「Pray」
作詞 - Tommy heavenly / 作曲・編曲 - Chris Walker / 歌 - Tommy heavenly
「遠い匂い」
作詞 - YO-KING / 作曲・編曲 - YO-KING・島田昌典 / 歌 - YO-KING
「銀色の空」
作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 村屋光二・redballoon・本間昭光 / 歌 - redballoon
かさなる影
作詞 - Hearts Grow / 作曲・編曲 - Hearts Grow・Fabric / 歌 - Hearts Grow
「曇天」
作詞 - 氏原ワタル / 作曲・編曲 - 氏原ワタル・DOES / 歌 - DOES
「アナタMAGIC」
作詞 - 桃野陽介 / 作曲・編曲 - 桃野陽介・monobright / 歌 - monobright
「Stairway Generation」
作詞 - 小出祐介 / 作曲・編曲 - 小出祐介・Base Ball Bear・玉井健二 / 歌 - Base Ball Bear
「Light Infection」
作詞 - 鈴木雄太 / 作曲・編曲 - Prague / 歌 - Prague
「桃源郷エイリアン」
作詞 - 稲増五生 / 作曲・編曲 - 新井弘毅・serial TV drama / 歌 - serial TV drama
「ジレンマ」
作詞 - 壷坂恵 / 作曲・編曲 - 壷坂恵・ecosystem / 歌 - ecosystem
「ワンダーランド」
作詞 - 渡名喜幸子・いしわたり淳治 / 作曲 - 渡名喜幸子 /編曲 - FLiP・いしわたり淳治 / 歌 - FLiP
「LET’S GO OUT」
作詞 - 川瀬智子 / 作曲・編曲 - 奥田俊作 / 歌 - AMOYAMO
サクラミツツキ
作詞 - MOMIKEN / 作曲・編曲 - UZ / 歌 - SPYAIR
「DAY×DAY」
作詞・作曲 - 田邊駿一 / 歌 - BLUE ENCOUNT
プライド革命
作詞・作曲・編曲 - HoneyWorks / 歌 - CHiCO with HoneyWorks
「Beautiful Days」
作詞 - オカモトショウ / 作曲 - オカモトショウ・オカモトコウキ / 歌 - OKAMOTO'S
「KNOW KNOW KNOW」
作詞・作曲 - 氏原ワタル / 編曲 - 氏原ワタル・DOES / 歌 - DOES
「カゲロウ」
作詞・作曲 - Ryoko / 編曲 - 渡辺拓也 / 歌 - ЯeaL
「VS」
作詞・作曲 - 田邊駿一 / 歌 - BLUE ENCOUNT
「勝手にMY SOUL」
作詞・作曲 - 新井弘毅 / 歌 - DISH//

エンディングテーマ

「風船ガム」
作詞 - 松本隆 / 作曲・編曲 - 永友聖也・大平太一・キャプテンストライダム / 歌 - キャプテンストライダム
「MR.RAINDROP」
作詞 - CHRIS EDWARDS・TERRENCE MA / 作曲・編曲 - / 歌 - amplified
雪のツバサ
作詞 - 井上秋緒 / 作曲・編曲 - 村屋光二・redballoon・本間昭光 / 歌 - redballoon
「キャンディ・ライン」
作詞 - 高橋瞳 / 作曲・編曲 - TAKUYA / 歌 - 高橋瞳
「修羅」
作詞 - 氏原ワタル / 作曲・編曲 - 氏原ワタル・DOES / 歌 - DOES
「奇跡」
作詞 - 西村晋弥 / 作曲・編曲 - 西村晋弥・シュノーケル・tasuku / 歌 - シュノーケル
「SIGNAL」
作詞 - 児嶋亮介 / 作曲・編曲 - KELUN / 歌 - KELUN
「Speed of flow」
作詞 - 鍛治毅 / 作曲・編曲 - 鍛治毅・THE RODEO CARBURETTOR / 歌 - THE RODEO CARBURETTOR
「sanagi」
作詞 - 43K・EIG / 作曲・編曲 - KAZU-O・SHIMADA・HAYATO・POSSIBILITY・NAOKI-T / 歌 - POSSIBILITY
「This world is yours」
作詞 - 酒井俊輔 / 作曲・編曲 - プリングミン / 歌 - プリングミン
I、愛、会い
作詞 - 大平伸正 / 作曲・編曲 - 大平伸正・阿部義晴・ghostnote / 歌 - ghostnote
「輝いた」
作詞 - シギ / 作曲・編曲 - シギ・上田健司 / 歌 - シギ
「朝ANSWER」
作詞 - PENGIN / 作曲・編曲 - PENGIN・小高光太郎・Koma2 Kaz / 歌 - PENGIN
ウォーアイニー
作詞 - 高橋瞳 / 作曲・編曲 - BEAT CRUSADERS / 歌 - 高橋瞳×BEAT CRUSADERS
「ワンダフルデイズ」
作詞 - LANCE / 作曲・編曲 - LANCE・CHOKKAKU / 歌 - ONE☆DRAFT
サヨナラの空
作詞・作曲・編曲・歌 - Qwai
サムライハート(Some Like It Hot!!)
作詞 - MOMIKEN / 作曲・編曲 - UZ・SPYAIR / 歌 - SPYAIR
「バランスドール」
作詞 - 鈴木雄太 / 作曲・編曲・歌 - Prague
アナグラ
作詞 - 渡辺大和 / 作曲・編曲 - 澤竜次・黒猫チェルシー / 歌 - 黒猫チェルシー
「仲間」
作詞・作曲 - Good Coming / 編曲 - GOOD COMING・DJ ARTS a.k.a ALL Back / 歌 - Good Coming
「ムーンウォーク」
作詞 - 桃野陽介・出口博之 / 作曲・編曲・歌 - MONOBRIGHT
「エクスペクト」
作詞・作曲 - PAGE / 編曲 - PAGE・Shinsaku Takane / 歌 - PAGE
「DESTINY」
作詞 - 蒼山幸子 / 作曲 - 沙田瑞紀・蒼山幸子 / 編曲・歌 - ねごと
「最後までⅡ」
作詞・作曲 - 太志 / 編曲 - AquaTimez & akkin / 歌 - AquaTimez
「グロリアスデイズ」
作詞 - Glielmo Ko-ichi / 作曲 - u-ya / 編曲・歌 - THREE LIGHTS DOWN KINGS
「あっちむいて」
作詞・作曲 - Takumi / 編曲 - Swimy & keiichi wakui / 歌 - Swimy
「SILVER」
作詞 - JESSE / 作曲 - KenKen / 編曲 - RIZE / 歌 - RIZE
「反抗声明」
作詞 - TENGUBOY / 作曲・編曲 - APPAZI&U.M.E.D.Y. / 歌 - あゆみくりかまき
「花一匁」
作詞・作曲 - 熊谷和海 / 歌 - BURNOUT SYNDROMES

よりぬき編オープニングテーマ

「風のごとく」
作詞・作曲・編曲・歌 - 井上ジョー
「可能性ガール」
作詞 - いしわたり淳治 / 作曲・編曲 - 布袋寅泰 / 歌 - 栗山千明
「カートニアゴ」
作詞 - いしわたり淳治 / 作曲 - 渡名喜幸子 / 編曲 - いしわたり淳治・FLiP / 歌 - FLiP
今日もサクラ舞う暁に
作詞・作曲・編曲 - HoneyWorks / 歌 - CHiCO with HoneyWorks

よりぬき編エンディングテーマ

「WAVE」
作詞・作曲 - 古城康行・Vijandeux / 編曲・歌 - Vijandeux
「IN MY LIFE」
作詞 - AZU・菜穂 / 作曲・編曲 - h-wonder / 歌 - AZU
「桜音」
作詞 - ピコ・タイラヨオ / 作曲・編曲 - samfree / 歌 - ピコ
「We Gotta Fight」
作詞 - いくら / 作曲・編曲 - たけし / 歌 - xy

劇場版主題歌

「バクチ・ダンサー」
作詞・作曲 - 氏原ワタル / 編曲・歌 - DOES
「僕たちの季節」
作詞・作曲 - 氏原ワタル / 編曲・歌 - DOES
「現状ディストラクション」
作詞 - MOMIKEN / 作曲 - UZ / 編曲・歌 - SPYAIR

銀魂、実写化!


あの銀魂が まさかの 実写化!

テレビアニメ版165話「柳の下にどじょうは沢山いる」内で放映。その内容は・・

新八「ってマネキンかよおおお!」

全編スチール写真で銀時、神楽がマネキン。新八が眼鏡(実物)。これ以外はいつものアニメ銀魂と大して変わらないぶっちゃけトークが繰り出された。
途中で制作スタジオ(当時)のサンライズ第5スタジオに潜入。最後には何故か地デジ終了の告知を入れて終了した。

かと思われたが・・

実写映画・Webドラマ

上記のようにアニメスタッフの悪ふざけ炸裂してから数年後、2016年に本当に実写映画化されることが発表された。監督・脚本は「勇者ヨシヒコ」シリーズの福田雄一、主演は小栗旬、主題歌はUVERworldの「DECIDED」。
配給はアニメ版と同じくワーナー・ブラザーズ映画。公開日は2017年7月14日。ベースは短編第83・84訓(カブト狩りの話)と長編紅桜編となる。
Webドラマ版も同時に制作が進行し、沖田ミツバの登場話をベースとした『銀魂-ミツバ篇-』もdtvにて限定配信される。

実写化発表の際に空知英秋は「全員銀魂と一緒に死んでもらうことになります」と爆死前提でコメントしていたことが話題に。漫画の実写化に対する風当りが(特にネット上では)強いため、これに対して「もう何をやっても読者の皆さんの銀魂のキャラ像はブレない」と語っている。一方で「ヨシヒコを見たときから福田監督になら銀魂を任せられると思った」という信頼を寄せたコメントもしている。そんな実写化に対する思いを語ったコメント全文は、映画の公式サイトにて公開されているので各自確認されたし。

そんな銀魂の実写化も最初は不安の声が続出していたものの、実績のある監督に的確なキャスティング、再現度の高いビジュアルや、予告編にてギャグもシリアスも原作を再現したシーンが続々流れたことから徐々に薄まっていった。

なお、アニメでも『烙陽決戦篇』最終回後のおまけで実写版の宣伝をやったり実写版キャストがアニメをアフレコしたシーンが流れた。ただしCSにおける再放送では丸カットされている。
ちなみに公開前に放映されていた「よりぬけ!銀魂さん 過去回想篇」では「銀魂 瓦版」というミニコーナーが設けられ、出演者のインタビューが放送された。

蓋を開けてみれば興行収入38億超えの大ヒット。海外でも各国で公開された。
11月にBD/DVD化される直前に続編の製作が決定した(続編決定に小栗は「また銀髪か・・・」と少々嫌がっていた)。公開予定日は2018年8月17日を予定。

監督
福田雄一
キャスト
坂田銀時 - 小栗旬
志村新八 - 菅田将暉
神楽 - 橋本環奈
土方十四郎 - 柳楽優弥
沖田総悟 - 吉沢亮
近藤勲 - 中村勘九郎
村田鉄子 - 早見あかり
村田鉄矢 - 安田顕
平賀源外 - ムロツヨシ
志村妙 - 長澤まさみ
桂小太郎 - 岡田将生
武市変平太 - 佐藤二朗
来島また子 - 菜々緒
岡田似蔵 - 新井浩文
高杉晋助 - 堂本剛

関連タグ

地名・組織などかぶき町 真選組 見廻組 鬼兵隊 春雨
公式ネタ金魂 3Z ふたりはタマキュアSilverSoul 老け入るタマキュア まんたま 放課後ハッピーアワー テイルズオブってる 万事屋よ永遠なれ
道具ネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲 ジャスタウェイ パンデモニウムさん
長編銀魂長篇一覧紅桜篇 柳生篇…)
ブックマーク数銀魂100users入り 銀魂500users入り 銀魂1000users入り 銀魂5000users入り 銀魂10000users入り 銀魂50000users入り
小説ブックマーク数銀魂小説10users入り 銀魂小説50users入り 銀魂小説100users入り銀魂小説300users入り 銀魂小説500users入り 銀魂小説1000users入り
うごイラうごイラ銀魂
パロディ・コラボレーション銀魂パロを参照
グループ・銀魂のグループタグ一覧 銀魂のコンビ・トリオタグ一覧
ショック2年後ショック にゃん魂(猫化) 銀魂×スケダンリンク スーツショック デコボッコ様ショック 中身入れ替わりショック
カップリング NL銀ノマBL銀魂女性向けGL百合魂を参照


関連イラスト

❤HAPPY BIRTHDAY KAGURA❤
ぎんたま集合


銀さんがんばって
サクラ咲く頃さようなら


おめでとうありがとう
銀魂!



外部リンク

公式サイト
TVアニメ公式サイト
実写映画公式サイト

他の記事言語

Gintama

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