ピクシブ百科事典

モンスト

もんすたーすとらいく

「モンスト」とは、「モンスターストライク」の略称である。mixi発のゲーム開発スタジオ「XFLAG」が開発&配信。
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概要

最大4人同時に楽しめる協力RPGである。
基本無料のアイテム課金で、推奨端末はiOS7.0以降、iPhone、iPadおよびiPodtouchに
対応しており、iPhone5用に最適化済みである。

その他、他のソシャゲ同様、様々なコラボを行っており、一部凝った演出にはプレイヤーを唸らせている。

ゲームシステム

最大3体のモンスターをパーティーに入れて、クエストを選びストライカーと呼ばれる助っ人を選択してクエストに挑む。
ルールは簡単で、モンスターを引っぱって敵に当てるだけ。バトルやガチャでGetしたモンスターを合成して育ててチームを作ることが出来る。

クエスト

クエストは大きく分けて、「ノーマル育成」「イベントクエスト」「チャレンジクエスト」の3つに分かれている。

ノーマル育成

モンストの基本を学べるクエスト。難易度が低く経験値稼ぎにも適している。

  • 強化進化クエスト
モンスターの進化に必要な素材を集められるクエスト。

  • 英雄の神殿
特定のモンスターが持つ「英雄の証」を持ったモンスターが食べられるわくわくの実がドロップするクエスト。ランク50以上でないと出現しないので注意。
国内&全世界○000万人突破や超獣神祭などのキャンペーン等で消費スタミナが半分になることもある。

イベントクエスト

時間帯によってモンスターが出現するクエスト。

毎月月初め約2週間限定で出現するクエスト。現時点では40階まであり、階級をクリアするたびに報酬が貰える。

絶級クエストを制覇したものだけが挑戦できる、超絶はもちろん、爆絶をも上回る超々高難易度クエスト。
詳細はリンクから。

  • 追憶の書庫
一部の降臨クエストが1日5回(プレイヤーランクによって回数は増加)遊べた。これにより神化素材の入手や運極作成がしやすくなった。
現在は「書庫ポイント」が導入され、スタミナと同時に消費することでプレイが可能になった(敗北しても消費したポイントは戻らない)。
書庫ポイントが0になるとその日はプレイできなくなり、日付が変わるとリセットされる。
書庫ポイントはプレイヤーランクによって増加する。また、「今週のラッキーモンスター」のうち、2体運極を所持していると、その週の間は書庫ポイントが増加する。
今後のアップデートでクエストは追加されていく予定である。
最近では過去の期間限定クエストや、第2弾以降に限り、同作品の過去のコラボクエストが期間限定で遊べる。

船のレベルを上げて島を目指すコンテンツ。時間経過などで島に到着するとクエストに挑戦でき、報酬でボスと秘海石を獲得できる。ボスは今まで登場したキャラの色違い(アビリティなどは違う)と新キャラが登場した。また、船のレベル上げやアイテム交換には秘海石が必要不可欠。

全10ステージから構成された特別クエスト。上述の禁忌や覇者とは異なり一度制覇すると次の出現時に新たなクエストが出現し、最初のステージは遊べなくなるという取り組みを入れている。またここではエナジーが一定まで溜まるともらえるエナジー報酬が導入されている。

チャレンジクエスト

  • 訓練所

過去に実装された轟絶及び超究極クエストがスタミナ消費なしでプレイできる。アイテムなしでコンティニューが可能。ボスモンスターは入手できないが一度も復帰せずにクリアすると初回のみ一体入手できる(轟絶ボーナスも初回のみ入手可)。

  • 閃きの遊技場
一定ターン以内にクリアを目指す、スタミナ0で挑戦可能なクエスト。
一手一手が非常に重要で、ミスしようものなら最悪クリア不可能となってしまうので、プレイヤーの思考能力が試される。
クリアすればオーブが手に入るが、ミッションの条件を満たせば追加でオーブやアイテムを入手することができる。

「聖域の狩人」と呼ばれるキャラクターを入手できる常設クエスト。彼らとともに聖域の守り手である「神獣」を倒すのが目的。
しかし、難易度が非常に高いため、全てクリアするのは至難の業である。

クエストの主要ギミック

  • 重力バリア

触れるたびに減速するバリア。敵やシールドから展開されている。フィールドに展開されることもある。

  • ダメージウォール
壁に展開され、触れるとダメージを受ける。壁に直接触れてなくても当たることがある。ただしクエストによってはこれにわざとぶつかったりしないと敵にあまりダメージを与えられないようなものも存在する(ヴィーラのクエストなど)。

  • ワープ
触れると吸い込まれて別に展開されているワープホールから出現して立ち回りを邪魔する。モンスターが出すワープホール移動方向固定だが、ビットンが出すワープホールはランダムとなっている。

  • 地雷
フィールドに展開され、触れるかターンが経過すると爆発とともにダメージを受ける。爆発時にもダメージ判定が存在する。上記のダメウォ同様、わざとぶつかったりしないと敵にあまりダメージを与えられないようなものも存在する。

  • ブロック
触れると壁同様に反射して進行方向を妨害する。ただしクエストによっては状況に応じて利用する場面もあるため、一方的に邪魔なギミックというわけではない。ターン経過かドクロの発動で上下するからくりブロックもある。

  • ウィンド
吹き飛ばしたり、吸い寄せたりして配置を邪魔する。

  • 魔法陣
触れると能力が著しく下がるひよこ状態になり、再度触れると元に戻る。ストライクショット使用時はひよこにならない。

  • 減速壁
無数の青色の矢印が壁に展開され、触れると減速するか即停止する。減速率がクエストによって異なる。ただしクエストによっては配置にも利用する。

育成

レベル

他のスマホアプリ同様レベルはケンチーと呼ばれるモンスターを合成してレベルを上げる。クエストをクリアしてもレベルは上がらないので注意。

戦型

モンスターの性能を左右するシステム。本作では「パワー型」「バランス型」「スピード型」「砲撃型」の計4つの戦型がある。

  • バランス型
もっとも基本的な戦型。連れて行くクエストの幅を選ばない。

  • パワー型
文字通り攻撃力が高い戦型。HPも高めに設定されており耐久性能にも優れる。反面スピードが遅く友情コンボの威力が通常の0.7倍と低い。
当時はその使いづらさからオワー型(オワコンと掛け合わせたもの)と揶揄されており、かなり扱いが不遇だったが、近年では一定の攻撃力の高さが求められるクエストや一撃の高さが活きるクエストが増えており当時に比べ扱いが改善されている。

  • スピード型
スピード値が高い戦型。道中のギミックを経由する必要があるクエストで活躍。
反面HPや攻撃値が他より低い。友情の倍率はバランス型と同様。

  • 砲撃型
友情コンボの威力が高く設定された戦型。他に比べパラメータが若干低い(例外あり)。

  • 撃種
敵に触れると跳ね返る「反射」と、敵の上をそのまま通過する「貫通」がある。

  • 種族
モンスターのカテゴリーの一種でわくわくの力やアビリティ「キラー」などで参照される。神、魔王、妖精、亜人などといったものから聖騎士、サムライ、鳥、聖域の狩人といった種族なのかとツッコミたくなるものまで混じっている(ツッコんではいけない)。また、一部コラボキャラには専用のこれが付いている(キメラアント、魔神、ミッキー&フレンズなど)。

  • 英雄の証
様々な効果を与えるわくわくの力が備わったわくわくの実をストックするシステム。

  • ラックスキル
ラックの数に応じて稀に発動する能力。

定期イベント

毎日「10日」「20日」「30日」はモンストの日!

毎月10日、20日、30日(2月は10日、20日、最終日)はモンストの日と題して「強化合成100%」「ラック引き換えに特別アイテム追加」「ラック99」といったキャンペーンが開催される。

今週のラッキーモンスター!

各属性5体+限定枠から選ばれた運極済モンスターの所持数に応じて様々な効果が得られる。
一週間ごとに切り替わり、来週のモンスターはモンストニュースの最後に発表される。
1体:ラック引き換え10%割引
2体:追憶の書庫ポイントが60追加
3体:ラックボーナスに宝箱1つ追加

オーブ

本アプリの課金アイテム。入手方法は以下。

クエスト制覇で入手

ノーマルクエスト、イベントクエストの各ステージクリア事にオーブが貰える。基本的に1つ貰えるが、2016年3月前半開催のガチャイベント「剣豪烈風伝」からは2つに増えた。

顔合わせボーナス

初めてのプレイヤーとマルチプレイすることで貰える。10人目まで5個貰え、11人目以降は1つになる。

友達招待(廃止)

モンストをやってない人をSNS経由で招待することで5個貰えた。
Apple社の要請により廃止。これに変わって初フレンドが実装された。

キャンペーンログインボーナス

原則的にログインボーナスでオーブは貰えないが、超獣神祭などのイベント開催を記念して貰えることがある。

課題

通算ログイン50日ごとに10個(初回は20個)、プレイ回数やクリア回数を重ねることで1個貰える。

アイテム

  • スタミナミン
オーブの代わりにスタミナを全回復できるアイテム。
  • わくわくミン
所有しているわくわくの力の等級を1段階上げるアイテム。一つの力に一度しか使用できない。
  • コンテニュミン
オーブの代わりにコンテニューができるアイテム。0コンテニュー専用ステージと表示されているクエストでは使用できない。
  • 助っ人ミン
クエストで使用したフレンド枠のモンスターを即再利用できる。
  • ミラクルミン
0コンテニュー専用ステージ専用アイテム。HPが0になった時にHPを全回復してコンテニュー可能。コラボクエストを含め超究極では使用不可
  • トラベルベル
24時間以内に降臨したクエストを1時間限定で復活できる。
  • フエ〜ルビスケット
スタミナを2倍消費してスペシャル報酬を2倍にできる。言い換えると2回分のクエストを1回で済ませることができるアイテム。
  • エラベルベル
クエスト覧のキャンペーンから好きなキャンペーンを選ぶことができる。
  • 紋章チェンジャー
魂の紋章の付け替えを魂気の消費なしで付け替えできる。
  • わくわくステッキ
わくわくの力を他のモンスターに付け替えできる。付け替え先に残ったわくわくの力は上書きされる。使用すると英雄の神殿の排出一覧がリセットされてしまう。
  • 英雄の書
わくわくの力を持ったわくわくの実を食べるのに必要な英雄の証を付与できる。使用できるのは一体につき一回まで。詳しくはこちら
  • レベルの書
獣神化モンスターのレベル上限を99から120に解放できるアイテム。
  • 戦型の書
獣神化モンスターの戦型を超戦型に解放できるアイテム。

その他メディア

ゲームセンターでもモンスト

正式名称は『モンスターストライク マルチバースト』。コナミとの共同開発となっている。…が、あまり評判が芳しくなかったのか僅か3年程でサービス終了となった。

ネット配信アニメでもモンスト

詳細はモンストアニメ

3DSでもモンスト

2015年12月17日発売。アニメ版が本になっており、すれ違い通信にも対応。3DSだけのオリジナルモンスターが登場する他、アプリ版おなじみのモンスターも登場。 2015年当時のバージョンを準拠に作られているため、定期的にアップデートを重ねているアプリ版とは異なる点が多い。

モンストフェスティバル2015

2015年8月2日に幕張メッセで開催された大規模リアルイベント。入場無料。モンスト初のビックイベントだけあって、多くの来場者が訪れた。が、残念ながら運営の想定を遥かに上回る来場者数によって会場に入れない参加者が出たり、熱中症で倒れてしまう来場者が複数出てしまうなどの問題が続出するなど課題の多いイベントとなってしまった。その反省は後述のXFLAGPARKに生かされている。

XFLAGPARK

2016年9月25日に初めて開催された大規模リアルイベント。会場はモンストフェスティバル同様幕張メッセ。昨年行われたモンストフェスティバルの反省を踏まえ、完全事前応募制となっている。ゲームイベントは勿論、数々のアーティストのライブやオーケストラなどの大掛かりなイベントにも力を入れており、フィナーレに行われるモンストニュースでは最大級の盛り上がりを見せる、まさにケタハズレのゲームイベント。2016年以降にも毎年2日間幕張メッセで開催されていたが、2020年はCOVID-19の大流行とその影響を受け、史上初のオンライン開催になると発表された。

モンスター

レッドリドラ、レチリード等の馴染み深いトカゲ系モンスターや、伝説系、偉人系、神話系などこのゲームは非常に広い幅からモンスターが新登場してきており、今後もその方向性が期待されている。
しかしあくまで主人公はストライクさんである。

どこぞのゲームやアニメ、アイドルに似たモンスターがいる気がするが気にしてはいけない。
潜水艦が超大和型戦艦に進化して主砲から魚雷を放ったりしても気にしたらいけない。

初期こそパロディ色の強い画風であったが、現在は独自性の高い精錬されたイラストも多くなってきた。

なお、特別なリアルイベントやガチャで絵違いや性能違いが登場する、アニメで出演するなどといったようなネタにされるキャラは星5-6キャラが殆どであり、星4-5キャラはあまりネタにされない(ネタにされた例としては、夏ガチャでαキャラVerが出てきたピノキオやミッキーマウスコラボでディズニーヴィランズのコスプレをしたジョン万次郎など)。特にかなりの初期のアビリティを全く持たないキャラは上方修正すら行われないどころか、グッジョブなどにもされたりしない上にかつて配信されていたスピンオフ作品のモンパニでも拾われない等、ガチャキャラでもないのにちょくちょくネタにされるリドラ達などよりかなり悲惨。
そのためかピクシブに於いては投稿されているイラストの殆どが星5-6キャラばかりであり、星4-5キャラのイラストはあまりない。

また、アマテラスやシヴァといった高い地位の神族や伊達政宗といった有名な偉人が星4のハズレ枠になっているなど、本来の扱いの事を考えずに実装されているキャラも多い(特に初期頃が顕著)。
しかしそれらに関しては最近、超究極でリファインされるなど救済されている事もある。

関連タグ

モンスターストライク モンスター ミクシィ ファンタジー 協力RPG モンストアニメ 怪物彈珠

モンスターストライクのプレミアムガチャモンスター一覧
モンスターストライクの降臨モンスター一覧

コラボ一覧

line
ラスカル
モンスターハンター
ゴジラ(過去2回)
寄生獣
ティーンエイジ・ミュータント・ニンジャ・タートルズ
映画ドラえもん(『のび太の宇宙英雄記』、『新・のび太の日本誕生』、『のび太の南極カチコチ大冒険』、『のび太の宝島』、『のび太の月面探査記』、『のび太の新恐竜』の6回)
エヴァンゲリオン(過去4回)
ストリートファイターシリーズ(ウルトラストリートファイターIV、ストリートファイターVの2回)
ルパン三世
聖闘士星矢
ウルトラマン
マーベルツムツム
幽遊白書(過去2回)
ファイナルファンタジー(過去2回)
鋼の錬金術師
HUNTER×HUNTER(過去2回)
物語シリーズ
七つの大罪(過去2回)
スター・ウォーズ
銀魂(過去2回)
るろうに剣心
ソードアート・オンライン(過去2回)
ミッキーマウス(スクリーン登場90周年記念コラボ)
美少女戦士セーラームーン
シティーハンター
遊戯王
BLEACH
プロメア、天元突破グレンラガン、キルラキル
僕のヒーローアカデミア
妖怪ウォッチ
鬼滅の刃
FAIRY TAIL
進撃の巨人
ワールドトリガー
るーみっくわーるど
仮面ライダー
呪術廻戦

コラボに関する余談

  • 銀魂に関しては最初に公開されたCMが不適切だった事で、銀さん達が謝罪をする事になると言う展開になったが……どう考えても、他の事例とは違って意図的な展開である。(ある意味で公式が病気に近い)
  • 一部コラボキャラは版権上の都合かボイスが消えてしまう(特にドラえもんコラボは半年しかボイスが持たない)。ただし再コラボの際には期間限定ではあるが復活することも。
  • コラボ期間中はそのコラボ作品のアニソン(アニメ作品のみ。ただしドラえもんコラボ除く)、もしくは劇中BGMが流れるというのがお約束のパターン。しかしその中でBLEACHコラボはアニソンや劇中BGMが流れずモンストオリジナルBGMのアレンジ曲が流れるという極めて異例な事になってしまった(厳密に言うとミッキーマウスコラボもモンストオリジナルBGMが流れていたが、著作権が厳しいものなので仕方がないと言える)。アニソンが流れなかった理由に関しては色々憶測が流れているが、明らかになっていない。
  • 2019年は何故かジャンプ作品とのコラボが1年の半分を占めており、更に言うとガチャありコラボはプロメアを除くと全てジャンプ作品となっている。ソシャゲではおそらく異例。
  • 2016年から11月下旬に開催されるイベントは、冨樫夫婦関連作品のコラボイベントが開催される決まりになっていた(幽遊白書、HUNTER×HUNTER、美少女戦士セーラームーンHUNTER×HUNTER第二弾の順)。…しかし2020年11月中旬〜12月上旬にかけて開催された七つの大罪コラボ第2弾でそのお決まりが潰えた。
  • コラボキャラはSSボイスの後に「ストライクショット」と言うのがお決まりのパターンとなっている(人語を喋れる1000番台辺りまでのモンストキャラもこんな感じだった)。ただし前後が逆だったり(ボイスの前や進化後など)、作品によっては言わなかったりする。また、一時期「ストライクショット」と言わないコラボキャラに限りボイスが消えるという噂もあった(この事は完全なデマだったが)。
  • 一部コラボに関しては稀にネット上でリーク情報が流れることがある(特にジャンプ作品コラボが顕著で、フラゲされたジャンプの裏表紙に情報が書かれているなど)。その中でヒロアカコラボは2019年のフラパが開催されている途中で、モンスト公式サイトに於いてその情報が漏えいしてしまうという事態が発生したことがある。原因は不明だが、当然正式に公開されるまですぐそのページは消失した。その後流石にこのような事態は起こらなくなった…かと思いきや、2020年10月の進撃の巨人コラボでまたやらかしてしまっている(その上、CMまでもが漏えいされていた。今回はTwitterの不具合だが…)。


外部リンク

モンスターストライク(モンスト)公式サイト
モンスターストライク公式(モンスト) (monst_mixi)さんはTwitterを使っています
アニメ版公式サイト

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